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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。

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R指定
フリーワード カフェ
R指定 R指定なし R15 R18
  • 31
    短編 連載中 R15
    お気に入り : 4 24h.ポイント : 21
    君と糸を、もう一度絡ませたくて。 10/26更新しました。 とある声優の事が大好きすぎて、なぜか腐男子にまでなった 梅野 春秋(26歳) 167cm 宮森真幸という声優の大ファン。 日々の楽しみはその声優のアニメを見たり ラジオを聞く事。 髪は焦げ茶色、瞳は濃いブラウン。 と、音声配信アプリで配信する事。 配信名は、アゲート。 カジキマグロくん。 音声配信アプリで知り合った、オラついた声の 青年。朗読をさせると無茶苦茶上手い。 アゲートくんとは、顔の知らないお友達。
    文字数 24,300 最終更新日 2021.10.26 登録日 2021.10.9
  • 32
    短編 完結 R15
    お気に入り : 10 24h.ポイント : 14
    秘書をしている谷村弘貴は、幼い頃のトラウマで人と触れ合う事に恐怖を抱いていた。だが、カフェ『ティータイム』の店長である柳下友康からのキスは好きだった。 無意識に自分が友康からのキスを待っている事に気がつく弘貴。 「カフェの店長はクールな秘書に愛を囁く」の弘貴バージョンの物語です。
    文字数 2,005 最終更新日 2022.7.27 登録日 2022.7.27
  • 33
    ショートショート 完結 R18
    お気に入り : 10 24h.ポイント : 14
    僕は街を探索するのが趣味だ。 いつものように歩いていると可愛らしい感じのカフェ風の店と出会う。 僕はその店に入ってみることにした。
    文字数 962 最終更新日 2022.5.19 登録日 2022.5.19
  • 34
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 9 24h.ポイント : 14
     俺の小さい頃の夢はお父さんのカフェを継ぐことだった。このカフェの裏の姿を知るまでは…  自分の手で人の命を散らすのは、今も慣れない。だけど、もう戻れない…俺もあちら側の人間だ。  「お前には才能がある」 父にこの言葉を言われた瞬間、俺の人生は決まってしまったのだろう。  ある日、俺に一人の依頼人が訪ねて来た。持ってきた依頼は、今までと比べ物にならないくらい、大きな依頼だった。  依頼人の計いで貴族に養子入りした。そんなすんなり上手くいくか?と思えるほど、とんとん拍子に暗殺対象者である王子の従者になれた。周りの頭の堅い貴族方が何か言っていたようだが、そんなのどうでもいい、失敗さえしなければいいのだから…  「レティスは可愛いなぁ」 違う…僕は…俺は!レティスじゃない! いつから自分を見てほしいと願うようになってしまったのだろうか… そんな想いを胸に秘めて、今日も準備を進めている。はやく…はやく、命令を出してくれ。この想いが隠しきれなくなる前に… ➖ー➖ー➖ー➖ー➖ー➖ー➖ー➖ r18はだいぶ先になりますが、*が付いているのには注意が必要となります。
    文字数 1,210 最終更新日 2021.12.31 登録日 2021.12.31
  • 35
    短編 完結 R18
    お気に入り : 74 24h.ポイント : 14
    仕事終わり。実家暮らしである雅之の月に一度の楽しみは、帰らずネットカフェで過ごすこと。 今月は最近出来たばかりの店に寄ってみよう、そんな軽い気持ちだった。初めて訪れるネットカフェ。初めて聞くオプションを訳も分からず頼んでしまえば、それが一夜の始まりだった。 ※道具責め、無理やり、♡喘ぎを含みます
    文字数 11,179 最終更新日 2019.1.31 登録日 2019.1.31
  • 36
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 17 24h.ポイント : 14
    文化祭でメイドカフェをやることになったユウが… (表紙などの絵をを描いてくれる方募集中)
    文字数 7,575 最終更新日 2017.9.21 登録日 2017.9.19
  • 37
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 29 24h.ポイント : 14
    それでも好きなんです。 ネコ役ストリッパー×ヘタレ気味カフェ店員。 攻めがストリッパーです。リバ要素はありません。ヘンタイ度合いが高めなお話です。苦手な方はご注意ください。 表紙画像はぱくたそ様(www.pakutaso.com)よりお借りしています。
    文字数 11,556 最終更新日 2018.6.29 登録日 2017.5.4
  • 38
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 10 24h.ポイント : 7
    Pixivにて、まったり連載している全年齢BLです。 以前、企画参加で書かせていただいたお話になります。 年上の熊っぽいカフェ店長さんと大学生君のお話になります。 優しい世界のお話が書きたいな〜と、のんびり書いていこうと思います。
    文字数 14,538 最終更新日 2022.8.5 登録日 2022.7.18
  • 39
    長編 完結 なし
    お気に入り : 15 24h.ポイント : 7
    カフェ『ティータイム』の社長である藤田敦久。面接の時に見かけた1人の青年・鈴本和紗がずっと気になっていた。 恋人同士になったものの、臆病な和紗は距離を取ろうとする。 恋に夢中な社長と、初な専門学生の穏やかな恋物語です。 「偽物の恋が本物の恋に変わる瞬間」の攻め側からの視点になっています。
    文字数 3,588 最終更新日 2022.7.18 登録日 2022.7.18
  • 40
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 6 24h.ポイント : 7
    鳴海(気弱な青年)から突然別れを切り出された耕作(中年会社員)は、どうしても納得いかずに彼の部屋に訪れるが鳴海は知らない男と一緒にいて……? あかね(おねえコンカフェ店員)は客とのトラブルの悩みを歩(年下会社員)に相談していたら客の怒りが歩に向いて……? 一(隠れS)は幼馴染に振られ傷心の中レオン(ヤンキー隠れM)にいちゃもんをつけられ……? 六人の男が互いに影響しあい、最終的に元の鞘()に収まるハッピーエンドオムニバス。
    文字数 13,416 最終更新日 2022.7.15 登録日 2022.7.15
  • 41
    短編 完結 なし
    お気に入り : 2 24h.ポイント : 7
    ギャルと魔王、カフェランチしながら恋バナする はじめまして。 初投稿です、どうぞよろしくお願い致します。 以前J.GARDENで発行した「ギャルと魔王と 異(世界)文化交遊」という本の前日譚になります。 が、ここからでも読めます。 BOOTHはこちら https://r-konoe.booth.pm/items/3431769 割とメタい?異世界ものかと思います。 ギャル三人と魔王?が恋バナするお話です。 よろしくお願い致します。 ※追加した表紙イラストは発行済の同人誌のものです。  おかゆさんに描いて頂いています。
    文字数 16,244 最終更新日 2022.4.17 登録日 2022.3.24
  • 42
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 62 24h.ポイント : 7
    主人公・日高 春樹は好きな乙女ゲーのコンセプトカフェの帰りにゲーム内のキャラに襲われ、少女によってトラックへと投げ込まれる――――という異常事態に巻き込まれ、挙句の果てに少女に「アルカ・スパイトフルとして生きて下さい」と。ゲームに似ている世界へと転生させられる。 ちょっと待って、その名前悪役キャラで最後死ぬキャラじゃないですか!!??それになぜ俺がそんな理不尽な目に合わないといけないんだ・・・!!ええっ! あっ!推しが可愛いーーーー!!と、理不尽に心の中で愚痴りながらも必死に、のんびりと気軽に過ごすストーリ(になるはず)です。 多分左右固定 主人公の推し(アフェク)×主人公(春樹) その他cpは未定の部分がありますが少し匂わせで悪役であったアルカ(受)あるかと思います。 作者が雑食の為、地雷原が分かっていない事が多いです。
    文字数 32,436 最終更新日 2022.7.25 登録日 2021.12.15
  • 43
    長編 完結 R18
    お気に入り : 294 24h.ポイント : 7
    ぬるいミルクに、熱いハチミツ カフェのオーナー、 ルーカス・恭介・ホワイト(35歳) ショッピングモールの警備員のアルバイト、上原 征一郎(22歳) 二人の甘くて甘い恋模様 ※エブリスタ・fujossyに掲載済(未校正) ※こちらは校正しながらの掲載となります。 ※R18的な内容には多少関係なく、★をつけてあります。(かなり後半)
    文字数 70,489 最終更新日 2021.10.8 登録日 2021.10.5
  • 44
    短編 完結 R18
    お気に入り : 20 24h.ポイント : 7
    寿司屋を営むの泰輔は外食産業不況にあおられてジリ貧だ。仕方がないので夜、アルバイトに行くことにした。おっさんカフェへ--え?この制服?服じゃなくて、紐...突如始まるサービスタイム。泰助の純潔は守られるのか? ※私のTwitterでのアイコンのイラストを元に、くぴお🦊橘咲帆様に考えていただいた題名と粗筋です。素敵に愉快な題名と粗筋をありがとうございますっ! ※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
    文字数 9,330 最終更新日 2021.7.27 登録日 2021.7.27
  • 45
    ショートショート 完結 なし
    お気に入り : 6 24h.ポイント : 7
    午後一時のカフェ 気になる彼の、イメチェンの目的は? Twitterの企画「#創作BLお題ちゃれんじ」で書きました。 お題は「イメチェン」でした。
    文字数 1,395 最終更新日 2021.5.25 登録日 2021.5.25
  • 46
    短編 完結 R18
    お気に入り : 72 24h.ポイント : 7
    キャラメルラテと店員 高校生である香坂 周(こうさか あまね)は、親が海外へ出張しているため、家に帰ってもいつも1人。 両親は子供を1人残す事を気にしていたが、周は自分の意思で残った。 その理由は、いつも通っているカフェにある。 少し長めのショートヘアがよく似合っている綺麗な女性、英 瑞希(はなぶさ みずき)。 彼女を見つめるのが日課だった。 ある日、周は我慢できずにとうとう彼女の帰りを待ち伏せし、店から出てきたところを襲ってしまった。 そして、その時初めて周は気付く。 瑞希の胸が平だった事に── (R指定の話には話数の後に※印)
    文字数 59,978 最終更新日 2021.6.4 登録日 2021.5.16
  • 47
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 34 24h.ポイント : 7
    指先までブルー カフェマスター×学生 ほのぼの+甘々+ちょっと切ない系(だと思います) 専門学生の愛(めぐむ)は進学のため上京、近所でベーカリー&カフェを営む仲(なか)と出会う。 仲の店でバイトをはじめたり、距離が縮まったり、すれ違ったりしちゃうラブストーリーです。 以前、男×女の恋愛ジャンルで書いていた同タイトルのBLリメイク版。
    文字数 7,001 最終更新日 2021.4.27 登録日 2021.4.26
  • 48
    ショートショート 完結 なし
    お気に入り : 25 24h.ポイント : 7
    明日になれば、あなたはいない 僕の、記憶の中には。 小さなカフェで出会った、写真家と青年の恋がはじまるはなし。 ※pixivにて公開していた作品を加筆修正したものです。(該当作は削除しています) ※「あの日に別れた〜」とは別の物語です。フォトグラファーと言う職業に夢を見ているので、何度でも使いたい。 ※この作品は、エブリスタ等にも掲載しています。 表紙は「フリー素材ぱくたそ」様より。
    文字数 6,466 最終更新日 2021.2.26 登録日 2021.2.26
  • 49
    長編 完結 R18
    お気に入り : 14 24h.ポイント : 7
    無人島で恋はできない 相沢 弘樹(あいざわ ひろき)と瀬戸内 游太(せとうち ゆうた)は同性婚をしているパートナー。 現在は二人でカフェ『レニティフ』を経営している。 珈琲と美味しいものの香りが溢れる、優しい常連も多い二人の居場所。 これは無人島……ではなく、現代東京の片隅のカフェで繰り広げられる、甘くて、時々ほろ苦い物語。 ※性的表現が含まれます
    文字数 69,611 最終更新日 2020.10.11 登録日 2020.10.3
  • 50
    短編 完結 R15
    お気に入り : 60 24h.ポイント : 7
    樹は小さい頃から涼が好きだった。でも涼は、花いちもんめでは真っ先に指名される人気者で、自分は最後まで指名されない不人気者。 ある事件か夏ら対人恐怖症になってしまい、遠くから涼をそっと見つめるだけの日々。 大学生になりバイトを始めたカフェで夏樹はアルファの男にしつこく付きまとわれる。 涼がアメリカに婚約者と渡ると聞き、絶望しているところに男が大学にまで押しかけてくる。 「孕めないオメガでいいですか?」に続く、オメガバース第二弾です。
    文字数 5,826 最終更新日 2020.8.4 登録日 2020.8.4
  • 51
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 10 24h.ポイント : 7
     高校一年の多木崎幸慈(たきざきゆきじ)は、ある日、幼馴染みの香山未来(こうやまみき)から不良の鹿沼秋谷(かぬまあきや)と付き合うことになったと告げられる。  未来が幸せなら、と、あっさり受け入れた幸慈を待っていたのは、鹿沼の友人である檜山茜(ひやまあかね)からの真っ直ぐな恋愛感情だった。未来から、昔の出来事を境に、幸慈は愛を心底嫌って生きてきた事を、茜は己の不甲斐なさが原因で告げられる。  恋や愛が大嫌いな幸慈と、本気の恋を知った茜。  ぶつかり合う二人の進む先にある答えとは。 「甘いのどこ!?」 「そんなものはない」  本気の恋は、甘くない。 ---------------- 幅広い年代の方に呼んで頂きたかったので、R指定無しにしました。 皆様からの評価次第では、R指定を視野に入れながら、続編を書こうかと思います。 毎週日曜日更新 全37話
    文字数 121,278 最終更新日 2022.8.14 登録日 2022.4.24
  • 52
    短編 完結 R18
    お気に入り : 54 24h.ポイント : 7
    只今猫カフェ部の部長は変態会長に犯されています。 『動物にも人間にも優しいワンコな猫カフェ部の部長は、生徒会長のために可愛い…猫になって』 富多高校には、ある部活があるそれは、猫好きの伊織紅葉が1人で活動する部活『猫カフェ部』が存在する。この猫カフェ部は、富多高校の生徒会長桂花琥太郎が援助している…実はこの2人
    文字数 19,058 最終更新日 2020.5.8 登録日 2019.12.7
  • 53
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 408 24h.ポイント : 7
    出逢えた幸せ ※【本編完結しました】この後は後日譚的なお話と、本編の透sideの番外編(直との出逢い、そして透の過去の話を絡めて、本当のラストへ。 未来の二人の行方は…)を更新していきたいと思います。 バイト先のカフェレストランに毎週金曜日にやって来るあの人のこと、ずっと気になっていた。 でも、ただの憧れだと思っていた。 クリスマスイブに、公園で偶然出会って、 誘われるがまま流されて、一夜を共にしてしまう。 問題なのは、その人が『男』だという事。 性に流されやすい大学生が本当の恋に目覚めるお話。 (社会人×大学生)(R18) ★性描写を含むページには『*』を付けてあります。
    文字数 397,939 最終更新日 2020.3.17 登録日 2019.10.28
  • 54
    長編 完結 R18
    お気に入り : 32 24h.ポイント : 7
    初恋のチェリーシード  調理師免許を持ってはいるが、運送屋の倉庫で出庫係をしている悟に、週に1度だけ店舗を借りてカフェをするから手伝ってくれと、子どものころから馴染みの和臣に頼まれる。  昔からの夢をいよいよ実現させるのかと快諾した悟は、和臣と友人のはじめるカフェが「男の娘カフェ」というコンセプトカフェであることに驚く。  和臣の女装趣味にも驚いたが、それよりも彼が同性愛者なのかが気になる悟に、カフェのメンバーである翔太という名の青年が色っぽく迫って――。
    文字数 62,457 最終更新日 2018.8.21 登録日 2018.8.13
  • 55
    長編 完結 R18
    お気に入り : 9 24h.ポイント : 7
    あなたの帰る場所 舞台は1944年上海。日本人とロシア人のハーフの青年ユーリは、勤めるカフェに時折現れる東洋人の紳士に密かに恋焦がれていた。が、その紳士の正体は日本軍の憲兵将校で… 終戦間際の上海を舞台に繰り広げられる無国籍の青年と、憲兵将校との恋物語。
    文字数 101,128 最終更新日 2015.12.31 登録日 2015.12.31
  • 56
    ショートショート 完結 なし
    お気に入り : 7 24h.ポイント : 0
    顔も知らない、ほのかな恋――。明治の中頃、カフェの給仕の三熊は汽車の止まる時間、乗客にお茶を売っていた。窓越しにお茶を手渡すだけの関係でありながら、彼の声が耳に残る。
    文字数 2,297 最終更新日 2022.4.5 登録日 2022.4.5
  • 57
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 44 24h.ポイント : 0
    (不穏な金持ち×愛想を捨てたカフェ店員)  大通りから外れた小道に小さく収まるカフェ、『ひなげし』。  一見、こじんまりとしたお洒落とも言えないそのカフェは、しかしその穏やかな空気感が地元民の中で根強い人気を博し、常に人の絶えないーーかと言って満員になることもない、程よいカフェとしてほんの少しだけ有名だった。  『ひなげし』で働く青年、春宮 梓(はるみや あずさ)も、そんな心地よい空気感が好きで、飽きっぽい自分とは思えない程、一生懸命働いている。  『愛想を捨てた店員』として、地元民の間でほんの少しだけ有名な梓は、しかし諍いを起こすことも怒られることも無く、ゆるりと働いていたのだ。  いたのに。 「なぁ、俺の愛人にならないか」 「もしもし、警察ですか?」    ある日現れた見慣れない客によって、梓ののんびりした日常は終わりを告げた。 ※思いつきで書き始めました。 ※需要があれば続きます╰(╰ .ω.)╯コテン
    文字数 13,174 最終更新日 2021.12.31 登録日 2021.12.11
  • 58
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 2 24h.ポイント : 0
    冬とシュトレン 仕事を辞めて数ヶ月が経つ。いつもだったら、職場で迎えていたはずのクリスマスイブ。 今年は初めて家で過ごす。付き合っていた彼も居ない。久しぶりの一人っきりのクリスマ スイブの日。 昔好きだったシュトレンを買ってきた。早速、カットして食べてみると懐かしい味がして 心があったまる。 だが、一人で食べるにしては大きすぎた、このシュトレンを食べきるのは誰かとシェアす る必要がある、と思ったが親友関係が少ない俺には埒が明かない事に気づく。 「あー俺にも親友がたくさん居たら良かったのかな?」と言ってもSNSで#シュトレン一 緒に食べませんか?なんて呟いてもバカにされてもおしまいだろう。 「馬鹿馬鹿しい」気分転換に外に出ると、あっ、そう言えば最近近くにできたカフェでお 店の店主と親しくなったのを思い出した。でも、シュトレンとか好きなんだろうか? まあ良いか、寒空の中目的地を目指すことにした。 歩くこと数分、カフェcatについた。カランコロン ドアを開けると彼はいつも通り カウンターの中で本を読んでいた。「あっいらっしゃい、この間も来てくれた子じゃない か!嬉しいなもう、僕の虜になったんだね!」クルクルくせ毛と中性的なメガネ店主、 ベンジャミンだ。日本に興味があり、少しなら話せるらしい。今のところほぼドイツ語 で話しているが。 「いや、今日はただ、これを...。」後ろに隠していたシュトレンを見せる。すると、 「これはシュトレンじゃないか!僕 好きなんだよね。あっ、コーヒー入れるけど、ミルク入れ る?」 全く、この人といるとペースが乱れる。でも、不思議と悪い気分でもない。 「じゃあ、ミルク入りでお願いします。」「わかった、たっぷりめに入れとくね、」 コーヒーのいい香りが漂って来る。初めてここに来た時もこの香りに引き寄せられて来たんだっ たか、そんな思いをふけていると「はい、コーヒー、できたよ。ここに置いとくね。」 カップを置き側に座った。「今日は、クリスマスイブだけど君がシュトレンを持って来てくれた から、お店は閉めとこう。」 「えっ、いいんですか?そんな閉めなくてもっ」いきなり、細くて長い人差し指が唇の前に出て 来た。これ以上喋るなと言うような目で。 「それに、君と少しばかりお話もしてみたいしね、」と言うといつもどおり無邪気に微笑む。 窓の外はまだ雪が降り続いている。降り止む様子もない、俺はこのままベンジャミンと過ごす 事にした。 続く
    文字数 2,158 最終更新日 2022.3.13 登録日 2021.11.22
    BL
  • 59
    ショートショート 完結 R15
    お気に入り : 12 24h.ポイント : 0
     平凡なΩのオレには、もったいないような。  シャレオツなカフェテリアの一角で、家同士の決めた婚約者のαが、かわい子ちゃん系のΩの肩を抱き寄せる。  言わずもがな、婚約破棄ってヤツか。  OK、OK……最後にこの書類にサインしてくれ。 「ふざけるな」  何だよ急に。お前からの慰謝料の使い道なんて、オレだけが自由に使うべきだろ?  長年の夢だったんだよ。  Βに『性転換』して、全てのしがらみから逃げてやることが。
    文字数 1,480 最終更新日 2021.10.22 登録日 2021.10.22
  • 60
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 0 24h.ポイント : 0
    引っ越してきて、雨はいいな。と ふと思う1日。 水原珠樹・花松葵。 雨ですね。今宵は梅雨 僕はこの小説を書きながら 伊達メガネ。を掛けて小説家気分… まぁ小説家ですけどね 扇風機にあたり 紙が散らかり拾い上げても無駄… なにかいい事ないかな なんて、思うのです。 雨雫、空からの送り物…なんて言う 綺麗事は、僕は嫌いです。 かといって、蒸し暑いのも嫌いです ちょうどいい秋が僕にはピッタリです遅くなりました 僕は、水原瑞樹です。 相方…いえ、僕の恋人葵くんが そろそろ帰ってまいりますね カフェ漫画を書いているなんて おしゃれな人ですこと。 まぁネタ探しというより、 気分転換でしょうかね。。 僕の好きな所はそういう所です… こんな痴話話すいません… ただいま、めっちゃ濡れたァ… お風呂入れますよ。 じゃー入ってくるわ はい。漫画の原稿置いておきますね おーうん!今日は何をご飯に作りましょうか うどんと行きますか。 肌寒いですし… こうやって僕はいつもご飯を作って 幸せに溢れる生活をしている。。 平和ってこういうことですね。 伊達メガネがくもり視界がよろける 僕はいつも書いている机の隅に そっと置いて、料理を作るのですが 何故か、違和感を覚えてしまうのです こんなことを言っているうちに 完成。美味しでしょうか… 葵〜できましたよ。 おーうまそ。。いただきます! えぇ。いただきます。 また、ご飯を食べたら仕事ですね。 そうだなぁ。嫌だなぁ。 仕方がありませんね。 そうだ、瑞樹 はいなんですか。? 瑞樹俺のどこが好き。?なの? そうですね…僕が葵を好きになった所 自信の無い僕を好きになって告白して 僕に無いものが魅了されて好きになったんですかね。まぁ葵の一部じゃなく 全部を僕は愛してますよ。 …愛してる。。瑞樹… ありがとうございます。この勝負 僕の勝ちですね。 クソォ…って勝負とかしてないしっ! ふふっ。 美味しかったー それは良かったです。 さて僕もお風呂に入ってきますね おう! 食べたお皿洗ってもらっても構わない でしょうか。。 OK洗っとくな ありがとうございます お風呂なう 今日は本当に寒いですね… 嫌になってしまう… 小説家あるもの風邪は禁物ですからね なんで葵はあんなに顔が綺麗なんでしょうか…はぁ それに改めて愛してるなんて。。 僕も好きなのに…なんなら… せっ。性行為しても怒らないのにな… 葵が攻めてきてくれないから。。 髪洗うついでに心も洗いたい…
    文字数 1,606 最終更新日 2021.10.17 登録日 2021.10.17