Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
-
1長編 完結 R18お気に入り : 120 24h.ポイント : 13,926
小学生女子を車から助けたら光に包まれて、気が付いたら異世界に召喚されていた。なんでも、男なのに聖女らしく……。美形王子には社畜全開の愛想の振りまき方をしたら嫌われて、でも陛下と王妃殿下には嫌われなかったからいいか!そんなことよりお仕事お仕事! クーデレスパダリ系執着攻め×めっちゃポジティブちょっと阿呆な受け ※R-18があります。その話にはR-18の明記をつけますので、苦手な方や、18歳未満の方は閲覧をご遠慮ください。 ※全話予約投稿済み。5日の22時に完結します。 ※このお話はNolaさんでも掲載されています。 文字数 83,599 最終更新日 2026.3.5 登録日 2026.3.3 -
2長編 完結 R15お気に入り : 609 24h.ポイント : 9,956
執着溺愛過保護攻め × 健気無自覚癒やし受け 文字数 62,966 最終更新日 2026.2.26 登録日 2026.2.26 -
3長編 連載中 R18お気に入り : 4,494 24h.ポイント : 9,712
Ωの凛太。夢がある。その為に勉強しなきゃ。お金が必要。でもムカつくα父のお金はできるだけ使いたくない。そういう店、もありだろうか……。父のお金を使うより、どんな方法だろうと自分で稼いだ方がマシ……でもなぁやっぱりなぁ…と悩んでいた凛太の前に、めちゃくちゃイケメンなαが現れた。 凛太はΩの要素が弱い。ヒートはあるけど不定期だし、三日こもればなんとかなる。αのフェロモンも感じないし、自身のも弱い。 なんだろこのイケメン、と思っていたら、話している間に、変な話になってきた。 契約結婚? 期間三年? その間は好きに勉強していい。その後も、生活の面倒は見る。デメリットは、戸籍にバツイチがつくこと。え、全然いいかも……。お願いします! トリプルエスランク、紫の瞳を持つスーパーαのエリートの瑛士さんの、超高級マンション。最上階の隣の部屋。もし番になりたい人が居たら一緒に暮らしてもいいよとか言うけど、一番勉強がしたいので! 恋とか分からないしと断る。 表に夫夫アピールはするけど、それ以外は絡む必要もない、はずだったのに、なぜか瑛士さんは、オレの部屋を訪ねてくる。そんな豪華でもない普通のオレのご飯を一緒に食べるようになる。勉強してる横で、瑛士さんも仕事してる。「何でここに?」「居心地よくて」「いいですけど」そんな日々が続く。いろいろ距離がちかくなってきたある時、久しぶりにヒート。三日間こもるんで来ないでください。この期間だけは一応Ωなんで、と言ったオレに、一緒に居る、と、意味の分からない瑛士さん。一応抑制剤はお互い打つけど、さすがにヒートは無理。出てってと言ったら、一人でそんな辛そうにさせてたくない、と。――ヒートを乗り越えてから関係が変わる。瑛士さん、なんかやたら、距離が近くてあますぎて。そんな時、色んなツテで、薬を作る夢の話が盛り上がってくる。Ωの対応や治験に向けて活動を開始するようになる。夢に少しずつ近づくような。そんな中、従来の抑制剤の治験の闇やΩたちへの許されない行為を耳にする。少しずつ証拠をそろえていくと、それを良く思わない連中が居て――。瑛士さんは、契約結婚をしてでも身辺に煩わしいことをなくしたかったはずなのに、なぜかオレに関わってくる。仕事も忙しいのに、時間を見つけては、側に居る。なんだか初の感覚。でもオレ、勉強しなきゃ!なのに…? と、αに可愛がられて翻弄されまくる話です。ぜひ✨ 表紙:クボキリツ(@kbk_Ritsu)さま 素敵なイラストをありがとう…🩷✨ 文字数 316,629 最終更新日 2026.3.4 登録日 2024.10.31 -
4長編 完結 R15お気に入り : 1,299 24h.ポイント : 7,959
「死ぬ覚悟はできています。でも、その前に……お口、あーんしてください」 魔力を持たない「無能」として実家で虐げられていた薬師のエリアン。 彼に下されたのは、触れるものすべてを焼き尽くす「死の竜帝」ヴァレリウスへの、身代わりの婚姻だった。 文字数 62,752 最終更新日 2026.2.23 登録日 2026.2.23 -
5長編 完結 R15お気に入り : 672 24h.ポイント : 7,623
「出来損ない」と捨てられた場所は、私の居場所ではありませんでした。 ラングリス王国の第三王子・フィオーレは、王族の証である『聖種の紋様』が現れなかったことで「偽物の番」と罵られ、雪降る国境へと追放される。 死を覚悟した彼の前に現れたのは、隣国アイゼン帝国の「冷徹皇帝」ヴォルフラムだった。 文字数 63,507 最終更新日 2026.2.25 登録日 2026.2.25 -
6長編 連載中 R18お気に入り : 152 24h.ポイント : 7,513
自分を嫌っているはずの養子に助けられた上、めちゃくちゃに執着されて困惑する、落ちぶれた大魔道士の話。 □あらすじ: かつて『赤熱の悪魔』と恐れられた大魔道士「レイエ」は、魔力を喪い落ちぶれた上に、性奴隷として闇オークションに出品されていた。 その場に現れ、レイエたちを救出したのは、王立魔法騎士団。 団長はかつてレイエが拾い育てた養子であり、今はレイエを憎んでいる男、「フィーリ」だった。 フィーリが己の正体に気づいていないのをいいことに、逃亡しようとするレイエ。 だがフィーリはレイエに執着してきて……!? ――しかもレイエには媚薬が盛られており、プライドと肉体が刻一刻と削り取られていくのだった。 □登場人物: 【受】レイエ(レイエンダ・オラトリオ)39歳 元・天才大魔道士。数年前から魔力を喪い、身体もやつれて、今は一般人よりも弱い。 プライドが高いが世間慣れしておらず、騙されやすい。 人嫌いを公言しているがお人好しで、拾ったフィーリを面倒と言いながらも大切に育てた。 【攻】フィーリ(フィーリウス・カノン・ウェントゥス)25歳 魔法騎士団団長(超絶エリート)の、半人半龍の青年。 かつて絶望で心を閉ざしていた時にレイエに拾われ、大切に育てられた。 今はレイエを強く憎んでいる。 ===== ムーンライトノベルズにも掲載 文字数 155,816 最終更新日 2026.3.5 登録日 2026.3.2 -
7長編 連載中 なしお気に入り : 1,479 24h.ポイント : 5,056
前世の弟が好きだったゲームの世界に、悪役令息として転生してしまった俺。 本来なら、ヒロインをいじめ、ヒーローが活躍するための踏み台になる…… そんな役割のはずなのに、ヒーローともヒロインとも出会えない。 いじめる対象すら見つけられない新米悪役令息とか、ポンコツすぎないだろうか? そんな俺に反して、子供の頃に拾って育てた執事は超優秀で、なぜか「悪役執事スキル」を着実に磨いている。 ……いや、違う! そうじゃない!! 悪役にならなきゃいけないのは俺なんだってば!!! 文字数 127,485 最終更新日 2026.3.5 登録日 2026.1.27 -
8長編 連載中 R18お気に入り : 10,763 24h.ポイント : 4,444
【2巻発売中】 「お前が私から盗んだものを返してもらう。それまでは逃さない」 ドラゴンの言葉がわかるチート能力のおかげでかつては王都の名門「飛竜騎士団」に所属していた、緋色の瞳を持つ、半魔の騎士カイル。――彼は今、飛竜騎士団を退団し田舎町でつつましやかに暮らしている。 ある日カイルははかつて恋人だった美貌の貴族アルフレートと再会する。 少年時代孤児のカイルを慈しんでくれたアルフレートを裏切って別れた過去を持つカイルは、辺境伯となった彼との再会を喜べず……。一方、氷のような目をしたアルフもカイルに冷たく告げるのだった。 「お前が私から盗んだものを返して貰おう」と。 過去の恋人に恋着する美貌の辺境伯と、彼から逃れたい半魔の青年の攻防。 ※時系列的には出会い編→別離編→1巻、2巻となります。 文字数 685,569 最終更新日 2026.2.10 登録日 2019.10.31 -
9長編 連載中 R18お気に入り : 861 24h.ポイント : 4,239
こちらは『右手がくれた奇跡』シリーズに登場した蓮見涼平の親友・浅香敬介のお話です。 『続・右手がくれた奇跡 〜ペントハウスでイケメンスパダリ紳士に甘やかされています』から5年後の世界。 とある事件をきっかけに海外で同性婚を挙げた涼平と朝陽。 その挙式に参列した敬介のこれまでの回想とその後のお話。 主人公である浅香が運命の人に出逢いますが実はその人は……。 浅香・倉橋が主役のお話が読みたいという嬉しいリクエストをいただいて今回は浅香主役で書きました。 いつものごとくイチャラブハッピーエンド小説ですので楽しんでいただけると嬉しいです♡ R18には※つけます。 ちょこっとタイトル短くしました。 文字数 152,522 最終更新日 2026.3.5 登録日 2022.3.11 -
10長編 連載中 R18お気に入り : 312 24h.ポイント : 4,168
「逃げ場なんて、最初からどこにもなかったんだ――」 身長174cm。バレーボール部リベロ。 世間一般では決して小さくないはずの俺・サトウアカシは、高校入学と同時に「ある異常事態」に巻き込まれていた。 それは、高校で同級生になった3人の「猛獣」たちに目をつけられたこと。 バレー部の絶対的エース、オザキカイ(193cm)。 柔道部の本能的肉食獣、サカモトソウ(190cm)。 レスリング部の無口な重戦車、アサカワダイチ(195cm)。 規格外の体格と体力を持つ彼らは、ある日、とんでもない「協定」を結んだ。 『誰か一人が抜け駆けするのはナシだ』 『喧嘩になるからな』 『……だから、3人で仲良く使うことにした』 「共有(シェア)」 その言葉の意味を理解する間もなく、俺の日常は彼らの重く、熱く、歪んだ愛に塗り潰されていく。 放課後の廃校舎、部活遠征先のホテル、そして逃げ場のない週末の自宅……。 1人でも太刀打ちできない相手が、3人掛かりで俺を貪り尽くす。 「アカシ、いい声で鳴けよ。……まだ1人目だぞ?」 「俺のでガバガバになった後は、アイツらのも入りやすいだろ?」 「……逃がさない。骨の髄まで、俺たちのモンだ」 拒絶すれば力でねじ伏せられ、受け入れれば脳が溶けるほどの快楽を与えられる。 筋肉と汗、そして雄の匂いに満ちた「肉の檻」。 これは、規格外のスパダリ3人に愛されすぎた俺が、身も心も彼らに開発され、とろとろに溶かされていくまでの物語。 【登場人物紹介】 ●受:サトウ アカシ(174cm / バレー部・リベロ) 筋肉質で引き締まった身体を持つが、周りがデカすぎて相対的に「華奢」扱い。 流されやすい性格だが、実は彼ら3人への依存心も強い。夜な夜な3人に開発され、感度がバグり始めている。 ●攻1:オザキ カイ(193cm / バレー部・エース) 【属性:爽やか王子(偽)×執着×リーダー】 表向きは学校のアイドル的存在だが、中身は一番ドス黒い。 3人の司令塔であり、アカシを「共有」することを提案した張本人。笑顔で退路を断つタイプ。 ●攻2:サカモト ソウ(190cm / 柔道部・重量級) 【属性:本能×享楽的×触りたがり】 「技の練習」と称してアカシに寝技をかけるのが趣味。 3人の中で最もテクニシャンで、アカシの性感帯を熟知している。手加減を知らない肉食獣。 ●攻3:アサカワ ダイチ(195cm/レスリング部・フリースタイル) 【属性:無口×超重力級×一途】 言葉より行動で示すタイプ。その巨体とパワーは圧倒的で一度だきしめたら離さない。 見た目に反してアカシへの愛は誰よりも重く、献身的(?) 文字数 57,172 最終更新日 2026.3.5 登録日 2026.2.18 -
11短編 完結 なしお気に入り : 59 24h.ポイント : 3,929
前世の記憶を思い出したアレクシスは悪役令息に転生したことに気づく。このままでは推しである義弟ノアが世界を救った後も幸せになれない未来を迎えてしまう。それを回避する為に、俺は舞台から退場することを選んだ。全てを燃やし尽くす事で。 そんな俺の行動によってノアが俺に執着することになるとも知らずに。 文字数 4,938 最終更新日 2026.3.3 登録日 2026.3.3 -
12長編 連載中 R18お気に入り : 5,654 24h.ポイント : 3,613
のどかに甘々を読みたい方、ぜひ…♡ 超モテまくりで遊んではいたけど好きって気持ちも執着も知らなかった攻めくんが、平凡だけど可愛らしい受けくんを好きになって執着も知って、これ以上ない位、猫可愛がりに可愛がるお話です(*´艸`*)♡ 中の皆、ちょっとずつ色々成長もしているはず……(*'ω'*) ※ただただ、好きな幸せ世界を楽しく書いてます♡ ご一緒にほのぼの楽しんで頂けたら嬉しいです。 お気にいり登録&感想を頂けると更新気力upします(*'ω'*)♡ 匿名がよろしければ、Twitterのマシュマロから♡ 頂けると嬉しいです♡ モロツヨシさまの「人間(男)メーカー(仮)」で、キャラのイメージを作らせて頂きました。 ◇ ◇ ◇ ◇ あまもあもさま に描いて頂いた素敵な表紙を大賞期間だけ公開してます🩷 https://xfolio.jp/portfolio/amamoamo またいつか、表紙として、お見せすることがあると思います🩷 文字数 1,451,257 最終更新日 2026.3.3 登録日 2021.6.14 -
13長編 完結 R18お気に入り : 8,342 24h.ポイント : 3,372
ふと気づくとナリシュ王太子殿下が何か言っている。 これは所謂悪役令息というものでは!?しかもオメガバース仕様BLもの! それに気付いたオリュガ公爵子息のお話。 ※なんとなくオメガバース書きたくなって思いつきで書いてます。読んでもらえたら嬉しいです。 1話〜108話まで本編(2月11日完結)。 109話から番外編となります。 お気に入り、イイね、しおり、コメントを入れていただき有難う御座います! 誤字脱字の報告有難うございます! 文字数 1,378,922 最終更新日 2025.7.7 登録日 2024.10.30 -
14短編 完結 R15お気に入り : 148 24h.ポイント : 3,205
異世界の闇オークションで商品として目覚めた青年・アキラ。 獣人族たちに値踏みされ、競りにかけられる恐怖の中、彼を千枚の金貨で落札したのは、銀灰色の髪を持つ狼の獣人・ロウだった。 怯えるアキラに、ロウは思いがけない言葉を告げる。 「やっと会えた。お前は俺の命の恩人だ」 戸惑うアキラの脳裏に蘇るのは、かつて雨の日に助けた一匹の子狼との記憶。 獣人世界を舞台に、命の恩人であるアキラと、一途に想い続けた狼獣人が紡ぐ、執着と溺愛の異世界BLロマンス。 第一章 完結 第二章 完結 文字数 17,680 最終更新日 2026.3.5 登録日 2026.2.20 -
15短編 完結 R15お気に入り : 398 24h.ポイント : 3,166
「君は便利だ」と笑った勇者を捨てたら、彼は全てを失い、私は伝説の魔導師へ。 あらすじ 勇者パーティーの万能魔術師・エリアスには、秘密があった。 それは、勇者ガウルの恋人でありながら、家事・雑用・魔力供給係として「便利な道具」のように扱われていること。 「お前は後ろで魔法撃ってるだけで楽だよな」 「俺のコンディション管理がお前の役目だろ?」 無神経な言葉と、徹夜で装備を直し自らの生命力を削って結界を維持する日々に疲れ果てたエリアスは、ある日ついに愛想を尽かして書き置きを残す。 『辞めます』 エリアスが去った翌日から、勇者パーティーは地獄に落ちた。 不味い飯、腐るアイテム、機能しない防御。 一方、エリアスは隣国の公爵に見初められ、国宝級の魔導師として華麗に転身し、正当な評価と敬意を与えられていた。 これは、自分の価値に気づいた受けが幸せになり、全てを失った攻めがプライドも聖剣も捨てて「狂犬」のような執着を見せるまでの、再構築の物語。 【勇者×魔導師/クズ勇者の転落劇】 ※攻めへのざまぁ要素(曇らせ)がメインの作品です。 ※糖度低め/精神的充足度高め ※最後の最後に、攻めは受けの忠実な「番犬」になります。 全8話。 文字数 31,949 最終更新日 2026.2.17 登録日 2026.2.10 -
16長編 完結 R18お気に入り : 5,324 24h.ポイント : 3,131
書籍発売中です!! 第12回BL大賞にて小説部門ファンタジーBL賞を受賞しました!応援してくださった皆様のおかげです!ありがとうございます! ──────────── 本編完結しました!番外編更新予定です。 -- ほとんどの社会活動を仮想空間で行うようになった現在。誰もが夢に見た「本物のような異世界」と言っても過言ではないリアリティを持った新作VRMMORPG『Arca Storia(アルカストーリア)』通称アルストがリリースされた。 読書中毒の遠野嗣治はこのゲームの宣伝を見て考えた。「そんなに作り込まれているなら独自の歴史、文化から生まれた本を読みまくれるのでは…?」と。モンスターとバトルをするでもなく、町から町へ渡り歩くような冒険をガン無視して最初の町のギルド資料室に入り浸り、町から出る気配が一切ない様子に徐々に困惑するNPC達。爆笑しながら見守るサポートAI。 ゲームの世界で好きなだけ読書をして、たまに資金調達の為に情報整理のバイト(※クエスト)をしていたらいつの間にかワケアリ男前傭兵に囲われていた遠野のゲームプレイ記。 ※メインCPは固定。 ※出会いは結構早いですが、くっつくのは少し時間かかるかもです。 ※デスゲームとかログアウト不可とかではないです。 文字数 968,401 最終更新日 2026.2.20 登録日 2024.8.10 -
17長編 完結 なしお気に入り : 2,527 24h.ポイント : 2,690
婚約者に見向きもされないまま誘拐され、殺されたΩ・イライアス。 目覚めた彼は、侯爵家と婚約する“あの”直前に戻っていた。 二度と同じ運命はたどりたくない。 家族のために婚約は受け入れるが、なんとか相手に嫌われて破談を狙うことに決める。 だが目の前に現れた侯爵・アルバートは、前世とはまるで別人のように優しく、異様に距離が近くて――。 文字数 109,280 最終更新日 2025.11.29 登録日 2025.5.9 -
18短編 完結 R18お気に入り : 4 24h.ポイント : 2,335
山奥の町で出会ったのは、顔も体もどストライクな魔術師。 しかし中身は、とんでもない執着ストーカーだった。 媚薬の原料を求めて東の洞窟へ向かったルイ。 魔術で封をしたはずの洞窟に、なぜかその男は入ってきた。 「何日か張ってれば絶対に来ると思ったよ」 逃げ場なし。 媚薬まみれ。 そしてなぜか、体の相性は抗えないほど最高。 支配され、抱かれ、何度も達して―― 気づけば、すべてを忘れていた。 「どうせ忘れるくせに」 余裕腹黒魔術師×性欲に弱いコソ泥青年 追いかけられて、捕まって、忘れさせられる 執着ループ系ファンタジーBL。 ※ 前作では諸々反応いただき、ありがとうごさいました。嬉しかったので続き書きました。 ※お初の方は『【短話完結BL】バカクズ元騎士を酔わせて×××しました』を先に読まれたほうが良いかもです。 文字数 11,529 最終更新日 2026.3.5 登録日 2026.3.5 -
19長編 完結 R18お気に入り : 14,585 24h.ポイント : 2,328
ある日トラックに轢かれて死んだ成瀬は、前世のめり込んでいたBLゲームの悪役令息フェリアルに転生した。 フェリアルはゲーム内の悪役として15歳で断罪される運命。 前世で周囲からの愛情に恵まれなかった成瀬は、今世でも誰にも愛されない事実に絶望し、転生直後にゲーム通りの人生を受け入れようと諦観する。 声すら発さず、家族に対しても無反応を貫き人形のように接するフェリアル。そんなフェリアルに周囲の過保護と溺愛は予想外に増していき、いつの間にかゲームのシナリオとズレた展開が巻き起こっていく。 気付けば兄達は勿論、妖艶な魔塔主や最恐の暗殺者、次期大公に皇太子…ゲームの攻略対象者達がフェリアルに執着するようになり…――? 周囲の愛に疎い悪役令息の無自覚総愛されライフ。 ※最終的に固定カプ 文字数 1,575,976 最終更新日 2026.1.31 登録日 2023.2.9 -
20長編 連載中 R18お気に入り : 2,032 24h.ポイント : 2,222
侯爵令息であるローランは希少なオメガであることを理由に、誰もが羨むアルファである十歳年上のルシアン・モンクレア公爵の婚約者となった。しかし、他でもないローランは彼との結婚を内心では嫌がっていた。ローランは同い年くらいの女の子と結婚したかったのだ。 避けたくても避けられない結婚を半年後に控えたある日、ローランの学園に異世界の少女──ユズリハが空から落ちてくる。 ユズリハのお披露目パーティーをきっかけに、ローランはルシアンとユズリハをくっつけようと画策するのだが…… 婚約破棄されることを目論んでいたオメガが、それまで甘やかしてくれていた婚約者のアルファにきつめのお仕置きをされる話。 スパダリ風執着アルファ(28)×ベータに見える平凡オメガ(18) 文字数 59,469 最終更新日 2026.2.27 登録日 2025.12.7 -
21長編 完結 R18お気に入り : 5,395 24h.ポイント : 2,165
晩餐会の場で婚約破棄を言い渡した瞬間前世の記憶を取り戻した俺、フィリアス・ランバート。 第二王子という立場にありながら、公爵家との婚約を反故にした罪で王位継承権を剥奪され、王族の籍からも抜かれてしまった。 以前の俺なら怒り狂って暴れただろうが、前世である「畑中陽一」の記憶のおかげで、全てのことをきちんと受け止められるようになった。 そして王都にいることすら許されなくなった俺は、悪役令嬢の兄であるリュシアン・フォークナーが治める領地で監視されることとなった。 「あなたはなにもしなくていいのです」 リュシアンにはそう言われたが、前世日本人の血が働かざるもの食うべからずと訴えてくる……! そんなこんなで仕事を見つけ出したフィリアスの今までとは違う様子に、周囲はもちろんリュシアンも驚く。 心を入れ替えたフィリアスにだんだんと冷たかったリュシアンの態度も変わってきて……? これは秘密を抱えた次期公爵と、全て失ったら逆に吹っ切れた元王子のお話です。 嫌われからの溺愛を目指しています。 現在【第13回BL大賞】にエントリーさせていただいております! お気に召しましたら、ブクマ♡感想、そして投票で応援してくださると嬉しいです! 文字数 207,745 最終更新日 2025.12.23 登録日 2025.10.31 -
22長編 連載中 R15お気に入り : 981 24h.ポイント : 2,117
*あらすじを改稿し、タグを編集する予定です m(_ _)m後からの改稿、追加で申し訳ございません (>_<) 社交界での立ち回りが苦手で、よく夜会でも失敗ばかりの僕は、いつも一族から罵倒され、軽んじられて生きてきた。このまま誰からも愛されたりしないと思っていたのに、突然、ろくに顔も合わせてくれない公爵家の男と、婚約することになってしまう。 だけど、婚約なんて名ばかりで、会話を交わすことはなく、同じ王城にいるはずなのに、顔も合わせない。 それでも、公爵家の役に立ちたくて、頑張ったつもりだった。夜遅くまで魔法のことを学び、必要な魔法も身につけ、僕は、正式に婚約が発表される日を、楽しみにしていた。 けれど、ある日僕は、公爵家と王家を害そうとしているのではないかと疑われてしまう。 一体なんの話だよ!! 否定しても誰も聞いてくれない。それが原因で、婚約するという話もなくなり、僕は幽閉されることが決まる。 ほとんど話したことすらない、僕の婚約者になるはずだった宰相様は、これまでどおり、ろくに言葉も交わさないまま、「婚約は考え直すことになった」とだけ、僕に告げて去って行った。 寂しいと言えば寂しかった。これまで、彼に相応しくなりたくて、頑張ってきたつもりだったから。だけど、仕方ないんだ…… 全てを諦めて、王都から遠い、幽閉の砦に連れてこられた僕は、そこで新たな生活を始める。 食事を用意したり、荒れ果てた砦を修復したりして、結構楽しく暮らせていると思っていたのだが…… *残酷な描写があり、たまに攻めが受け以外に非道なことをしたりしますが、受けには優しいです。 文字数 241,166 最終更新日 2026.3.5 登録日 2025.12.29 -
23長編 連載中 R15お気に入り : 422 24h.ポイント : 2,115
王国最強の聖騎士団長から一転、冤罪で生存率0%の懲罰部隊へと叩き落とされたレオン。 泥にまみれてもなお気高く、圧倒的な強さを振るう彼に、狂った執着を抱く男たちが集結する。 文字数 78,432 最終更新日 2026.3.1 登録日 2026.2.20 -
24長編 連載中 R15お気に入り : 7 24h.ポイント : 1,806
伯爵令息のシリルは、友人のクリフを【俺の】奴隷と呼びいじめていた。 飲みかけの紅茶を浴びせ、床に落ちた物を食べさせ、服を脱がせて土下座させる。 しかしシリルは流行病で亡くなってしまい、その後見た目も名前も同じ存在に生まれかわった。 今世ではいじめやひどいことはしないと誓い、学園に通っていたシリルは、編入生としてやってきた王太子が前世、自分がいじめていたクリフだと気づく。 クリフもまた記憶があり、土下座し謝罪するシリルに恍惚とした笑みを浮かべる。 「……それで、許してもらえると本当に思うの? だって君は僕を、許してくれなかっただろう?」 「まずは……服を脱いでもらおうかな?」 なぜかクリフの執着が止まらなくて……!? 文字数 32,585 最終更新日 2026.3.5 登録日 2026.3.5 -
25短編 完結 なしお気に入り : 6 24h.ポイント : 1,799
スラム育ちの二人は、スキルを得た事で魔王討伐に旅立つ勇者と彼の帰還を待つだけのただの親友となる。 勇者と親友の無自覚両片想いのじれったい恋愛の物語。 文字数 10,624 最終更新日 2026.3.5 登録日 2026.3.5 -
26短編 完結 なしお気に入り : 27 24h.ポイント : 1,796
「どうしてこうなった??」 年下ワンコ系美形執着攻め×年上捻くれツンデレ苦労人受け ⚠️攻めに元カノが存在してます。気をつけてください。 美形の父親の不倫で家庭崩壊した過去を持つ受け。おかげですっかり捻くれて、美形嫌いになってしまった。そんな彼はなんと超美形の後輩である攻めに告白される。もちろん断る。しかし諦めない攻め。最終的に結ばれるものの、なんと攻めの浮気現場を目撃する…? 攻め:辻祐飛 受け:瀬戸寿志 文字数 14,160 最終更新日 2026.3.4 登録日 2026.3.4 -
27長編 完結 R18お気に入り : 66 24h.ポイント : 1,755
タイトル通りの18禁BLゲームの世界に、異世界転移してしまった男の話。 男性妊娠描写があります。それぞれのエンド、エピローグあり。 甘く切なく苦しい描写もありますが、最後は必ずハッピーエンドになる予定です。 ムーンライトノベルズにも掲載中です。 文字数 61,730 最終更新日 2026.3.2 登録日 2025.12.5 -
28長編 連載中 R18お気に入り : 1,568 24h.ポイント : 1,746
★執着溺愛系イケメン俳優α×平凡なカメラマンΩ 平凡なオメガである保(たもつ)は、ある日テレビで見たイケメン俳優が自分の『運命』だと気付くが、 どうせ結ばれない恋だと思って、速攻で諦めることにする。 数年後、テレビカメラマンとなった保は、生放送番組で運命である藍人(あいと)と初めて出会う。 きっと自分の存在に気付くことはないだろうと思っていたのに、 生放送中、藍人はカメラ越しに保を見据えて、こう言い放つ。 「やっと見つけた。もう絶対に逃がさない」 それから藍人は、混乱する保を囲い込もうと色々と動き始めて―― ★リブレ様にて紙書籍・電子書籍化が決定しました! 応援してくださった皆様のおかげです! 本当にありがとうございます! 発売日などの詳細は、決まり次第、作者のXや近況ボードなどでご報告させていただきますのでお待ちいただければ幸いです。 文字数 166,907 最終更新日 2026.2.28 登録日 2025.12.13 -
29長編 連載中 R18お気に入り : 1,332 24h.ポイント : 1,664
【第13回BL大賞奨励賞受賞作】 ただ一人と望む后は、自らの手で狩る――。 皇帝の策に嵌り、後宮に入れられた元侍従の運命は……。 母の故国での留学を半ばで切り上げ、シェルは帝都の大公邸に戻っていた。 若き皇帝エーヴェルトが、数代ぶりに皇后を自らの手で得る『后狩り』を行うと宣言し、その標的となる娘の家──大公家の門に目印の白羽の矢を立てたからだ。 古の掠奪婚に起源を持つ『后狩り』は、建前上、娘を奪われる家では不名誉なこととされるため、一族の若者が形式的に娘を護衛し、一応は抵抗する慣わしとなっている。 一族の面子を保つために、シェルは妹クリスティーナの護衛として父に呼び戻されたのだ。 嵐の夜、雷光を背に単身大公邸を襲い、クリスティーナの居室の扉を易々と破ったエーヴェルトは、皇后に望む者を悠々と連れ去った。 恐ろしさに震えるクリスティーナには目もくれず、当身を食らい呆気なく意識を失ったシェルを──。 ◇◇◇ ■性描写のある章には、※を付与しています。 ■他サイトにも投稿しています。 文字数 192,323 最終更新日 2026.3.6 登録日 2024.1.20 -
30短編 完結 R15お気に入り : 1,313 24h.ポイント : 1,597
結婚から五年後、幸せな日々を過ごしていたシューン・トアは、突然義父に「息子と別れてやってくれ」と冷酷に告げられる。そんな言葉にシューンは、何一つ言い返せず、飲み込むしかなかった。そして、夫であるアインス・キールに離婚を切り出すが、アインスがそう簡単にシューンを手離す訳もなく......。 文字数 36,794 最終更新日 2026.1.7 登録日 2025.12.24