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フリーワード 読書男子
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  • 1
    長編 完結 なし
    お気に入り : 59 24h.ポイント : 0
    「目を閉じ耳を塞いだ俺の、君は唯一の救いだった」 「知ってる?2―Aの安曇野先輩ってさ、中学のとき付き合ってたひとが死んでるんだってーー………」   その会話が耳にはいったのは、本当に偶然だったんだーー。 図書委員の僕、遠野悠月は、親の仕事からボッチでいることが多かった。けれどその日、読書をしていた安曇野晴日に話をふられ、彼の抱えている問題を知ることになる。 「ーー向こうの母親から好かれているのは事実だ」 「ふうん」  相手は亡くなってるんだよね?じゃあ、彼女をつくらない、っていうのが嘘なのか?すでに、彼女もちーー? 「本当はーー……」 「うん」 「亡くなった子のこと、全然知らないんだ」  ーーそれは一体どういうことなのか……?その日を境に一緒にいるようになった僕と晴日だけど、彼の心の傷は思った以上に深いものでーー……。   ※恋を知らない悠月が、晴日の心の痛みを知り、彼に惹かれていくお話です。青春にしては重いテーマかもしれませんが、悠月の明るい性格で、あまり重くならないようにしています。 青春BLカップにエントリーしましたが、前半は恋愛少なめです。後半の悠月と晴日にご期待ください😊 BETくださった方、本当にありがとうございます😁 ※挿絵はAI画像を使用していますが、あくまでイメージです。
    文字数 80,037 最終更新日 2025.8.28 登録日 2025.8.12