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フリーワード 独自オメガバース
R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    短編 完結 なし
    お気に入り : 323 24h.ポイント : 205
    ■聡は10歳の初めての発情期の際、大輝に噛まれ番となった。それ以来関係を継続しているが、愛ではなく都合と情で続いている現状はそろそろ終わりが見えていた。 ■注意*独自オメガバース設定。■『それは愛か本能か』と同じ世界設定です。関係は一切なし。
    文字数 9,082 最終更新日 2021.4.25 登録日 2021.4.25
  • 2
    短編 完結 R18
    お気に入り : 104 24h.ポイント : 35
    高校生にして番になって十年。 朝比奈翠は、一條要の愛情を疑ったことなどなかった。瞳も、触れ方も、独占欲も、全部が自分に向いていると知っていたからだ。 けれどある日、要から一度も「好き」と言われたことがないと気づいてしまう。 愛されている。求められている。それは分かっている。 それでも、たった一言が欲しかった。 今さらそんな言葉を欲しがるなんて、ワガママかもしれない。 一度知ってしまった足りなさは、もう無かったことにはできなくて――。 ※独自オメガバース要素あり
    文字数 14,726 最終更新日 2026.4.21 登録日 2026.4.20
  • 3
    短編 完結 R18
    お気に入り : 44 24h.ポイント : 35
    商家の息子ヴィルヘルムは、 “氷の侯爵”と呼ばれるルーファスと「運命の番」になってしまう。 運命であることは疑いようもなく、身体は正直に反応する。 だが、運命の番として向き合うルーファスに、 ヴィルヘルムはどうしても憤りを抑えられなかった。 「それは俺が望むからでなくて、運命とやらが望むからだ…」 運命も、本能も否定できない。 それでもヴィルヘルムは、そのまま流されることに踏み切れずにいる。 二人の関係の行き着く先は? ※独自オメガバース要素あり ※性描写は後日談
    文字数 21,366 最終更新日 2026.1.16 登録日 2026.1.16
  • 4
    短編 完結 R18
    お気に入り : 114 24h.ポイント : 21
    王太子ユリウスの“運命”として幼い時から共にいるルカ。 けれど彼は、Ωではなくβだった。 それを知るのは、ユリウスただ一人。 真実を知りながら二人は、穏やかで、誰にも触れられない日々を過ごす。 だが、王太子としての責務が二人の運命を軋ませていく。 偽りとも言える関係の中で、それでも手を離さなかったのは―― 愛か、執着か。 ※性描写あり ※独自オメガバース設定あり ※ビッチングあり
    文字数 10,971 最終更新日 2025.10.9 登録日 2025.10.9