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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。

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R指定 R指定なし R15 R18
  • 61
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 17 24h.ポイント : 0
    オメガとしてこの世に生を受けた東雲日和はアクセサリー作家として活動しながら幼馴染の夢咲一七三と共に暮らしていた。 ある日、仕事の打ち合わせで日和は己を雇っている会社へ赴く。そこでアルファである如月理玖に「俺と番になってくれませんか?」と迫られてしまう。しかしアルファが怖い日和はたまたま一緒に来ていた一七三に庇われ家路に着く。 その後も何かと会う機会がありその度に「番になりませんか?」と言ってくる理玖。しかし日和は誰かと番になるつもりは全く無かった。それは日和の過去に関係していた。
    文字数 2,679 最終更新日 2020.8.3 登録日 2020.8.1
  • 62
    短編 完結 なし
    お気に入り : 4 24h.ポイント : 0
    あめおとこ ❤三十路目前なのに、いまだに女の子に間違えられる作家の空閑李久(くうが りく)。 9月のある日、一週間の契約で別荘管理のアルバイトをすることになった。 バイト最終日の夜、嵐で管理事務所に足止めされていると、インテリ風の美青年が訪ねてくる。 礼儀正しく、そのくせ官能的な魅力をダダ漏れさせる彼に、李久はひとめで惹かれるのだが……。 ※BL×怪談/全年齢 ※あまり怖くないです。 ※メリーバッド風の切ないラストですが、極力明るい雰囲気にしました。 昔ばなしの代わりに怖い話を聞きながら田舎で育ちました。おかげで立派な(?)怪談大好き人間に成長しています(笑) 最近、【幽霊を見る・不思議な体験をする】ときというのは、無数にあるパラレル・ワールドに一瞬だけ迷い込んでしまってるんじゃないかな……と思うようになりました。怪談って、ファンタジーでもあるのですね。
    文字数 14,373 最終更新日 2020.5.29 登録日 2020.5.29
  • 63
    ショートショート 完結 R18
    お気に入り : 3 24h.ポイント : 0
    倒錯嫉妬仕置 昭和初期のころ。艶本の作家、野田が、街中で編集者の高井を見かけて、悪趣味な当てつけをして・・・。「倒錯文学入水」の高井×野田のBL小説。R18。 女性との絡みと、SMチックな描写があるのでご注意。 元ネタの「倒錯文学入水」のリンクは↓にあります。
    文字数 2,921 最終更新日 2021.5.17 登録日 2020.5.13
  • 64
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 28 24h.ポイント : 0
    家政夫さんと作家さん リストラされて部屋に引き込もっていた俺に会社で仲の良かった先輩が仕事をしないかと声を掛けてくれた。見る見る減って行く預金通帳の残高に生まれて初めて生命の危機を感じていた俺はその話に飛び付いた訳だ。 そしてその仕事とは、覆面作家として超有名なANDY先生の家政夫だった。 *不定期更新です。
    文字数 67,817 最終更新日 2020.5.28 登録日 2020.4.22
  • 65
    短編 完結 なし
    お気に入り : 3 24h.ポイント : 0
    チェス好きの師弟が、追っかけたり追われたりする話。 BLは匂わす程度です。 SFはなんとなく、雰囲気で。 *阿井りいあさん主催 シャッフル短編企画に寄稿* 自分が選んだジャンル2つ 恋愛×SF キャラ提供(キャラ名 嵐) みつい天狗さん テーマ提供(裏切り) でんでろ3さん 原稿チェック、助言等。一緒に走ってくれた赤ペン作家さんは、しろいるかさん。 大変お世話になりましたヽ(´▽`)/
    文字数 9,896 最終更新日 2020.4.4 登録日 2020.4.4
  • 66
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 26 24h.ポイント : 0
     ――道を見失っていた時に、見出してくれたのは貴方でした――  スランプに陥っていた作家の青藍はある雨の日に、公園で雨に濡れつつ楽しそうに踊っていた常盤と出会う。さっさと家に帰れ、とつれない青藍に悪戯っぽく笑った常盤は"にゃん"と可愛らしく鳴いて言った。  「じゃあさ、じゃあさ。拾ってくれない?生後20年の黒猫です」  結局、一晩だけ、と青藍は仕方なしに野良猫を拾う事になったのだが、翌朝、野良猫はとんでもない光景を作り出すのだった。  ふと、こんな話を書きたいな、と思って書いてみたのですが。書いている内に、こんな話を昔読んだ気がする……?という気がしてしょうがない作者です。一応お断りしておきますが、盗作やネタを拝借等をしているつもりはありません。気にする方がいらっしゃったらすみません。
    文字数 55,881 最終更新日 2020.11.11 登録日 2020.3.16
  • 67
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 6 24h.ポイント : 0
    「平安時代の女流作家達が男子高校生だったら」がモチーフ。 古典知らなくても読めます。 サブカルチャーにどっぷり浸かったオタク高校生達のドタバタラブコメディー。 BL漫画家×腐男子 天真爛漫チャラ男×ツンデレ スポーツマン系コスプレイヤー×気弱歌い手 王子系生徒会長×癒し系 以上のカップリングを予定してます。 ※R-18は今のところまだないです。
    文字数 24,603 最終更新日 2020.3.28 登録日 2020.1.22
  • 68
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 3 24h.ポイント : 0
    出会いは運命 恋は必然 時にしょっぱく 終わりはじんわりと甘い 描きたいのはそんな 救いある世界―― ……だったはずが。 「ああもう強面で中身乙女とか夏希くんホントたまんない」 (……うっぜぇぇ!!) 編集×人気ホラー作家 お題形式ラブコメ 不定期更新
    文字数 53,412 最終更新日 2020.1.6 登録日 2020.1.6
  • 69
    短編 完結 R18
    お気に入り : 55 24h.ポイント : 0
    この声が届くまで 「魅惑のニューハーフボイス」で人気の男性声優・高島柚希には、想いを届けたい人物がいる。その名は叶十夢。現在人気のBL作家だった。  けれど柚希の想いはなかなか届かず、空回りばかり。おれは十夢先生に振り向いて欲しいがために、声優業界で努力してきたのに……。  そんなある日、柚希は十夢先生が原作を書いているBLのドラマCDのオーディションを受けられることになる。喜び、不安、緊張……様々な想いを抱えながら会場に向かう柚希だったが……?? ※性描写が含まれる回には「*」をつけています。
    文字数 29,630 最終更新日 2019.12.29 登録日 2019.12.23
  • 70
    短編 完結 R18
    お気に入り : 7 24h.ポイント : 0
    倒錯文学入水 昭和初期ごろ、野田は艶本を書いて細々と暮らしていた。そんなある日、見つけたのが、新聞に載った文豪、蟹崎尚の入水心中の記事。 蟹崎尚が心中してから、老舗和菓子屋の山國屋、編集者の高井が野田の元によく通うようになって、一波乱ある話。 山國屋×野田、編集者×野田の時代がかったBL短編。雰囲気がSM的です。R18。 「倒錯手紙墜落」は山國屋と高井それぞれ視点になります。
    文字数 57,857 最終更新日 2021.5.22 登録日 2019.7.22
  • 71
    ショートショート 完結 なし
    お気に入り : 2 24h.ポイント : 0
    田舎から出てきた学生が、売れっ子作家の愛人になったりする話。
    文字数 19,327 最終更新日 2019.4.23 登録日 2019.4.23
  • 72
    長編 完結 R18
    お気に入り : 23 24h.ポイント : 0
    名前をなくした王子さま 《がんばり屋さんのパティシエと腹黒絵本作家の、甘くてほろ苦い純愛BL》  毎日失敗ばかりで落ち込んでいたパティシエの真崎は、深夜の公園で絵本作家の霧谷英志に偶然出会う。成り行きで一晩だけの関係をもってしまうけれど、実は二人は幼い頃に友人として出会っていたのだった。  英志は真崎を「王子さま」というあだ名で呼んでいたことは思い出したのだが、本当の名前は忘れたままだった。「お前の名前を思い出せたら恋人になれ」と強引に迫る英志に、真崎は翻弄されてしまうのだが――。  2/3に完結しました。お読みくださった方、ありがとうございました!
    文字数 81,876 最終更新日 2019.2.3 登録日 2019.1.18
  • 73
    短編 完結 R18
    お気に入り : 55 24h.ポイント : 0
    斉藤先生と佐藤くん ラノベの新人賞を受賞した佐藤みのる(ペンネーム)は、大ファンで目標としていたラノベ作家の斉藤吉高と対談したことがきっかけで仲良くなり、やがて斉藤のマンションに下宿することになる。 そんなある日、佐藤は酔っぱらって帰ってきた斉藤にベッドに押し倒されて……? ◆佐藤みのる……大学生3年生でデビューしたラノベ作家。受け。子犬系だけど、やる時はやるタイプ。 ◆斉藤吉高……三十代前半の人気作家。攻め。大学在学中にラノベでデビューし、現在は一般小説でも活躍中。外面はいいが実際はヘタレ。ゲイ。 ◆重複投稿。☆★は性描写あり。
    文字数 37,003 最終更新日 2019.1.21 登録日 2019.1.12
  • 74
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 13 24h.ポイント : 0
    初めて書くバース性のお話です。 バース性に関してはほぼ初心者ですが、楽しんでもらえるよう努力します。 男性α 鏡 正司(かがみ しょうじ)は、加々美(かがみ)という名前で小説家をしている。 そんな彼と、とある少年の物語。
    文字数 4,756 最終更新日 2018.12.24 登録日 2018.10.21
  • 75
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 265 24h.ポイント : 0
    性教育はコッソリと R-18/ML/年下攻/年上受/後輩攻/先輩受/調教風味/ヤンデレ風味/etc. 【作家×編集者】 入社一年目、見事に志望の雑誌全てに就けず、何故かBL雑誌の編集者になった夏木 羽李。 担当作家は、超鬼畜ハード系で最近名の売れている作家だった。 顔合わせで会ったその作家とは、高校時代の後輩、宮原 神流であったのだ。 しかし、高校時代、仲が良かったとは言えず、その名残を残したまま二人の関係は再開するのだった。 攻:隠れヤンデレ風敬語使い。SM系の小説を書いているからか、少々調教師ぽい。学生に見えない大学生。 受:強気ダメ犬。快感に弱い隠れマゾかも。言葉遣いから性に至るまで、何故か神流の教育を受けてしまう。社会人一年目。 *不定期更新。 性描写があります故、高校生含む18歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。 当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。 タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。 此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。 作者は出版業界に明るくありませんので、仕事の内容に関して間違った箇所があるかもしれません。 以上のことご理解頂けたらと思います。
    文字数 67,044 最終更新日 2019.4.3 登録日 2018.7.8
  • 76
    長編 完結 R18
    お気に入り : 19 24h.ポイント : 0
    「ダメだ、完堕ちだわ」 唇を顔に落とし、キスをする。 絡まった舌を離れるのが嫌で、また、手繰り寄せる。 作品一部抜粋 趣味で書いていた物語が好評の脱サララノベ作家とその作家の担当をすることとなった麗しい男の物語。
    文字数 17,722 最終更新日 2018.6.28 登録日 2018.6.20
  • 77
    長編 完結 R18
    お気に入り : 10 24h.ポイント : 0
    噴水の天使と、セックスのオーバードース あらすじ/玲真(れいま)には深刻なオーバードースの問題があった。抗不安剤の依存症で入院中、製薬会社の営業、涼雅(りょうが)から薬を盗み捕まってしまう。玲真は彼を誘惑して再度薬を手に入れようとする。涼雅は玲真に惹かれ、身内に縁の薄い玲真の面倒を見たいと申し出る。 玲真は彼とセックスをしたいがためにドクターに、「早く元気になって退院したい。」とウソをつく。カウンセラーをつけてもらい、その宿題はやりたいことを10個書いて来ること。 やっと退院した玲真はリストにある10個を実行していく。元カレのフォトグラファー、誓也(せいや)と仕事をするのもその中のひとつ。玲真は身長が高く、会ったことのない母親譲りの美形。初めての仕事はファッションブランドのモデルだった。 玲真は涼雅の知り合いでモデルエージェントの博輝(ひろき)を紹介される。彼に、「君は日本人じゃないね。」と言われて玲真は本当の母親を捜そうと決心する。玲真と涼雅は母親の姉でタンゴ教室をしている伯母を見付け、密かに体験レッスンに参加する。伯母によると本当の母はアルゼンチンタンゴの世界チャンピョンでブエノスアイレスに住んでいる。そして玲真の本当の父親はかつて母のタンゴのパートナーだった。父や腹違いの弟まで血がつながってないことにショックを受ける玲真。 本当の母は来年選手権で日本に来るという。選手権の前日、伯母の教室ではイベントを開き初心者のデモンストレーションをする。涼雅は玲真と男ふたりのタンゴを披露し、それを本当の母に見せようようと計画。特訓が始まる。 いくつかモデルの仕事を経験したが、それに納得できない玲真は誓也に、「本当の俺を撮って欲しい。」と頼む。ふたりで作品創りをしている時、玲真は自分の望まれない生を思い出す。自殺願望に取り憑かれた玲真は涼雅の車から薬を盗みだし、ホテルの部屋で自殺を図るが、涼雅は玲真のケータイのGPSから彼を発見。 再び入院した玲真。涼雅は病院のリハビリルームで玲真にタンゴを教える。やっと退院した玲真は涼雅と住むことになり、症状も安定する。モデルの仕事にも積極的になる。 玲真は伯母からタンゴダンサーの父親の名を聞く。しかし彼は自分が父親だと認めていないらしい。涼雅と玲真は彼のタンゴ教室の体験レッスンに行く。玲真は彼をホテルに誘い、睡眠薬入りのビールを飲ませ、DNAサンプルを取ることに成功。彼はほんとの父親だった。 涼雅と玲真のタンゴデモンストレーションが終わる。玲真は初めて母と対面する。玲真は、もしタンゴを習ってなかったら、自分を置いてブエノスアイレスに飛び立った母の気持ちは分からなかった、と思う。玲真は母と一緒にタンゴを踊る。
    文字数 68,915 最終更新日 2018.4.22 登録日 2018.4.22
  • 78
    長編 完結 R18
    お気に入り : 8 24h.ポイント : 0
    俺の新しいピンクの水玉のビキニブリーフ 博史はバスケットボール部のバカで単純な高校3年生。近所に住む幼なじみの美形で女っぽい薫は隣のクラスで同じ高3。2人はガキの頃からお互い以外に付き合ったことはなく、最近2人で試しに他のヤツともヤってみようぜ、ということに決めた。博史のクラスには女より女っぽいゲイの零士がいて、博史はコイツとヤろうと思うが、なかなかチャンスがやって来ない。 零士は彼の知り合いの、モデルでジュエリーデザイナーの光木(みつぎ)という男に会いに行く。ところが彼は零士に、自分はもっと男っぽいゲイと付き合いたい、と告げる。落ち込んだ零士は髪をバッサリ切って、性格もカッコいい男っぽいゲイになる、と宣言。しかし博史は自分は女っぽいゲイが好きだし、お前の穿いてるような黒い下着なんてつまんねえ、と零士に言う。零士は薫と一緒にショッピングに出かけ、新しいピンクの水玉やストライプのビキニブリーフをたくさん買って来る。可愛い下着が大好きな博史は、薫と零士の3人でセックスして、薫はそれを記念にビデオに撮り、おバカな零士がそれをあるアダルトビデオのコンテストに勝手に送ってしまう。 博史と薫はやっぱりなんだかんだ言って、俺達は2人でいるのがいいよな、っていうことになり、零士は新しい彼氏を探し始める。バカで単純な博史みたいな彼氏を探すべく、零士はバスケ部の練習の見学に日参し、そこで1年生のイケメン健志と出会う。コンテストで見事に第1位になったビデオの賞金を持って、4人は光木のジュエリーの店に買い物に行く。そして健志は零士と博史と薫と4人で新しいビデオを作ってまたコンテストに送りましょうよ、と提案。博史と薫は走って逃げる。
    文字数 21,284 最終更新日 2017.11.3 登録日 2017.11.3
  • 79
    長編 完結 R18
    お気に入り : 14 24h.ポイント : 0
    ベンツの新車の一番高いヤツが買えるほどのダイアモンド ヘア・スタイリストである清夜(せいや)には、五年間生活を共にしてきた、若くして不動産の事業に成功した和輝(かずき)がいる。しかし清夜は自分の客である速斗とたった一度の浮気をしてしまう。その罪悪感で、和輝のもとを飛び出す清夜。しかしある晩、和輝が清夜を訪ねて、清夜の新しい職場へやって来る。清夜は自分の夢であった、ブライダルのヘア・サロンで働いていた。それからというもの、毎週末、清夜とレストランに行き、一緒に食事をすることが和輝の楽しみになる。和輝は清夜が速斗と一緒に暮らしていると思っていたが、実は清夜が彼と別れて一人で住んでいることを知り、彼に、ベンツの新車の一番高いヤツが買えるほどのダイアモンドのエンゲージリングを贈って、帰って来るように、と懇願する。しかし、清夜はどうしても和輝を裏切った、彼自身を許すことができない。不眠症になった和輝は、医者からもらった睡眠薬を全部飲んで一か月入院する。死に損なった和輝は、まだ生きている自分の強さを自覚し、また清夜に帰って来るよう頼みに行く。都心に家を購入した和輝だが、その古い洋館には幽霊がたくさん住んでいて、その幽霊を見ているうちに、浮気の罪悪感など、どうでもよくなった清夜はとうとう和輝のもとに帰って来る。実業家和輝は、色々な社交の場に清夜をエスコートしていく。ある音楽財団に頼まれて、ブラジル人のバイオリニスト、アレックスをコンテストの決勝に出演するまで、和輝達が面倒を見ることになる。決勝を前にナーバスになったアレックスと、ベッドを共にする清夜と和樹。ところが今度は和輝が若い男と浮気してしまう。清夜はまた和輝のところを飛び出してしまう。若い男と別れた和輝は清夜のもとに帰って来る。仕事の忙しい清夜は拒食症になってしまう。清夜は、献身的に看病してくれる和輝が清夜の本当の王子様と気付くのだった。
    文字数 28,230 最終更新日 2017.11.2 登録日 2017.11.2
  • 80
    長編 完結 R18
    お気に入り : 17 24h.ポイント : 0
    男のからだ男のにおい 海帆(みほ)は18才の音大生でピアノを専攻。彼の右手には大きな傷あとがありピアノを弾く時、時々音が飛んでしまう。彼の手の傷は治っていて、それは心の問題だと言われ、カウンセリングを受けている。実は手の傷がどうしてできたのか、海帆自身が意識の中に封印してしまったため記憶にない。海帆は顔も名前も女みたい、と言われ男性には人気がなくて、女性にもてているが彼は女性に全く興味がない。バイオリストの龍聖(りゅうせい)に、女みたいと言われて振られて泣いている時に、星五(せいご)という逞しいジム経営者と出会い結ばれるが、海帆が手の傷によるトラウマのため人生に消極的になり、他の人に彼を譲る形で二人は別れてしまう。海帆は星五に鍛えてもらい、4カ月後立派な男の身体を手に入れる。海帆はファッションモデルの頼潔(よりきよ)と出会うが彼に、「女とはヤれない。」と拒否されてしまう。しかし海帆が服を脱ぐと頼潔は彼の男らしい身体に驚いて、海帆とベッドを共にするのだった。頼潔と同じモデルエージェンシーに入った海帆は、男らしい身体と中性的な魅力を兼ね備えた、ユニークなモデルとして話題になる。ドイツの有名なピアノメーカーのモデルに選ばれるが、その時海帆の右手の傷のため、「悲劇のピアニスト」がキャッチコピーになり、その傷がどうしてできたのか、マスコミの好奇の目にさらされることに。思いやりのないマスコミに追われる海帆は、次第にパニックに陥るようになる。そして手から血を流している過去の自分自身の幻覚を見るようになり、ストレスで14才に退行してしまう。星五は海帆を助けようと、海帆の双子の妹、花帆(かほ)に電話をかける。14才の時、海帆は学校で女っぽい外見と、ピアノを弾けるため女生徒にもてることが原因で、酷い虐めを受けていた。海帆は自分を憎むことでなんとか精神のバランスを保とうとした。ピアノコンクールで全国大会へ出場する直前、悲劇は起こった。自分を憎むあまり、自殺するよりもっと酷いことを自分にすべく、彼は自分で自分の手を傷付ける。 14才に退行した海帆は全てを思い出し、やっとピアノがちゃんと弾けるようになり、星五と再び結ばれる。
    文字数 49,151 最終更新日 2017.12.22 登録日 2017.12.22
  • 81
    長編 完結 R18
    お気に入り : 8 24h.ポイント : 0
    僕の初めてのドレスとつけまつ毛 航平は子供の時から性格も体つきも女の子っぽく、髪を長く伸ばして着ている服も中性的で女性の服もよく着ていた。彼の憧れは19世紀の男性の服。フリルがついてて首に大きなリボンを結んで、少年達はセーラーカラーを着ていた。 航平はイラストレーターだったが、あまりのギャラの安さにあきれ、画家になる決心をする。 イラストを描いていたファッション雑誌の編集長、橋田に女装バーに連れて行かれ、知らないうちにそこで働くことになる。実は橋田はママに深い愛を感じている。従業員はママとプロのメイクアップアーティストでもあるレナ。ママはココ・シャネル、レナはデートリッヒ風のスタイルが得意。 航平は次々と新しい体験をしていく。レナに毎夜違うメイクをしてもらう。初めてのドレス、つけまつ毛、ブラジャー。女性の服装をするといつものシャイな性格が変わり、客達とも普通に話しができる。純粋な航平の人柄に魅了された美大の教授、伊純(いずみ)、漫画家でレナの彼氏の、黒澤、ブティックの店長、陸渡(りくと)などと交友を深めていく。 航平には中学生の時出会った聖詩(きよし)という彼がいる。中学の卒業式に告白され付き合うことになるが、科学の天才である聖詩は高校へは行かず政府のシンクタンクに入れられ、古代の海ができた頃の深海の研究をしていて、今はNASAとも取引のあるような有能な地質学者となっている。 航平は聖詩の本の間から聖詩の書いた悪戯書きのような数式や図形を見付け、それらの持つビジュアル的な魅力に気付き、絵を描いてそれを張り付けるというアイディアに夢中になる。彼はゴミ箱の中などからメモを集める。聖詩には内緒で。 聖詩には統合失調症という病があり次第に航平に対する嫉妬に悩むようになる。今まで可愛がって自分が守ってきたシャイで泣き虫の航平が、急にしっかりして綺麗になって客からチヤホヤされ、自分から離れて行く。統合失調症の症状である「嫉妬妄想」に憑りつかれ、ある夜黒いドレス姿で帰って来た航平の首を絞めてしまう。彼は意識を失っただけだったが、ふたりは別居することになる。 航平は伊純教授に「君の絵に聖詩の数式はいらない。もう彼から独立してるんだから。」と言われ、航平は自分だけの絵を描き始める。そして聖詩に「俺が変わったなら聖詩も変わらないと。」と告げる。聖詩は「また一緒に暮らそう。もう俺は君を籠の中に閉じ込めたりしないから。」
    文字数 60,053 最終更新日 2017.10.30 登録日 2017.10.30
  • 82
    ショートショート 完結 R18
    お気に入り : 36 24h.ポイント : 0
    腐男子でBL作家の、小泉小太郎(こいずみこたろう)はBL漫画、BL小説、BL同人誌を手掛けている。 腐女子、腐男子、貴腐人のファン達からは腐男子BL作家として有名で人気があって、イベント等でも必ず参加規定人数に達する程。 ある日、昼飯を食べた帰りに小太郎は、ひょんなことから借金取りから逃げてる傷だらけの大学生の青年と出会い、とりあえず家で手当てする事に。 青年、犬尾大喜(いぬおだいき)から事情を聞いて不憫に思った小太郎は、家事など自分の身の回りの世話をするという条件で、落ち着くまで大喜を家で匿う事にした。 こうして、小太郎と大喜による同居生活が始まる。
    文字数 36,885 最終更新日 2017.5.3 登録日 2017.5.1
  • 83
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 2 24h.ポイント : 0
    作家とアイドル 気付いた時にはお互いがかけがえのない存在になっていた。 方や作家、方やアイドル。 愛おしくも切なく、焦ったくなる___そんな幼馴染の物語。
    文字数 1,018 最終更新日 2017.7.9 登録日 2017.2.19
  • 84
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 5 24h.ポイント : 0
    餅原家の女は全員が腐女子。いい歳した母もお腐れ、成人してる長女あずきは同人作家、双子の姉よもぎは女子を捨ててる完全なる腐女子、中2のきなこと小4のしらたまは若くして将来有望どころか今でも冴えてる腐女子。双子の弟であるわらびは巻き込まれ型のノンケ気取り童貞。さらに周りの友達もほとんどBL大好き人間ども。 そんな環境の中で生活してるわらびに、心境の変化が訪れることはあるのか?
    文字数 5,638 最終更新日 2016.3.8 登録日 2016.3.8
  • 85
    短編 完結 R18
    お気に入り : 46 24h.ポイント : 0
     高校最後の夏休みに朱雀は、久しぶりに会った兄・飛鳥からセックスして欲しいと言われる。  一度は逃げだした朱雀だが、『兄ではなく、ただの男として見てほしい』と言う飛鳥の言葉と、兄の友人からもらった兄の小説を読んで、少しずつ心が揺れはじめる。  兄だと思っていた飛鳥と血のつながりがないとわかった朱雀は、飛鳥と過去にもめた男に連れ去られる。  目の前でセックスをする少年と男を見て、忘れていた記憶を取り戻した朱雀は、見知らぬ男に体を触られ、自分の気持ちを自覚する。  朱雀と飛鳥がたどりついた結論は……。 
    文字数 40,587 最終更新日 2016.2.22 登録日 2016.2.22