1. TOP
  2. 投稿小説
  3. 常世の検索結果

投稿小説


Submitted Novels

アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。

小説の投稿はこちら

詳細検索
R指定
フリーワード 常世
R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 21 24h.ポイント : 590
    常世の花と銀の狐 ~ブラック企業を辞めて帰郷したら、神様に婿入りさせられ、激重な愛で甘やかされています~ ブラック企業である広告代理店で心身共にボロボロになった青年・朝倉晴也(あさくらはるや)は、逃げるように故郷の田舎町へと帰郷した。 しかし実家の前に『美しい花』が咲いたことで、里の習わしにより、「婿入り」という名のもとに地元の神社の神主となることになった。 形式だけだと思っていた婚姻の儀を終え眠りについた晴也の元に現れたのは、銀髪に狐耳、琥珀色の瞳を持つ超絶美形の神様・深月(みづき)だった。 「ずっと待っていたぞ、我が愛しき伴侶」 なんと彼は、晴也が成長して戻ってくるのを待ちわびていた超・執着系の神様で……!? 「毎晩は無理だって!」「お前が愛らしすぎるのがいけないのだ」 逃げた先で見つけたのは、重すぎるほどの愛と、蕩けるような快感、そして金木犀の香りに包まれた甘い日常。 これは、全てを失いかけていた青年が、過保護な神様に溺愛され、本当の居場所を見つけるまでの優しい物語。 ひたすら2人が甘く過ごしている様子の見られるほのぼのな作品になります。 ※イラスト・本文ともにAIを使用しています。
    文字数 26,627 最終更新日 2026.3.7 登録日 2026.3.1
  • 2
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 3,803 24h.ポイント : 170
    悪役が改心したら前世で執着してた婚約者に溺愛される話 『貴方との婚約を破棄しよう』 冷たい目をして、愛しい貴方は私にそう告げた。 「常世の色」を持つ私は、昔から人々に忌み嫌われていた。そして私自身も、傲慢な性格だった。 婚約者の想い人を傷つけたことで彼に婚約を破棄され、父に見限られて平民に落とされ、最後はその色を嫌う村人に殺された――。 しかし、ベッドの上で目を覚ますと……私は10歳に戻っていた!? 悪役だった前世(?)の記憶を持つ受けが改心した結果、かつて婚約破棄した彼にどちゃくそ溺愛される話。 【騎士団長の息子×すべてを諦めて振り切った健気な受け】
    文字数 40,259 最終更新日 2025.5.12 登録日 2025.1.20
  • 3
    短編 完結 R15
    お気に入り : 25 24h.ポイント : 0
    鬼と生け贄の話 鬼の頭領(人外)×生け贄の青年(人間) ────────── ●登場人物 ○生け贄の青年 ・受け(主人公) ・18歳 ・名無し ・髪:黒色、眼:瑠璃色 ○蒼月(そうげつ) ・攻め ・256歳(人間換算で20代半ばくらい) ・鬼の頭領 ・髪:白色、眼:金色、角:瑠璃色 ●あらすじ 瑠璃色の瞳を持つがゆえに村人から忌避されていた孤児の青年が、雨乞いの生け贄として選ばれた。 しかし、雷の夜、偶然の出来事によって繋がった常世(とこよ)への道に落ちてしまう。 「そんな醜悪な人間なんて、さっさと殺してしまえば良いのですよ」 美しき鬼と生け贄の青年が出会う時、運命の歯車が動き出す───。 ────────── ※和風人外ファンタジーなお話です。 ※時代は江戸時代初期頃をイメージしています。 ※なので登場人物たちは全員着物を着ています。 ※BLove様で開催されたコンテスト用に書いた短編小説(全10話)です。 ※表紙絵は作者が生成AIで試しに作ってみたものです。 ※いいね、お気に入り、感想、大歓迎です!!
    文字数 15,425 最終更新日 2025.6.15 登録日 2024.8.10
  • 4
    短編 完結 R18
    お気に入り : 19 24h.ポイント : 0
    双子の鬼(月読シリーズ) そのむかし「御山」と呼ばれる山のふもとには海へ繋がる洞窟があり、鬼の世界へつづく道があった。かつて洞窟の奥にある常世の鬼たちが地上へ出ようとよからぬ事をたくらみ、地上の鬼はそれを阻んだという。 平和になった地上では鬼をまとめていた磐井鬼平のもとに双子の赤ん坊が生まれ、片方の存在は知られることのないまま葬られた。その忘れ去られたはずの赤子は黄泉がえり、御山に波乱を巻き起こす。 御山に暮らす【鬼】の秘密が今あきらかに―― 「月読-つくよみ-」本編よりもあとの物語。 主人公は月読という体格のいい男受けです。鬼たちが中心の話なので、月読本編を知らなくても大丈夫だと思われます。本編を知っていた方が、より人物関係はわかります。九郎も最後に少しだけ登場します。 月読本編URL https://www.alphapolis.co.jp/novel/95270446/583698808 ※暴力・ケガや血の描写があるため、苦手な方はご注意ください。レイプなどモラルに反した描写もありますが、決して推奨しておりません。 ※この物語に登場する人物・名・団体・場所はすべてフィクションです。 ⓒ2023 Kazamidori 盗用・無断転載は禁止しています。
    文字数 47,950 最終更新日 2023.5.3 登録日 2023.4.14