Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 完結 R18お気に入り : 4,640 24h.ポイント : 177
旧題:イヴは悪役に向いてない 「いい加減解放してあげて下さい!」 頬を叩かれた瞬間に、自分のこと、ここが以前に遊んだことのあるBLゲームの世界だと気が付いた。 次の瞬間には大勢の前で婚約破棄を言い渡され、棄てられると知っている。どうにか出来るタイミングではなかった。 この国を守っていたのは自分なのに、という思いも、誰も助けてくれない惨めさもあった。 けれど、婚約破棄や周囲の視線なんてどうでもいいんです、誰かに愛されることが出来るなら。 ※執着×溺愛×家族に愛されなかった受 ※攻同士でのキス有 ※R18部分には*がつきます ※登場人物が多いため表を作りましたが読む必要は特にないです。ネタバレにならないよう人物追加時にメモ程度に追記します 第11回BL小説大賞奨励賞頂きました、投票閲覧ご感想ありがとうございました! ※番外編として書いた「伊吹は」の部分は2巻の書籍部分で書き直しましたので、この分はifとしてお楽しみいただけると幸いです 文字数 452,106 最終更新日 2026.3.11 登録日 2023.10.29 -
2長編 連載中 なしお気に入り : 2,650 24h.ポイント : 99
「そうか、ぼくは18さいでしんじゃうんだ。」 僕、ルティアーヌ・モーリスは いわゆる異世界転生をした元日本人だった 前世の記憶をたどり、、、思い出したことは、、、 ここはBL小説の世界だった そして僕は、誰からも愛されていない 悪役令息 学園の卒業パーティーで主人公を暗殺しようとして失敗した後 自分の中の魔力が暴走して 耐えきれなくなり、、、 誰とも関わりを持たなかった彼は 誰にも知られずに森の中で一人で 死んでしまう。 誰も話してくれない 誰も助けてくれない 誰も愛してくれない 、、、、、、、、、。 まぁ、いいか、、、前世と同じだ 「でも、、、ほんの少しでいいから、、、 、、、愛されてみたい。」 ※虐待・暴力表現があります (第一章 第二章の所々) ※主人公がかなりネガティブで病んでいます(第一章 第二章の所々) ※それでも超超超溺愛のストーリーです ※固定カプは後々決まると思いますが 今現在は主人公総受けの状況です ※虐待・暴力表現など、いろいろなきついシーンがある話には※をつけておきます ※第三章あたりからコメディ要素強めです ※所々シリアス展開があります 文字数 76,419 最終更新日 2023.5.9 登録日 2022.5.25 -
3長編 連載中 R18お気に入り : 47 24h.ポイント : 28
母がいなくなった。そこから父はおかしくなった。 母にも俺にも、弟にも優しかった父。家族皆も父が好きだった。 でも、もうそんな父の面影はない。 「自分の食い扶持は自分で稼げ」 父のその一言で生活はもっと地の底に落ちていった。 弟を守るため身体を売ることにした弘人。最初に買ったのは身体に龍の刺青が入った男・龍だった。 父はいつも行為をする時、傍で見張っている。それを嫌がる客もいれば、それに興奮する客もいた。 ーー誰も、誰も、助けてくれない。 そんな弘人の唯一の楽しみは、学校の教室から見下ろす金色の髪の生徒を見ることだった。その生徒は遅刻してきているのに気にすることなく颯爽と歩く。金色の髪は、太陽の光を吸収してキラキラと輝く。 手で触れることは叶わないと分かっているけれど、いつもその輝きを探していた。 ある時、客の1人が帰り道に待ち伏せしていた。そこを金色の髪をした生徒・迅が助けた。 触れることなどできないと思っていた輝き。路地裏の暗い中でもその輝きは見て取れた。 迅は、売りをしている俺を面白がって押し倒した。助けてくれた恩もあり、それを受け入れた。 その日から迅のいる屋上へと行くようになった。何も話さず空を見上げることもあれば、他愛もない話もする。たまに身体を重ねることも。見た目とは違い、優しく触れる迅。 身体を売っている俺に何も聞かず、受け入れてくれる迅に次第に惹かれて行った。 ある時、父が弟を売ろうとしていることを知り、約束を違えようとした父に強い憎しみを覚えた弘人は…… 受けを助けたい迅(金髪・不良)×親に売られた弘人(黒髪・不幸受け) ※近親相姦、死の描写などがあります。苦手な人はお気を付けください。 ※主人公は本命攻めだけでなく、モブとヤらされたりします。近親相姦のシーンもあります。 ※R-18にはタイトルに※を入れています。 ※BL大賞に参加したいため、年齢を変更し18歳以上にしています。そのため、少し辻褄が不自然な箇所があるかもしれません。ご了承ください。 ※主人公はとても不幸ですが、最後はハッピーエンドになります。 文字数 62,856 最終更新日 2026.2.17 登録日 2025.10.10 -
5短編 完結 なしお気に入り : 10 24h.ポイント : 0
大湊 小波(おおなみ こなみ)二十五歳は自分の過去にあった出来事から『平坦』を望むようになる。 『人生』と『道』はどちらもゴールへ向かって長いながい道のりを歩いて行くという点で言えば、同じなのではないかと思う。 だとすれば、どうせなら凸凹もない平坦な道を歩きたいと思うし、人生も同じように平坦でありたいと思うのもおかしくはないのだと思う。 『flat』『真っ平』、心も『平坦』にしてただゆっくりと歩いて行けたらよい。 そんな事を考える小波はある男と出会い、ずっと凪いでいた心に波紋が広がるのを感じた――。 『人生』を『道』にたとえています。 文字数 28,968 最終更新日 2022.10.17 登録日 2022.10.13