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フリーワード 喫煙室
R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    長編 完結 R18
    お気に入り : 33 24h.ポイント : 21
    喫煙室で灰を長くつけた煙草と缶コーヒーを手に窓辺でぼんやりしている男がひとり。 その男をぼんやり見てる男がひとり。 もう恋はしないと思ったのに。 R18です。タイトル後ろに ※ つけます。背後にご注意下さい。 ストーカー的な何やら、寝てるところとか、変態臭がするとか、色々ありますが、ハッピーエンドなんで、その辺りはさらっとよろしくです。 1話目(三分割されてます)は長めの短編です。これを本編にして2話目から2000文字以下の短いお話または連作が続いてます。 『完結』になってますが、たま〜に『連載中』になってる時は、追加されるかもです( ̄▽ ̄;) なんでもありの人向けでよろしくお願いします。
    文字数 82,191 最終更新日 2025.10.22 登録日 2024.12.9
  • 2
    短編 完結 R18
    お気に入り : 3 24h.ポイント : 14
    レスリング部の先輩後輩が煙草と欲望で繋がる、不器用な愛の物語 なぜ、あの男は他の後輩にも同じように優しいのか―― レスリング部の主将・神崎隼人は、OBの桐生凌に惹かれながらも、その不器用な優しさに翻弄されていた。 カラオケボックスの喫煙室で始まった二人の関係は、支配と服従、嫉妬と執着が入り混じる危険な領域へと踏み込んでいく。 桐生の「お前だけだ」という言葉は本当なのか。 隼人が見せ始めた主導権への渇望は、二人の力関係を変えるのか。 煙草の煙が渦巻く密室で、隼人は自分の感情に名前をつけることを恐れていた。 だが、桐生の体温だけが、すべてを満たしてくれる―― 時系列を行き来しながら明かされる、二人の関係の始まりと深化。 やがて隼人は、自分の心に正直になる選択をする。 それは運命か、それとも必然か。 煙の向こう側に待つ答えを、二人は掴み取ることができるのか――
    文字数 21,932 最終更新日 2025.10.12 登録日 2025.10.7
  • 3
    長編 完結 なし
    お気に入り : 14 24h.ポイント : 0
    残業100時間で恋に落ちるとは聞いてません~その手を取ってしまえば、もう後戻りはできない 「氷の主任に、恋は必要ですか?」 この人、ほんまに人間なんやろか―― 新卒2年目の営業・天城陸は、社内でも“ブラック中のブラック”と噂される制作三課に異動することに。 そこにいたのは、神経質なまでに完璧で、社内で“氷の如月”と呼ばれる主任・如月玲。 ハーフアップに束ねられた黒髪、美しい容姿、そして人間味のない仕事ぶり――「この人、ほんまに人間なんやろか」 最初はただ圧倒されていた陸だが、深夜のオフィス、ふたりきりの喫煙室、ふと見せた笑みや寝顔に触れるうちに、少しずつ彼の中で玲の存在が変わっていく。 だが玲には、かつて東京で“心を閉ざすきっかけ”となった過去があった。 人に期待しない。甘えない。壊れないように、感情を殺して働くだけの毎日。 そんな玲の心に、陸のまっすぐな言葉と行動が、静かに染み込んでいく。 恋愛未満のやりとりが、じれったくて、いとおしい。 不器用なふたりが、心を通わせ、やがて“生き方”そのものを選び直していくまでの物語。 残業、缶コーヒー、喫煙室、そして閉ざされた心の奥にある、誰かと生きる勇気。 仕事で繋がったふたりの“再生と恋”の行方は――。
    文字数 69,107 最終更新日 2025.5.5 登録日 2025.4.13