Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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181長編 連載中 なしお気に入り : 8 24h.ポイント : 0
長い年月の中で、人間と魔族は戦い続けていた。その戦いのなかで、人間は異世界から勇者を召喚する術を見つけた。 魔王をしのぐ強さをもつ勇者により人間と魔族は協定を結んだ その後、世界は平和になったが魔族の暴走を防ぐため、数百年に一度勇者を召喚するようになった これは、勇者の召喚によって国を追われた一人の男の話... 文字数 417 最終更新日 2021.7.24 登録日 2021.7.24 -
182短編 連載中 R18お気に入り : 45 24h.ポイント : 0
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183短編 完結 なしお気に入り : 4 24h.ポイント : 0
見習い魔法使いが黒猫のパートナーと共に真の魔法使いを目指しながら敵と戦う。 文字数 13,849 最終更新日 2022.10.30 登録日 2022.10.23 -
184ショートショート 完結 なしお気に入り : 4 24h.ポイント : 0
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185短編 完結 なしお気に入り : 16 24h.ポイント : 0
昔……ある国で騎士団長と敵国国王が恋に落ちました……何れはどちらも戦い合う仲……決して結ばれる事の無い2人の恋……どちらも国の為……愛する者の為に戦い合う……もし2人が味方同士であったなら……「騎士団長」「敵国国王」という関係でなければ……2人は全く違う運命を辿っていた事でしょう……もし……2人が敵同士ではなかったならば……いいえ……2人は「敵同士」であったから出会えたのでしょう…… 人物紹介 龍虎 大稀(りょうこ たいき) 世界最強国「ルヴァーナ」の歴代の中で一番強い騎士団長 人望と暑い信頼を持ち国の為に幾千の戦をくぐり抜けた 国王からも信頼され難しい仕事も任される事がある 街中で困っていた敵国国王を助けた事から恋に落ちる 後に最後の最後まで水月への愛を突き通す 神瀬 水月(かみぜ すいげつ) 「ルヴァーナ」の次に強い王国の国王 極秘視察としてルヴァーナに来たが慣れない土地で迷い大稀に助けられる 国王ながらに国の為に自ら働く事から国民に支持され部下にも慕われている 大稀との会話中に大稀が騎士団長であった事を知る事になる 吟哦 仁(ぎんが じん) 大稀の仲間であり大稀が水月と密会している事を密告した裏切り者 大稀に好意を寄せていたが水月に奪われそのまま大稀を亡くす 大稀亡き後は消息不明 文字数 16,876 最終更新日 2016.8.25 登録日 2016.8.24 -
186長編 完結 R15お気に入り : 17 24h.ポイント : 0
「てめ、あぶねぇところ助けてやったのに、なにさま」 「月見郁です!」 宵の刻、月明かりが作り出す影が人々を襲う──「夜ノ怪<ヨルノケ>」は伝承の産物で都市伝説のはずだった。月光を覆う化け物──「月喰い<ツキクイ>」と彼らは呼ばれ、襲われた者は日光に耐性が低くなり、昼行性動物としての特性が弱まり、衰弱していく奇病「陽退症<ようたいしょう>」を患うとして、密かに恐れられていた。 月夜のみ口が利ける「"陽退症"」を患う、月見郁<つきみかおる>はバイトからの帰り道、月喰いと戦う青年・成清葉月<なるせはつき>と出会う。 成清は国家公認の自治組織──裏月<うらづき>一門で月喰いを退治する「影斬り<かげきり>」として、特例措置により、帯刀や独自法の適用が許されていた。 「真っ暗でも目印になっていいですね、あなたの目って」 罪証である、成清の紅染の瞳を郁は恐れない。彼を月喰いとの戦いに巻き込んでしまったと自責の念から成清は、裏月第三位・弥生の立華陽惟<たちばなはるい>の元へ連れていく。 「私の目をじっと見つめていてくださいね」 重度の陽退症で病床に伏せる彼は、人の意図や未来を見通す不思議な力を持っていた。人離れした神通力を恐れ、誰も彼と目を合わせようとはしなかったのだが、郁はそんな病に侵されていく透視の瞳を「美しい」とのぞき込む。 断ち斬れぬ因縁と柵<しがらみ>の中で彼らは、這いつくばり、もがき、求める声のする方へ手を伸ばす。 月喰いを滅する宿命の血族・裏月<うらづき>十二門と月輪を覆う巨体・満月食い<フルムーンイーター>との縁切り討伐譚。 罪と因縁の満ち欠け、ダークファンタジーBL『月負いの縁士<えにし>』開幕。 文字数 244,742 最終更新日 2022.10.29 登録日 2021.2.20 -
187短編 完結 なしお気に入り : 4 24h.ポイント : 0
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189短編 完結 R18お気に入り : 34 24h.ポイント : 0
とある小さな離島。 それは一般人に知られてはならない、凶悪犯罪者達が収容される──流刑島。 今から二十年前。 国の命を受けた僕の父αは、この島を視察中に亡くなった。 元々棲みついていた狼に襲撃されたものの、勇敢に戦い全滅させたのだという。 そんな『英雄が残した子』である僕は、島に残った開拓移民達の『希望の光』であった。 ──しかし、十五才を迎えた属性検査で、僕は平凡なβだった…… 監獄が建つ頃には多くの島民が本土へと引き上げ、やがて次々と囚人達が送還された。 そんなある日。 突然、僕の前に『彼』が現れて…… ††† 素敵なイラストは、YOHJI様に描いて頂きました。 https://estar.jp/users/148577400 Xアカウントはこちら https://x.com/yohji_fanart 文字数 17,042 最終更新日 2024.8.19 登録日 2022.2.19 -
192短編 完結 R18お気に入り : 0 24h.ポイント : 0
【あらすじ】 古代ギリシア―― 都市国家(ポリス)スパルタ率いるペロポネソス同盟により、ギリシアは支配されていた。都市国家(ポリス)テーバイは、スパルタの命ずるままに、その精鋭部隊・神聖隊(ヒエロス・ロコス)を戦地へと送った。 その神聖隊の中に、ふたりの若者――エパイメノンダスとペロピダスがいた。 やがてペロピダスとエパメイノンダスはクーデターを起こしてテーバイの政権を奪取し、テーバイをスパルタの支配から解放した。 やがてスパルタとテーバイは激突する――その戦い、「レウクトラの戦い」において、スパルタの無敵の密集方陣(ファランクス)に、斜形陣(ロクセ・ファランクス)で挑む。 【表紙画像】 Megistias, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で 文字数 10,040 最終更新日 2024.6.3 登録日 2024.5.31 -
193短編 完結 R15お気に入り : 2 24h.ポイント : 0
恋には満たない、でも友情と呼ぶには手にあまる想い。 ——19世紀初頭、軍艦グレイワード。 海尉アランは、一等水兵のデクランと出逢い、 戦いと嵐のなかで次第に心を通わせていく。 静かに育まれる、階級差を超えた“絆”の物語。 登場人物 デクラン・オルーク/デック (水兵) アラン・キャヴェンディッシュ(海尉) スレッドゴールド/スレッド (下士官) ロバート・ハーディ (海尉) ヘイグ艦長 ※ 本作に登場する聖書の引用は、 著者が個人的に翻訳・意訳したものです。 文字数 22,512 最終更新日 2025.5.16 登録日 2025.5.11 -
195長編 連載中 R18お気に入り : 27 24h.ポイント : 0
美の象徴と呼ばれる程もてはやされていた巫女カミード・レグトリアは、隣国の第二王子であるアンドリーク・ガンダルクと婚約し順風満帆の生活を送っていたはずだった、いつも通り目を覚まし鏡をみると自身の顔が醜く凡そ人とは呼べない顔へと変形しており、原因は何者かの呪いによるものだった 最初は優しかった婚約者もいつの間にか見向きもされなくなり、母国へと戻っても化け物を見るような眼をされ、第二王子との婚約破棄後カミード・レグトリアは失踪しどこにいるのかも分からない状況になっていた... それから3年後 毎年開催される各国のSランク冒険者たちが集い、戦いその中で優秀な6人を決め国同士が6人の願いをそれぞれ叶えるといった毎年恒例の祭りに、全く見覚えのないSランク冒険者が現れる... ストーリーとイラストの練習作品です 文字数 17,741 最終更新日 2024.10.24 登録日 2024.10.15 -
196短編 完結 なしお気に入り : 8 24h.ポイント : 0
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197長編 完結 R18お気に入り : 145 24h.ポイント : 0
ヴァンパイア対聖騎士団との戦争が集結して三百年。人々の記憶からヴァンパイアの存在が薄れいく中、戦いはまだ続いていた。 聖騎士団遊撃隊に所属するライアンは、自分の過去と家族を奪ったヴァンパイアを憎み、日々戦いを続けていた。 だが、美麗のヴァンパイアが、昼日中に突如ライアンの前に現れる。彼はエルヴィスと名乗り、ライアンに襲いかかった。今まで相手にしてきたヴァンパイアとは比べものにならないほど強敵である彼に、ライアンは成す術もない。地面に組み敷かれ、血を吸われそうになったときーー。 敵×敵、禁断の恋。 非力な人間とヴァンパイア、相いれぬ者同士に、どんな未来が待ち受けているのだろうか…。 ※縦読み推奨 ※作業用BGM(であり話のモチーフ):DaizyStripperさんの「月に銃声」 ☆お知らせ☆ 2017.06.28 続編『ダークナイト・ヴァンパイア ~望まれぬ貴公子~』公開 文字数 101,146 最終更新日 2017.4.4 登録日 2016.12.30 -
198長編 連載中 R18お気に入り : 9 24h.ポイント : 0
少し気晴らしに来ただけなのに…! 異なる世界線から現世を襲いに来る異形の者(侵略者)達から地球を防衛する使命を受け、日々戦い続けるガイアセイバーズ。梅雨明けたばかりの7月、プチ旅行の計画を立てた一行は週末を利用して国内リゾート地へ。しかしそこに待ち受けていたのは、安息ではなく災難だった… 初稿『ガイアセイバーズ -GAIA SAVERS-』に続く次回作。 ◆完結済(2021/6/14) ◆注意事項(下記ご心配な方は作品閲覧をお控え下さい) ・一部年齢制限表現有(各話タイトルで判別可能です) ・フェティシズム要素有。 ・残酷な描写はありませんが、若干リョナと流血有。 ・細部端折っている部分があります。 初稿『ガイアセイバーズ GAIA SAVERS-』を先に読まれることをお勧めします。 文字数 43,577 最終更新日 2021.6.14 登録日 2021.5.28 -
199長編 完結 R18お気に入り : 26 24h.ポイント : 0
大いなる喪失から五年。世界は変わってしまった。ナドカの排斥が日々苛烈さを増し、平和は失われつつある。 苦境に追いやられたナドカたちを楽土へ導くため、フーヴァル、ゲラード、マタルたちは世界中を飛び回っている。一方ホラスはカルタニアに潜入し、教王庁の目論見を探るため、危険な諜報活動に身を投じる。叛乱の烽火が棚引くダイラ国内を、エルカンの一座と共に旅するハミシュは、その身に宿した黄昏の神・リコヴの企みに抗うべく、虚しい戦いを続けていた。 そしてエイルでは、クヴァルドが王としてエイルを治めていた。哀しみに苛まれる背中にのし掛かる責任は大きく、立ちこめる暗雲は重い。 そんな中、ある噂が立つ。快進撃を続けるダイラ北部の叛乱軍。その勝利の影には、ある『怪物』が潜んでいるという。夥しい封印の向こう側中から、怪物は甘い声で囁きかける──「封印を解いて、わたしを解放しろ」と。果たして、その正体は──!? 各地で蠢く策略と謎。やがて運命は集束し、クヴァルドたちを大いなる戦いの渦中へと導いてゆく。 神々と人と人外が織りなす長編BLファンタジー〈日月の歌語り〉ここに完結! 文字数 406,750 最終更新日 2024.5.20 登録日 2024.3.16 -
200短編 完結 R18お気に入り : 15 24h.ポイント : 0
新参ヤクザの筆頭はオネェ様!? 最強の組、男ばかりの「Death Bullet」を潰すべく襲来したのは女ばかりの、おニューな「スカーレット・ローズ」。 男対女。銃対刃物。プライド対意地。 「スカーレット・ローズ」を率いるリアはある目的のため、人生と命を懸けて戦う。 男を悩殺する美貌(欠点アリ)と、人間離れした怪力。それから、日本刀を武器に。人数も経験も力も勝る「Death Bullet」に立ち向かう。 この世界への反逆。そして、一途な想い。 リアの目的とは?「Death Bullet」の総長ことノルウェムは、リアがなぜそこまでして勝ち目のない戦いに必死になるのか不思議に思う。 それが、自分が関わっているとも知らず。 ノルウェムは考える。リアのことを。 考えて考えて、次第にいつもリアのことを考えるようになってしまう。どんなに美しくても、相手は男だ。オネェ様だ。 しかしいつものように、力で潰すことができない。 してはいけないとさえ感じる。自分にとってリアは、特別な存在だと感じるノルウェム。 やがて2人は、お互いの過去と今を知る。 決戦の時。2人が出した答えとは……? サイドストーリーとして、中国組のお話が入っています。 文字数 138,612 最終更新日 2020.10.23 登録日 2020.10.8 -
203長編 完結 R18お気に入り : 21 24h.ポイント : 0
歴オタの片瀬景司は普通の高校三年生。 桑名の七里の渡し付近から川に転落し、意識を失った。 気がついたら、そこは男色全盛の江戸時代。 いきなり家老の息子、吉村右京にキスされて面食らうが、美貌の若衆に転生?したらしい。 モテモテの状況に戸惑いながらも、ここでの暮らしに慣れてきた頃、突然父が切腹して家が断絶、一転して不幸のどん底に突き落とされる。 浪人となりならず者として暮らしていたが、町でかぶき者に絡まれた町娘を助けたことで騒ぎになり、右京に見つかってしまう。 逃げようとしたが、笠を被った侍に当身をくらい、連れて行かれた先は、家老の一人、久松式部の別邸。 久松から熱烈な愛撫を受け、前藩主松平定良のご落胤だと聞かされる。 定良は、美貌の持ち主であり、かぶき者の殿様だった。 久松は、吉村(右京父)が定良を殺したと思い、仇を討とうとしていた。 景司を操ろうとする久松。右京とは敵対することになってしまう。 どうにかして阻止したい景司の戦いが始まる。 物語が進むにつれて、変化していく、右京との関係。 衣装の変化も見どころです ※性描写はあっさりめ。のつもりですが、書いているうちにハードになってきたのでR18に変更しました。念のため。 剣戟シーンあり、暴力、流血シーンも予告なくあります。苦手な方はお気をつけください。 まったく場違いな気がして気後れしますが、たくさんの作品の中から見つけてくださり、お読みいただいてありがとうございます。お楽しみくだされば幸いです。 文字数 73,870 最終更新日 2024.11.29 登録日 2024.10.2 -
204短編 完結 R18お気に入り : 8 24h.ポイント : 0
去年から世界的に流行っているウィルスは日本でも猛威をふるい、今や大学の授業のほとんどがオンラインになっている。そんな生活も2年目に入った大学二年生の高橋は、今日も慣れた手つきでパソコンを開き、ビデオ会議アプリの「room」に入室する。今日も先生の雑談を聞きつつ、眠気と戦いながら、いつもと変わらない退屈な授業に勤しむ——はずだった。授業中、roomのチャットに一通のメッセージが来る。『きをつけて』「ん?なんだこいつ……『名無しのふーちゃん』?……いや、名前あるじゃん」しかしそのチャット、何かがおかしい。『かれ きをつけて』「気をつけてってなんだよ?てか先生これ見えてないのか?」『きをつ つけ ききを』「……」『あ』「……なんだ?」『もう ておくれだ』…………————前回のオンラインホラーの第二弾です!今回は節分編ということで、二人のすれ違いラブコメを豆と恵方巻を用意しながらお見届けください!※前作の「オンライン飲み会のすゝめ ~こんな王様ゲーム、おかしいと思うのは俺だけですか?~」を見ていなくても内容はわかると思いますが、見た方が楽しめると思います。 高橋:明るい茶色に髪を染めた、元気なアホの子。潜在的な皆川愛が強い。受け。 皆川(みなかわ):冷静クールイケメン。高橋に対してはヘタレ色が濃くなりがち。攻め。 ※微ホラー要素あり 文字数 16,925 最終更新日 2023.2.4 登録日 2023.2.4 -
205短編 連載中 なしお気に入り : 6 24h.ポイント : 0
十七年前に地球にエイリアンが攻めてきた。彼らに立ち向かった二人の男、ガジとシャンルは逆にエイリアンの星を滅ぼした。だが、その戦いの中でシャンルは命を落とした。ガジは生き残り、今では地球軍の隊長となっているが、未だに独身を貫いている。 「ガシャンまじゴフい」 そんな彼らから生まれたCP『ガジ×シャンル』はナマモノジャンルではあるが世界中にファンがいる超供給過多ジャンルでもある。そんなジャンルに沼落ちしている腐男子中学生、森下シャルには『死ぬまでに達成したい百のこと』があった。 彼はそれを達成するために単身海外旅行を行う。しかしその旅は、彼にとって『公式による解釈違い』『地雷に次ぐ地雷』との戦いとなるのだった。 「……解釈違いです!!!!!」 「うわ」 こうして『お前はシャンルで俺の恋人』と子どもにのたまう世界最強軍人ストーカー(42)が爆誕した。 文字数 19,605 最終更新日 2021.11.30 登録日 2021.11.30 -
206長編 連載中 R18お気に入り : 59 24h.ポイント : 0
私の前世の話をしようーーー 前世では、乙女ゲームの主人公だった男爵令嬢(本人は知らない)は、言い寄ってくる男ども(第一王子、侯爵嫡男、王室魔術師長長男、騎士団長次男)に困り果てていた。どんなにアプローチしてもなびかない主人公に痺れを切らした王子たちが起こしたレイプ未遂事件。 それを助けてくれたのは、王子の婚約者である公爵令嬢の「お嬢様」だった。 お嬢様に恩を感じた主人公は髪を切り、全てをお嬢様に捧げる騎士となる。乙女ゲーム特有のチート持ちの主人公は、メキメキと頭角を現し、最強の魔法騎士となり、世界を、お嬢様を守る為に邪神と戦う。 戦いの果てに邪神を倒したが、気付けば別の世界の侯爵家次男として転生していた。 お嬢様がいない、最初こそはいずれ会えるのでは、と希望を持っていたが、前世でお嬢様と出会った年齢になってもお嬢様と会えない。希望は絶望に変わり、自堕落な毎日を送っていたところに、奴隷の子どもになったお嬢様がいた。 溺愛、盲目的な最強騎士(前世の記憶あり)×奴隷の子ども(前世の記憶なし) 暴走して溺愛する騎士とそれに巻き込まれる人たちみたいなイメージです。 最初、シリアスな感じですが、ラブコメのつもりです。 設定とか制度とかちゃんと調べていないのでフワフワした感じで読んだ頂けると幸いです。 追記 設定を色々と詰め込み始めました。 R18のところには※を入れますが、まだ先の予定です。 文字数 48,601 最終更新日 2020.5.31 登録日 2020.3.29 -
207短編 完結 R18お気に入り : 9 24h.ポイント : 0
ヒーローと怪人が戦いを続ける世界で、ヒーローとなった碧井蒼真(あおいそうま)はとある怪人に執着していた。 怪人を倒すため、研究所にて体の改造を施していた彼だが、とあるきっかけで研究所の人間に執着を悟られてしまう。彼を捕らえた研究所は彼を不要とし、ついには『ヒーローとして死ぬこと』を強いられる。 絶望した彼は、爆弾を抱えたままあの怪人の元に向かわされ、その先で、彼に対する想いを自覚する。 そんな彼に対し、怪人は『死』をもって、彼を救い出し、手中に収めることにした。 怪人の元に囚われた彼の運命は……? 文字数 17,366 最終更新日 2026.4.23 登録日 2026.4.19 -
209短編 完結 なしお気に入り : 4 24h.ポイント : 0
普通の人間、俊が宇宙都市からやって来たレイラと共に何でも願い叶う十字架型の水晶を探しながら敵の柊司と戦う。 文字数 18,932 最終更新日 2021.12.22 登録日 2021.12.11 -
210長編 完結 R18お気に入り : 10 24h.ポイント : 0
異なる世界線から現世を襲いに来る異形のもの([侵略者]たち)から地球を防衛する使命を受け、日々戦い続けるガイアセイバーズ。 みずからの想いを自覚した烈は、幼馴染・蒼矢の言動や仕草に心を揺さぶられ、自身で打ち立てた信念に自信を無くしかけていた。 そんな折、営業の甲斐あって実家の酒屋に太客が付く。 バー店長のその男は烈の人柄に惹かれたと言い、彼へ近付き、親愛のしるしと身体に触れる。 単なる友愛の表現なのかあるいは好意なのか、ふたりの親密な掛け合いを目にした蒼矢の胸はざわつく。 一方、卒業研究の時期を迎えた影斗は一旦セイバーから離れ、大学へと集中すると宣言する。 しばらくの間セイバーズにおける主力を欠かし、不安定な体制を強いられる中、秘密裏に事が動き始めていた―― ◆完結済(2023/6/19) ◆注意事項(下記ご心配な方は作品閲覧をお控え下さい) ・一部年齢制限表現有、過激描写多数(過去作比)。背後要注意(各ページ冒頭で判別出来るようにします) ・フェティシズム要素有。 ・いわゆるヒーローピンチ要素(やられ、屈服)多数。伴ってリョナや怪我の描写多数。 ・細部端折っている部分があります。 第1作目『ガイアセイバーズ -GAIA SAVERS-』及び過去ナンバリング作を先に読まれることをお勧めします。 文字数 97,933 最終更新日 2023.6.19 登録日 2023.3.13