Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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212ショートショート 完結 なしお気に入り : 0 24h.ポイント : 0
飢餓感が消えるまで。全知全能になるまで。 屋敷に、特殊能力者の兄弟がいた。 育てられた自身の一族に虐げられ、それにより魂の情報が変化し、病んだ弟。 それを支える兄。 兄は弟に愛情を与え、弟は愛情の飢えを兄で満たすことが日常だった。 文字数 2,948 最終更新日 2024.10.21 登録日 2024.10.21 -
213長編 連載中 なしお気に入り : 22 24h.ポイント : 0
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214長編 完結 R18お気に入り : 665 24h.ポイント : 0
竜王は寿命が近づくと狂うと言われていた。 でも────これは違うのではないか? ある日突然何者かに身体を乗っ取られ、好き放題された挙句、とうとう親友にまで手にかけてしまった。 早く俺を殺して…。 そう願う俺にやっと死はやってきた。 女神は言う。 この世界には数百年に一度異世界からの魂が紛れ込んできて、誰かの身体を乗っ取ってしまうのです、と。 『憑依病』と神の世界では言われている現象なんだとか。 そして憑依病にかかった者は望まぬ行動をさせられた挙句死ぬしかない。 しかも呪われている?! 親友のツガイをも手に掛けた事で、盛大に恨まれて親友に呪われてしまった。 愛する女性が現れたとしても決して結婚などできないし、子を為すこともできないという呪い────。 憑依病の犠牲者の魂は神の救済を受け記憶を持ったまま転生させてもらえるらしいが、その呪いがあると言うのなら、転生はできても幸せになんてなれないだろう。 そんな俺を哀れんだ女神は俺に女神の祝福を与えてくれた。 「貴方は幸せになるべきだと思いますよ?どうか次の生では幸せを掴み取ってくださいね」 そして生まれ変わった世界は元いた世界とは違い、魔法のない、人族だけが住む世界だった。 これは前世で出会えなかった、ツガイと俺の出会いと恋の物語。 文字数 272,801 最終更新日 2022.12.5 登録日 2022.10.20 -
215短編 完結 R18お気に入り : 9 24h.ポイント : 0
天才作曲家・黒瀬玲(くろせ れい)に見出された、奇跡の歌声を持つ一条樹(いちじょう いつき)。 玲の作る麻薬のような楽曲によって、樹は瞬く間にスターダムを駆け上がる。 人々は彼らを「神に祝福されたユニット」と絶賛し、その音楽に熱狂した。 だが、華やかなスポットライトの裏側で、樹は玲の歪んだ愛情と支配に囚われていた。 「お前は俺の音楽を奏でるためだけに存在する、最高の“楽器”だ」 玲にとって樹は、自らの音楽を完成させるための唯一無二の道具。 生活の全てを管理され、心身ともに追い詰められていく樹。 玲への殺意にも似た憎しみと、彼の音楽への信仰にも似た渇望との間で、樹の魂は引き裂かれていく。 「お前さえいなければ、もっと自由に歌えるのに」 「お前がいないと、俺の歌は生まれないのかもしれない」 矛盾した感情が渦巻く中、二人の関係は肉体関係を持つことでさらに深く、歪に絡み合っていく。 支配は愛情の押し付けとなり、抵抗は罰という名の調教に変わる。 逃れられない快楽と、魂を削るような屈辱。 追い詰められた樹の魂の叫びは、玲の仕掛けた残酷な罠の序曲に過ぎなかった。 全ては、最高の音楽を生み出すため。 最高の「絶望」を歌わせるために。 これは、歪んだ愛情と執着が奏でる、痛々しくも美しい破滅の物語。 天才作曲家が求める究極の音楽と、そのために全てを奪われる歌姫の魂の行方。 二人の奏でる不協和音の果てに、待つものは栄光か、それとも――。 全20話完結いたしました。 文字数 57,548 最終更新日 2025.6.17 登録日 2025.6.7 -
216短編 完結 R18お気に入り : 21 24h.ポイント : 0
公音(きみと)は、実家の手伝いをしながら、ある副業をしている。 それは、誰かの「告白付添人」 伝わりそうにない思いを、確実に相手の心の中へと届ける手伝いをしている。 公音にそれが出来るのは、人の魂のオーラが見えるから。その違いを修正し、僅かなズレだけを残すようにして、お互いにとってかけがえの無い響きを生み出せるようにしている。 ある日、学生時代のサークルの飲み会に行った公音は、そこでお世話になった先輩から一人の依頼人を紹介される。彼は男性に告白したいから、付添人をして欲しいと依頼してきた。公音はその場で、その依頼を受けることにした。 依頼人、颯紀(さつき)の案件だけが思うようにいかず、初めての問題を抱えることになった公音。 どうして颯紀にだけ力を貸してあげられないのかと思い悩むうちに、自体は思いもよらない展開をしていく。 文字数 61,708 最終更新日 2024.6.30 登録日 2024.6.21 -
217長編 完結 なしお気に入り : 37 24h.ポイント : 0
第一部、完結‼️ 「孤独な退魔師に恋をした――それは、世界の運命を変えるはじまりだった。」 魔法×運命×BLの切愛ファンタジー。 イシミネ・レン、高校二年生。 どこにでもいる普通の少年だったはずの彼は、“世界の裏側”に呑まれ、剣と魔法が息づく真実に触れる。 そして、そこで出会ったのは―― 孤独を背負い、誰にも心を開かない退魔師・スメラギ。 冷たい瞳の奥に深い傷を隠すその男に、レンはなぜか強く惹かれていく。 それは恋なのか。 それとも、もっと深く、抗えない宿命なのか。 呪いと秘密に満ちた世界で、少年は迷い、選び、愛を知っていく。 「救いたい」と願う少年と、「救われることを拒んだ」男―― 交わらないはずだったふたりの出会いは、やがて世界の理さえ揺るがす。 ⸻ ■登場人物 ・イシミネ・レン:天真爛漫な高校生。歴史好きで料理男子。だが、その身に眠る“力”が、彼を運命へと導く。 ・スメラギ:学術都市で生きる退魔師。冷静で寡黙、けれど誰よりも優しい魂を抱える男。過去に囚われ、他人との接触を極端に拒む。 ■こんな方におすすめ ・じっくり焦れったい恋が好き ・世界観がしっかりしたファンタジーBLを読みたい ・心情描写が丁寧な物語を追いたい ・攻めが一目惚れしてぐいぐい、でもなかなかくっつかない関係性に萌える ⸻ ※即糖分派の方はご注意ください。くっつくのはゆっくり、じわじわと心が近づく関係です。 ふたりの距離が少しずつ変わっていく過程を、心のどこかで感じていただけたら嬉しいです。 お読みいただいた感想なども、もし言葉にしたくなったらぜひ。作者の小さな光になります。 文字数 271,122 最終更新日 2025.6.26 登録日 2025.6.4 -
218長編 完結 R15お気に入り : 5 24h.ポイント : 0
ワルシャワで「次世代のショパン」と呼ばれたレインは13歳でK-POPに出会い、16歳で来日。 芸術高校ピアノ科に通いながら、アイドル練習生生活をスタート。 高校1年の時、同じ事務所の舞踊科の先輩・レオと出会う。 彼の踊る姿は妖精のようで、幽玄の美の化身。 二人は似ていた。服装も雰囲気も何もかも――お互いに不思議な繋がりを感じる。 それは、まるで“もうひとりの自分”のようだった。 「人の魂は、時に半分に分かれて生まれてくる」 という祖母の言葉を思い出しながら、レオはレインを“魂の半分”だと感じはじめる。 レインもレオに特別な感情をいだき、その想いに戸惑う。 アイドル志望者として抱いてはいけない感情……。 ある日、事務所から新ユニットのデビューが決定。 メンバー選考は事務所内オーディション。 2人は練習に明け暮れるが、結果は意外な結末に――。 水のように透き通る音色と、風のように自由な舞い。 才能と感情が共鳴する、切なく眩しいローファンタジー青春BL。 魂の絆は、彼らをどこへ導くのか。 〈攻め〉 風間玲央(カザマレオ)20歳 大学1年生 180cm 実力とルックスの全てを持つイケメン。 高校時代からファンクラブがある。 天性のダンサーで昔からもう1人の自分「魂の半分」を探している。 特技「風の囁き」 × 〈受け〉 水沢玲音(ミズサワレイン)18歳 高校3年 175cm 絶対音感を持つ元天才ピアニスト。繊細で自信がない。 雨の音が好き。育ちが良く可愛い。レオに憧れている。 特技「水の記憶」 文字数 52,878 最終更新日 2025.11.4 登録日 2025.10.10 -
220短編 連載中 なしお気に入り : 7 24h.ポイント : 0
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221長編 完結 R15お気に入り : 128 24h.ポイント : 0
醜い容姿故に、憎まれ、馬鹿にされ、蔑まれ、誰からも相手にされない、世界そのものに拒絶されてもがき生きてきた男達。 生まれも育ちもばらばらの彼らは、不慮の事故で生まれ育った世界から消え、天帝により新たなる世界に美しい神王として『転生』した。 愛され、憧れ、誰からも敬愛される美神王となった彼らの役目は、それぞれの国の男たちと交合し、神と民の融合の証・国の永遠の繁栄の象徴である和合の木に神卵と呼ばれる実をつけること。 五色の色の国、五国に出現した、直樹・明・アルバート・トト・ニュトの王としての魂の和合は果たされるのだろうか。 最後に『転生』した直樹を中心に、物語は展開します。こちらは直樹バージョンに組み替えました。 『なろう』ではマナバージョンです。 えちえちには※マークをつけます。ご注意の上ご高覧を。完結まで、毎日更新予定です。この作品は三人称(通称神様視点)の心情描写となります。様々な人物視点で描かれていきますので、ご注意下さい。 ※誤字脱字報告、ご感想ありがとうございます。励みになりますです! 文字数 134,554 最終更新日 2020.9.26 登録日 2020.8.1 -
222長編 連載中 なしお気に入り : 3 24h.ポイント : 0
かつて王を殺した騎士・レオン・グラヴェインは、亡国の廃城で三年の眠りから目を覚ます。 夜ごと現れるのは、自らの手で殺めた王──アシュレイ・ルヴァン・ノースウェイル。 その亡霊は彼を赦し、求め、愛を囁く。 「これは罰か、それとも救いか」 剣と誓い、愛と罪。 触れられるはずのない亡霊と交わる夜に、レオンは己の魂を見つめ直す。 ──赦しと呪いが交わる、濃密で耽美な王国幻想譚。 文字数 72,065 最終更新日 2025.10.23 登録日 2025.10.22 -
223短編 連載中 なしお気に入り : 4 24h.ポイント : 0
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224長編 連載中 R18お気に入り : 5 24h.ポイント : 0
短編『神様のあまやどり』の続編です。 病みまくった神父と、神様の魂をもつ少年の逃げられないお話です。 ヤンデレを感じてくれたら幸いです 文字数 72,064 最終更新日 2022.11.29 登録日 2022.5.31 -
225短編 完結 R18お気に入り : 292 24h.ポイント : 0
全7話。猫に怖がられる体質を持つ攻×人と猫の姿を持つ受。 大学生の花苗は猫の魂を持っている。「猫神の一族」人とは別に、猫の姿を持つ一族の一員だ。 ある日、昔なじみのルームメイトから同居解消を切り出された。 今の住居を気に入っている花苗は、別のルームメイトを募集するために掲示板へと張り紙を行う。 張り紙を見て連絡をしてきたのは、「猫から怖がられる」が「猫を飼いたいと望む」龍屋だった。 ※小説の文章をコピーして無断で使用したり、登場人物名を版権キャラクターに置き換えた二次創作小説への転用は一部分であってもお断りします。 無断使用を発見した場合には、警告をおこなった上で、悪質な場合は法的措置をとる場合があります。 自サイト: https://sakkkkkkkkk.lsv.jp/ 誤字脱字報告フォーム: https://form1ssl.fc2.com/form/?id=fcdb8998a698847f 文字数 42,979 最終更新日 2022.10.15 登録日 2022.10.7 -
226短編 完結 R18お気に入り : 15 24h.ポイント : 0
死者はあの世で裁判にかけられると言う。 自分はきっと、地獄行きだろう…… そんなことを考えながら主人公、恭一郎が輪っかに首を通した、次の瞬間。 彼は混沌とした場所にいた。 そこで、彼は着物を着た男と出会う。 自らを『管理人』と名乗る男は、いまだ人型の魂は地獄にも行けないと言い出して…… 不憫な過去を持つ主人公 × 判決の門の管理人 ※いじめや差別の描写があります。 ※仏教の逸話等をモチーフにしていますが、独自解釈や情報の取捨選択をしているので、現実のものとは異なります。 ※タイトルに『※』がついているものは、すけべシーンです。飛ばしても大丈夫です。 文字数 30,510 最終更新日 2022.12.6 登録日 2022.12.1 -
227ショートショート 完結 なしお気に入り : 108 24h.ポイント : 0
「あなたの前世は生贄です」 ごく普通の男子高校生である祭理は占い師にそう告げられる。 極上の魂を持って生まれ、異世界の神や魔物にまで狙われてしまう「生贄系男子」雲津祭理は平凡で平和な日常を守れるのか? 「生贄は地産地消でお願いします!」 文字数 9,783 最終更新日 2022.3.2 登録日 2022.3.1 -
228長編 連載中 R18お気に入り : 14 24h.ポイント : 0
とある世界に前世でひどい目に遭った者達が転生した。彼らの魂は傷付き、転生の扉をくぐった後も記憶が一部残ったままになった。彼らは死の直前に誰かに助けを乞うた。 その魂は異世界の地に産まれ、助けをくれる者達と出会う為に自身の体に"しるし"を持って産まれた。彼らが前世の辛い記憶を乗り越えるためにその者達と出会う為の事件が起こる。 主人公8人でお送りします。 長期連載用に書きます。完結するまで見守って頂けると嬉しいです。 文字数 55,071 最終更新日 2025.10.25 登録日 2025.10.8 -
229短編 完結 R15お気に入り : 1 24h.ポイント : 0
かつて彼には弟子がいた──。 修僧界に身を置く僧侶の継実(つぐさね)は子供が嫌いだという。しかしそんな彼は年端もいかぬ少年を弟子に取っていた。 普段は聞き分けの良い弟子の紫陽(しはる)だが、誕生日を前日に控え浮足立っていた。 修僧界の風習に八歳になる弟子には晴れ着を贈るというものがあった。 まだ幼き弟子が引っ張り出したのは果たして晴れ着か、ひっそりと佇む僧堂の奥間に仕舞われていた師匠の慚愧心か。 子供嫌いの僧侶は幼子の魂を供養し続ける。 風ぐるまの回る音だけが、寂れた僧堂の中に年々増えていったとしても────。 ※残虐な描写あり 文字数 8,023 最終更新日 2023.4.21 登録日 2023.4.21 -
230長編 完結 R18お気に入り : 24 24h.ポイント : 0
現代社会人のBL小説です。年下わんこ系部下×年上美形上司。 ※R-18描写があります。該当のタイトルに記載していますのでご注意ください。 あらすじ 片思いしている上司、桐生光に認められたくて、はじめて公募小説を書き始めた音無美影。何かを書くのは好きだが公募など考えたことのない彼は、自宅で飼っているオス猫「おねこ」に相談しながら筆を進めていく。 ふとしたきっかけから「上司と部下」の関係から「同人BL作家とファン」であることが判明し、ふたりは更に距離を縮めていく…。 登場人物: 「部下(攻)」音無美影(おとなし みかげ) 大学卒で入社して3年目。26歳、独身。 社会人3年目。同じ部署の上司、桐生光に惚れ込んでいる。茶髪(短)、体格がいい。 例えるなら大型犬とよく言われるが本人は猫派。茶トラの子猫おねこと同居中。 昔から文字を書くことが得意で、ペンネーム「水影おと」(みずかげ おと)として公募用小説の執筆を開始する。13歳の頃、姉の持っていた同人誌で生田キリオを知り、彼の作品とその世界観にはまる。 高校進学のため実家を出ていく際、姉から生田キリオの短編集「魂の坩堝」を貰い宝物にしている。 元ラブホテルだった建物をリノベーションしたアパート【フレスヴェルグ】に住んでいる。 「上司(受)」桐生光(きりゅう ひかる) 36歳、独身。高身長に恵まれた、黒髪銀縁眼鏡ビジネススーツが普段着のように見える男。無口不愛想無表情の三拍子が揃っているが、仕事はできる中間管理職。 音無と同じ職場に務めている。中途入社して6年目。 オリジナルの恋愛小説(BL)を書いている。元々ペンネーム「生田キリオ」(いくた きりお)として同人小説を書いていた。そのことは音無しか知らない。 甘いもの(特にチョコレート)と猫が好き。足つぼマッサージにハマっている。 普段の一人称は「私」、誰に対してでも敬語を使う。人前で「おれ」と言ったのは音無がはじめて。 昨年第一部が完結し、少しずつ話を追加しています。楽しんでいただけましたら嬉しいです。 2024年06月:アルファポリスでの連載・活動を再開し、今後はpixivと二カ所で連載を行うことにしました。また、最新話を更新しました。 2024年11月30日:本編完結しました!そしてBL大賞お疲れ様でした! たくさんの方に読んでいただけて嬉しいです😂たくさんのブクマ、❤ありがとうございます! ひとまず完結、となりましたが音無と桐生の関係はまだまだ続きます! 番外編を書く気満々なので、また近いうちにお会いできればと思います😊 2025年2月22日:今日は猫の日!と言う事で 同人誌に収録した書き下ろし4篇のうち、2篇を公開しました! 楽しんでいただけたら嬉しいです! 文字数 146,013 最終更新日 2025.2.22 登録日 2022.10.21 -
231長編 連載中 R18お気に入り : 17 24h.ポイント : 0
ファンタジー世界、オリジナル設定が一部入るオメガバースです。 カップリングは当て馬α×主人公αからの主人公α×主人公Ωです。この3人の3p要素はありません。 受だった主人公が運命の番に出会い、攻になるのを楽しむ特殊設定ですのでご留意の上お楽しみください。 当て馬α×主人公αは特殊性交があります。 αとΩの方は溺愛イチャラブエロになる予定です。 キャラ属性 アリスター(主人公α、受→攻) 黒髪長髪、刺青、無気力、温室育ち メルクリウス(主人公Ω、受) ピンク髪、薔薇色の瞳、庶民、生意気 ヴィクトル(当て馬α) 胡散臭い僕おじ、腹黒、着衣、手袋 最新話までのプレイリスト 当て馬×主人公α ・スライム ・媚薬 ・イラ⚪︎チオ ソロプレイ(主人公α) ・スライム触手(尿道責め潮吹きあり) 主人公α×主人公Ω 青姦(対面片足あげ立位) 以下あらすじです。 αのみが魔術を使うことができる世界。 αであるアリスター・クラレント公爵は魔力暴走事故の末に、今代最高と謳われた魔力を封じられた。 魔封刻印の反動で疼く身体を持て余し、師匠であり魔力を封じた魔術師でもあるヴィクトルに抱かれたアリスターは、自らをΩのように慰める術を与えられて孤独で無為な日々を過ごしていた。 だが、ある夜のこと。 囲われていた後宮から逃げ出し、公爵邸に迷い込んだ一人のΩがただ膿んで腐りつつあったアリスターの魂を掬い上げた。 彼らは運命の番だったのだ。 αの本能に目覚め、運命の番であるメルクリウスを深く愛すアリスター。 だがそれをよく思わない人間も存在して……。 文字数 35,558 最終更新日 2025.12.25 登録日 2025.10.29 -
232短編 完結 なしお気に入り : 12 24h.ポイント : 0
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233長編 完結 R18お気に入り : 40 24h.ポイント : 0
逢坂瀬那は恋人との痴話喧嘩でこの世を去り地獄へとやってきた。地獄の花畑で双子の子鬼に出会い道案内をされ、閻魔の元へ。そこで顔に痣のある美しい黒髪の閻魔、羅羽須に出会う。 「そなたは死ぬはずのない魂だった」 思いがけない言葉が。現世へ帰るように言われるも、現世はつらいことばかり。 「少し考えたい」 瀬那はそう言って地獄に留まることに。しかし地獄にいられるのは四十九日だけ。それを過ぎると魂は無に帰るという。消えたくなければ閻魔の精を体内に吸収しなければいけないらしい。 瀬那は四十九日で身の振り方を決められず、羅羽須の精を体内に取り込むことを決めて――。 ※他サイトでも掲載しています。 文字数 159,483 最終更新日 2025.9.29 登録日 2025.7.18 -
234長編 連載中 R15お気に入り : 30 24h.ポイント : 0
【最新話はネオページ様にて閲覧できます。第15話まで毎日更新(*ˊᵕˋ*)その後は月水金の更新となります】 ──唯一無二の純愛をあなたに。ハイスペ俺様御曹司と純情男子高校生の悶えてときめくBL── 勇人(はやと)はもの心ついたときから、人の魂の色を見る異能に目覚めていた。これは母親から受け継いだもので、母親の家では代々この異能で政治的な役割や司法が絡む場など、様々なシーンで嘘や真実や欺瞞を見抜き、あるいは能力で人を誘導して活躍してきた。 母親の血を引いた勇人は、将来を嘱望されてきた。勇人が中学校を卒業して間もなく母親が他界してからは、後継者として周りの期待も高まった。 その勇人の両親は、運命で結ばれた夫婦だった。魂の色には様々な意味があるが、金色に見える相手というのは己の「運命の人」しかいない。 母親は魂の色が見える異能により、魂が金色に輝く父親を一目見て運命の人だと確信したが、父親もまた初めて触れ合ったとき、母親が金色に輝いて見えて、これこそが彼女の言う運命の人なのかと思ったという。 勇人は両親の二人寄り添い仲睦まじかった姿に憧れていた。あまりにも幸せそうに見えていて、二人の世界は完璧な幸福だったからだ。そこで愛されて育った勇人もまた、両親のように誰かと人生を分かち合いたいと願っている。 勇人は高校生となったいま、政界や経済界に慣れるようパーティーなどに出て、多くの人の魂を見てクライアントに報告し、訓練を積んでいる。常に真っ直ぐだった誠実な母親のように、後ろ指さされず生きたいと。 そして、心の中では、このあふれるほどの混沌とした魂たちの色の中に、金色を見せてくれる人が現れるかもしれないと希望を抱く。 母親のように、いや両親に恥じないように成長して活躍し生き抜いて、そして自分も運命の人と出逢い生涯を共にしたい。愛し愛されて、唯一無二の人と結ばれたい。 そう願い、日々努力を続けていた勇人に夢にまで見たものを見せてきたのは、あろうことか女好きで知られる一人の青年──大人で「同性」の人──優和(ゆうわ)だった。 戸惑いながらも勇人は運命の金色を信じ、優和に歩み寄ろうとする。 勇人をはじめは「おかしな奴」とあしらっていた優和も、勇人の真っ直ぐな気持ちに触れてゆくうちに変化してゆき……。 文字数 96,003 最終更新日 2025.9.14 登録日 2025.6.17 -
235短編 完結 なしお気に入り : 1 24h.ポイント : 0
憑き物を祓って、夢から覚めて。これは執着を捨てて、本当の大切を知る話。 精霊の魂を持つ少年・なつきと、神社に祀られている鬼・きみつき。惹かれ合った二人だったが、数年後、狐に心の隙に入られたきみつきは、自分がなつきの一番でありたいが為に夢を掛け、人の姿に化けて彼の側で暮らし始める。 なつきはきみつきが鬼であることも、彼に夢を掛けられていることにも気が付かず、自身の姿も力も忘れていく。けれども大好きなきみつきが一番鮮やかでいることが嬉しかった。 しかし次第にきみつきは狐に呑まれていき、なつきと共に暗い世界へと誘われていく。それに気が付いたクラスメイトの竜胆と烏丸は、密かにアクションを起こすことにした……。 軽めのBLです。 (基本的に)一話数百文字で進みます。 文字数 17,450 最終更新日 2025.7.20 登録日 2025.6.24 -
236短編 完結 なしお気に入り : 2 24h.ポイント : 0
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238長編 連載中 なしお気に入り : 5 24h.ポイント : 0
蓬莱の傀儡子・天月(ティエンユエ)は、傀儡に魂を宿す傀儡子である。 仕事明けのある日、依頼主である鏡泉峰(きょうせんほう)の次期当主・沈清澈(シェンチンチェー)から、人買いの元奴隷の少年・雨雲(ユーユン)を託される。 清澈は雨雲が「才能ある少年」と説明するが、実は彼の門派の弟子を手にかけた殺人鬼でもあった。 渋々ながら清澈の頼みを天月は聞き入れるが、なかなか心を開かない雨雲に手を焼いていた。 雨雲はかつて滅ぼされた白壁衆の一族だった。しかし、家族に虐待された挙句に家がなくなり、人買いの元で汚れ仕事をして過ごす、壮絶な過去を持っていた。 怯える猫のように人の手を拒む雨雲に、辛抱強く甲斐甲斐しく世話をしたり、人形劇を見せたりして少しずつ距離を縮めていく天月。雨雲もまた徐々に心を開き始めていく。 だが、天月の旅の目的を知ることで、二人の周りが急変していく。 文字数 125,156 最終更新日 2025.12.11 登録日 2025.1.2 -
239長編 完結 R18お気に入り : 38 24h.ポイント : 0
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240短編 完結 なしお気に入り : 4 24h.ポイント : 0