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今後の刊行予定

2026年3月11日頃出荷予定

アンダルシュノベルズ
麗しの大公閣下が手懐けたのは、一途すぎるハイスペ騎士でした
麗しの大公閣下が手懐けたのは、一途すぎるハイスペ騎士でした
天城 / 著者
秋久テオ / イラスト
「俺のSubが、愛おしくて堪らない……!!」突如としてDom/Subユニバースの世界に転生してしまった、元日本人のさえないサラリーマンだったおじさん。転生した先は、支配する性Domで、家柄、財力、類稀なる美貌を持ち合わせ、さらには「戦神」と呼ばれるほど強い大公閣下、ルシェール・ド・ヴォリスだった。しかし、彼の肉体にはSubに対する強いトラウマがあり、Subとの関係に悩みながら、忙しい日々を過ごしていた。そんなある日、ルシェールはひょんなことをきっかけに、Subであり自身の護衛騎士でもあるレフと、DomとSubの欲求を解消するための『プレイ』をする関係になる。金髪で大人びた容貌のレフは、ルシェールを敬い、甲斐甲斐しく奉仕してくれる。そんな彼にルシェールは恋慕の情を抱きはじめ、レフもまた、奉仕を重ねる中でルシェールに同じ感情を向けるようになる。愛を深めていく二人だったが、やがて国を揺るがすほどの壮大な陰謀に巻き込まれて――!? ネットで大人気を博した異色のDom受けBLが、ついに書籍化!!

2026年3月11日頃出荷予定

アンダルシュノベルズ
囮になった見習い騎士は敵国の最強騎士に拾われる
囮になった見習い騎士は敵国の最強騎士に拾われる
朝顔 / 著者
條 / イラスト
26歳になっても、いまだフランティア王国の見習い騎士として雑用ばかりの日々を送るリカルド。そんなある日、アルカンテーゼ帝国との戦いの最中、囮として砦に残るよう命令された。攻め入ってきたのは敵国の第五皇子セイブリアンで、ソードマスターという圧倒的な力を持つ人物。もう終わりだ――そう思っていたら、彼の領地に連れて行かれ、捕虜であるにもかかわらず「今後どうするかは自分で選択していい」と告げられる。しばらくこの地に留まろうと決めたリカルドは、さっそく仕事を与えてもらうことに。従者や動物の世話をこなし、剣の鍛錬に励むうちに、近寄りがたかったセイブリアンとの距離も縮まっていき……?

2026年3月11日頃出荷予定

アンダルシュノベルズ
穏やかに生きたい悪役令息なのに、過保護な義兄たちが構いすぎてくる2
穏やかに生きたい悪役令息なのに、過保護な義兄たちが構いすぎてくる2

~イヴは悪役に向いてない~

鯖猫ちかこ / 著者
逆月酒乱 / イラスト
学園の卒業パーティーで頬を叩かれた瞬間、BLゲームの悪役令息イヴに転生していることに気が付いた伊吹。断罪劇を乗り越えた彼は、イヴの家族の温かな愛や、義兄アルベールと彼の婚約者レオンの限りない愛を受けながらとても幸せに過ごしていた。しかし、とある出来事がきっかけで、元のイヴにこの体を返さないといけないとわかってしまう。でも転生前の伊吹にはなかった幸せな家族と離れたくないし、愛するアルベールとレオンを手放したくもない。そう思っていたものの、ついにその時が来てしまって…… 「おれのこと、忘れないでね」 確かな愛を切望する青年は、二人の愛を掴みつづけられるのか―― 大人気ファンタジーBL、待望の第2巻!

2026年3月11日頃出荷予定

アンダルシュノベルズ
瑕疵あり出戻りΩな僕に求婚なんて……本気ですか?
瑕疵あり出戻りΩな僕に求婚なんて……本気ですか?
兎卜羊 / 著者
misa / イラスト
商家の次男として生まれた、第二の性がΩのウォレンは、政略結婚の末、最愛の夫となるはずだったαに裏切られ、実の妹にその座を奪われてしまう。「不妊」という謂れのない不名誉なレッテルを貼られ、項には消えない元番の噛み痕。両親からも「不良品」と蔑まれ、絶望の淵に立たされたウォレンの前に現れたのは、兄の友人であり伯爵家領主のイサークだった。戸惑いながらもイサークによって連れ出されたウォレンだったが、待っていたのは、甘やかで過保護な溺愛の日々で──執着系極上α×健気な出戻りΩが織りなす、至高のオメガバース・シンデレラストーリー!

2026年3月11日頃出荷予定

アンダルシュノベルズb
悪役未満の出来損ない皇太子は、訳あり幼なじみの巨大な愛に包まれているらしい
悪役未満の出来損ない皇太子は、訳あり幼なじみの巨大な愛に包まれているらしい
虎ノ威きよひ / 著者
京一 / イラスト
世界屈指の魔術大国、マーレ帝国の皇太子に生まれた、ピング。 しかし、彼自身はとにかく『出来損ない』だった。 「それでも、皇太子として偉大な召喚獣を……!」 本人はそう意気込んでいたけれど、 ――ようやくの思いで召喚できたのは、小さなペンギンの雛。 「みんなカッコよくて強そうな使い魔なのに……なんで私だけっ……ペンギン……」 そして、泣きながらそうわめくピングを慰めるのは、 彼の傍にいる幼馴染のティーグレの仕事だ。 「まぁまぁピング殿下。コウテイペンギンですし。未来の皇帝に相応しいんじゃないですか」 ダメダメな幼馴染をちょっと面白がりつつも、 過保護なまでにピングを護るティーグレにはとある秘密があって――? 巨大な愛を抱え込むスパダリ侯爵令息× コンプレックス持ちダメダメ皇太子の ハッピーボーイズライフ!