Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 連載中 R18お気に入り : 2 24h.ポイント : 292
白石凪は中学生のとき初めてミュージカルを観た。 そこで出会ったのが妹が激ハマリしていた乙女系ゲーム『七人の王子様』三輪くん役の舞台俳優――志波滉生さんだった。 その日から凪の推し活が始まった。 写真集、イベント、バースデーイベント。 少ないお小遣いを貯めて少しずつ推しを追いかける日々。 そして高校生になり、参加したイベントでの握手会。 緊張で何も言えなくなった僕に、志波滉生さんはふいに言った。 「前にも来てくれたよね?」 ただのファンだったはずの凪はなぜか推しに顔を覚えられていて――。 さらに舞台の世界に興味を持った僕は舞台が上演される劇場でアルバイトを始めることに。 客席から見ていた世界の裏側で推しの俳優と少しずつ距離が近づいていく。 これは推し活から始まる、ちょっと特別な物語。 ⚠2日に1度投稿を予定しています。 暖かく見守ってください、よろしくお願いします。笑 文字数 3,324 最終更新日 2026.3.10 登録日 2026.3.8 -
2長編 完結 R18お気に入り : 189 24h.ポイント : 7
ありのままの自分で愛されたいなあ。 そんなの、無理な話だって、知ってるけど。 李木百樹(すももぎ・ももき)二十歳。 子供の頃のトラウマが元で、自分は愛されないと思っている憑依型役者。 チャラ男の役が降りたまま街にくり出したある日、目覚めると隣には見知らぬイケメンが。 どうやらビッチな役が降りたまま、S○Xしてしまったらしい。 イケメンが目覚める前に逃げ出したのだが、なんとお互い財布を取り違えていて、再び会うことに。 無事財布を交換後、立ち去ろうとする百樹に、イケメン、岡龍介は申し出る。 「俺に教えてくれないか。ゲイの世界のこと」 行きずりの関係だったはずが、百樹はどんどん龍介に惹かれてしまう。 けれど龍介が望んでいるのはきっと〈ビッチなおれ〉。 百樹は自分の気持ちにブレーキをかけたまま、引き続きビッチを演じることになるのだが―― 「雨さえやさしく」(コミックRouge原作賞最終選考)で人気のあった、龍介がちゃんと幸せになるお話です。 「雨さえやさしく」はこちら https://www.alphapolis.co.jp/novel/274361563/632319569 ※エブリスタさん、fujossyさんにも掲載しています。 すでにラストまで書き上がっているので、手直ししながらの更新で、全20回程度の予定です。エタらない保証。 ※表紙イラスト:もすけ様 有償依頼したものです。禁無断転載。 文字数 101,284 最終更新日 2021.6.19 登録日 2021.5.24