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フリーワード 献身的な愛
R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    長編 完結 R18
    お気に入り : 108 24h.ポイント : 170
    ーーー鉄の錆びた味と、蜜の味。 それは、二人の運命を決定づける、逃れられない契約の味がした。 偽りのアルファの運命の出会いを描くオメガバース小説。 毎日18時に3話ずつ更新予定。 第5章・112話完結。 【ご案内】 ⚠️R18 なんちゃって貴族小説なので、多少の設定ブレは許してください。 【あらすじ】 公爵家の長男である美しいアルファ、ユリウス・フォン・ローゼンタール。 代々宰相となり国を支える責務のある家に生まれ、第一王子派と第二王子派に二分した国と学院内で、ユリウスは第一王子派の筆頭として第一王子カイエンの隣で6歳から学院で生活していた。 17歳になった年、学院に異例の途中転入してきた男、騎士団長の息子レオナルド・フォン・ブラントとの出会いにより運命は劇的に変化していく。 幼い頃から飲まされた薬でオメガとしての本能を殺された偽りのアルファであるユリウスは、運命の番であるレオナルドの血を口にしたことでその本能を目覚めさせる。 自分はアルファのはずなのに、どうして。 戸惑うユリウスに、レオナルドはこれからもアルファとして生きたいなら協力してやるとある提案をしてくる…… その提案の日から、レオナルドはユリウスと学院では距離を置き、夜だけの関係になってしまう。 ユリウスはレオナルドへの想いを自覚するが、レオナルドは在学中ユリウスを抱くことなく、卒業式前夜を最後に姿を消す。 レオナルドに捨てられたことで心を閉ざし、オメガとしても死んでしまったユリウスだが、心の拠り所にしていたカイエンが卒業後、突然国王暗殺未遂の容疑で投獄される。 腹違いの弟である第二王子ルシエルが実質の王となったとき望んだものは、美しいアルファであり次期宰相のユリウスだった。 投獄中のカイエンの命を盾にされ、10年間もの長い間ユリウスは籠の鳥となる。 ユリウスをアルファだと認識しているルシエルは最後まで手を出すことはないが、身体を貪り、愛の言葉を心から捧げるように毎夜ユリウスを支配する。 カイエンのために身を捧げているのにも関わらず、臣下たちからは第二王子に寝返った裏切り者の愛玩具として見られる。 ユリウスが心身ともに壊れていった10年。 そんなある日国民が熱狂して迎えた、見たこともない騎士団が凱旋する。 その先頭にいたのは、あの日ユリウスを捨てて姿を消した男……27歳になり、獅子のような風格でより逞しい男となったレオナルドだった。
    文字数 177,568 最終更新日 2026.2.26 登録日 2026.1.21
  • 2
    長編 完結 R18
    お気に入り : 284 24h.ポイント : 21
    泉界のアリア【昔語り】~御子は冥王に淫らに愛される~ 冥界が舞台のダークファンタジーBL。 父王と王子のシリアスな近親ものです。 こちらは王子の少年期~本編の前までを描いた『泉界のアリア』の過去編(外伝)です。 作中時系列はこちらが先になります。 ※番外編とした書いたものなので、やや唐突に物語が始まりますがこちらからもお読みいただけます。 (世界観の詳細は『泉界のアリア(本編)』にあります) 本編↓ https://www.alphapolis.co.jp/novel/701847579/150406490 ――――― ~ことのはじまり~  かつて、異端とみなされ天上界からただひとり黄泉に堕とされた闇の神(のちの冥王)。  同族のいない地底世界で千年ものあいだ孤独に打ちひしがれていた彼は、あるとき天から降りてきたひとりの女神の献身的な愛により我が子ナシェルを得るのだが、女神は闇の瘴気に冒されて、ほどなく消滅してしまった。  愛する女神を喪い、ふたたび味わう孤独と絶望は、冥王をナシェルへの“異常な愛と執着”に奔らせたのだった。  孤独な冥王の元に遺された“唯一の同属神”として、ナシェルは美しく淫らに成長してゆく。  しかし成熟とともに、次第に王の庇護と束縛に抗いはじめて……? ――――― 本編第一部(成神編)よりも500年ぐらい前からスタートします。 四本の短・中編で構成されています。 執筆時期はバラバラですが、一連の流れが分かるよう主人公の成長順(少年期~青年期まで)に並べました。 最初は健気ショタ受けから始まります。シリアスで無理やり多めです。 メインカプはもちろんですが乳兄弟(魔族)との関係にも焦点を当てています。 ※※第四章のラストに諸事情でNL表現があります。本編につながる転機となる重要な話ですので掲載しています。第四章は単なる父子ものではありませんので男女の絡みが苦手な方は注意してください。 なお、この過去編の結末が『本編』の冒頭の状況へと繋がっております。こちらの作品のみでは父子の物語は『完結』しませんのでご注意ください。 表紙画:syuka様
    文字数 123,114 最終更新日 2020.10.4 登録日 2020.8.29
  • 3
    ショートショート 完結 なし
    お気に入り : 6 24h.ポイント : 14
    魂の誓約、壊れた愛の繰り返し 愛した人の身代わりに死ぬことを選んだ。その時は後悔などなかった。 1度目の生を終えて転生した時、変わらぬ姿形のままの愛した人と再会した。前世のような柔らかな笑顔ではなく、冷酷な眼差しで昔と似ても似つなぬ冷笑を浮かべて。 「今度は君を失わない。」と言い、禁術のはずの魂の誓約を結ばされた。 その時、思った。「あの時、自分の選んだ道は果たして正しかったのか?」と。 登場人物 * 攻(ジークフリート)   献身的な愛を「呪い」として受け取ってしまった、執着心の強い   魔道士。 * 受(リト/前世エルン)   良かれと思って犠牲になったが、その結果、最愛の人の精神を壊して   しまったことに気づき、絶望する転生者。
    文字数 1,061 最終更新日 2026.1.13 登録日 2026.1.13
  • 4
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 21 24h.ポイント : 7
    美しき悪役王妃(オメガ)に恋焦がれる下僕猟師(ベータ)の献身的な愛の物語。 ※ムーンライトノベルズにも掲載しています。
    文字数 53,408 最終更新日 2025.11.8 登録日 2025.10.31
  • 5
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 7 24h.ポイント : 0
    お前から野球を奪ったのは俺だから、この命尽きるまで愛し守ると誓う 高校1年生の当時不良グループに入っていた秋臣をかばって負傷し、両足靭帯損傷の後遺症と右目の視力をなくした冬馬は将来有望だったプロ野球投手の道を断念する。 そのことに負い目がある秋臣は冬馬への恋心を打ち明けられずに二人は高校を卒業する。 大学生となり別々の道に進むも駅で偶然に出会い、それまで蓋をしていた秋臣の冬馬への恋心が再燃するが、当の冬馬は健常だったはずの左目の視力低下に悩み全盲になる恐怖に一人耐えていた。 そんな冬馬に全てを捧げ献身的に支える秋臣。そんな秋臣に少しずつ惹かれていく冬馬。 過酷な運命を秋臣と冬馬はお互いを支え合いならが乗り越えようとする。
    文字数 53,365 最終更新日 2025.10.4 登録日 2025.8.13