Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 完結 なしお気に入り : 400 24h.ポイント : 170
あんなにも塩対応だった先輩が、いつしか甘く迫ってくる!? ダウナー系の先輩と子犬系愛されキャラの、甘酸っぱい青春ラブ。 高校一年の耀は、放課後に小さなドーナツ屋を見つけその見た目と味に魅了される。しかし店で出会ったのは、学校でぶつかって怖い態度を取られた先輩、湊斗だった。 耀は冷たく突き放され反発するも、大好きなドーナツを作っていたのはその先輩だと知る。 すごい!かっこいい!と純粋な熱意を伝えると、耀の素直さに毒気を抜かれた湊斗も次第に心を開き……二人はドーナツを通じた秘密の関係を築いていく。 英 湊斗(はなぶさ みなと)×恵花 耀(えはな よう) 全年齢向け。 ※本作品は著作権を手放しておりません。youtubeのボイスドラマで本作品が無断使用されております。見つけた際はお手数ですが通報のご協力をお願いいたします(現在著作権侵害による削除を依頼中です) 文字数 77,194 最終更新日 2026.9.5 登録日 2026.8.9 -
2長編 連載中 R18お気に入り : 35 24h.ポイント : 63
フリーランスの歌手・三喜雄(みきお)は、小中学校で音楽を教えながら舞台に立つ「しょぼいバリトン」。歌い手として物足りなさはあるものの、安定している現状に満足していた。 半ば冷やかしで送った三喜雄のデモ音源が、全国チェーンのドーナツショップ・ドーナツマスターのCMオーディションに合格する。新商品は、ドイツのチョコレートメーカー・フォーゲルベッカー社とのコラボレーション商品で、三喜雄は録音時に、フォーゲルベッカー日本法人の最高執行責任者(COO)のノア・カレンバウアーと再会する。カレンバウアーはかつて、三喜雄のドイツでのオペラデビューを祝福してくれたが、彼は三喜雄のことを覚えていない様子だった。 カレンバウアーは三喜雄がプロとして活躍できるよう、あれこれ世話を焼き始める。そのことに三喜雄が戸惑うさなか、暮らしているマンションが火事になり……。 イラスト/N さま @N_naoco0130 『彼はオタサーの姫』の12年後の物語。未読でもお楽しみいただけますが、三喜雄を取り巻く音楽家たちも元気に登場しますので、読了後だとより楽しいかと思います。 あるバリトン歌手の生涯的な物語なので、恋愛要素にあまり重きを置いていません。ラブシーンもたぶん薄めです。エンタメ性は高めかもです。 文字数 622,995 最終更新日 2026.10.21 登録日 2025.1.29 -
3短編 完結 なしお気に入り : 106 24h.ポイント : 7
笹川蛍(ささがわけい)はリモートワーク勤務の会社員。 高校からの友達である中村拓(なかむらたく)と一緒に暮らしている。 会社支給のパソコンの交換のため久し振りに会社に出ていた蛍は、コンビニで明日の朝食用の食材と一緒に買ったコーヒーとドーナツを車の中で食べながら、拓と暮らす部屋ではドーナツなんて食べたことなかったなと気がついた。 Xのルクイユ・アートフェスティバル(@RecueilArtFest)様の素敵企画『ルクイユのおいしいごはんBL』に参加中です。 文字数 46,963 最終更新日 2025.6.10 登録日 2024.5.2 -
4長編 完結 R18お気に入り : 10 24h.ポイント : 7
共存と救済、自由へと続く物語 午前0時になると、鳥に姿を変えてしまう神楽朔(かぐらさく)は“異”なる者として人々に紛れ、隅田川のほとりにあるマンションに暮らしている。 ある夜、隣人の三日月リクとその秘密を共有することとなり、関係が深まってゆく――。 東京を舞台に描かれるファンタジーロマンス。 ずっと一緒に、いてくれる? その美しさに触れたい―― ***ワンコ系(フィンランドと日本のダブル)背景描き&黒髪愁い系気象予報士、年の差(8歳差)カップル♪春夏秋冬・クリスマス、巡る季節のラブストーリー*** \本作のスピンオフ作品『ドーナツ食べよッ』エブリスタにて連載中🍩/ 文字数 119,364 最終更新日 2025.11.30 登録日 2025.8.9 -
5短編 連載中 R15お気に入り : 1 24h.ポイント : 0
死者警官と生きている警官のバディBL 『コープスポリス』 主要キャラクター紹介 ラザロ・オルフェイ(Lazzaro Orfei) 「私は死んでいますので、かもしれませんよ」 状態:死者(DECEASED)/動いて喋る強い死体 所属:SSPD(Santa Spada Police Department)上級捜査官 外見:207cm。物理的に巨大。磁器のような青白い肌、サファイアブルーの瞳、黒髪。黒レザーの警察制服。 デスク:ミリ単位で整理整頓された超潔癖空間(ただしマルコのカエル付箋やガムが不法侵入中)。 【人物】 地中海の古都を守る特殊捜査官。 見た目は「夜の路地に立つと犯罪者が逃げ出す怪物」、あるいは「朝日に映える息を呑む美術品」。しかし中身は、驚くほど塩対応でマイペースな死体。 「死んでますので」を万能の免罪符にして無茶な突入をしがち。本人は一切の感情を出さない「スンッ」とした顔を崩さないが、無意識のうちに相棒の風よけになったり、コーヒーの持ち手になったり、夕飯のタコ料理の売り切れをチェックしてあげたりしている。 毎朝自宅で身支度を整え、首元にいい匂いの香水を纏って出勤するのが流儀。 マルコ・ラ・ロッカ(Marco La Rocca) 「俺は生きてんだよ! 物理的に!!」 状態:生身(ALIVE)/生活感とツッコミの基準点 所属:SSPD 巡査(一般警官) 外見:180〜183cm。栗色のくせっ毛、茶目。くたびれたベージュコート×絶妙にダサいオリーブ系チェックシャツ×新品の安全靴。 愛車:丸目のレトロスクーター(後ろに207cmの死体を乗せて走る)。 【人物】 ラザロの相棒を務める、ごく普通の人間警官。 お腹が減る、疲れる、寒がる、怖がる、そしてドーナツとコーヒーが大好きなサンタ・スパーダの「生活感」そのもの。 無茶ばかりする死体相棒に日々ギャーギャーとツッコミを入れつつも、ラザロの無表情の裏にある微小なニュアンスをなぜか完璧に理解している。 街のおばちゃんからバルのマスターまで誰とでも仲良くなれる驚異のコミュニケーション能力の持ち主。 足元だけは「ラザロの無茶に付き合って革靴だと死ぬ」と悟り、生存戦略として新品の安全靴を履いている。 二人の関係性(バディ) 「死んでいる巨大な警官」 × 「生きている普通の警官」 身長:207cm × 180cm 服装:黒レザー × ベージュ&ダサチェック 武器:次元の違う超技術兵器 × 定番のリボルバー 正反対の二人。 【作者から】 ・地の文は作者の手打ち。 ・イラストはGPT。 ・文章の校正、改行、スペース、句読点を入れて読みやすく整えることなどにAI利用しています。 ・このときに分かりやすい漢字や言い回し表現への差し替えはAI修正利用します。 文字数 7,332 最終更新日 2026.10.7 登録日 2026.10.7 -
6長編 完結 R18お気に入り : 9 24h.ポイント : 0
会社帰りの三井健人(ミツミ)は、ある日立ち寄ったドーナツ屋で、昔好きだった同級生の谷木美里(ヤギ)と再会する。 ヤギはミツミが新卒で就職した会社が詐欺で計画倒産した時の被害者で、家も失い大きな借金を抱え、苦しい生活の中で必死で返済していた。 それでも友達としてならと、付き合いを再開する。 すでに半分の借金を返し、これからはゆっくり返済すると明るく話すヤギに、ミツミは恋心を復活させた。 その頃ミツミの会社では、進まないホテルの建設計画に苦慮していた。 その敷地の一部にヤギの別荘があり、ヤギの抵抗に話が頓挫していたのだ。 ミツミはヤギとの関係を上司たちに秘密にしようとするが…… 文字数 86,525 最終更新日 2025.6.4 登録日 2025.4.29