Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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151ショートショート 完結 R18お気に入り : 5 24h.ポイント : 0
蒸し暑い夜、高校生の船津 伸(ふなつ しん)は、突然に見知らぬ少年から犯される。 桐 隼人(きり はやと)と名乗る少年は、事後にようやく正体を明かした。 しっかり戸締りがされている伸の家に、余裕で忍び込んだ彼は、生霊。 バイク事故を起こし、体の方は重症で病院にいる、と説明した。 しかも、事故の原因は伸のせいだ、などと言うのだ……。 文字数 6,742 最終更新日 2024.1.6 登録日 2024.1.6 -
152ショートショート 完結 なしお気に入り : 44 24h.ポイント : 0
記憶喪失を利用して兄弟なのに(血は繋がっていないので一応合法……?)恋人になろうとする攻めがいます。必死でかわいいね。 それでも大丈夫な方はお読みください。メリバ気味です。 病院のシステムよくわかってないので違和感あったらごめんなさい。 文字数 6,811 最終更新日 2022.2.4 登録日 2022.2.3 -
153長編 完結 R18お気に入り : 35 24h.ポイント : 0
「なぁ。お前、俺と付き合わねぇ?」 病院で出会った晶と直人。晶の軽いひと言で付き合い始めた二人。 ふざけ半分だった晶の愛情が真剣なものに変わる時、二人の運命の歯車が回り始める――。 【主な登場人物】 香月 晶(こうづき あきら) ……シェンナー(赤褐色)に染めた髪が特徴的。何事にもこだわらず気楽に生きる18歳。彼のその軽さの裏にあるものは……。 和泉 直人(いずみ なおと) ……誰もが振り向く美しい容姿と清廉な心の持ち主。絵を描くことが好きな19歳。 司馬 和彦(しば かずひこ) ……直人の幼馴染。大学二年の19歳。 梶原 秀一(かじはら しゅういち) ……医師。この人がいろんな意味でキーマンかも。30歳。 【ご注意】 ※この作品は平成15年頃の舞台設定になっている為、年代のギャップを感じる場面もあるかと思いますが(スマホが無い等)、何卒ご了承下さい。 ※毎回末尾に次回予告が入ります。 ※医療・疾病関係の用語(病名や薬剤名等)はあらぬ誤解を避ける為、表現を曖昧にしてあります。 ※この作品は性描写、及び暴力・残虐表現を含みます。苦手な方はご注意下さい。(性描写か暴力表現のある回には(※)印を付けますので、次回予告と併せて参考にされて下さい。) 文字数 209,764 最終更新日 2023.5.13 登録日 2023.3.6 -
156短編 完結 R18お気に入り : 89 24h.ポイント : 0
娼館で男妾として働く淫魔で、かわいい系美少年のラミュカ(♂)は、ある日突然おっぱいからミルクが出てきてしまった!!お客には喜ばれるが心の中では嵐が吹き荒れる。 そんなラミュカに、同期で友人の同じく淫魔のロゼが、魔界の病院を紹介してくれた。 そこでの診察結果は………… ※実はかわいいものが大好き美しい悪魔先生(カタリナ)×かわいい系淫魔ラミュカ ※ラミュカ(受)が出乳症という病気(?)になって、男の子なのにおっぱいからミルクが出て来て困っちゃうお話です。 ※ラミュカは種族&お仕事上客とエッチをガッツリしてます。 ※シリアスではありません。 ※ギャグです。 ※主人公アホかと思います。 ※1話だいたい2000字前後位です。 ※こちらR-18になります。えっちぃことしてるのには☆印、えっちしてるのには※印が入っています。 ※ムーンライトさんでも掲載しています。 ※宇宙のように広いお心でお読みください※ 文字数 34,801 最終更新日 2023.12.10 登録日 2023.11.23 -
157長編 完結 R18お気に入り : 67 24h.ポイント : 0
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158短編 完結 なしお気に入り : 2 24h.ポイント : 0
病院で出逢った二人の御話。 ・冴木 悠馬(さえき ゆうま) ・水城 朔(みなしろ さく) 文字数 19,068 最終更新日 2024.5.29 登録日 2024.5.29 -
160長編 連載中 R15お気に入り : 2 24h.ポイント : 0
根暗陰キャ×天然陽キャ 「ねえ、何してるの?」とその男は子どもみたいに無邪気な目をして訊いてきたのだ。 春日優馬はPCや家電製品に使用する金属部品を製作している田舎の工場で働いていた。 だが同じ部署の人間からいじめを受け、両親からも「こいつは失敗作だ」と烙印を押され、鬱屈した生活を送っている。 ある日、仕事から帰るとマンションの中で優馬が作ったミニチュアドールのミドリが、ピノキオのように動き、話し始めたのだ。 水も、食料も、睡眠も必要としないミドリは、優馬以外の人間からも動く人形として目に映っていた。 自分の名前と優馬の名前、「優馬に会いたい」という気持ち以外は何ひとつ覚えておらず、「おれに必要なのは、ひとつだけ。優馬の愛だよ」と笑う。 しかしミドリは、まるで蛍やセミのように日が経つにつれて、どんどん元気がなくなっていく。 金曜の夜、優馬が仕事から帰って来ると身体はかろうじて動くものの、声をまったく出せない状態になっていた。 朝になって話せる状態へ快復したが、今度は身体が、ほとんど動かない。 「そのうち、ただの人形に戻っても、おれのことを愛してね」と笑うミドリに優馬は涙する。 「伊藤」という女性の電話を受けると、血相を変えて優馬はミドリを連れて病院へ向かった。 恋人の眠る個室を訪れた優馬は、もうすぐ死ぬかも知れない恋人をミドリに紹介する。 病院のベッドで眠っていた優馬の恋人は、ミニチュアドールのミドリのモデル・伊藤碧だったのだ。 ※注意※ ・自殺念慮・希死念慮 ・いじめ ・差別用語の使用 ・自殺教唆 ・毒親 ・虐待 上記のような過激な描写が多々あります。 この物語はフィクションです。 実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。 残酷・暴力描写:* 性描写:※ 文字数 41,899 最終更新日 2025.9.25 登録日 2025.9.2 -
162長編 完結 R18お気に入り : 71 24h.ポイント : 0
俺は5年前くらい前に、ある男に助けられた。 脚を怪我して、しかも汚い格好でうずくまっていた俺に、優しく声をかけてくれた男。そのまま、俺を抱え上げ、わざわざ病院まで連れて行ってくれた。 …普通、ほっとくだろっ…見ず知らずの…しかも汚い男。 そんなわけで、俺は数年後、恩返しのために、その家に訪問することにした。俺の精一杯の恩返し…喜んでくれるといいけど…。 あれ…俺の恩返しって、なんか変? 動物好きの方はご不快な点もあるかもしれませんが、あくまで妄想の世界ですので、ご了承ください。 文字数 31,906 最終更新日 2021.8.31 登録日 2021.7.17