1. TOP
  2. 投稿小説
  3. 王太子の検索結果

投稿小説


Submitted Novels

アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。

小説の投稿はこちら

詳細検索
R指定
フリーワード 王太子
R指定 R指定なし R15 R18
件
  • 61
    短編 完結 R15
    お気に入り : 487 24h.ポイント : 163
    目の前には金髪碧眼の美形王太子と、隣には桃色の髪に水色の目を持つ美少年が生まれたてのバンビのように震えている。 延々と繰り返される婚約破棄。主人公は何回ループさせられたら気が済むのだろうか。一応完結ですが気が向いたら番外編追加予定です。
    文字数 47,425 最終更新日 2025.1.20 登録日 2024.11.24
  • 62
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 3,640 24h.ポイント : 156
     ミリオン・ヴァーリンは、妹と双子で生まれてしまったおまけ王子だ。いてもいなくても同じ王子として暮らしてきた。 【冷徹な若獅子】と名高い王子、レイジェル・デラールが支配国から王女を集めて結婚相手を選ぶ事にしたらしい。  ミリオンの双子の妹であるミリアンナは行きたくないと駄々を捏ねた。  そこで王女が可愛くて仕方ない国王の考えた作戦は、替え玉──。  双子の王子であるミリオンに矛先が行く。  初めての顔合わせでレイジェルは言った。 「この結婚は、王太子としての義務だ」  男であるミリオンは義務すら果たせない。絶対に帰らなきゃ!と思ったけれど、なぜだかミリオンは婚約者候補から外れない。  無理があると思いながらも、他国の王女をニコニコと笑顔でかわしながら、どうにか穏便に婚約者候補から外れようと画策する。そんなミリオンの奮闘記。 ※R18シーンは後半の予定。*が付いているものはR18です。 ※特殊設定はありません。普通に女性もいて、男同士での結婚はできない世界です。 ※残酷な描写もあります。記載を忘れていました。残酷な描写ありです。
    文字数 270,990 最終更新日 2026.7.23 登録日 2022.10.7
  • 63
    ショートショート 完結 なし
    お気に入り : 893 24h.ポイント : 156
    もう一度君に会えたなら、愛してると言わせてくれるだろうか 王太子であるテオバルトは、婚約者の公爵家三男のリアンを蔑ろにして、男爵令嬢のミランジュと常に行動を共にしている。 そんな時、ミランジュがリアンの差し金で酷い目にあったと泣きついて来た。 テオバルトはリアンの弁解も聞かず、一方的に責めてしまう。 そしてその日の夜、テオバルトの元に訃報が届く。 大人になりきれない王太子テオバルト×無口で一途な公爵家三男リアン ハッピーエンドかどうかは読んでからのお楽しみという事で。 テオバルドとリアンの息子の第一王子のお話を《もう一度君に会えたなら~2》として上げました。 ※画像はpicrewさんよりお借りしました。
    文字数 11,607 最終更新日 2025.5.14 登録日 2025.4.11
  • 64
    長編 完結 R15
    お気に入り : 525 24h.ポイント : 156
    「婚約破棄させて頂きます。」 学園の卒業パーティーで始まった九人の令嬢による兄王子達の断罪を頭が痛くなる思いで第十王子ツェーンは見ていた。突如、その断罪により九人の王子が失脚し、ツェーンは王太子へと位が引き上げになったが……。どうしても王になりたくない王子とそんな王子を慕うド天然ワンコな侍従の偽装婚約から始まる勘違いとすれ違い(考え方の)のボーイズラブコメディ…の予定。※R 15。本番なし。
    文字数 60,818 最終更新日 2021.4.4 登録日 2021.3.23
  • 65
    短編 完結 なし
    お気に入り : 75 24h.ポイント : 156
    王太子殿下に触れた夜、月影のように想いは沈む 王太子殿下と共に過ごした、学園の日々。 その笑顔が眩しくて、遠くて、手を伸ばせば届くようで届かなかった。 燃えるような恋ではない。ただ、触れずに見つめ続けた冬の夜。 眠りに沈む殿下の唇が、誰かの名を呼ぶ。 それが妹の名だと知っても、離れられなかった。 「殿下が幸せなら、それでいい」 そう言い聞かせながらも、胸の奥で何かが静かに壊れていく。 赦されぬ恋を抱いたまま、彼は月影のように想いを沈めた。 ※本作は「小説家になろう」「アルファポリス」にて同時掲載しております。 表紙イラストは、雪乃さんに描いていただきました。 ※イラストは描き下ろし作品です。無断転載・無断使用・AI学習等は一切禁止しております。 ©︎月影 / 木風 雪乃
    文字数 8,972 最終更新日 2025.11.1 登録日 2025.10.30
  • 66
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 4,561 24h.ポイント : 156
    俺はレオベルト・エンフィア。 エンフィア侯爵家の長男であり、前世持ちだ。 俺は幼馴染のアラン・メロヴィングに惚れ込み、恋人でもないのにアランは俺の嫁だと言ってまわるというはずかしい事をし、最終的にアランと恋に落ちた王太子によって、アランに付きまとっていた俺は処刑された。 処刑の直前、俺は前世を思い出した。日本という国の一般サラリーマンだった頃を。そして、ここは前世有名だったBLゲームの世界と一致する事を。 こんな時に思い出しても遅せぇわ!と思い、どうかもう一度やり直せたら、貴族なんだから可愛い嫁さんと裕福にのんびり暮らしたい…! そう思った俺の願いは届いたのだ。 5歳の時の俺に戻ってきた…! 今度は絶対関わらない!
    文字数 41,991 最終更新日 2025.6.4 登録日 2024.4.8
  • 67
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 3,894 24h.ポイント : 149
    俺を散々冷遇してた婚約者の王太子が断罪寸前で溺愛してきた話、聞く? 見た目も中身も平均値な公爵令息レニオールは、完璧王太子アーネストの婚約者。 幼少期から地味顔だの出来損ないだの散々暴言を吐かれ、辟易していたが、アーネストが学園入園後に現れた男爵令息マリクにすっかり心を奪われてしまったことに希望を見出す。 (こんなやつ、熨斗付けてくれてやる!コイツと縁が切れるなら願ったり叶ったりだ!) 自ら婚約破棄する原因を作ってやろうとマリクに嫌がらせを繰り返した結果、遂にアーネストが俺を断罪する日がやってきた!――――と、思っていたのに。 「レニたん!!」 公衆の面前で絶叫したアーネストは、マリクを放り出していきなり俺を溺愛してきて……。 いや、レニたんとか一度も呼ばれたことねぇし!?!?!? 本編完結しました。番外編更新中。 『男爵令息の事情』として書いていたマリクの番外編は、スピンオフとして別の作品で立てています。 そのため、予告させて頂いた通り、『男爵令息の事情』は下げさせて頂きました。 内容は変えていないので、途中だった方、まだご覧になっていなくて興味のある方は、そちらをご覧ください。
    文字数 209,705 最終更新日 2026.6.13 登録日 2022.5.2
  • 68
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,649 24h.ポイント : 142
    【本編完結】最強S級冒険者が俺にだけ過保護すぎる! 前世の世界で亡くなった主人公は、突然知らない世界で知らない人物、クリスの身体へと転生してしまう。クリスが眠っていた屋敷の主であるダリウスに、思い切って事情を説明した主人公。しかし事情を聞いたダリウスは突然「結婚しようか」と主人公に求婚してくる。 なんとかその求婚を断り、ダリウスと共に屋敷の外へと出た主人公は、自分が転生した世界が魔法やモンスターの存在するファンタジー世界だと気がつき冒険者を目指すことにするが____ 過保護すぎる大型犬系最強S級冒険者攻めに振り回されていると思いきや、自由奔放で強気な性格を発揮して無自覚に振り回し返す元気な受けのドタバタオメガバースラブコメディの予定 要所要所シリアスが入ります。
    文字数 80,248 最終更新日 2025.3.8 登録日 2024.5.2
  • 69
    長編 完結 なし
    お気に入り : 230 24h.ポイント : 142
    秘花~王太子の秘密と宿命の皇女~ ☆俺はお前を何度も抱き、俺なしではいられぬ淫らな身体にする。宿命という名の数奇な運命に翻弄される王子達☆ ―俺はそなたを玩具だと思ったことはなかった。ただ、そなたの身体は俺のものだ。俺はそなたを何度でも抱き、俺なしではいられないような淫らな身体にする。抱き潰すくらいに抱けば、そなたもあの宦官のことなど思い出しもしなくなる。― モンゴル大帝国の皇帝を祖父に持ちモンゴル帝国直系の皇女を生母として生まれた彼は、生まれながらの高麗の王太子だった。 だが、そんな王太子の運命を激変させる出来事が起こった。 そう、あの「秘密」が表に出るまでは。
    文字数 175,071 最終更新日 2022.11.24 登録日 2022.10.24
  • 70
    短編 完結 R18
    お気に入り : 386 24h.ポイント : 134
    幼馴染王子とこんな再会 王宮で乳母の子として、王子と一緒に育ったギルバート。 二人は兄弟のように離れずに過ごしていた。 しかし十歳のバース判定の日に、運命は変わった。 オメガのギルバートを、アルファである王子の近くにはいさせられない。 そこで二人の道は別れてしまった。 それから十年が経過し、騎士になったギルバートは突然王宮に呼ばれる。 そこには美しく成長した王子フレデリックがいた。 久しぶりにオメガバースです! 再会、そしてラブ!!! お楽しみくださいませ。 王太子アルファ×騎士道オメガ 今回はRシーンもあるので、背後お気を付けくださいませ!
    文字数 21,309 最終更新日 2026.8.26 登録日 2026.8.24
  • 71
    長編 完結 R18
    お気に入り : 757 24h.ポイント : 134
    【BL/完結】政略結婚で外堀埋めてくる策士な“無能王子”をどうにかしてください! 「男同士の“政略結婚”なんてありかよ……!」 夜会で婚約を破棄された第三王子・ロイディ。すかさず公開求婚してきたのは、隣国の“無能な王太子”ファールードだった。 ——この美しい俺が、男相手に“嫁入り”だと? 冗談じゃない! 不本意ながら始まった結婚生活。ところが夫は、無能どころかとんでもない策士だった。外堀を埋め、逃げ道を塞ぎ、過保護なほど甘やかしてくる。 だが、甘やかされてばかりもいられない。 ロイディは婚約破棄の屈辱を晴らすべく、策を練り始める。 こう見えて前世は起業家。その経験を生かし、嫁ぎ先にも利益をもたらしながら、自分を侮った連中を経済でぶん殴れないかと考えたのだ。 そんな異様に沸点の低い妻に、策士の夫も振り回されっぱなしで——!? 無能を装う策士な執着溺愛攻め×策士から逃げられない生意気ツンデレ受け🌱 腹の探り合いといちゃつき多めの、デロ甘政略結婚BL。
    文字数 139,974 最終更新日 2026.8.3 登録日 2026.7.9
  • 72
    短編 完結 なし
    お気に入り : 316 24h.ポイント : 134
    劣性アルファであるオズワルドは、劣性オメガの幼馴染リアンを伴侶に娶りたいと考えていた。 ある日、仕えている王太子から名前も知らないオメガのうなじを噛んだと告白される。 運命の番と王太子の言う相手が落としていったという髪飾りに、オズワルドは見覚えがあった―――― ※他サイトにも掲載中 ★⌒*+*⌒★ ☆宣伝☆ ★⌒*+*⌒★  「婚約破棄された不遇令嬢ですが、イケオジ辺境伯と幸せになります!」  が、レジーナブックスさまより発売中です。  どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m
    文字数 5,628 最終更新日 2024.7.29 登録日 2024.7.29
  • 73
    短編 完結 R18
    お気に入り : 480 24h.ポイント : 127
    高貴なオメガは、ただ愛を囁かれたい【本編完結】 愛されていないのに形だけの番になるのは、ごめんだ。  オメガの王族でもアルファと番えば王位継承を認めているエステート王国。  そこの第一王子でオメガのヴィルムには長年思い続けている相手がいる。それは幼馴染で王位継承権を得るための番候補でもあるアルファのアーシュレイ・フィリアス。 アーシュレイは、自分を王太子にするために、番になろうとしてると勘違いしているヴィルムは、アーシュレイを拒絶し続ける。しかし、発情期の度にアーシュレイに抱かれる幻想をみてしまい思いに蓋をし続けることが難しくなっていた。  そんな時に大国のアルファの王族から番になる打診が来て、アーシュレイを諦めるためにそれを受けようとしたら、とうとうアーシュレイが痺れを切らして…。 二人の想いは無事通じ合うのか。 現在、スピンオフ作品の ヤンデレベータ×性悪アルファを連載中
    文字数 185,731 最終更新日 2023.12.2 登録日 2023.1.28
  • 74
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 3,610 24h.ポイント : 127
    【第1部終了】断罪されて廃嫡された元王子に転生した僕は救国の英雄の叔父に監禁されえげつない目にあうようです 目が覚めた時、僕は寂れた農村に立っていた。しかも膝丈の大きいワイシャツだけを羽織った露出狂スタイル。 どうやら、異世界に転生したらしいが全く記憶がない僕。どうも農村に降り立っているしスローライフものの異世界転生かもと農家で生活しようとした矢先、銀髪、蒼眼のありえないほどの長身イケメン美形に後ろから羽交い絞めにされた。 「えっ?なんで?」 「……逃げるなんて悪い子だねルーク。さぁ帰ろう」 良く分からないうちにそのまま攫われて……。 そこで気づいた、どうやら僕は腐女子の姉がハマっていたR-18BL小説「わがままな王子様は英雄様の虜」のわがまま故に廃嫡されてしまった元王太子ルークに生まれ変わってしまったらしい。 しかもこのルークは叔父であるマクシミリアンにこの後「監禁」「調教」「溺愛」という全く嬉しくない3連コンボを決められてしまう……いやだ!!!!そう思って逃げようと試みるが、戦闘力がカンストの最強騎士団長であるマクシミリアンに叶うはずもなく…… ※一応溺愛ものですがハードなプレイがある予定なので苦手な方はご注意ください。また「※」は性的な部分がある場合タイトルにつきます。また性的なシーンは割とありますが本番まではゆっくりめです。
    文字数 274,230 最終更新日 2022.1.30 登録日 2021.10.9
  • 75
    長編 完結 R18
    お気に入り : 3,122 24h.ポイント : 127
    典型的な政略結婚をした俺のその後。 【書籍発売中】 小国リンドバル王国の第三王子として育てられたジェラリア。 傾国の美姫と謳われた母親譲りの美貌を引き継いだジェラリアは、13歳の時、側室という名の人質として大国ドルマキアの王太子と政略結婚した。 男の身で側室となったジェラリアを待ち受けていたのは過酷な日々。そんなジェラリアはある日を境に忽然と姿を消していた。 それから五年後。 ジェイドと名前を変えていたジェラリアは自由な生活を謳歌していた。 表向きはヒモ同然の売れない役者。裏の顔は依頼人の指定どおりの人物を完璧に演じることで高額な報酬を得る『身代わり屋』という裏稼業をしている天才演者。 そんなジェイドは、ひょんなことからかつての自分であるリンドバル王国のジェラリア王子の身代わりとしてドルマキア王国に雇われる羽目になり…… ※2023年8月9日web連載完結致しました! 2025年12月4日番外編完結しました。 ありがとうございます。
    文字数 424,169 最終更新日 2025.12.4 登録日 2020.5.20
  • 76
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,495 24h.ポイント : 127
    公爵令息のハルは突然の婚約者変更を告げられ戸惑う。親同士の約束で、ハルは第一王子のオルフェウスと婚約していた。だがオルフェウスの病気が芳しくないため王太子が第二王子のゼインに変更となり、それに伴ってハルの婚約者も変更になったのだ。 昔は一緒に仲良く遊んだはずなのに、無愛想で冷たいゼインはハルのことを嫌っている。穏やかで優しいオルフェウスから、冷酷なゼインに婚約者が変わると聞いてハルは涙する。それでも家のために役に立ちたい、王太子妃としてゼインを一途に愛し、尽くしたいと運命を受け入れる覚悟をする。 婚礼式のときからハルに冷たく傲慢な態度のゼイン。ハルは負けじと王太子妃としての役割を果たすべくゼインに迫る。初夜のとき「抱いてください」とゼインに色仕掛けをするが「お前を抱く気はない」とゼインに一蹴されてしまう——。
    文字数 102,740 最終更新日 2026.1.28 登録日 2026.1.6
  • 77
    短編 完結 なし
    お気に入り : 186 24h.ポイント : 127
    アルファの傲慢 オメガの狡猾 アルファは傲慢で、オメガは可憐で、恋は小説の通りに進むもの。 そう信じている公爵家嫡男クリスは、幼なじみの王太子アスターに愛されるため、恋愛小説を参考に次々と作戦を実行する。 病弱なふりをしてみたり、嫉妬させようとしたり、健気に身を引こうとしたり。 けれど、どの作戦もアスターにはあっさり見抜かれてしまう。 それでも諦めきれないクリスと、呆れながらも彼を誰よりよく見ているアスター。 恋愛小説を信じる少し狡猾なオメガと、すべてお見通しの傲慢なアルファが繰り広げる、すれ違わない幼なじみラブコメディ。
    文字数 25,393 最終更新日 2026.7.4 登録日 2026.7.4
  • 78
    長編 完結 なし
    お気に入り : 600 24h.ポイント : 127
    妹を救うためにヒロインを口説いたら、王子に求愛されました。 乙女ゲームの悪役令息に転生したアラン。 妹リリィが「悪役令嬢として断罪される」未来を変えるため、 彼は決意する――ヒロインを先に口説けば、妹は破滅しない、と。 だがその“奇行”を見ていた王太子シリウスが、 なぜかアラン本人に興味を持ち始める。 「君は、なぜそこまで必死なんだ?」 「妹のためです!」 ……噛み合わないはずの会話が、少しずつ心を動かしていく。 妹は完璧令嬢、でも内心は隠れ腐女子。 ヒロインは巻き込まれて腐女子覚醒。 そして王子と悪役令息は、誰も知らない“仮面の恋”へ――。 断罪回避から始まる勘違い転生BL×宮廷ラブストーリー。 誰も不幸にならない、偽りと真実のハッピーエンド。
    文字数 125,697 最終更新日 2025.11.23 登録日 2025.10.10
  • 79
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 437 24h.ポイント : 120
    現代日本に暮らすサラリーマン【平元ツカサ】は、アナニー中に召喚された。 彼を召喚したのは、人間の国【赤花国】の王太子たちだ。赤花国は、オークの国【緑鉄国】との戦争に敗れた。和平の証として『国王に相応しい花嫁を用意する』事を求められた。彼らは、王侯貴族の令嬢を差し出すかわりに、『緑鉄国国王クオーンの理想の花嫁』を召喚したのだった。 こうして召喚されたツカサは、何の説明もされないまま白い花嫁衣装を着せられ、クオーンに差し出された。 だが、クオーンは良識人だった。 「ふざけるな!彼の意志を無視して召喚したあげく!無理矢理花嫁にするなど言語道断!恥を知れ!」 そんな良いオークに爆速で心を許し、ついでに王太子をぶん殴るツカサ。二人は互いに惹かれ合い、爆速でベッドインするのだった。 軽いノリのラブコメです。性描写が濃い話はタイトルに*がついています。ついてなくてもキスしてたり、イチャイチャしてたり、下品なことを言ってます。お楽しみください。 第一章はメインカプ、第二章はメインカプとサブカプ中心の話です。第三章はオーク×エルフがイチャイチャエッチしたり、純愛もだもだしたり、悪い奴らとバトルしたりする話です。思ったより長くなりました。 第四章は、心に傷を持った料理上手オーク×限界社畜な可愛い系ガードマン。家に帰ったらオークがいて身体の関係を持つ話です。ちょっとバトルあり 第五章は、純情こじらせ教師オーク×性奴隷として売られかけた元騎士。ラブコメしたりシリアスしたり。元騎士の過去が悲惨。オークと出会ってウルトラハッピーになります。 ムーンライトノベルズ、pixivに掲載済みの作品を加筆修正しています。毎日投稿予定です。
    文字数 252,086 最終更新日 2026.10.1 登録日 2023.10.1
  • 80
    短編 完結 R18
    お気に入り : 783 24h.ポイント : 120
    殿下、いつでも婚約破棄してくださって大丈夫です! 王太子殿下の婚約者候補に選ばれた、没落貴族のルイス。 けれど彼が興味を持ったのは、王太子でも玉の輿でもなく――王宮の豪華な食事だった。 焼きたてパンに蜂蜜バター、肉料理、そして日替わりデザート……。 「どうせすぐ婚約破棄されるだろうし、その前に王宮ごはんを楽しもう」 そう思っていたのに、冷酷なはずの王太子がなぜかやたら距離を詰めてきて……!? 氷の王太子殿下×食いしん坊天然男の、すれ違い婚約ラブコメBL! 【お知らせ】 R18の初夜番外編を後日投稿予定です! FANBOXにて先行公開中していますので、ひと足先に読みたい方はそちらもぜひご利用いただけたら嬉しいです。 https://krm.fanbox.cc/
    文字数 67,290 最終更新日 2026.6.6 登録日 2026.5.15
  • 81
    長編 完結 R15
    お気に入り : 452 24h.ポイント : 113
    すべてはあなたを守るため 【天然超絶美形な王太子×妾のフリした護衛】 Y国の次期国王セレスタン王太子殿下の妾になるため、はるばるX国からやってきたロキ。だが妾とは表向きの姿で、その正体はY国政府の依頼で派遣された『雇われ』護衛だ。戴冠式を一か月後に控え、殿下をあらゆる刺客から守りぬかなくてはならない。しかしこの任務、殿下に素性を知られないことが条件で、そのため武器も取り上げられ、丸腰で護衛をするとか無茶な注文をされる。ロキははたして殿下を守りぬけるのか……愛情深い王太子殿下とポンコツ護衛のほのぼの切ないラブコメディです
    文字数 96,548 最終更新日 2023.5.2 登録日 2022.10.31
  • 82
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,673 24h.ポイント : 113
    初投稿です。素人で拙い所が沢山あるかと思いますが、温かい目で見て頂けると幸いです。 公爵令息である僕、シリル・クレインには前世の記憶がある。それも、前世は何故か少女だった。 シルヴィア・クレイン公爵令嬢……このエウリルス王国の王太子、ユリウス殿下の婚約者として。けれど、その愛しい婚約者は、異世界からやって来た“救世の巫女”カレンに心を惹かれ、シルヴィアはカレンを虐めた罪などで断罪されて、失意のまま死んでしまった……。 その記憶を受け継いで目覚めた僕・シリルは、今度は生き残る為、王太子とは出来るだけ関わらない様に神経を尖らせていたのに…。またやって来た、あの“救世の巫子”が。 出来る限り避けようとしてるのに、巫子カイトはやたらと僕に構って来る。本当に困るんだが。 だが、奴のしつこさに負けて関わると、気さくなとてもいい奴で。 これなら今世は大丈夫なんじゃないかな?……そう思ったのだが。 事態は予想だにしない残酷な方向に暗転していって……。 自己肯定感低めの無気力主人公が、最初は悲しい前世持ちながらもほのぼの過ごしてくものの、途中から悲惨な目に遭い、かなりつらい展開となりますが、最後はちゃんとハッピーエンドを目指します。 ※残酷表現、暴力表現、(本意ではないものの)無理矢理表現があります。苦手な方はスルーしてください。 ※R18は途中から。→※付けます。 ※何でも許せる人向け。
    文字数 716,550 最終更新日 2025.3.9 登録日 2023.10.1
  • 83
    ショートショート 完結 R15
    お気に入り : 223 24h.ポイント : 113
    何故か男の僕が王子の閨係に選ばれました 貧乏男爵家の次男カナルは、ある日父親から呼ばれ、王太子の閨係に選ばれたと言われる。 どうして男の自分が?と戸惑いながらも、覚悟を決めて殿下の元へいく。 しかし、殿下は自分に触れることはなく、何か思いがあるようだった。 優しい二人の恋のお話です。 ※ショートショート集におまけ話を上げています。そちらも是非ご一読ください。 ※画像はPicrewさんよりお借りしています。
    文字数 3,058 最終更新日 2025.3.23 登録日 2025.3.23
  • 84
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 1,446 24h.ポイント : 113
    転生したら、主人公の宿敵(でも俺の推し)の側近でした 「しごとより、いのち」厚労省の過労死等防止対策のスローガンです。過労死をゼロにし、健康で充実して働き続けることのできる社会へ。この小説の主人公は、仕事依存で過労死し異世界転生します。  仕事依存だった主人公(20代社畜)は、過労で倒れた拍子に異世界へ転生。目を覚ますと、そこは剣と魔法の世界——。愛読していた小説のラスボス貴族、すなわち原作主人公の宿敵(ライバル)レオナルト公爵に仕える側近の美青年貴族・シリル(20代)になっていた!  原作小説では悪役のレオナルト公爵。でも主人公はレオナルトに感情移入して読んでおり彼が推しだった! なので嬉しい!  だが問題は、そのラスボス貴族・レオナルト公爵(30代)が、物語の中では原作主人公にとっての宿敵ゆえに、原作小説では彼の冷酷な策略によって国家間の戦争へと突き進み、最終的にレオナルトと側近のシリルは処刑される運命だったことだ。 「俺、このままだと死ぬやつじゃん……」  死を回避するために、主人公、すなわち転生先の新しいシリルは、レオナルト公爵の信頼を得て歴史を変えようと決意。しかし、レオナルトは原作とは違い、どこか寂しげで孤独を抱えている様子。さらに、主人公が意外な才覚を発揮するたびに、公爵の態度が甘くなり、なぜか距離が近くなっていく。主人公は気づく。レオナルト公爵が悪に染まる原因は、彼の孤独と裏切られ続けた過去にあるのではないかと。そして彼を救おうと奔走するが、それは同時に、公爵からの執着を招くことになり——!?  原作主人公ラセル王太子も出てきて話は複雑に! 見どころ ・転生 ・主従  ・推しである原作悪役に溺愛される ・前世の経験と知識を活かす ・政治的な駆け引きとバトル要素(少し) ・ダークヒーロー(攻め)の変化(冷酷な公爵が愛を知り、主人公に執着・溺愛する過程) ・黒猫もふもふ 番外編では。 ・もふもふ獣人化 ・切ない裏側 ・少年時代 などなど 最初は、推しの信頼を得るために、ほのぼの日常スローライフ、かわいい黒猫が出てきます。中盤にバトルがあって、解決、という流れ。後日譚は、ほのぼのに戻るかも。本編は完結しましたが、後日譚や番外編、ifルートなどあり。 2026.10.3漫画版BOOTHにあります。ピクシブやXで一部見られます。
    文字数 141,035 最終更新日 2026.10.4 登録日 2025.9.20
  • 85
    短編 完結 R18
    お気に入り : 110 24h.ポイント : 113
    豹貴族に生まれた先祖返りのうさぎ獣人令息ラピアが銀狼王太子殿下と幸せになるまで
    文字数 33,749 最終更新日 2026.9.27 登録日 2026.5.18
  • 86
    長編 完結 R18
    お気に入り : 3,993 24h.ポイント : 106
    回帰したシリルの見る夢は 公爵令息シリルは幼い頃より王太子の婚約者として、彼と番になる未来を夢見てきた。 しかし王太子は婚約者の自分には冷たい。どうやら彼には恋人がいるのだと知った日、物語は動き出した。 嫉妬に狂い断罪されたシリルは、何故だかきっかけの日に回帰した。そして回帰前には見えなかったことが少しずつ見えてきて、本当に望む夢が何かを徐々に思い出す。 執着をやめた途端、執着される側になったオメガが、次こそ間違えないようにと、可愛くも真面目に奮闘する物語! 執着アルファ×回帰オメガ 本編では明かされなかった、回帰前の出来事は外伝に掲載しております。 性描写が入るシーンは ※マークをタイトルにつけます。 物語お楽しみいただけたら幸いです。 *** 2022.12.26「第10回BL小説大賞」で奨励賞をいただきました! 応援してくれた皆様のお陰です。 ご投票いただけた方、お読みくださった方、本当にありがとうございました!! ☆☆☆ 2024.3.13 書籍発売&レンタル開始いたしました!!!! 応援してくださった読者さまのお陰でございます。本当にありがとうございます。書籍化にあたり連載時よりも読みやすく書き直しました。お楽しみいただけたら幸いです。
    文字数 270,359 最終更新日 2024.3.13 登録日 2022.10.20
  • 87
    ショートショート 完結 R18
    お気に入り : 364 24h.ポイント : 106
    推しの為なら悪役令息になるのは大歓迎です! 「モブレッド・アテウーマ、貴様との婚約を破棄する!」王太子の宣言で始まった待ちに待った断罪イベント!悪役令息であるモブレッドはこの日を心待ちにしていた。すべては推しである主人公ユレイユの幸せのため!推しの幸せを願い、日夜フラグを必死に回収していくモブレッド。ところが、予想外の展開が待っていて…?
    文字数 17,285 最終更新日 2025.2.21 登録日 2025.2.21
  • 88
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,268 24h.ポイント : 99
    冤罪で追放された王子は最果ての地で美貌の公爵に愛し尽くされる 凍てついた薔薇は恋に溶かされる 旧題:凍てついた薔薇は恋に溶かされる 🌟第10回BL小説大賞(2022年)奨励賞。2025年11月アンダルシュノベルズより刊行🌟 【あらすじ】ロサーナ王国の病弱な第二王子アルベルトは、突然、無実の罪状を突きつけられて北の果ての離宮に追放された。王子を裏切ったのは幼い頃から大切に想う宮中伯筆頭ヴァンテル公爵だった。兄の王太子が亡くなり、世継ぎの身となってからは日々努力を重ねてきたのに。信頼していたものを全て失くし向かった先で待っていたのは……。 ――どうしてそんなに優しく名を呼ぶのだろう。 お前に裏切られ廃嫡されて最北の離宮に閉じ込められた。 目に映るものは雪と氷と絶望だけ。もう二度と、誰も信じないと誓ったのに。 ただ一人、お前だけが私の心を凍らせ溶かしていく。 執着攻め×不憫受け 美形公爵×病弱王子 不憫展開からの溺愛ハピエン物語。 ◎書籍掲載は、本編と本編後の四季の番外編:春『春の来訪者』です。 四季の番外編:夏以降及び小話は本サイトでお読みいただけます。 なお、※表示のある回はR18描写を含みます。 🌟第10回BL小説大賞での応援ありがとうございました! 🌟本作は旧Twitterの「フォロワーをイメージして同人誌のタイトルつける」タグで貴宮あすかさんがくださったタイトル『凍てついた薔薇は恋に溶かされる』から思いついて書いた物語です。ありがとうございました。
    文字数 226,794 最終更新日 2025.11.12 登録日 2022.10.1
  • 89
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,147 24h.ポイント : 92
    大公家に生まれたリュシアンは、オメガであることを疎まれて、父に修道院に入れられていたものの、穏やかな生活を送っていた。 ところがある日、アルファのエドゥアール王太子と契約婚させられることになった。アルファの赤子を孕むためだけの非公式な結婚だ。 初夜、エドゥアールはリュシアンに宣言した。 「言っておくが、貴様は決して王太子妃にはなれない。側室にも。無論、番にもだ」 敵意を剥き出しにするエドゥアールと、義務的な初夜を終えた。 幽閉同然の離宮での生活でも、気丈に料理や掃除など仕事をこなすリュシアン。 大公家の子息のはずなのに、下働きを忌避せず健気にこなす姿を見て、エドゥアールは戸惑いを覚える。 あの古狐の息子がなぜこんなことを、と……。 ※R18シーンが含まれる話にはタイトルに*をつけます。
    文字数 89,735 最終更新日 2025.9.19 登録日 2025.9.12
  • 90
    短編 完結 R18
    お気に入り : 1,742 24h.ポイント : 85
    とあるしがないブラック勤めのゲーム会社SE社畜は、過労で転倒し後頭部を強打、あっけなくその生涯を終えた。しかし、ふたたび目を開けると、彼は、前世のゲーム会社で制作していたBLゲームの世界に、立ち絵すらない田舎貴族の中年モブ、ロドニー・ロロアとして転生していた。 ロドニーの立ち位置は、前世の推しだった悪役令息、シリル・ヴェリーテが、ゲームの主人公を迫害した末、王太子の怒りを買ってしまい、罰として嫁がされる夫というもの。あろうことか、推しを苦しめる象徴として転生してしまったことをロドニーは憂う。 せめてゲームのようにシリルが人生に絶望しないよう、手を尽くそうと一念発起したロドニーは、さまざまな手を尽くして、遂にその日を迎えるのだがーーーーーー。
    文字数 31,213 最終更新日 2025.4.1 登録日 2025.3.28