Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1短編 完結 R15お気に入り : 704 24h.ポイント : 4,160
公爵家の次男リュシエルは、婚約者である王太子ランスロットに全てを捧げていた。 それは目に見える形の献身ではなく、陰日向に尽くす甲斐甲斐しいものだ。 学園にいる間は多くの者と交流を図りたいと言うランスロットの申し出でさえも、リュシエルは素直に受け入れた。 ランスロットは側近候補の宰相令息と騎士家系の令息、そして平民から伯爵家に養子縁組されたリオルに囲まれ、学園生活を満喫している。 彼等はいつも一緒だ。 笑いに溢れ、仲睦まじく、他者が入り込める隙間はない。 リュシエルは何度もランスロットに苦言を呈した。 もっと多くの者と交流を持つべきだと。初めにそう告げてきたのは、ランスロットではないかと。 だが、その苦言が彼等に届くことのないまま、時は流れ卒園を迎える。 学園の卒業と共に、リュシエルは本格的に王宮へと入り、間も無く婚姻がなされる予定だった。 卒業の式典が終わり、学生たちが初めて迎える公式な社交の場、卒業生やその親族達が集う中、リュシエルは誰にもエスコートされることなく、一人ポツンと彼等と対峙していた。 「リュシエル、其方との婚約解消を陛下も公爵家も、既に了承済みだ。」 ランスロットの言葉に、これまで一度も毅然とした態度を崩すことのなかったリュシエルは、信じられないと膝から崩れ落ちた。 思い付きで書き上げました。 全3話 他の連載途絶えている方も、ぼちぼち書き始める予定です 書くことに億劫になり、リハビリ的に思いつくまま書いたので、矛盾とか色々スルーして頂けるとありがたいです 文字数 12,339 最終更新日 2026.5.6 登録日 2026.5.6 -
2短編 完結 なしお気に入り : 1,302 24h.ポイント : 3,855
卒業パーティー。 皇子は婚約者に破棄を告げ、左腕には新しい恋人を抱いていた。 青年はただ微笑み、一枚の紙を手渡す。 皇子が目を向けた、その瞬間——。 「この瞬間だと思った。」 すべてを愛で終わらせた、沈黙の恋の物語。 IFストーリーあり 誤字あれば報告お願いします! 文字数 12,996 最終更新日 2025.11.5 登録日 2025.10.29 -
3短編 連載中 R18お気に入り : 252 24h.ポイント : 3,380
僕は竜人族で、人族に囚われて愛玩動物(ペット)の奴隷として長年酷い扱いを受けていた、らしい。 だって物心ついたときにはすでにそれが当たり前だったから、あとからそう言われてもよく分からない。 違法奴隷達を囲っていた貴族や奴隷商人達への大規模な摘発によって僕も保護されたそうだ。 でも自分の名前も家族のことも何も覚えていない僕ができることは、今までと同じような愛玩動物という仕事だけ。 そう思って保護してくれた人狼族の青年に愛玩具として恩返ししようとしたら── 生後間もなく攫われて奴隷にされていた竜人族の少年(成人済)と彼を助け出した人狼族の騎士の青年が結ばれるまでの話の予定です。 前半は主人公の竜人の辛い描写がありますが、あとはほのぼのイチャイチャになる予定です。 例により突発的なので予定は未定です。更新は不定期。 文字数 27,285 最終更新日 2026.6.4 登録日 2026.5.22 -
4短編 完結 R15お気に入り : 210 24h.ポイント : 2,564
ルードは王国の歴史だけは古い伯爵家の子息である。オメガの兆候が現れて両親は落胆していたが、ある日ルードは日本人だった前世を思い出した。そこから没落した伯爵家の立て直しに奮闘する。ルードを手伝うのは孤児院出身で従者のカーター…実は生後直ぐに隣国の権力争いから逃された王族のアルファだった。オメガバースハッピーエンドBLです。毎日20時予約更新中です。5月28日完結。 文字数 27,303 最終更新日 2026.5.28 登録日 2026.5.17 -
6長編 連載中 R18お気に入り : 8 24h.ポイント : 1,854
瞼を開けると理久(Ω)は病室にいて、近くには見知らぬ男(α)が俺の手を握っていた。 『君はー…だれ? どうして、アルファがここに?』 目覚めたばかりで困惑している俺に向かって、その男は酷く憎いと睨み 『ー…お前は最低のクズだ……』 と全身全霊の罵声を浴びせたのだった。 だが、その男の瞳にはボロボロと涙が溢れていてー…。 これは連作短編小説で送る各キャラクター視点で理久の無くした記憶の真実が徐々にわかる物語。 花園 理久《はなぞの りく》(Ω) 病室で目覚めると記憶を無くしていた18歳の男。 身体は骨折や打撲で酷かった。 ------ ※地雷が心配な方は完成後にプロットに使ったやつ挙げるんでそれ見たあとのがいいかもしれない、、が、、が! なろう(ムーンライト)の 最新話から2番目にプロットを挙げてます。 おすすめはしないです。 ※完全にネタバレになりますので。 -------- これは作者のbl作品2作目の挑戦です。カクヨムよりムーンライト先行で投稿して行く予定です。ムーンライトでは既に完結しております。 もしよろしければ、 『君のことを可愛いと思ってしまった』 こちらの方も読んでいただけると嬉しいです。 文字数 10,175 最終更新日 2026.6.4 登録日 2026.6.3 -
7短編 完結 なしお気に入り : 712 24h.ポイント : 1,854
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8短編 連載中 R18お気に入り : 119 24h.ポイント : 1,804
ボーヌ伯爵家の三男マニュエル(受け)は、18歳の誕生日に、ランベルト侯爵家の若き当主サリオン(攻め・25歳)から、突然求婚される。 求婚状を直接持ってきたサリオンを見たマニュエルは、そのあまりの美丈夫ぶりに、思わず腰が砕けて立てなくなる。 そんなマニュエルを、サリオンは優しく抱き留めてくれた。 まるで恋愛小説の中の王子様のようなサリオンに一目惚れしてしまったマニュエルは、二つ返事で結婚を快諾してしまうが、結婚初夜にサリオンの口から告げられたのは、二人の結婚は家格の釣り合いを考えた政略的なものだという、冷たい言葉だった。 大事な初夜を前にして立ち直れないほど落ち込むマニュエルだったが、そんなマニュエルを待っていたのは、それはそれは激しい初夜だった。 Rシーン多めになる予定ですが、多分おふざけに走ると思います(おふざけでなくても、毎回大した内容のものは書けていませんが⋯)。 ※付けます。 男性妊娠可能な世界のお話です。 いつも拙作を読んでくださっている方、また初めて目に留めていただいた方、感謝感謝でございます。m(_ _)m 画像はPicrewさんよりお借りしています。 文字数 11,922 最終更新日 2026.6.4 登録日 2026.5.30 -
9短編 完結 なしお気に入り : 292 24h.ポイント : 1,767
アルファの幼馴染と淫らに絡んだあと、彼は医者を呼んで、私の印を消させた。 「来月結婚するんだ。君に誤解はさせたくない。」 「あいつは嫉妬深い。泣かせるわけにはいかない。」 「君ももう年頃の残り物のオメガだろ? 俺の印をつけたまま、他のアルファとお見合いするなんてありえない。」 彼は冷たく、けれどどこか薄情な笑みを浮かべながら、一枚の小切手を私に投げ渡す。 「長い間、俺に従ってきたんだから、君を傷つけたりはしない。」 「結婚の日には招待状を送る。必ず来て、席につけよ。」 --- いくつかのコメントを拝見し、大変申し訳なく思っております。 私は現在日本語を勉強しており、この文章はAI作品ではありませんが、 一部に翻訳ソフトを使用しています。 もし読んでくださる中で日本語のおかしな点をご指摘いただけましたら、 本当にありがたく思います。 文字数 15,423 最終更新日 2025.11.14 登録日 2025.11.14 -
10短編 完結 なしお気に入り : 428 24h.ポイント : 1,739
オメガバース 文字数 8,181 最終更新日 2026.3.12 登録日 2026.3.12 -
11長編 連載中 R15お気に入り : 1,193 24h.ポイント : 1,725
ユーリは理由も分からず、一五年前、五歳の時に異世界に転移した。世間からは『聖域』と呼ばれるこの深い森に住んでいたハイエルフの青年エルリオに保護されて、魔法や錬金術を教わりながら暮らしていたが、ある理由で現在は一人暮らし。 森から出たことがないユーリはちょっと寂しいと思いながらものんびり過ごしていたが、ある日、行き倒れの冒険者を拾ってしまう。 彼はアイオンと名乗り、しばらくユーリの家に同居することになるのだが……。 R15。ハッピーエンド。 いつものように思いつきです。短編予定ですがたぶん不定期更新です。→ちょっと長くなったので長編に変更しますが、そんなに長くはならないと思います。 文字数 83,803 最終更新日 2026.6.1 登録日 2026.3.7 -
13短編 完結 R18お気に入り : 257 24h.ポイント : 1,583
アルロは政略により結婚した年下の夫ロバートに嫌われていると思っている。それでも仲良くなりたかったアルロは女装して彼に近づいた。 ※2026/5/22 タイトル変更させていただきました。 文字数 54,295 最終更新日 2026.6.3 登録日 2024.3.30 -
14短編 連載中 なしお気に入り : 31 24h.ポイント : 1,421
未来視ができる叔父から魔導学園で運命の相手に出会えると聞かされて育ったルーカスだが、 まだ運命の相手に出会う前に叔父から仕事を任されて学園から離されてしまう。 そのことを問いただしても、叔父ははぐらかすばかり。 二人の親友の手を借りてなんとか時間を作って魔導学園に行ってみると、新入生の中に運命の相手を見つけた。 ルーカスは新入生のリアムと仲良くなるべく、手を尽くすが、リアムが国に呼び出されて帰国するなどの邪魔が入り…… 逆境を乗り越えて……踏み潰し、薙ぎ倒し、暴走し、ルーカスは運命を手に入れる! ※短編予定です。(予定ですが、思いの外長くなる可能性もございます) 文字数 5,791 最終更新日 2026.6.4 登録日 2026.6.3 -
15短編 完結 R15お気に入り : 431 24h.ポイント : 1,405
社会人の瑠璃は突然の発情期を知らないアルファの男と過ごしてしまう。記憶にないが瑠璃は大学生の地味系男子、琥珀と致してしまったらしい。 元の生活に戻ろうとするも、琥珀はストーカーのように付きまといだし、なぜか瑠璃はだんだん絆されていってしまう。 ある日瑠璃は、発情期を見知らぬイケメンと過ごす夢を見て混乱に陥る。これはあの日の記憶?知らない相手は誰? 不器用なアルファとオメガのドタバタ勘違いラブストーリー。 現代オメガバース ※R要素は限りなく薄いです。 この作品は『KADOKAWA×pixiv ノベル大賞2024』の「BL部門」お題イラストから着想し、創作したものです。ありがたいことに、グローバルコミック賞をいただきました。 https://www.pixiv.net/novel/contest/kadokawapixivnovel24 文字数 29,339 最終更新日 2025.4.26 登録日 2025.4.17 -
16短編 完結 R18お気に入り : 703 24h.ポイント : 1,363
没落寸前の侯爵家に生まれ、出来損ないのオメガとして冷遇されてきたアディリア・ダルスナーは、莫大な資金援助のかたに、オメガ嫌いで有名な伯爵、ヨラン・アルステアと婚約することになってしまう。婚家のしきたりに従い、ヒートが来るまで屋敷の離れに隔離されることになったアディリア。窮屈な軟禁生活だが、アディリアは思いのほか自適に過ごしており、ヒートが未だ来たことのない欠陥オメガであることがバレるまでの束の間の安息を楽しんでいた。しかし、そんな彼のもとに、訪ねてくるはずのない婚約者が訪ねてきて――――。 文字数 20,908 最終更新日 2026.5.20 登録日 2026.5.12 -
17短編 完結 R18お気に入り : 558 24h.ポイント : 1,302
「あなたを守るために、他の男の番になります」 騎士団でベータとして生きてきたエルヴェは、ある日突然、オメガとして発情する。 エルヴェを救ったのは、婚約者を持つ最高位アルファの騎士・ロランだった。 決して許されない秘密の関係。 それでも、エルヴェはロランとの関係を手放せなかった。 だが、すべては暴かれ、エルヴェに与えられた選択肢は一つ。 ――ほかのアルファの契約番になること。 「最後にもう一度だけ、逢いたい」 嘘で始まった最後の逢瀬が―ー運命を狂わせる。 (短編です) 文字数 21,400 最終更新日 2026.5.6 登録日 2026.5.2 -
18ショートショート 完結 R18お気に入り : 76 24h.ポイント : 1,199
ブログに掲載した短編です。 文字数 1,434 最終更新日 2018.10.24 登録日 2018.10.24 -
19短編 完結 なしお気に入り : 44 24h.ポイント : 1,180
魔王討伐パーティの一員だった傭兵メグイは、故郷の復興を条件に戦っていた。 だが王室はその約束を反故にし、仲間たちもまた、魔王軍の襲撃から逃れるためにメグイを囮にして逃げ出す。 生け捕りにされたメグイが連れていかれた先で出会ったのは、どう見ても魔王らしくない、ポンコツ気味の若き魔王チハタだった。 捕虜の扱い方も、尋問の仕方もわからないチハタは、メグイにお茶を淹れ、夕食を共にし、挙げ句の果てには「僕のお嫁さんになる?」と言い出す。 しかしチハタには、父である先代魔王ブラッドヘルによって刻まれた、ある秘密があった。 捨てられたおじさん傭兵と、魔王として生まれた若者。 孤独な二人が出会い、たった一晩で国の運命を変えてしまう、ファンタジーBL読み切り。 文字数 8,165 最終更新日 2026.5.26 登録日 2026.5.26 -
20短編 完結 R15お気に入り : 930 24h.ポイント : 1,178
貧乏伯爵家の子息であったノアは家を救うことを条件に、援助をしてくれることとなったラインドール公爵家の若気当主のレオンに嫁ぐこととなった。 塩対応で愛人がいるという噂のレオンやノアを嫌う義母の前夫人を見て、ほとんどの使用人たちはノアに嫌がらせをしていた。 そんな中、レオンが階段から転落し、レオンは記憶を失ってしまう。すると―― 文字数 24,171 最終更新日 2026.2.6 登録日 2026.1.27 -
21短編 完結 R18お気に入り : 136 24h.ポイント : 1,159
セリュント魔術学院の教師を務めるギヨームは、実は教団に属していて、邪神招来の計画を密かに進めている。 だが……。 「ギヨーム先生、ボクの攻略対象になってください♥」 新学期早々、意味不明な新入生サイラスに、意味不明なことを言われている。 曰く、ここはゲームの世界で、ゲームの中ではギヨームは悪役なのだとか。 悪の計画を止めないと監禁すると脅され、ギヨームは仕方なく「攻略対象」になった。 自分よりも狂気(と書いてヤンデレと読む)に侵されたサイラスを前に、ギヨームはたじたじになり……。 短編の予定です! R18の話のタイトルには*をつけます! 文字数 18,563 最終更新日 2026.5.31 登録日 2026.5.29 -
22短編 完結 R18お気に入り : 656 24h.ポイント : 1,107
高校生になったばかりの僕、橘蒼灯(たちばなそうひ)は双子の兄・蒼泉(あおい)と瓜二つの顔立ちなのに、明るい性格の蒼泉とは真逆に物静かで暗い。いわゆる陽キャと陰キャ。蒼泉は成績も運動神経もトップクラスで僕はせいぜいが中の下。 だから周りは親も含めて全員蒼泉を褒めて僕を下げる。比較する。いつも『兄の出涸らし』と言われる。 蒼泉は優しく人前では僕を庇うような言動をするけど、見えないところでは陰湿ないじめをしてくる。それを言っても誰も信じてはくれないけど。 そんな日々の中、僕は誰かに背中を押されて学校の階段から落ちて呆気なく死んだ。 次に気づくと前世の記憶を持ったまま異世界に転生していた。 僕は前世の記憶に苦しみながらも成長し、懸命に生きていたけど── 前世で不幸だった主人公が異世界で幸せになる話です。 ※軽くですがいじめなどの言動があるので、ご不快に思われたらすみません。ご自衛お願いします。 突発的に書いてますが、数話で終わる予定で先は見えています。たぶんすぐに完結します。 文字数 22,966 最終更新日 2026.5.20 登録日 2026.5.17 -
23短編 連載中 なしお気に入り : 39 24h.ポイント : 1,053
ファンタジーBL(転生系) ほのぼの✕執着愛 転生したら鳥だった俺。 転生前のことや転生した理由、神様に会ったかどうかも不明。たぶん前世は人間だったはず、程度のことしか分からない。ここが地球なのか異世界なのかも分からない。でもまあ難しいことは考えず、今は鳥として頑張ろうかな。 文字数 3,206 最終更新日 2026.6.4 登録日 2026.5.31 -
25短編 完結 R15お気に入り : 1,479 24h.ポイント : 1,038
結婚から五年後、幸せな日々を過ごしていたシューン・トアは、突然義父に「息子と別れてやってくれ」と冷酷に告げられる。そんな言葉にシューンは、何一つ言い返せず、飲み込むしかなかった。そして、夫であるアインス・キールに離婚を切り出すが、アインスがそう簡単にシューンを手離す訳もなく......。 文字数 36,796 最終更新日 2026.1.7 登録日 2025.12.24 -
26ショートショート 完結 なしお気に入り : 600 24h.ポイント : 1,015
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27ショートショート 完結 なしお気に入り : 571 24h.ポイント : 1,008
「だから、もういいよ」 俺とお前の約束。 文字数 2,179 最終更新日 2021.11.30 登録日 2021.11.29 -
28短編 完結 なしお気に入り : 17 24h.ポイント : 988
第二王アンリ子の側近であるミシェルは、彼への恋心をひた隠しにしながら生きてきた。 王子を守るために身体を鍛え続け、誰より大きく逞しい男になって一生側にいようと考えていた。 だが、平民出身で優秀なニコが現れたことで状況が変わっていく。 ミシェルの恋はどうなるのか。 完結済みです。 毎日12:00に1話公開となり、8日は最終2話公開します。 読んで少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです! よろしくお願いいたします。 文字数 3,778 最終更新日 2026.6.4 登録日 2026.6.2 -
29短編 完結 R15お気に入り : 955 24h.ポイント : 967
憧れの騎士、アレックスと恋人のような関係になれたリヒターは浮かれていた。まさか彼に本命の相手がいるとも知らずに……。 文字数 13,880 最終更新日 2023.3.22 登録日 2023.3.22 -
30短編 連載中 なしお気に入り : 1,166 24h.ポイント : 923
高校生の頃、片想いの親友に告白した。 彼はノンケだったから玉砕して友人関係も終わるものだと思っていた。 もしかすると気持ち悪いと軽蔑される覚悟までしていたのに、彼は「今は恋愛をしている時間がないんだ」と自分の夢を語ってくれた。 彼は会社を興した祖父のことをとても尊敬していて、自分も起業したいと熱く語ってくれた。 そして、俺の手を握って「できれば親友のお前には俺の右腕になってほしい」と言われた。 同性愛者の俺のことを気持ち悪いと遠ざけることもせずに、親友のままでいてくれた彼に俺は感謝して、同じ大学に進学して、大学の頃に彼と一緒にゲームを作成する会社を起業した。 あれから二十年間、本当に二人三脚で駆け抜けてきた。 そして、昨年売り出したVRMMOが世界的に大ヒットし、ゲーム大賞を取ったことを祝うパーティーで親友が語った言葉に俺の覚悟も決まった。 「俺もそろそろ恋愛したい」 親友のその言葉に、俺は、長年の片想いを終わらせる覚悟をした。 不憫な拗らせアラフォーが”愛”へと踏み出すお話です。 文字数 37,102 最終更新日 2026.3.15 登録日 2026.2.13