Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
-
1長編 連載中 R18お気に入り : 84 24h.ポイント : 626
売れない新人作家の紀本航は、姉からのリクエストでやけくそに書いた和製中華風BL小説『花圃の契り』が好評となり、夢にまで見た忙しい生活を送っていた。 流行りの中華ファンタジーということもあり、書籍の売上は上々。コミカライズも決定し、今後の販売状況によってはアニメ化も予定されているという。しかし、続編の出版も打診され、まさに我が世の春と喜んでいた矢先、それまでの過労が祟って命を落としてしまった。享年は三十二歳。 ――その後、新たな命として転生した先は、なぜか自作品『花圃の契り』の悪役・玄狐の夏紅炫だった。 青丘の狐帝の第三子であり、わずかな霊力しか持たない出来損ないの九尾である紅炫は、五百歳を迎えた頃、唐突に紀本航という前世の記憶を思い出す。そうして、今後訪れるだろうおのれの未来に青褪めた。 『花圃の契り』における夏紅炫は、天帝にその美貌を気に入られ、側室として天宮へ嫁いだ人物である。入宮後、生みの母を亡くしたばかりだった第五皇子の養母となるよう命じられたものの、卑しい蛇族の母を持つ五皇子を毛嫌いした夏紅炫は早々に養育を放棄。男神でも子を孕むことができるという仙桃の実を食べると、その媚態で天帝を惑わせ息子をもうけた。狡猾な夏紅炫は、隙を見ては他の妃と皇子たちを次々と亡き者にし、やがては天后の位にまで登り詰めていく。 ついには夫である天帝をも弑し、おのれの息子を践祚させ栄華を極めようとした夏紅炫だったが、鳳凰族に命を救われ生き延びていた五皇子によって即位式の折に母子共々討たれ、最期は悪逆の報いを受けることとなった。 一方、『花圃の契り』の主人公である五皇子は夏紅炫を斃したのち、おのれを助けてくれた鳳凰族の皇子と結ばれ、父の跡を継いで新たな天帝に即位する。 このまま原作どおりに主人公を虐待する悪の九尾となり、討伐されるわけにはいかない。 紅炫が生き残るための、五皇子の養母として奮闘する日々がはじまった。 同作品はムーンライトノベルズ(https://novel18.syosetu.com/n2524ln/)にも掲載しております。 ※中華風ファンタジーな転生もの義母BL。 ※虐げられていた天帝の五皇子×悪役に転生した小説家 ※ハッピーエンド。 ※本文中、特に性描写がある場合は+、流血描写には++をつけています。 ※閲覧はすべて自己責任でお願いいたします。 文字数 37,024 最終更新日 2026.4.14 登録日 2026.2.28 -
2長編 連載中 R18お気に入り : 583 24h.ポイント : 291
『拗らせ執着俺様攻め × 無自覚愛され受け』 人々から天界と崇められる「昊穹」から、武神である葉雪(しょうせつ)は追放された 人間界でスローライフを送るはずだったのだが、どうしてか天上人たちは未だ葉雪を放っておいてはくれない 彼らから押し付けられた依頼をこなしている中、葉雪は雲嵐(うんらん)という美しい青年と出会う その出会いは、千年越しの運命を動かす鍵となった ====== 中華風BLです 世界観やストーリー性が濃いので、物語にどっぷり浸かりたい人にお勧め 長編です 中華風苦手という方にも、さくっと読んで頂けるように、難解な表現は避けて書いています お試しに読んで頂けると嬉しいです (中国の神話をベースに書いていますが、世界観は殆どオリジナルのものです。名称も一部を除き、架空のものとなっています) ※一章までは、ほぼ毎日更新します ※第二章以降は性描写を含みます(R18) ※感想を頂けると泣いて喜びますが、一度巣穴に持ち込んで堪能する性質があるので、お返事は遅めになります。ご了承くださいませ 文字数 148,919 最終更新日 2024.12.5 登録日 2024.3.30 -
3短編 完結 R18お気に入り : 184 24h.ポイント : 177
ブクマが多かったのや、何話かにわかれていたものをまとめました。 文字数 48,291 最終更新日 2024.6.16 登録日 2024.6.16 -
4長編 連載中 R18お気に入り : 1,787 24h.ポイント : 177
白碧玉(はく・へきぎょく)はうめいていた。 一週間ほど前に、前世の記憶がよみがえり、自分が『白天祐の凱旋』という小説の悪役だと思い出したせいだった。 その書物では碧玉は、腹違いの弟・天祐(てんゆう)からうらまれ、生きたまま邪霊の餌にされて魂ごと消滅させられる。 最悪の事態を回避するため、厳格な兄に方向転換をこころみる。 いまさら優しくなどできないから、冷たい兄のまま、威厳と正しさを武器にしようと思ったのだが……。 兄弟仲が破滅するのを回避すればいいだけなのに、なぜか天祐は碧玉になつきはじめ……? ※弟→兄ものです。(カップリング固定〜) ※なんちゃって中華風ファンタジー小説です。 ※自分できづいた時に修正するので、誤字脱字の報告は不要です。 ◆2022年5月に、アンダルシュのほうで書籍化しました。 本編5万字+番外編5万字の、約10万字加筆しておりますので、既読の方もお楽しみいただけるかと思います。 ※書籍verでは、規約により兄弟の恋愛がNGのため、天祐が叔父の子――従兄弟であり、養子になったという設定に変わっています。 文字数 652,117 最終更新日 2026.3.9 登録日 2021.8.27 -
5長編 完結 R18お気に入り : 963 24h.ポイント : 134
ブラック企業で働く佐倉遼は、やりこんでいた古代中国風の世界観のスマホゲーム「覇道演義」の世界に転生してしまう。しかも、彼が転生したのは「梁易安(りょう・いあん)」という地味な商人キャラクター。 「よし、この世界ではひっそりと商人として生きよう」 そう決意した矢先、運命は彼を最悪の方向へと導く。世界最凶の軍団「黒炎軍」の総大将・龍承業(りゅう・しょうぎょう)に捕まってしまったのだ。 ゲームでは「鬼畜難易度」と恐れられた「外伝ルート」に突入してしまった主人公は、ゲーム知識とブラック企業勤めで培った営業トークを駆使して生き延びようとする。だが次第に、龍承業の冷酷な仮面の下に隠された悲しい過去を知り、彼に惹かれていく。 ※のついた章はR18要素を含みます 文字数 118,885 最終更新日 2025.5.3 登録日 2025.3.30 -
7長編 連載中 R18お気に入り : 73 24h.ポイント : 127
中原の古国彩爛では、皇族に限り、天陽種のように複数の相手と番うことのできる花紗種――鳳花が生まれる。 今上の鳳花帝君たる姫紗琰は、亡き父の跡を継ぐため日夜政務に励んでいたが、徐々に体調を崩してしまう。 原因不明の病に倒れた紗琰だったが、実は叔父とその息子の瓊祥、そして寵妃として愛してきた琳氏が結託し、紗琰に気づかれぬよう毒を盛っていたのだった。 叔父たちは亡き父の死因にも関わっており、玉座を譲らなければ母にまで害が及ぶと脅された紗琰は、彼らの言うとおりにする他ない。 譲位後は瓊祥によって監禁され、紗琰の体調は悪化の一途をたどっていた。 その一方で、叔父と瓊祥によって国政は混乱に陥っており、とうとう隣国の力を借りて謀反が起こる。騒乱の最中、失意のうちに殺された紗琰だったが、目を覚ますと即位したばかりの頃へ戻っていた。 誰が味方で、誰が敵だったのか。逆行前にはわからなかった真実を知った紗琰は、自身と大切な人々を守るため、過去と同じ運命をたどらぬことを決意する。 同作品はムーンライトノベルズ(https://novel18.syosetu.com/n9749lg/)、pixiv(https://www.pixiv.net/novel/series/15038923)にも掲載しております。 ※中華後宮風オメガバース。 ※後宮の妃たち(α)×皇帝(Ω)の総受けです。 ※ハッピーエンド。 ※オメガバースの呼称は、天陽(α)、范君(β)、花紗(Ω)と世界観に合わせて変更しています。 ※本文中、特に性描写がある場合は+、流血描写には++をつけています。 ※閲覧はすべて自己責任でお願いいたします。 文字数 117,541 最終更新日 2026.4.8 登録日 2025.10.27 -
8長編 完結 R18お気に入り : 72 24h.ポイント : 28
煌蘭国皇兄、煌仁瑶は下邪種でありながら独り身を貫いていた。 どんな縁談も断り続けていた仁瑶だったが、母の頼みで異母弟の妃、翠玲を気にかけるようになる。 翠玲は二次性が転化するという特殊な体質の持ち主であり、仁瑶の母の従甥でもある。仁瑶は、もうひとり弟ができたような気持ちで見守っていたのだが、失寵した翠玲の世話をするうちにいつしか恋心が育ってしまった。 弟帝の妃に対して不敬だと、自覚した感情を押し殺そうとする仁瑶。 一方で、皇帝から冷遇されるなか、ただひとり真心で接してくれる仁瑶に、翠玲も心を動かされていた。 転化の予兆か、頻発する発情に苦しむ翠玲。ある時、とうとう理性を失い、仁瑶に襲いかかってしまう。 弟の妃と不貞の罪を犯す前に逃げ出した仁瑶だったが、残された翠玲の躰には異変が起こり始めていた。 同作品はムーンライトノベルズ(https://novel18.syosetu.com/n9400io/)、pixiv(https://www.pixiv.net/novel/series/12702420)にも掲載しております。 ※中華後宮風オメガバース、Ωからαへのバース転換有。 ※元妃の皇子(Ω→α)×皇帝の兄(Ω)、総受けの傾向があります。 ※攻めと皇帝(元夫)との性描写はありません。 ※ハッピーエンドの予定です。 ※オメガバースの呼称は、天陽(α)、范君(β)、下邪(Ω)と世界観に合わせて変更しています。 ※本文中、特に性描写がある場合は+、流血描写には++をつけています。 ※閲覧はすべて自己責任でお願いいたします。 文字数 189,375 最終更新日 2025.11.28 登録日 2024.10.17 -
9長編 完結 R18お気に入り : 10 24h.ポイント : 28
◎部族を滅ぼした皇子×生き残りの異民族 ナツァグは仇討ちのため、敵の懐に入ろうと、部族を滅ぼした張本人・趙栄傑に仕えることとなった。 栄傑は皇家に代々伝わる「聖獣の呪い」を患っていて、癒すには聖獣の血族と情を交わす必要がある。 ナツァグ自身も部族の成人に起きる獣化を抑えるために不本意ながら協力せざるを得なくなって……。 ※中華風ファンタジーBL。ややシリアス寄り。 ※無理矢理、攻めフェ、攻めが非童貞などがある予定なので、何でも大丈夫な方推奨です。最後はハッピーエンド。 ※章の末尾に「※」マークがついているものはR18シーンありです。 ※ムーンライトノベルズ様にも同内容を掲載しています。また、今後R18部分を削除し、加筆修正したもの(キスまで版)をカクヨム様に掲載予定です。 文字数 148,456 最終更新日 2026.3.23 登録日 2026.3.4 -
10長編 完結 R18お気に入り : 835 24h.ポイント : 28
パンダ族の白露は成人を迎え、生まれ育った里を出た。白露は里で唯一のオメガだ。将来は父や母のように、のんびりとした生活を営めるアルファと結ばれたいと思っていたのに、実は白露は皇帝の番だったらしい。 美味しい笹の葉を分けあって二人で食べるような、鳥を見つけて一緒に眺めて楽しむような、そんな穏やかな時を、激務に追われる皇帝と共に過ごすことはできるのか? さらに白露には、発情期が来たことがないという悩みもあって……理想の番関係に向かって奮闘する物語。 文字数 89,445 最終更新日 2024.6.15 登録日 2024.5.2 -
11長編 完結 R18お気に入り : 43 24h.ポイント : 21
主人公の仔空は坤澤(オメガ)である。そんな仔空は生まれながらに翠色の瞳を持つことから、災いをもたらすという鬼神の生まれ変わりとして忌み嫌われ、売春宿へと売られてしまった。 お金のために体を売る日々……そんな仔空の元に新皇帝陛下となった魁玉風が突然現れる。玉風は仔空のことを『運命の番』だと言い、妃として王宮へ嫁ぐよう命じた。 はじめは坤澤である自分は王宮になど相応しくないと思っていたが、少しずつ玉風に惹かれていく。玉風は仔空を寵愛してくれるのだった。 しかし、玉風に寵愛されるということは、仔空に嫉妬心を抱く者たちから命を狙われるということでもあった。 不幸な生い立ちを背負い生きてきた仔空が、皇帝陛下に寵愛され幸せを手にする……中華風オメガバースの物語。 文字数 110,449 最終更新日 2025.11.15 登録日 2025.9.20 -
13長編 完結 R18お気に入り : 28 24h.ポイント : 21
「鳳凰の神託があった。おれとまぐわってくれないか」 嶌(とう)国では、人々は郭壁の中で生活している。都市を囲む壁の外には森が広がり、そこは数多の妖魔たちが蠢く場所だ。 都市と都市の間の移動に使うのは鳥である。船を運ぶ鳥、乗騎となる鳥。大空を自由に往く鳥たちは信仰の対象ともなっていた。 監察使の資格取得のために上京した杜詩鸞(と・しらん)は、旅路の無事への感謝を捧げようと鳳凰を祀る神廟を訪れた。 膝を折って祈っていると、顔や腕に鎖のような痣を持つ男が突然詩鸞に近付いて、無理やり口づけをする。その途端、詩鸞の肌に痣が浮かびあがり、そこから変じたホトトギスが啼きながら飛び立った。 気を失った詩鸞が目覚めると、そこは都を妖魔から守る精鋭部隊・京城衛の将軍である汪令雅(おう・れいが)の屋敷。そこで詩鸞は、令雅から交合を迫られて――……? ※「*」の話は性描写を含みますので、苦手な方はご注意ください。 文字数 129,252 最終更新日 2025.11.3 登録日 2025.10.2 -
14長編 連載中 R18お気に入り : 15 24h.ポイント : 14
──それは、愛ゆえに死に至る竜の病。 麗国を護る黄竜・療(りょう)は、麗国大司官の長・紫雨(むらさめ)と、ある事件をきっかけに密やかな関係を持っていた。 だが紫雨が心に想い続けるのは、すでに失われた妻と、別の誰かと結ばれた愛息。 療は自分が『代わり』であると知りながらも、彼を慕わずにはいられなかった。 紫雨は枯渇した術力を補うために薬を酒で服用する。 だがその副作用は療の姿を「愛しい人」の幻影に変えてしまう。 療はそれを知り、幻を壊さぬように、そして自ら幻を利用して、想い人を演じ続けた。 たとえ自分が代わりであっても、紫雨の傍にいられるのならそれでいい。 だがその代償はあまりにも残酷だ。 幻を演じるたび、秘めた恋は深まり、黄竜の鱗は一枚、また一枚と黒く染まっていく。 それはやがて命を奪う竜の恋病──落鱗病。 治療法はふたつ。 ひとつは想いを叶えること。 もうひとつは、愛した記憶を消すこと。 幻と真実の狭間で揺れる竜の愛は、果たして救済へ辿り着くのか。それとも破滅へ堕ちていくのか──。 切なさと濃密な愛が交錯する、竜と人の異種恋愛譚。 文字数 36,092 最終更新日 2025.10.21 登録日 2025.7.19 -
16長編 完結 R18お気に入り : 333 24h.ポイント : 7
人と妖が共に暮らす世界。 主人公、嫋(たお)は生贄として妖に嫁ぐことになった。 相手は神としても祀られる大鷲、朱鷹(しゅよう)という。 朱鷹は嫋に一目惚れしてしまい、熱烈にアタックする。 しかし、嫋はおぼこ娘のような顔をして快楽に弱く、なにより男を悦ばせる術を知っていた。 朱鷹は嫉妬で怒り狂い、嫋の全てを手に入れようと躍起になるが───。 ───── ・全25-30エピ、妖編、後宮編を想定してます ・支配欲と執着心強い人外攻め×被征服欲強いけど執着心薄い生贄受け ・アホエロとシリアスの往復 ・攻め複数(最後は一人) ・人を食う描写、ショタおに、無理やり、受けの道具扱い、受けの母性に縋る攻めたち 短編の「旦那様と楽しい子作り♡」から連載にしたものです。キャラの過去を若干変えてます pixiv・ムーンライトノベルズにも試験的に載せてます 文字数 74,816 最終更新日 2024.7.26 登録日 2024.7.10 -
17長編 連載中 R18お気に入り : 36 24h.ポイント : 7
鬼となった亡国の将軍と、天命を背負う元腹心。かつての主従が再び交わるまでの中華幻想譚。 * * * 復讐の末に命を賭した主君・凌虎渓の後を追い、処刑された顧秋霖は、その忠義を天界に認められ、神の使い『天吏』として召し上げられる。三百年後、天帝の命により、秋霖は失われた祓魔剣を探すため人界へと降り立った。捜索の旅で出会ったのは、奇妙な深鬼・百骨盃酒。彼の協力を得た秋霖は、三千年前に滅んだ『伏国』と祓魔剣の因縁にたどり着く。だが、百骨盃酒の言動や姿に、秋霖はかつての主君・凌虎渓の面影を重ねてしまい――。神と鬼と人、過去と現在が交錯する中で秋霖は自身の信義と向き合っていく。 * * * 主×従の全四章構成です。前半は全年齢ですが、後半は過激な表現が含まれますのでお気をつけください。 丹田・点穴・内功など、中華ファンタジー特有の表現が登場しますが、用語は冒頭に注釈を入れております。雰囲気を楽しむくらいの気持ちで読んでいただければ大丈夫です。 文字数 325,072 最終更新日 2025.11.21 登録日 2025.6.18 -
18長編 連載中 R18お気に入り : 22 24h.ポイント : 7
彼は「ツミビト」である。 神界から子を攫ったツミビト――。 ツミビトである碧は神獣たちが暮らす神界でのんびりと一人で暮らしていた。 禁忌を犯し角を折られた彼は真実を隠し、あえてツミビトとなった。 しかしそれはすべて彼のお気に入りである下界へと気軽に行ける為にだけにツミビトとなったのだった。 変わり者の彼と助けられた者が出会う時、真実が明かされる。 ※人外中華風ファンタジーです 文字数 58,235 最終更新日 2025.11.4 登録日 2025.10.4 -
19長編 連載中 なしお気に入り : 4 24h.ポイント : 7
特殊な墨を用いる仙術、墨仙術に支えられて発展した国――墨雨(モーユー)。 仙墨を使い仙士となれるのは選ばれた血筋の名門仙家のみ。 過去のある出来事から仙士が大嫌いな平民艾 草果(アイ ツァオグオ)は、腹に一物を抱えて若き仙士たちの学び舎硯海院(けんかいいん)に入学する。 誰のことも信用せず打算的にうまくやろうとする草果(ツァオグオ)だったが、どうしてか仏頂面美形、烏竹(ウー ジュー)の前では調子が狂う。仙士なんて大嫌いだったはずなのに、だんだん烏竹(ウー ジュー)の純粋さに絆されていく草果(ツァオグオ)。 一方、烏竹(ウー ジュー)が草果(ツァオグオ)に向ける感情も、次第に友情と言うには仄暗く重たい何かへと変化していき……? 誰とも仲良くなるつもりがなかった主人公に気がつけば友達ができ、ライバルができ、激重執着を向けてくる攻めができる。そんなコメディありシリアスありの中華風ファンタジーです。 BLとブロマンスの中間くらいのイメージで書いていますが今後どちらに針が振れるかは未知数。百合も男女コンビもあります。のんびり更新です。 文字数 9,988 最終更新日 2024.12.17 登録日 2024.12.17 -
20長編 連載中 R18お気に入り : 69 24h.ポイント : 7
幼い頃に出会った許嫁に嫁ぐ。 それだけを励みに、祀君――祭祀の王として生きてきた、有翼種族の青年・セン。 とうとう巡ってきた約束の日、まっさきにセンが飛びついた許嫁はしかし、王となっていなかった。 手違いで嫁入りに来てしまったらしいと分かり、落ち込むセンに、若き禮国の王はとある提案をする。春が来るまでは王宮に置いてもらえることになり、張り切るセンだが――。 ・エセ中華風異世界ファンタジーかつ、なんちゃってオメガバース ものです。 ・王兄(将軍)×人外青年(有翼) ・男性妊娠に関する表現あり ・ほぼ王宮内で話が進みます。 ・痛い表現が苦手の方はご注意ください。 文字数 54,424 最終更新日 2021.11.9 登録日 2020.2.18 -
21長編 完結 R18お気に入り : 31 24h.ポイント : 7
中華風の因習村ですったもんだするBLです。 【自称・修行中の半仙】菁野×【王宮から追放された元宦官】藍鹿 腐れ縁の友人、柳玄(リウシュエン)が消息を絶った。藍鹿(ランルー)は友を捜すため、柳玄の文に書かれた『蓮花村』を訪れるが、村の人々は非協力的だ。 村を支配している蓮主(村長のように振る舞う謎の美女)の邸に泊まることになり、歓迎の宴を開いてもらう藍鹿。ところが酒に薬を盛られ、熱にうなされながら外をさまよい歩く羽目になる。ふらふらになった藍鹿を助けてくれたのは、菁野(ジンイエ)という仙人めいた青年だった。柳玄を捜すため、村の秘密を探りはじめた藍鹿と菁野は、やがて恐ろしい事実に直面する──。 ※蛇が出ます! ※痴女が主人公を脅かします! ※ハピエンですが差別や暴力描写があります(不快に思われる表現があるかも)。後から文章や表現を手直しする可能性もあります。 ※BL大賞にエントリーしてます。 文字数 75,269 最終更新日 2024.12.1 登録日 2024.10.31 -
23短編 完結 R18お気に入り : 66 24h.ポイント : 7
-
24長編 完結 R18お気に入り : 41 24h.ポイント : 7
療養を終えた王子が都に帰還するのに合わせて開催される「番候補戦」。王子は国の将来を担うのに相応しいアルファであり番といえば当然オメガであるが、貧乏一家の財政難を救うべく、18歳のトキはアルファでありながらオメガのフリをして王子の「番候補戦」に参加する事を決める。一方王子にはとある秘密があって……。雪の積もった日に出会った紅梅色の髪の青年と都で再会を果たしたトキは、彼の助けもあってオメガたちによる候補戦に身を投じる。 舞台は和風×中華風の国セイシンで織りなす、同い年の青年たちによる旅と恋の話です。 文字数 142,588 最終更新日 2024.10.20 登録日 2024.10.5 -
25長編 完結 R18お気に入り : 42 24h.ポイント : 7
白虎国の没落貴族で、都落ちしている琥珀は、郊外の森で大きな龍を発見。怪我した彼の手当をしている最中、うっかり逆鱗を剥がしてしまう。青龍族の掟では、逆鱗は結婚相手に渡すもの。剥がしてしまったらもとに戻せず、不本意ながら琥珀は、青龍国第五王子の紫嵐と結婚する羽目に……。 紫嵐は自分の望みを叶えるべく、天帝と地上の民との架け橋となる黄王になることを目指している。紫嵐は親兄弟から命を狙われており、このままだと伴侶になった琥珀のみならず、家族の命まで危ない。 いやいやながら紫嵐と旅に出た琥珀は、喧嘩をしつつも次第に……。 ケモ耳・中華風ファンタジー・ケンカップルのBL小説です。 中華モノ知識が半端な状態で書いているので目をつぶってくださると。 ※ブログ、カクヨムにすでに投稿していますが、エッチシーンが非公開だったりパスワードになっています。アルファポリスは全文読めます。 文字数 121,579 最終更新日 2025.10.11 登録日 2025.9.7 -
26長編 連載中 R18お気に入り : 83 24h.ポイント : 7
冷遇(と思っていた)からのループn回目で溺愛される話◆ レト王国で第三王子だったレーファは、白竜王のツガイとして皇国に迎えられ、死んだ。そして死ぬたびに皇国へ迎えられる前後に生き返っていた。 ——今まではそうだった。 「オレ……子ども……?!」 初めは混乱したレーファだったが、すぐに気付く。 これはチャンスではないか、と。 ◆ハピエン厨なのでハピエンです。ハピエンしか書けん◆ ◆留意事項◆ ・攻めが竜王(清潤)、受けがヒト?(レーファ) ・中華ベースファンタジーで和洋折衷 ・シリアスでラブラブ時々コメディ&ほのぼの ・子ども時代は健全ですが不遇の過去回想あり ・色んなものにカタカナや漢字や現代日本基準が入り混じります。わかりやすさ重視 ・なろうにも投稿しています 文字数 187,584 最終更新日 2024.11.30 登録日 2024.10.31 -
27長編 連載中 R18お気に入り : 226 24h.ポイント : 7
「俺、自分の名前しかわからない……」 記憶を失っている白霄琳は、目覚めてすぐに命を狙われた。 けれど、離原と言う得体のしれない男が救ってくれた。霄琳を守るために国の都まで連れていくと言う彼と旅を始めるが、道中で見る夢の中、自分と離原は体を重ねている。これは夢なのか、ぞれとも記憶なのか――混乱しつつも次第に惹かれていく霄琳。そして、旅を続けていく中で離原が自分を守ってくれる理由、命を狙われることになった原因が明らかになっていく。 やがて霄琳は思い出す。 忘れていた恋と、穏やかな日々――そして、その恋が国を滅亡へ追い込んだことも。 ※以前掲載した『天禍の鈴が響く庭』を大幅に改稿したリメイク作品です。 再読される方も楽しんでいただけるように、前作で語られることのなかった部分や設定の見直しなどを経ています。/わけあり溺愛攻め×記憶喪失の神子/やり直し中華風ファンタジーBL 9/10 書籍化しました! 文字数 216,638 最終更新日 2025.10.25 登録日 2025.2.22 -
28長編 完結 R18お気に入り : 27 24h.ポイント : 7
吸血鬼の王には、血で結ばれた運命のしもべがいるという。 彼らは、しもべとなった瞬間から肉体の時を止め、主が死ぬ時まで寄りそい続けるのだ。 吸血鬼の王子はある日、八歳の人間の少年と出会う。 彼が自らの「しもべ」とも知らず種族を超えた友情をはぐくむ裏で、悲劇が起きようとしていた。 中華風ファンタジーBL。 運命の主従が出会いと別れを経験し、結ばれるまでの二三〇年が語られる。 ----- 中華風吸血鬼BL「吸血鬼のしもべ」シリーズ第二弾。ストーリー重視。 メインの本番は一番最後にやや長めにあります。 メインCPは元男娼の従者(50)×トラウマあり強気美人(39)です。年齢はどちらも肉体の年齢となります。 ※残酷表現、流血描写、メインCP以外の濡れ場あり。 メインCPの攻めキャラが途中男娼となるため、淫魔の王や狐耳おじさんに対する受け描写あり。 ----- ※シリーズ第一弾「吸血鬼のしもべ」https://www.alphapolis.co.jp/novel/572774828/353369455 エブリスタと同時掲載。 文字数 196,531 最終更新日 2022.9.24 登録日 2020.8.4 -
30長編 連載中 R18お気に入り : 39 24h.ポイント : 0
皇帝の住まう城下町で花売りをしているルォシー。 ひょんなことから出会った男は、人間離れした美しさを持つ美丈夫ハオランだった。 なぜか憲兵に追いかけられていたハオランは、いったい何者なのか? ベッドが一台しかないから仕方なく添い寝しているが、落ちないよう抱き寄せてくるし、掛布も八割分けてくれるし、花籠には変な魔法をかけてくるし本当になんなんだ!! 顔と体格が良すぎて心臓ももたない!! 人外美丈夫攻め×花売り童顔受け ※R-18シーンを含む話にはタイトルに「☆」をつけています。 ※更新不定期 ※他サイト(小説家になろう、カクヨム)にも掲載しています。 文字数 38,480 最終更新日 2023.10.7 登録日 2023.1.21