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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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31長編 連載中 R15お気に入り : 15 24h.ポイント : 0
黒瀬光は幼い頃から天才と言われてきた神童ピアニストだった。 幼い頃から国内外問わずコンクールは総なめにしてきたまごう事なき才能の塊であり、有名な音楽家を輩出しているエルピーゾ音楽院の生徒であり人生の大半をピアノに捧げる人生を送っていた。 しかし、ある日彼はピアニストが稀にかかる筋肉が強張る原因不明の病にかかってしまい、14歳の時からピアノを弾くことが出来なくなってしまう。 最初は本人は勿論、彼に期待を寄せていた両親、彼の指導者も全身全霊を尽くしてサポートしていたのだが酷くなる病状に両親の期待は彼の妹に移り、指導者からも少しずつ距離を置かれ始め、それでも必死にリハビリをしていた光だったが、精神的に追い詰められてしまう。そして、ある日を境に両親は光に祖父や祖母のいる日本で暮らすように言いつけ精神的にもギリギリだった光は拒否することができず、幼い頃に離れた日本へと帰国して、彼にとって初めての日本の学生生活を送る事になる。 そんな中で出会う蜜柑色の髪色を持つ、バスケの才能が光っている、昔見たアニメの主人公のような普通と輝きを併せ持つ、芦家亮介と出会う。 突出していなくても恵まれたものを持つ芦家とピアノの翼を奪われた天才である黒瀬の交わる先にあるものは…。 ※荒削りで展示してますので、直してまた貼り直したりします。ご容赦ください。 文字数 81,484 最終更新日 2024.7.9 登録日 2024.5.17 -
32ショートショート 連載中 なしお気に入り : 3 24h.ポイント : 0
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33短編 完結 なしお気に入り : 0 24h.ポイント : 0
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34長編 完結 なしお気に入り : 1 24h.ポイント : 0
天才ピアニストの英理(えいり)は、幼い頃に両親を亡くして以来、心を閉ざして生きてきた。彼の唯一の居場所は、亡き母が遺した古いアパートの一室と、そこで奏でるピアノの音色だけ。孤独な日々を送る英理の前に現れたのは、社交的で太陽のように明るい青年、和馬(かずま)。同じアパートに引っ越してきた和馬は、英理のピアノの音色に魅了され、強引なほどに彼に近づいてくる。最初は戸惑い反発する英理だったが、和馬の真っすぐな優しさに触れるうちに、凍っていた心は少しずつ溶かされていく。 すれ違いや過去の傷を乗り越え、互いの孤独を埋め合うように惹かれ合う二人。しかし、英理の才能を妬む周囲の思惑や、和馬が抱える家族の問題が、彼らの関係に影を落とす。音楽を通じて心を通わせる英理と和馬は、数々の困難を乗り越え、本当の意味での幸せを掴むことができるのか。これは、深い孤独を抱えたピアニストと、彼に光を灯した青年が織りなす、温かくも切ない恋の物語。 文字数 3,923 最終更新日 2025.10.21 登録日 2025.10.21 -
35短編 完結 R18お気に入り : 12 24h.ポイント : 0
自分の腕を只管に磨き続ける孤高のバーテンダー、金澤 彰の下に、『楊貴妃』と呼ばれるカクテルを目印にして次々とやって来る男達を手玉に取る男が現れる。 いつも注文してくるカクテルの名前に準えて『楊貴妃』という字名で呼ばれている朝比奈 遥に、いつしか無意識の内に魅了されていく彰だったが、初めて遥からモーションを掛けられたその日の内に、突然現れた遥のマネージャーとの密接なやり取りを見て、人生で最も深い失恋を経験する。 失恋して初めて、自分にとっての初恋の相手が遥だと知った彰は酒に酔い潰れ、修業時代から自分を癒してくれたジャズピアニスト『KANATA』の曲を聴きながら、目を閉じたのだった。 しかし、そんな彰の下を訪ねてきた遥から、一枚のチケットを突然渡される。彰はそのチケットの正体に驚愕するのと同時に、ある疑問を胸に抱くのであった。 『楊貴妃……朝比奈 遥の正体とは?』 孤高の天才バーテンダー×覆面ピアニストの、すれ違い&両片想いラブストーリー ❇︎この作品は、加筆修正した後、再アップしたものです。ご理解の程よろしくお願いします。 文字数 32,226 最終更新日 2022.7.11 登録日 2022.7.9 -
36短編 完結 なしお気に入り : 2 24h.ポイント : 0
大学の古びた温室を管理する栴檀弦(せんだん げん)は、秩序と静寂を愛する偏屈な植物学者。彼の「碧い檻」に、ある夜、傲慢な天才ピアニスト・九条怜(くじょう れい)が迷い込む。 文字数 12,021 最終更新日 2026.3.13 登録日 2026.3.13 -
37短編 完結 R18お気に入り : 2 24h.ポイント : 0
幼いころにそろって両親を亡くしたクラウスは、母の友人のバックマン夫妻に引き取られ、夫妻のひとり息子であるレナードと兄弟のように育った。夫妻は生活の世話だけでなく、すでにピアニストとしての才能を開花させていたクラウスに、最高の教育をも与えてくれた。 やがて、成長したクラウスはピアニストとして成功し、レナードは巨大なバックマン家の後継者として地位を築いていった。 兄弟であり、親友であり、またそれ以上の関係でもあったふたりは人生の選択を迫られる。 文字数 16,326 最終更新日 2025.10.25 登録日 2025.10.21 -
38長編 連載中 R18お気に入り : 28 24h.ポイント : 0
──────────────────────── 黒髪穏やかイケメン×プライド高めな日独クォーター ──────────────────────── 月島秋人はピアニストを目指している。 プロのピアニストである母がヨーロッパを拠点に活動しているためそれに付いて回る生活を送っていたが、中学進学を機に日本の音楽学校に入学させられて寮暮らしをスタートすることに。 ルームメイトになったのは、東城陽介。 国内外のピアノコンクールで優勝し続けていた秋人が一度だけ『二番』になった時に『一番』を掻っ攫っていった、物腰の柔らかい少年であった。 慣れない日本での生活を送るが、やけにスキンシップが過多な陽介に「好き」だと言われ…? 「おまえ、東城陽介?」 「好き、愛してる。……これ、ドイツ語だとなんて言うの?」 「大丈夫だよ、俺は絶対に月島のこと裏切らないから」 ──難攻不落かと思われた孤高の天才は愛に飢えていた── 「俺は愛してるよ、……陽介のこと」 これは、二人の"天才"が世界の片隅で"家族"として幸せになるまでの物語である。 26/03/13 本編完結! 26/03/23~ 番外編更新中です(日曜・木曜) 文字数 203,191 最終更新日 2026.7.19 登録日 2025.11.19 -
39長編 連載中 R18お気に入り : 12 24h.ポイント : 0
憧れの日本、母さんが生まれ育った遠いアジアの国。 僕ら双子はその日本に移り住むことになった。 日本語を覚えるために知り合った施設兼寮のみんなに支えられて楽しい毎日を送っている。 でも世界に通用するピアニストになるって夢をかなえるには、映画に出演したりテレビで歌ったり男の子に恋をしてる場合じゃないよね? しかも僕らのうち片方は母さんの実家の医師業を継がなきゃいけなくて、どっちがそうするのか、なかなか決められない。 できることなら、大切な『もう一人の僕』に好きな道を進んでほしいんだ。 ……有名な音楽家を父に持つ混血の帰国子女、諒と覚はとにかくお互いとピアノが大好き。ふたりはどちらが家を継いで医師になり、夢のピアニストになるのか。美しいバイリンガルの過去とは。双子と彼らを取り巻くひとたちの、性別や友情関係に戸惑う5つの恋のお話です。 性描写は少なめです。5話より先は、日本語のせりふを「」で、英語・ドイツ語のせりふを『』で表しています。ムーンライトノベルズ様で同じものを掲載しています。164話完結です。 文字数 196,477 最終更新日 2017.11.10 登録日 2016.10.20 -
40長編 連載中 なしお気に入り : 7 24h.ポイント : 0
完全無欠のお坊ちゃんピアニスト🎹×中身はピュアな孤高のマイルドヤンキー💥 最悪の出会いから始まる、不器用で甘い青春ピアノ・レッスン! 明るい茶色の長髪で目つきが悪く、周囲から不良と思われ孤立する高校3年生・舟木耀吾(ふなき ようご)。彼は長年闘病していた母を春休みに見送り、少し遅れて新学期を迎えた。 そんな耀吾のことを、同じクラスになった有名人の直江玄珠(なおえ しずみ)が何故か気に掛けてくる。 しかし、耀吾へ絡んできた不良たちとの喧嘩に巻き込まれ、玄珠が利き腕を骨折してしまう。 玄珠は合唱部の全国コンクール出場時、ピアノ伴奏を毎年担ってきた。 玄珠や合唱部に迷惑をかけたことで激しい罪悪感に苛まれた耀吾が「俺にできることなら何でもする」と頭を下げると、玄珠から予想外の要求が突きつけられた。 それは、合唱部のピアノ伴奏者選抜コンペに出ること。 ピアノ未経験の耀吾は、玄珠のマンツーマン指導のもとで放課後の特訓を始める。 最初は責任をとるためだったはずが、玄珠のペースに巻き込まれ距離が縮まっていく日々。 完璧な笑顔の裏に隠された、玄珠が耀吾へ近付いた“本当の理由”とは――? 不器用な2人が音を重ね、心を通わせていく、焦れったくて甘い青春ラブストーリー! ★第2回青春BL小説カップ参加作品です!いいね、投票、ぜひよろしくお願いします!★ 文字数 22,150 最終更新日 2026.8.29 登録日 2026.8.22 -
41長編 連載中 R18お気に入り : 10 24h.ポイント : 0
運命の輪は回ってあなたに巡り会う――ジャズ音楽BL。端正なサックス奏者×謎めいた微笑の青年ピアニストの孤独な生と愛。 注目され始めた28歳の青年ジャズピアニスト・高澤文彦。優しい物憂げな姿の奥に、人に見せない暗い心を抱えている。 恵まれない環境、厳しい人生ーー顔を上げ、微笑に変え、今夜もピアノを弾く。ジャズ仲間の竜野、セイとともに。 フェスの夜に、新進気鋭のサックス奏者・萩尾淳史と出会い、運命は回っていく。 天才、根なし草、色売り、様々な噂と嫉妬の中を、文彦は軽い微笑で通り過ぎていた。 しかし、端正な顔と冷たい眼をした淳史の、思いがけない魂に触れて、文彦は黒い過去を思い出していく。 交わることのないはずだった音楽の扉が、封印された過去の扉をひらく。 見守るように傍らにいる、武藤領一朗。彼が文彦の隣にいる理由とは? 文彦が手離せないリングは、誰からのものなのか? 貧困、崩壊した親、それゆえに文彦がたどった人生をめぐる。 絡まってもつれていく運命。紐解いて、ほどいて、そして必ず出会う。 愛は静謐なようでいて狂おしく、それでもなお、美しい。 大人のセンシティブストーリー。 自分史上、最も格好良い物語にできればと思います。 文字数 236,042 最終更新日 2020.1.11 登録日 2019.10.24 -
42短編 完結 R18お気に入り : 21 24h.ポイント : 0
親友の息子である高校生の透と、秘密の恋愛しているピアニストの俊輔。キスから先へ進みたい透は、あれこれと誘惑してくる。 誘惑に負けそうになりながらも、大切過ぎてなかなか最後までできない俊輔。だが、あるスキャンダルが透を不安にさせ・・・。 第一話は俊輔目線。第二話は透目線です。 文字数 10,649 最終更新日 2024.6.29 登録日 2024.6.29 -
43長編 完結 なしお気に入り : 15 24h.ポイント : 0
犬の耳と尻尾が出てしまう青年と、お試しの恋人のお話。 浅月澄香、28才。定食屋「のきした」の店員。獣憑きという特異体質を隠しながら生きている。 外崎蛍斗、26才。barロマネスクにて、ピアニストのアルバイトをしている。 この世界には、世の中に広く知られてはいないが、動物の能力の一部を持つ、獣憑きと呼ばれる体質の人々がいる。 時折、犬の耳と尻尾が出てしまう澄香も、その内の一人だ。 獣憑きの人々がいることは、世の中にほとんど知られていない。遠い昔、酷い扱いを受けた歴史があり、現在は、その体質を知られないよう生活が出来るよう症状を抑える薬もあり、獣憑きの人々はひっそりと守られていた。 なので、生活するのには困らないが、それで不安がないわけではない。獣憑きの体質が治ることはないので、対人関係や、夢があっても、もし獣憑きの症状が突然出たらと思うと、自然と何かを諦める事も多かった。 それでも、今の澄香は幸せだった。 きっと無理だと思っていた恋人が出来たからだ。 相手は、ミュージカル界の人気俳優、仁。彼はは、澄香の体質を受け入れてくれた。 だが、幸せな日々は、突然終わってしまう。 仁に、別れを告げられたからだ。 失恋の傷を抱えた澄香は、馴染みの店、ロマネスクに向かった。この店のピアノが好きだった。話したこともないし、名前しか知らないが、蛍斗のピアノはいつ聞いても澄香の気持ちを癒してくれた。この日も、失恋の傷を慰めてくれた。ただ、いつもと違ったのは、蛍斗が声を掛けてきたこと、そして、好きだと告白をされたこと。 澄香の体質を知っても、仁を忘れる為に利用しても良い、お試しで良いから付き合って欲しいと言う蛍斗。 澄香は唐突な告白に困惑しながらも、そのお試しの恋人を受け入れる事に。 最初はお互い、恋をするつもりなんて無かったのに、少しずつお互いを知っていく度に、迷いながらも、徐々に気持ちを傾けていく二人。 その中で、お互いの存在が、蛍斗は兄との関係を、澄香は疎遠になっている父との関係を、少しずつ変えていく。 澄香と蛍斗の、恋と家族。 二人が愛情に触れていくお話です。 文字数 105,311 最終更新日 2023.1.10 登録日 2022.12.14 -
44長編 完結 R15お気に入り : 9 24h.ポイント : 0
ワルシャワで「次世代のショパン」と呼ばれたレインは13歳でK-POPに出会い、16歳で来日。 芸術高校ピアノ科に通いながら、アイドル練習生生活をスタート。 高校1年の時、同じ事務所の舞踊科の先輩・レオと出会う。 彼の踊る姿は妖精のようで、幽玄の美の化身。 二人は似ていた。服装も雰囲気も何もかも――お互いに不思議な繋がりを感じる。 それは、まるで“もうひとりの自分”のようだった。 「人の魂は、時に半分に分かれて生まれてくる」 という祖母の言葉を思い出しながら、レオはレインを“魂の半分”だと感じはじめる。 レインもレオに特別な感情をいだき、その想いに戸惑う。 アイドル志望者として抱いてはいけない感情……。 ある日、事務所から新ユニットのデビューが決定。 メンバー選考は事務所内オーディション。 2人は練習に明け暮れるが、結果は意外な結末に――。 水のように透き通る音色と、風のように自由な舞い。 才能と感情が共鳴する、切なく眩しいローファンタジー青春BL。 魂の絆は、彼らをどこへ導くのか。 〈攻め〉 風間玲央(カザマレオ)20歳 大学1年生 180cm 実力とルックスの全てを持つイケメン。 高校時代からファンクラブがある。 天性のダンサーで昔からもう1人の自分「魂の半分」を探している。 特技「風の囁き」 × 〈受け〉 水沢玲音(ミズサワレイン)18歳 高校3年 175cm 絶対音感を持つ元天才ピアニスト。繊細で自信がない。 雨の音が好き。育ちが良く可愛い。レオに憧れている。 特技「水の記憶」 文字数 52,878 最終更新日 2025.11.4 登録日 2025.10.10 -
45長編 連載中 なしお気に入り : 1 24h.ポイント : 0
孤児として育ち、感情を表に出すことを知らない天才チェリストの一ノ瀬 奏(いちのせ かなで)。彼は、自身を支援する大富豪の息子で、ピアニストとしての才能を持つ**柊木 晴(ひいらぎ はる)**と出会う。晴は、奏の閉ざされた心に興味を抱き、音楽を通して、彼に感情の存在を教えていこうとする。しかし、晴の父親である柊木財閥の当主は、二人の関係を快く思わず、様々な妨害工作を仕掛けてくる。奏の出生の秘密、晴の家族との確執、そして二人の才能が織りなす音楽が、やがて世界を揺るがす物語。 登場人物 一ノ瀬 奏(いちのせ かなで) 年齢: 19歳 特徴: 天才的な才能を持つチェリスト。幼少期に孤児となり、感情をほとんど失っている。感情の起伏が乏しく、常に無表情。しかし、チェロを弾くときだけは、その内面にある激しい情熱が垣間見える。 柊木 晴(ひいらぎ はる) 年齢: 20歳 特徴: 穏やかで、社交的な性格のピアニスト。柊木財閥の御曹司。周囲の期待に応えようと、常に完璧な自分を演じている。奏の才能に惹かれ、彼に人間らしい感情を取り戻させたいと願っている。 文字数 10,478 最終更新日 2025.10.21 登録日 2025.10.21 -
46長編 完結 なしお気に入り : 11 24h.ポイント : 0
「きみの音を聞かせて」 文庫サイズの同人誌を作りました。 (表紙絵は吉原世様) BOOTHにて販売中です。 進ちゃんのお話を気に入ってくださった方、思い出のために一冊いかでしょうか。 https://kantankoku.booth.pm/ (著者名違いますが本人です) 森脇進(もりわき・しん)は建築士を目指す大学生。 ある夜バイト先のジャズバーで、有名作家と揉めている同級生を見つける。 同級生の名前は矢奈結加(やな・ゆうか)。ピアノ科の特待生だ。 ゲイで過激な作風で知られる小説家に、不本意なかたちでモデルとして扱われ、傷ついている矢奈に森脇は友達として寄り添うが、いつしかお互いにそれだけではない感情が芽生える。 しかし二人が結ばれたとき、森脇は体調に異変を感じて……。 文字数 143,658 最終更新日 2025.10.6 登録日 2025.8.17 -
47短編 完結 R18お気に入り : 71 24h.ポイント : 0
雪下潤(ユキシタ ジュン)は国内ピアノコンクールで入賞する将来有望なピアノ少年だった。 しかし潤は、中学一年の時に突き飛ばされて右手首骨折をし、後遺症で長時間のピアノ演奏ができなくなる。ピアニストになる夢を失い潤はただ生きることに精一杯になる。大学二年の現在、音楽のプロは諦めても短時間のストリートピアノ演奏動画投稿をして、自分なりの満たされた生活を送っていた。 ある日、ストリーとピアノに乱入演奏をしてきたコウと出会う。コウは潤と同じマンションに住む音楽大学ピアノ科一年。潤は優しいコウと友人になる。温かな友情に充足の日々を送る潤。一方でコウは潤への恋心が芽生え始めていた。 しかしコウが実は過去に潤に骨折を負わせた高木晃(タカギ アキラ)だと判明し、過去を隠して接近してきたことに裏切られたと思った潤は……。 ☆大学生BLです。性描写の入る話には※を入れます☆ 文字数 50,975 最終更新日 2024.6.22 登録日 2024.6.15 -
48短編 連載中 R18お気に入り : 12 24h.ポイント : 0
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49長編 完結 R18お気に入り : 16 24h.ポイント : 0
今里世良(30歳・書店員)は娘の直(5歳)を育てるシングルファザー。郊外の古い一軒家に住む二人はひょんなことからお隣の洋館に現れた藤巻譲二(38歳)と出会う。厳めしい外見とは裏腹に繊細なピアノを奏でる譲司に惹かれ、今里親子は藤巻邸に出入りするように。 世良は思わぬところから譲司が名の知れたピアニストでクラシック界隈では過去の人となっていることを知る。正体を知りつつもそれを黙ったまま譲司と交流を重ねる世良だったが、彼と関わっていくにつれ当初のスマートな印象が裏返って……? 才能とは裏腹に自分に自信のないピアニストと、道半ばで夢を捨てた書店員。立ち止まっていた二人が、恋と愛をきっかけに一歩を踏み出す、大人のビタースゥイート・ロマンス。 文字数 116,357 最終更新日 2024.10.10 登録日 2024.10.2