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フリーワード 境界線ラブコメディー
R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 4 24h.ポイント : 242
    真澄と律の観測日記。 ――恋人なのに、定義がない。 「好きだよ、律」 その言葉が、幼馴染への何気ない言葉ではなくなるまで。 ◇ 幼い頃からずっと一緒に過ごしてきた、真澄と律。 五歳の時、真澄は律に初恋をし、律はその日に玉砕していた。 それからも二人は変わらずに幼なじみとして共に過ごしていた。 一緒に帰り、食事をして、眠る。 二人にとっては、ただの「いつものこと」。 しかし、周囲から見れば、「幼馴染?」と言いたくなるくらいには、距離が近すぎた。 成長して、環境が変わっても、二人の距離だけは変わらない。 律は、二人の関係を「幼馴染だから」「普通だから」と言い続ける。 真澄は、幼い頃の初恋を抱えたまま、無自覚な律が自覚するまで待ち続ける。 けれど、十年以上続いた日常は、いつしか「幼馴染」という言葉だけでは収まらなくなっていた。 生活密着型の真澄と、無自覚世話焼きの律。 近すぎる幼馴染二人が送る、『境界線ラブコメディー。』 これは、二人が後に恋人になるまでの青春時代を記録した『観測日記』。 ――幼馴染なのに、距離感は恋人のようだった。 ※公開時間は21時頃予定。 ※表紙イラストはAIで生成しています。
    文字数 19,452 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.9.9
  • 2
    短編 完結 なし
    お気に入り : 15 24h.ポイント : 156
    幼馴染が当然のように同じ布団にいるのは普通じゃないらしい。 「いい加減一人で寝ろ」 「今更一人で寝るの、寂しくない?」 「ならない。狭い」 幼馴染は、今日も当然のようにそこにいる。 ただそれが“普通”だと思っているのは、どうやら一人だけらしい。 認識が噛み合わない、二人の日常。 生活密着型の真澄と、無自覚で世話焼きの律。 幼馴染の二人が送る、『境界線ラブコメディー。』 ※メイン文はスレッド形式。 ※コテハンは以下です。 :スレ主:お節介(日向 律) :幼馴染:美少年(小鳥遊 真澄) 表紙は生成AIです。
    文字数 10,388 最終更新日 2026.9.8 登録日 2026.9.8