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件
  • 1
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 2,023 24h.ポイント : 76,949
    婚約者の王子が「病弱な幼馴染を優先するのは当然だ」と言うので、僕も騎士団長を優先することにしました 「すまない、リュシアン。シリルがまた熱を出したんだ」 婚約者である第二王子エドモンは、今日も病弱な幼馴染のもとへ駆けていく。 観劇の約束も、誕生日の晩餐も、婚約の記念日も。 「君なら分かってくれるだろう? 弱っている者を優先するのは当然のことだ」 ……承知いたしました、殿下。 では僕も、恩ある方を優先するのが当然ですね。 置き去りにされるたび、黙って屋敷まで送ってくれた騎士団長ガレス・ヴォルク。 殿下との茶会より、団長へのお礼を。殿下の夜会より、団長の遠乗りを。 お言葉どおりにしているだけなのに、なぜか殿下が慌てはじめて――? 一方、無口で強面の騎士団長は、何年も隠してきた想いを、もう隠しきれなくなっていた。 「……そんなふうに優先されると、期待してしまうんだが」 そして当の幼馴染シリルは、王子の過保護にほとほと困り果てていて――。 律儀すぎる伯爵令息と、不器用な騎士団長の、言葉どおりの恋の話。 ※ハッピーエンドです。ざまぁは王子のみ。 ※サブカップル(シリル×騎士団副官)あり。
    文字数 27,961 最終更新日 2026.10.18 登録日 2026.10.14
  • 2
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 6,181 24h.ポイント : 75,488
    言葉にするならズタボロの姿で学園から追い出されて帰宅した兄を見た瞬間、全てを唐突に思いだした。 魅了スキルなんてものを使うヒロインに利用されたらしい様変わりしている兄。 ヒロインこと聖女に危害を加えた罪で学園を退学、貧乏男爵家である我が家にも厳しい処分が言い渡されることに。 前世の記憶が戻ったからこそ余りに理不尽な状況に憤る主人公。 原作?そんな事は知ったことか。 原作知識チートと固有スキルを使って快適スローライフの為に動き出す。 ※急遽、一部キャラクターの名前を変更しました。読み辛くして申し訳ありません。  感想コメントは公開不要と書かれている方以外にはしっかり返信していきます。もしも、返信がない場合はお知らせ下さい!とても励みになります!
    文字数 434,895 最終更新日 2026.10.18 登録日 2026.7.5
  • 3
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 1,992 24h.ポイント : 39,819
     リュネの大切な婚約者――ニコラスは、とても優しい青年だった。  唯一不満があるとすれば、優しすぎる故に、幼馴染のコリンナを拒めないところ。  このままでいいのだろうかと、リュネが悶々としていたとき。  ニコラスとコリンナに、結婚式までの半年間だけ『婚約者を交換したい』と持ちかけられる。  リュネの恋心は砕け散った。  そして出逢ったのは、呪われたモップ犬。  モテすぎて逆恨みされ、数年前に全身が毛むくじゃらになる呪いを受けたと噂の人物だった。  でも、犬の姿になっても、身分は公爵令息。  社交界の中心人物だったオルフェリオと交流しようと試みた結果。  噂のような気難しい性格ではなく、心優しい人物だとわかり、良好な関係を築くのだが――!? (ニコラスはコリンナ嬢を選んだんじゃなかったの? それに、なんで冷血公爵様までデート(散歩)についてくるのかな……?)  呪われた犬の散歩とシャンプーをしていただけなのに、いつのまにか高嶺のプリンスに溺愛されていたお話。
    文字数 83,192 最終更新日 2026.10.19 登録日 2026.10.3
  • 4
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 812 24h.ポイント : 34,400
    BLコミックの悪役継母(♂)ですが冷酷夫と闇落ち継子に溺愛されています ブラック企業勤めのサラリーマンだった俺は、ある日突然、前世で読んだ鬱エンドまっしぐらなBLコミックの「悪役継母(※ただし男)」に転生してしまった。 ストーリー通りなら、冷酷な公爵夫に冷遇された挙げ句、虐めまくって闇落ちした継子に惨殺されるという絶望的な未来が待っている。 死にたくない俺は生存戦略として、まずは可愛い継子を全力で甘やかした。 それで破滅フラグをへし折り、継子と楽しい二度目の人生を送るはずだったのに―― 優しく育て直した継子は「お義母様だーいすき♪ 僕が一生守りますね♪」と健気すぎる。 「おまえを愛することはない」と言いきった冷徹夫(攻め)まで、なぜか過保護なスパダリと化して「おまえを二度と手放すつもりはない」と情熱的に求愛してきて――!? あれ? ドロドロな鬱エンドはどこへ!? 勘違いだらけの異世界アットホーム&溺愛ファンタジー。 ※本編の恋愛対象は冷酷夫(父親)固定です。 ※最終的にみんなで仲良し家族になります。ハッピーエンド確約。
    文字数 47,117 最終更新日 2026.10.18 登録日 2026.10.12
  • 5
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2,561 24h.ポイント : 24,793
    仲間を救った悪役令息、五年後に目覚めたらみんなが闇落ちしてた 伯爵令息ノア・ローゼンハイムは、前世の記憶を取り戻したことをきっかけに、ここが自分がプレイしていたBLゲーム『星降る学院で君と』の世界だと気づいた。 このまま原作通りに進めば、悪役令息の取り巻きのレオン、シリル、ジェイドは殺害される。三人を失った自分も絶望のあまり闇落ちし、主人公に敵対した末に殺されてしまう。 「みんなが死ぬなんて絶対にいやだし、闇落ちもごめんだ! 原作通りに進まないように、なんとかしないと!」 そうして原作の展開を変えることには成功したものの、その代償は大きかった。 右目の視力と魔法を失い、五年間の昏睡に陥ったのだ。 目覚めたノアのそばには、本来なら原作で命を落としていたはずの三人が、五年の歳月を経て成長した姿でいた。彼らを救えたことを喜んだのもつかの間、どうにも様子がおかしくて……? 「君のことは、今度こそ俺がずっとずっと守るから」 「あなたが代償を払って私の命を救ってくださったように、今度は私があなたのためにどんなことでもします」 「ノアのためならどんな相手だろうと、僕が全員殺してきてあげるからね!」 ちょ、ちょっと待って!? せっかくおれ自身の闇落ちルートを回避したと思ったのに、なんでみんなが闇落ちしてるんだよ!?
    文字数 91,937 最終更新日 2026.10.18 登録日 2026.10.1
  • 6
    長編 完結 R18
    お気に入り : 258 24h.ポイント : 21,924
    【完結】竜嫌いのエルフですが、世界樹のために竜王と契ったら奥の奥まで溺愛されています 世界樹の守り人であるエルフの一族に、数百年に一人生まれる「愛し子」ロウェンティアリエル。 枯れはじめた世界樹と、孵らなくなった竜の卵。二つを救う方法は、神代の書にただ一文記されていた。 ——愛し子は竜の王と契り、その身の内にて命脈を結ぶべし。 その一文の本当の意味を知るのは、書を読める自分だけ。 森を焼いた災厄と教えられてきた竜の国へ、ロウェンは覚悟だけを抱いて赴く。 迎えに現れたのは、深紅の髪と金の瞳を持つ竜王ヘリオドール。 棘だらけの敬語で距離を取るロウェンを「ロウ」と呼び、決して急かさず、ただ甘く、すみずみまで蕩かしていく。 温かな食卓、何枚も重ねた毛皮、懐いてくる竜の子ども。優しすぎる竜の国で、生まれてから一度も温まったことのない指先が、王の熱で少しずつほどけていく。 けれど城の奥には、黒い布に覆われた肖像があった——。 三百年の誤解と、三百年待ち続けた想い。 竜嫌いのエルフが竜王の番になるまでの、甘々溺愛ファンタジー。 ※性描写を含みます。全20話+番外編。ハッピーエンドです。 この作品はムーンライトノベルズにも投稿しています。 「番外編 竜の季節」のみ一部の表現をマイルド化しています。
    文字数 86,213 最終更新日 2026.10.15 登録日 2026.10.15
  • 7
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 22,112 24h.ポイント : 20,838
    最推しの義兄を愛でるため、長生きします! 前世の最推しが母の再婚により義兄になりました。 ここは育成シミュレーション乙女ゲームの世界。俺の義兄は攻略対象者だった。 そして俺は、兄のパソストで思い出の弟として出てくる、死ぬ前提の弟だった! 最推しの弟とか、もう死んでもいい!いや、最推しの成長を見届けるまでは死ねない!俺、生きる!死亡フラグなんて叩き壊して今日も最推しを愛でるのだ! 乙女ゲームに転生してしまった死亡フラグだらけの弟奮闘記。 濡れ場は最後の方にしか出てこない気がします。 ※2022年11月書籍化しました( *´艸`) よろしくお願いします ただいま感想返信停止中です。申し訳ありません。でも皆様の感想はとても楽しく嬉しく拝読しております!ありがとうございます!
    文字数 1,478,624 最終更新日 2026.10.13 登録日 2021.9.25
  • 8
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 3,283 24h.ポイント : 20,371
    前世日本人で社会人だった俺は、気づいたら当時嵌まってプレイしていた『世界樹(ユグドラシル)の揺りかご』というフルダイブ型ゲーム──通称『シルカゴ』のゲーム世界に酷似した世界に転生していた。 冒険者として組んでいた幼馴染で恋人だった男に裏切られ、迷宮(ダンジョン)の危険地帯に捨て置かれたときに前世を思い出したおかげで九死に一生を得る。 このとき偶然助けてくれた竜人の冒険者に一緒にパーティーを組むことを提案され、俺は二つ返事で了承する。 どうせならと、彼の故郷に移住しようと思い旅をしながら向かうことになり…。 ※男女ともいて、いろんな種族が住む世界。異種族でも同性でも婚姻OKで種族特性や魔法や魔法薬を使っての妊娠可。作中に出産の描写はありません。 脇CPや他視点も多いです。 ハッピーエンド。一応R18です。 R18回には「*」印あり。ちょっと描写がある場合は「微*」と表記する予定です。 書けたら投稿します。不定期更新。短いつもりで書いてます。 ※すみません。6万字越えても終わらなさそうなので『長編』に切り替えます。
    文字数 354,504 最終更新日 2026.10.18 登録日 2026.7.26
  • 9
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 484 24h.ポイント : 19,012
    「程よく心配されたい」と願ったら、超不健康なアルビノ美少年になっちゃいました!? 前世で過労死した男は、日光NG・即・大吐血な公爵家次男シャルルに転生。本人は元気なつもりで笑顔を見せるが、周りは「健気な空元気」と大勘違い! 社交界の「ガラスの宝石」と恐れられるシャルルと、彼に狂愛を捧げる過保護な生徒会長アルフレッドの、愛され勘違いストーリー!
    文字数 11,528 最終更新日 2026.10.14 登録日 2026.10.14
  • 10
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 627 24h.ポイント : 17,559
    侯爵家次男の僕、エリアス・レヴェルは、金遣いが荒く、人の婚約まで壊した悪役令息として有名だ。社交界では、僕を嫌っている人も多いらしい。政略結婚をした北方公爵ローデリック・ヴァルガスも、当然僕を嫌っているはずだった。だが彼は、僕の行動と噂の食い違いに気づき、悪評の裏側をひとつずつ見つけていく。それだけならまだいい。知るほどに、彼はなぜだか僕との距離まで詰めてくる。嫌われたままでよかったのに。どうしてこの人だけは、僕を放っておいてくれないのだろう。 悪評の裏側をひとつずつ見つけてくる夫に、少しずつ逃げ場をなくされていく悪役令息のお話。
    文字数 67,102 最終更新日 2026.10.18 登録日 2026.10.11
  • 11
    長編 完結 なし
    お気に入り : 343 24h.ポイント : 14,581
    オメガと偽って嫁いだベータですが、香りの分からない英雄大公が離縁してくれません 没落子爵家の次男ノエルは、家の借金と引き換えに北の英雄・ヴァルター大公のもとへ嫁ぐことになった。ただし、オメガと偽って。 本当のノエルは、発情期も香りも持たないただのベータ。嘘が露見すれば、家も自分もおしまいだ。 ところが初夜の寝室で、無口な大公は告げる。「三年経ったら離縁してよい」と。 戦の傷で香りを失った大公は、花嫁に触れようともしない。これなら隠し通せる。ノエルは離縁後の生活に備え、母譲りの薬草茶でこっそり商いを始めることにした。 けれど、手袋越しに支えてくれる手や、扉の向こうで一晩中待っていてくれる気配に、心は勝手に揺れていく。 「――俺は、香りで選んだことなど一度もない」 嘘から始まった契約結婚が、本物の恋になるまでの物語。 ※オメガバース設定です(独自解釈あり)。ハッピーエンドです。
    文字数 113,152 最終更新日 2026.10.16 登録日 2026.10.5
  • 12
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 833 24h.ポイント : 13,895
    疲れたおじさんサラリーマンの渡辺マサオミは健康診断の結果に愕然とした。高すぎる数値を何とかするために健康にいい食材が採れるダンジョンへ向かった。  そこで探索者であり、Vtuberの藤乃宮隼人に助けられる。 「マサオミさんの飯美味いですー! 結婚してー!」 二人は週末にダンジョンで美味しいご飯を食べる仲になっていた。 R18で書いていますが、いつ辿りつくのか不明です。 ダンジョンがある現代風世界 ダンジョン探索者で配信者(24) × 血糖値高めのサラリーマンおじさん(31)です。 年下攻めなの書き忘れてました! 大事な事だった!! よろしくお願いします! 無断転載、AI読み込み、無断使用の上動画にしてYouTubeにアップロードなどすべて禁止です!
    文字数 109,018 最終更新日 2026.10.18 登録日 2026.9.21
  • 13
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 3,258 24h.ポイント : 13,789
    迫田直純(14歳)は自分の母親が誘拐という重大な犯罪を犯し警察に捕まえられていくのを目の当たりにする。 そのことで日本での仕事が難しくなった父は中東で単身赴任という道を選んだ。 ひとりで日本に取り残されることになった僕は、その場に居合わせた磯山という弁護士さんの家にしばらくお世話になることになった。 そこでの生活は僕が今まで過ごしてきた毎日とは全く別物で、最初は戸惑いつつも次第にこれが幸せなのかと感じるようになった。 そんな時、磯山先生の甥っ子さんが一緒に暮らすようになって……。 母親に洗脳され抑圧的な生活をしてきた直純と、直純に好意を持つ高校生の昇との可愛らしい恋のお話です。 こちらは『歩けなくなったお荷物な僕がセレブなイケメン社長に甘々なお世話されています』の中の脇カップルだったのですが、最近ものすごくこの2人の出番が増えてきて主人公カップルの話が進まないので、直純が磯山先生宅にお世話になるところから話を独立させることにしました。 とりあえずあちらの話を移動させて少しずつ繋がりを綺麗にしようと思っています。 年齢の都合もありR18までは少しかかりますが、その場面には※つけます。
    文字数 1,884,766 最終更新日 2026.10.18 登録日 2024.2.21
  • 14
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,913 24h.ポイント : 13,777
    父帝の男娼だった俺を、皇帝となった息子が「一生許さない」と囲ってきます 「お前を棄てた父上が、そんなに恋しいなら――オレが、慰めてやる」 皇帝の夜伽役のユーリーには、誰にも言えない秘密がある。 転生者であること。 十三歳で殺される皇子アズールを、密かに救ったこと。 夜ごと皇帝ムスタファに愛される退廃的な生活の中にあって、輝くような少年に惹かれていく。 彼を生かすためユーリーは裏切り者を演じ、過酷な北方へ追放させた。 アズールは生き延びたーーユーリーを憎みながら。 十八歳になったアズールは、英雄として帰還。新たな皇帝へと即位した。 五年間、ユーリーは前帝に寄り添ってきたが、退位した彼からアズールへ引き渡されてしまう。 「父上を夢中にさせた方法、オレにも見せてみろ。男娼」 復讐と嫉妬からユーリーを寝所に囲い、激しく求める年下皇帝。 それでも――ユーリーの心にはまだ、彼の父がいた。 救うために嫌われた男娼と、憎むほど手放せない年下皇帝。 身体は近く、心は遠い。 五年越しの誤解とこじらせが絡み合う、異世界転生×後宮政治BL。 ※性描写・暴力描写あり。性描写は成人のみ。(R18回は◆) ※第一部(1-16)イケオジ皇帝の歪んだ囲い込み&溺愛メイン。 第二部(17-)年下皇帝の執着&愛憎どろどろメイン。攻めが一部と二部で変わります。 前半重め、後半〜結末は溺愛。 ※攻め視点と間話がたまに入ります ※ムーンライトノベルでも掲載中 ※注意:女性の登場人物が多数登場します ※後宮の正妃、妾など、攻めの女性関係・婚姻を示唆する描写があります
    文字数 293,995 最終更新日 2026.10.15 登録日 2026.9.10
  • 15
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 625 24h.ポイント : 13,675
    冷徹伯爵様に白い結婚を宣告された悪婿ですが、破滅したくないので旦那様の恋を応援します 『貴様と夜を共にする気はない』――予言者として己と祖国の破滅を防ぐ使命を神に課された子爵令息・シャノン。氷の美貌の騎士伯爵・ロイドと政略結婚したものの、突きつけられたのは白い結婚の宣告だった。 夫の浮気相手を襲って処刑される未来を覆すため、目指すはレッツ円満離婚。加えて国の破滅を防ぐため、シャノンは夫と浮気相手の王子の恋も応援することに。冷遇されながらも気楽な別居生活を満喫するシャノンだったが、冷たかった旦那様の様子がなぜかだんだんおかしくなっていき――? 処刑されたくない元悪役令息と絶対に逃がしたくない執着旦那様の、すれ違い&拗れ散らかしファンタジーBLです。
    文字数 29,320 最終更新日 2026.10.18 登録日 2026.9.28
  • 16
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,205 24h.ポイント : 13,185
    王子はチートも無いのに無双する。 気が付いたら、異世界の王子に転生していた。 しかも第八王子。 王子なら悠々自適な人生が待っている――なんて事はなく、生後一週間で暗殺者がやって来るわ、母親の宮は何故か貧乏だわ、父親は国王なのに妙に頼りないわで、思っていた王族生活とは何かが違う。 頼みの綱は前世の知識! ……と言いたいところだが、覚えているのは漫画やアニメで見聞きした程度の薄っすい知識だけ。 マヨネーズを作れば既に似た物があるし、卵サンドを作れば腹を壊す。 チートスキル? そんな物は無い。 だったら仕方ない。 使えるものは、四十年ほど生きた経験と、空気を読まない図太さと、屁理屈――もとい正論だけ! 口と見た目だけで一体どこまで成り上がれるのか! たまにシリアス、そして残酷なシーンがあります。 そして、本格的なRは結構後になります。
    文字数 253,111 最終更新日 2026.10.19 登録日 2026.9.25
  • 17
    長編 完結 R18
    お気に入り : 96 24h.ポイント : 12,109
    【改稿版・完】ラスボス(予定)に転生しましたが、家を出て幸せになります 八歳で前世の記憶と共に、僕は思い出した。 ここがBL小説の世界であること。 そして僕が、家族に疎まれ、絶望の果てに国を滅ぼすラスボスの「魔王」ウルティスレットだということ。 王太子の婚約者とされている僕は、本物の婚約者である弟を敵対派閥から守るための囮だった。 毒を盛られようが、鞭で打たれようが逃げなかったのは、卒業パーティーで訪れる“国外追放”だけが、僕に残された唯一の脱出路だったから。 境遇に絶望している暇なんてない。 “今の”僕には生きる糧――「推し」がいる。 目標はただ一つ。 婚約破棄(笑)を完璧に成立させ、国も家もまとめて捨てて、隣国の推し――超脇役の筋肉もりもりおじさんの元へ転がり込むこと! 冤罪、上等。除籍、大歓迎。 十年の血を吐く努力を実らせ、魔王フラグを叩き折った瞬間、僕の「推し活」が幕を開ける。 ……でも、フラグは本当に折れた? ハイテンションで傷だらけ、でも一途なSub元公爵令息と、強面むっちりDomオーナーの、執着と救済の物語。 ※既存の同名小説の改稿版です。 ※旧版を読んでくださっている方の混乱を避けるため、旧版を直接修正するのではなく、【改稿版】として別掲載しています。 ※序盤の伏線配置やエピソード整理を中心に調整していますが、大まかなストーリーに変更はありません。 ※表紙はAI作成です。
    文字数 181,611 最終更新日 2026.10.16 登録日 2026.10.16
  • 18
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 11,342 24h.ポイント : 11,347
    巻き戻り令息の脱・悪役計画 ※本編完結済。現在は番外後日談をまったり連載中。 ※書籍化に伴い一部展開が変わっております。それ以降の連載分は修正しておりませんので、たまに「ん?」と思われるかもしれません。 日本人男性だった『俺』は、目覚めたら赤い髪の美少年になっていた。 記憶を辿り、どうやらこれは乙女ゲームのキャラクターの子供時代だと気付く。 それも、自分が仕事で製作に関わっていたゲームの、個人的な不憫ランキングナンバー1に輝いていた悪役令息オルフェオ・ロッソだ。  しかしこの悪役、本当に悪だったのか? なんか違わない?  巻き戻って明らかになる真実に『俺』は激怒する。 表に出なかった裏設定の記憶を駆使し、ヒロインと元凶から何もかもを奪うべく、生まれ変わったオルフェオの脱・悪役計画が始まった。
    文字数 1,025,813 最終更新日 2026.10.18 登録日 2024.6.3
  • 19
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 1,291 24h.ポイント : 11,041
    神が与え給うた性を偽る、アレックスの婚約―― アレックス・フィッツ・バーランドは、母が雲雀とともに空を飛んだ日、この世に生を受けた。 父にとってアレックスは、伯爵家を継いではならない子であった。 偽りだらけの人生である。アレックスの存在が罪を生み出す。 生まれてしまったばかりに、関わる人々に厄災を招く。 自身の生に罪の意識を抱きながら、アレックスはこのまま生涯、領地で暮らすと思っていた。 だが十歳になると、王都の伯爵邸に呼び戻される。 それから四年が過ぎて、アレックスは婚約する。 婚約者のエドガー・グレアム・ロクシーは、名門ロクシー公爵家の嫡男である。 父が「不利な条件」を告げても、彼が婚約を望んだのは、アレックスの生家が所有する資産が目的なのだろう。 いずれにしても、厄災でしかない自分を、エドガーは婚約者として大切にするつもりのようだった。 ❇こちらの作品は、カクヨム様でも公開致しております。 ❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
    文字数 21,792 最終更新日 2026.10.18 登録日 2026.10.11
  • 20
    ショートショート 完結 R18
    お気に入り : 163 24h.ポイント : 10,999
    おじさん淫魔の宗谷ナツメは「クッ…精気があれば淫魔は死ぬまでピチピチ(死語)なのに!」と、泣きながら腹ぺこ生活を送っていた。おっさんなので淫魔としての人気もなくて狩りも不作。 しかし突然美形の狼男に求婚され「えっ、フケ専なの…!?(かわいそう)」と同情したり、 バレバレの狼からの好意も「まさかぁ~」と受け取らない。 キレ気味の絶倫狼が、消化不良おこすほどの追い詰めセックスでおっさん淫魔をメロメロにする話。
    文字数 15,640 最終更新日 2026.10.17 登録日 2026.10.17
  • 21
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,752 24h.ポイント : 10,977
    病弱なまま十八歳で亡くなった僕、水野奏太(みずのそうた)は、乙女ゲームの世界の、辺境伯家三男イヴェルとして転生していた。しかも、赤ちゃんとして。 そんな中、健康な体を得た僕は、ある日、森で母を亡くした仔竜を拾い、「りゅーちゃん」と名づけて育て始める。 だが、その黒竜こそ、ゲームで兄アレクシスが悪役令息として断罪される原因だった。 ならば、未来を変えればいい。 黒竜リュシオンや兄、仲間たちとともに成長しながら、イヴェルはゲームとは違う十八歳の未来を目指す。
    文字数 239,358 最終更新日 2026.10.18 登録日 2026.9.5
  • 22
    短編 完結 なし
    お気に入り : 215 24h.ポイント : 10,600
    推し活のしすぎで婚約破棄された悪役令息ですが、殿下が代わりに推しを娶って引退させると言うのでぶん殴ってもよろしいでしょうか 悪役令息による、婚約よりも推しの芸術生命が大事な全力推し活BLラブコメ。というかラブ要素ほぼなしのコメディです。 「リュシアン・ベルティエ! 本日をもって、そなたとの婚約を破棄する!」 王太子オーギュストから、衆人環視の夜会で婚約破棄を告げられた公爵令息リュシアン。 その理由は——推し活のしすぎ。 歌劇の若手スター、ノエル・デュプレにどっぷりハマったリュシアンは、全公演の席を押さえ、山ほど花を贈り、果てには王太子との夜会をすっぽかして限定公演へ駆けつける始末。 婚約破棄? これでもう思う存分、推し活ができる! 内心ガッツポーズするリュシアンだったが、怒り心頭のオーギュストはとんでもない切り札を用意していた。 「俺の新たな婚約者は、ノエル・デュプレだ!」 しかも結婚を機に、ノエルには歌劇を引退させるという。 「反省するなら、お前も側室にしてやっていいぞ。大好きな推しと毎日一緒にいられるんだ、嬉しいだろう?」 ——ふざけるな。 推しは世界の宝。 舞台の上で万人を照らしてこその推し。 自分ひとりのものになど、なってほしいわけがない! 俺様王太子の盛大な嫉妬と勘違い、公爵令息の暴走する推し活、そして騒動に巻き込まれた可哀想な歌劇俳優。 果たして婚約破棄の行方は——というか、推しの次回公演は無事に開催されるのか!?
    文字数 7,172 最終更新日 2026.10.11 登録日 2026.10.11
  • 23
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,579 24h.ポイント : 10,416
    モブ村人に転生したやり込み勢の俺、無愛想な最強剣士に執着されています 〜攻略知識で世界の滅びは回避できても、この男からは逃げられない〜  この世界は、前世でやり込んだゲームだ。迷宮の場所も、隠し装備も、世界が滅ぶ日付も知っている。  だが俺の職業は「村人」。名前すら出てこないモブ専用職だった。  ――世界を救うのは勇者の仕事。俺は、自分と大事な奴らが生き延びればそれでいい。  攻略知識で隠しダンジョンを荒らし、本来なら勇者が手にするはずのレア装備を先取りし、村人のまま最強を目指す。そう決めて放り込まれた冒険者学校で出会ったのが、誰も寄せつけない銀髪の首席、テュードだった。  誰にも言えない呪いを抱えた彼の暴走を止められるのは、どうやらゲーム知識と「村人」の職業を持つ俺だけらしい。  気付けば朝食の席は当然のように隣。休日は玄関で待ち伏せ。他の男と話せば露骨に不機嫌。  ……いや待て、お前のそれ、どういう感情だ?  攻略知識で世界の滅びは回避できても、この男からは逃げられない。  無愛想な執着系最強剣士 × 鈍感なお調子者モブ村人の、ゲーム世界転生BLファンタジー。 ―――――――――― ※戦闘・冒険の描写が多めです。恋愛が本格的に動き出すのは中盤からになります。長編ですので、じっくり派の方向けです。 ※戦闘・流血など、残酷な描写を含みます。 ※ムーンライトノベルズ様にも同時投稿しています。
    文字数 318,652 最終更新日 2026.10.18 登録日 2026.9.20
  • 24
    短編 連載中 R15
    お気に入り : 902 24h.ポイント : 9,983
    いわく付きのトンネルを抜けたら、忍(しのぶ・17)は飯が致命的にまずい異世界に飛ばされていた。 しかもなぜか身体は幼児サイズ。魔力はゼロ。帰還不可。 保護してくれたのは、冷静沈着で有能すぎる年上の守護者アレックス侯爵だった。 異世界の危機や森の異変など、重たい話が次々と告げられる中、 忍が真っ先に絶望したのは――この世界の食事事情。 「帰れないより、これが一生続く方が無理なんだけど」 生きるために必要なのは衣でも住でもなく、まず“うまい飯”。 そう確信した忍は、異世界で前代未聞の要求を口にする。 ――自炊の権利をください。 トマトは悪魔の実と呼ばれ、調味料という概念すら存在しない世界で、少年は料理で常識をひっくり返していく。 最初は不審がっていた冷徹な侯爵も、忍の作る美味い飯と、幼児体型の中身生意気な可愛さに、いつしか胃袋も心もガッチリ掴まれてしまう。その上、ライバルも出現してきて、もやもやと執着が増していきーー 能天気な異世界迷い人と、振り回される年上守護者たち。 胃袋から始まる、コメディ寄り異世界BLファンタジー。 アルファ版
    文字数 38,192 最終更新日 2026.10.18 登録日 2026.10.5
  • 25
    長編 完結 R18
    お気に入り : 488 24h.ポイント : 9,215
    オメガの王太子妃、アンドレイ・ビュルカは王太子からの凌辱により死んだはずだったが、目覚めると地方男爵家三男、カレイル・ベドナーシュになっていた。 王都治安隊に入隊することになり王都へ向かったカレイルは、ついでに自分の死を確認しようと王家の墓へ立ち寄った。するとそこにはかつての親友、公爵家嫡子のイザークがおり、墓前で泣いていた。 イザークはアルファであり、カレイルはオメガ。カレイルとして話しているうちにイザークのフェロモンに反応し、カレイルは発情してしまうが、イザークがすぐに立ち去ったことで事なきを得た。 もう会う機会はないだろうと思っていたが、それから三週間後、二人は再会し――
    文字数 94,648 最終更新日 2026.10.16 登録日 2026.10.8
  • 26
    短編 完結 R18
    お気に入り : 201 24h.ポイント : 8,257
    「私を愛してくれないなら、いっそ嫌いにさせてほしい……」 名もなき男爵家から名門公爵家へと嫁ぎ、待望の愛娘を授かったオメガのルシアン。誰もが羨む順風満帆な生活の裏で、彼は人に言えない孤独な悩みを抱えていた。 それは、夫でありアルファであるギルバートから、夜の営みを完全に拒まれていること。さらに最近は、彼が高級娼館に通っているという噂まで囁かれ始めていた。 夜の生活を拒まれ、苦しい発情期(ヒート)に一人取り残されても、ギルバートはそれ以外では優しく、理想的な夫であり父親として振る舞う。嫌いになることすら許されない絶望の中、ルシアンは愛する娘と公爵夫人の座を守るため、ついに行動を起こす。 だが一方のギルバートもまた、誰にも言えない秘密と不器用な愛を胸に抱いていて…。
    文字数 60,636 最終更新日 2026.10.16 登録日 2026.10.4
  • 27
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,436 24h.ポイント : 8,024
    「みんなが死んだのは、お前のせいだ!」 侯爵家の長男アルノルト・ハーロックは、不慮の事故である『魔力暴走による大量虐殺』を故意に起こした罪で処刑された。最期に見たのは、生き残った二人の腹違いの弟たちからの冷酷な蔑みの視線。絶望と失意の中で息絶えたはずのアルノルトだったが、目を覚ますと、そこは事件の1年前――まだ誰も死んでいない過去の世界だった。 二度とあの惨劇を繰り返さない。そう誓ったアルノルトは、暴走の源である自身の魔力を完全に消し去るという荒療治に出る。しかし、魔力は生命力そのものだった。未来を変えた代償として、アルノルトは何かあるとすぐ寝込んでしまうほどの「病弱体質」になってしまう。貴族としての価値を失った彼は、これまで跡目争いでいがみ合っていた弟たちに告げる。「俺は家を出て教会に行く。あとは二人で協力して家を守ってくれ」と。これで誰も死なない幸福な未来へ向かうはずだった。しかし――。 「どうしてそんな無茶ばかりするんですか? 勝手に倒れられたら困ります」 「兄さん一人でどうやって生きていくの? 一生僕のそばにいればいいよ」 あんなに自分を避けていたはずの弟たちが、なぜか入れ代わり立ち代わり看病に現れ、過保護に、そして異常な執着を持って迫ってくる!?大人しかったはずの弟たちの豹変と、逃げようとするたびに深まるヤンデレな溺愛に、アルノルトは困惑するばかり。 虐殺の未来を回避した先に待っていたのは、重すぎる愛の檻!?病弱な兄と、歪んだ愛を注ぐ腹違いの弟二人による、すれ違い逆行溺愛ファンタジー! ※不定期更新です。続きが書けたら投稿します。 ※何番煎じネタです。 ※素人作品なのでご容赦ください。 ※R18展開はしばらく後になります。だいぶ前段が長くなるかも、です。 ※小説家になろうにも掲載しています。
    文字数 324,094 最終更新日 2026.10.18 登録日 2026.8.28
  • 28
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 842 24h.ポイント : 7,967
    打ち切りBLの作者ですが、雑に書いた当て馬令息に転生したので推敲します 打ち切りになったBL小説の作者・俺は、気づけば自作の当て馬令息リュカに転生していた。 原作のリュカは主人公をいじめて断罪され、追放されて死ぬ。しかも、その死に様を書いたのはたった1行。 ……雑すぎるだろ、過去の俺。 破滅を回避するため、作者の知識を使って立ち回るはずだった。ところが、うっかり攻めのアルベルトに、設定資料にしか書いていない秘密を言い当ててしまう。 「お前、なぜそれを知っている」 書いたからです、とは言えない。 それ以来、完璧な優等生のはずのアルベルトが、なぜか俺から離れてくれない。 俺の書いていない顔で、俺を見ないでくれ。 打ち切りで書けなかったハッピーエンドを、今度こそ書き上げる。作者転生×執着攻めの推敲BL。 ※ハッピーエンド確約です。
    文字数 140,560 最終更新日 2026.10.18 登録日 2026.10.3
  • 29
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 518 24h.ポイント : 7,236
    大学生の絢斗(あやと)には絢美(あやみ)という三つ上の姉がいて、よく頼まれごとをされてはなんだかんだ引き受ける日々を送っていた。 ある日も部屋まできた絢美がいつものように手を合わせてきたが、その内容のとんでもなさに最初こそ拒否を示していた絢斗は最終的に折れ、実行することになる。 そうして当日、頼まれごとである〝絢美のフリをして合コン〟に参加した絢斗がやっと帰れるとホッとした時、参加者の一人であるイケメンからまさかの告白をされてしまう。 勢いと押しに負け連絡先まで交換することになり、何度かデートもするはめに。 そんな中、絢斗は自分が男であることを相手に伝えようとするのだがどうしてかタイミングが合わず――。 積極的な社会人攻‪‪✕押しに弱い‬大学生受 ※印は性的描写あり
    文字数 40,809 最終更新日 2026.10.18 登録日 2026.10.5
  • 30
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 900 24h.ポイント : 7,108
    欠陥Ωの秘書官は、辞職したのに王弟殿下に逃がしてもらえない 「私はオメガが欲しいのではない。お前が欲しい」 ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡ 失って初めて恋を知った無自覚執着系・優性α王弟   × 二十一年片想いした自己肯定感低めの男性Ω秘書官 ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡ 「心底見損なったぞ、ウェルナー」 王弟アルヴェリク付きの秘書官、サイラス・ウェルナーは男性オメガでありながら、二十八年間一度もヒートを経験したことのない“欠陥オメガ”だった。 七歳の頃から憧れ、いつしか恋い焦がれたアルヴェリクの傍で働けるだけで幸せだった。 たとえ想いが報われなくても、優秀な秘書官として役に立てればそれでよかった。 ――なのに、オメガであることを隠していたと知られた日。 長年の献身すべてを「王弟に取り入るための下心」と誤解され、最愛の人から拒絶されてしまう。 傷ついたサイラスは秘書官を辞職し、実家とも縁を切って王都を去った。 それから一年半。 遠く離れた小さな村で静かに暮らしていたサイラスの前に、自分に失望したはずのアルヴェリクが何故か突然現れて……… 逃げた秘書官を一年半かけて探し出した王弟殿下による、今さら遅い――けれど絶対に逃がさない、執着溺愛オメガバースBL ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡ ※▲週1(木曜日)更新に変更中▲※
    文字数 68,373 最終更新日 2026.10.15 登録日 2026.9.23