Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 完結 R18お気に入り : 138 24h.ポイント : 42
フラエ=リンカーは元騎士で、自分の研究のために肉体改造をした挙句、植物系モンスターの種子を出産するマッドな研究者。研究成果の発表会で、放蕩息子として有名な第三王子グノシスは、フラエに対して自分の子を産むように要求する。グノシスは元々学生時代の同期で、フラエと思い合っていたはずだが、卒業式の日にフラエを手ひどく拒絶した過去があった。今更なんだと反発するフラエをよそに、義務から散々逃げ回っていたグノシスは騎士団へ入って訓練を始めて求愛してくる。さらにフラエと同じ騎士団にいた元騎士・ディールまでやってきて、平穏だったフラエの日常は大きく揺れることに……。 ※動物実験を示唆する表現があります。 ※あらすじにある通り、本人による人体実験を行っています。 ※この話はあくまでフィクションであり、作者は生命の冒涜に反対しています。 ※2025年に削除した同タイトルの作品の改稿版です。 ※ムーンライトノベルズ、アルファポリスへ掲載しています。 ※表紙イラストは廃寺さんに描いていただきました。その節は本当にありがとうございました。 ※表紙のタイトルは旧題です。 文字数 107,733 最終更新日 2026.1.16 登録日 2026.1.7 -
2長編 連載中 R18お気に入り : 5 24h.ポイント : 42
国家承認の人体実験を行う研究所で、所長代理を務める朝比奈玲。 実験を遂行する側だった彼は、ある日、極秘研究「S―01」の被験体に指定される。 研究者としての権限を奪われ、管理番号を与えられた玲が地下実験室で再会したのは、十五年来の友人、九条奏多だった。 「俺がここにいれば、少なくとも、お前を数字としてしか見ない人間を一人は減らせる」 研究者と被験体。責任者と実験対象。 名前を奪う国家と、名前を呼び続ける男の、執着と人体実験をめぐるBLサスペンス。 ※九条×玲の話になりますが、道中、攻め以外との性描写、無理矢理シーンを多分に含みます。ご注意ください。 文字数 18,323 最終更新日 2026.9.1 登録日 2026.8.25 -
3短編 完結 R18お気に入り : 9 24h.ポイント : 0
遺伝子工学を専門とする大学に在籍している早乙女和馬準教授はある計画があった。 その計画を実行する為に早乙女はある薬を開発する。 マウスでの実験に成功した早乙女は人体実験に以降する。 オバカな準教授のお話。 *話の冒頭に動物に対しての実験、交尾描写が出ます。嫌な方は見ないほうがいいです 文字数 10,554 最終更新日 2015.10.20 登録日 2015.10.20 -
4長編 完結 R18お気に入り : 20 24h.ポイント : 0
大手商社が兵器開発のため国内で人体実験を行っている事を掴んだ各機関の諜報活動の話。 人間の体調や思考を電磁波や音波でコントロールする兵器。小型化のため日本でランダムに実験を行い報酬を得ている旭山商事。完成すれば一社独占売買の見返りに担当の榊雄一郎(51)が暗躍する。 榊に密着するのは愛人を装って近づいた寺島涼真。それを警護・監視する川村律人。 二人の活躍と国の思惑、軍需産業と国家のパワーバランスをめぐって動く人間の真の思惑は。 エブリスタと同時掲載。『思い出』から話が変わります。ラストの展開が違います。こちらの話のほうが結果マイルドな感じになりました。もっとぶっ込むつもりだったのに(笑)。 文字数 42,498 最終更新日 2022.4.12 登録日 2022.3.19 -
5長編 連載中 なしお気に入り : 15 24h.ポイント : 0
【概要】 独占欲強め長身最強イケメンスパダリ甘えん坊年下弟×記憶喪失感情喪失薄幸系童顔年上兄 年下の攻めがひたすらに年上の受けを溺愛甘やかして幸せにしようとする感じのほのぼの(?)ハッピーな感じのお話ですたぶん 【あらすじ】 世界の半分を手中に収めている超巨大国家・アレグリア帝国。 その帝国を支える帝国軍からは独立した特殊治安維持部隊、通称「猟犬部隊」。 そこには、名前をもたない「超人」が所属している。 彼らは、非人道的な人体実験の末に生み出された「猟犬」である。 皇帝陛下の命に基づき、今日も帝国に仇為す「悪」を始末する。 文字数 66,511 最終更新日 2022.11.30 登録日 2022.10.31 -
6長編 完結 R18お気に入り : 11 24h.ポイント : 0
――世界を敵に回しても、ただ一人が欲しかった。 人体実験で生み出された生物兵器(吸血鬼)のアインスとツヴァイ。 想いの通った暁に、二人は全てを捨てて逃亡を図った。 いつ来るともしれない追っ手を警戒しながらも、二人だけの時間は穏やかに流れていく。 しかし、ツヴァイの幼少期のトラウマにより、二人は未だに身体的な繋がりを得ることが出来ずにいた。 焦ることはない――そう言い聞かせるも、触れたくても触れられない葛藤に惑う夜が続く。 そんな折、二人の元に訪れたのは――!? ━━━━━━━━━━━━━━━ 『君✕』特別番外編。 本編の続きの世界線となっております。これだけ読んでも楽しめますが、本編も併せてお読み頂けると、より感動が味わえます。 ※=性描写有り。 ・約4万字の中編。 ・表紙は自作(アイビスペイント素材使用) 文字数 41,972 最終更新日 2024.3.30 登録日 2024.3.24