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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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151短編 完結 R18お気に入り : 14 24h.ポイント : 0
小学六年生の少年、本条薫(ほんじょうかおる)のクラスに男子の転入生滝川玄冬(たきがわげんと)がやってきた。 けれども、その転入生の見目麗しき容貌は、薫が少し前に路地で見た、損傷した人型ロボットと思しきものに瓜二つであった。 そのことがずっと引っかかって玄冬のことばかり考えていた薫は、ある時、とうとう決心した。 「お前のことが好きだ。付き合ってほしい」 ※この作品は同性同士の性行為の描写を含みます。 文字数 25,124 最終更新日 2020.6.28 登録日 2020.6.20 -
153短編 完結 R18お気に入り : 14 24h.ポイント : 0
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154長編 連載中 R18お気に入り : 23 24h.ポイント : 0
■ファブロス島には、神格化された人間が水竜へと転生し、災異から島国を護るという古い伝承があった。 ■ある朝、海岸に流れついた男は、青い髪に紫の眼をしており、島の人々は男を〈水竜の化身〉と信じこみ、手厚く介抱するが……? ■主人公の正体は、ガレオス帝国海軍の大佐ですが、しばらく記憶喪失となっています。 島国編→転生編→帝国編の3部作。転生編は受け身視点です。予告なく性描写あり。 ※ R-15に改稿した同タイトルを[ノベルアップ+]へ公開中です(使用ペンネームは地底乃人Mとなります)。 ★第10回BL小説大賞エントリー作品★最終結果2397作品中/986位★誠にありがとうございました★ ※ なかなか更新できず申しわけありません。 文字数 55,000 最終更新日 2023.2.20 登録日 2022.7.15 -
155長編 完結 R18お気に入り : 66 24h.ポイント : 0
◇画家の松下学と、犬耳犬尻尾付きの人間の姿に変身できる黒柴犬タロの、ほのぼのラブストーリー。 子犬で子供のタロとの出会いと初めての変身からその後の日常、そして成犬で大人になったタロとの恋愛模様とその後のいちゃらぶな日々を描く。 ◆松下 学(まつした がく)……駆け出しの画家。25才。ヘタレ攻め。本作の主人公。画家のわりにガタイはいい。副業で萌え系エロ小説のイラストを描いている。 ◆タロ……元捨て犬のオスの黒柴。忠犬受け。 右後ろ足だけ黒いのがチャームポイント。時々人間に変身し、学を「ご主人様」と呼ぶ。 ◆本編完結済。恋愛要素は第2章 成犬編から。☆★は性描写あり。ムーンライトノベルズより転載。 文字数 162,380 最終更新日 2019.1.12 登録日 2017.3.4 -
158長編 完結 なしお気に入り : 29 24h.ポイント : 0
SNSを通して出会った男性は、身体の関係のみと割り切った関係をほしがるアキと名乗る人物だった。愛はまやかしだと言い張るアキとは対照的に、真実の愛を求める染谷大地(そめやだいち)。 ぶっきらぼうな口調とは裏腹に、優しい一面しかないミステリアスなアキに、大地は段々惹かれていく。 大地の初恋の人や好意を持つ男が現れ、アキの心も揺れていく。 愛はないと離れていくアキに、大地はある決断をする。 社会人×大学生の、ちょっと遅い青春物語。 文字数 63,112 最終更新日 2022.1.16 登録日 2021.9.23 -
160短編 完結 R18お気に入り : 15 24h.ポイント : 0
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161長編 完結 R18お気に入り : 44 24h.ポイント : 0
男色の強く残る島─稲荷島。よその人には言えない、深くに根ざしている因習が残り続けていた。佐狐(さこ)家の末っ子に、仁神(にかみ)家の末っ子を差し出し、結婚と初夜を迎え、契りを交わすというもの。大昔、飢饉に合い、キツネに貢ぎ物を送ったところ、山や畑が豊作となったことから名残続けている風習だ。 今年の祭りの主役である仁神湊(にかみみなと)は、幼少の頃から好きな人がいた。それは結婚相手の佐狐拓郎ではなく、拓郎の兄である幸春(ゆきはる)だった。何かにつけて意地悪をしてくる拓郎に対し、いつもかばって優しく扱ってくれる幸春。好きになるのは当然だった。 秋になれば、儀式を行い、拓郎と初夜を迎えなければならない。けれど幸春を想う気持ちは増す一方。苦しむ湊、拓郎の想い、そして見えない幸春の感情。それぞれの出す決断──。 文字数 83,469 最終更新日 2020.10.20 登録日 2020.7.21 -
162長編 完結 R18お気に入り : 28 24h.ポイント : 0
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163短編 連載中 R18お気に入り : 4 24h.ポイント : 0
初投稿です。コツコツ、好きなように書いてます。合わない方は回れ右でお願いします。 僕はフリーペーパーで見かけた彼に一目惚れした。本当に小さな写真とわずかな紹介文。他のスタッフさんは笑顔でピース、一緒に映る彼は横を向いていて表情も見えない…でも僕には本当に輝いて見えた。どうしても彼に逢ってみたい、この人に担当してもらいたい!と直感ですぐに予約の電話を入れた。人生で一番の恋をするとは思いもよらず…。 (出会い)美容師×フリーター。攻め受け共にお互い以外との性描写あります。(軽い表現になると思います) 手探りのなか書いていきますので、更新は不定期になります。 おいおいタグは増やします。 #すれ違い #同性婚可能な世界 #妊娠は女性だけ #お互い以外の性描写あり 文字数 12,939 最終更新日 2025.6.29 登録日 2023.4.3 -
165長編 連載中 なしお気に入り : 2 24h.ポイント : 0
中華風異世界での皇帝×DKの転移BL。 季暦996年。四帝が司るシーナガル帝国では、春の風帝不在のまま、冬を迎えていた。そんなある日、冬の霜帝・リバイの屋敷の庭に1人の少年が降ってきた。少年の名前は紫野春風。異世界から訪れたような様装に、リバイはハルカを、春の風帝が使わされたのではないかと疑念を持つ。リバイの屋敷で共に過ごすリバイとハルカは次第に惹かれ合いながら結ばれる。だがハルカがもし春の風帝ならば添い遂げる事は出来ない。ハルカは春の風帝なのか? それとも……。 *中華風ファンタジーBL。 *若干の性描写あり。(®️付記) *第13回BL大賞。 文字数 51,869 最終更新日 2025.11.15 登録日 2025.10.29 -
167長編 完結 なしお気に入り : 70 24h.ポイント : 0
空高くそびえ立つ塀の中は、完全に隔離された世界が広がっていた。 白蛇を信仰する白神学園では、11月11日に11人の贄を決める神贄祭が行われる。絶対に選ばれたくないと祈っていた咲紅だが、贄生に選ばれてしまった。 贄生は毎月、白蛇へ祈りを捧げる儀式が行われるという。 真の儀式の内容とは、御霊降ろしの儀式といい、贄生を守る警備課警備隊──審判者と擬似恋愛をし、艶美な姿を晒し、精を吐き出すこと──。 贄生には惨たらしい運命が待ち構えていた。 咲紅と紫影の関係──。 運命に抗い、共に生きる道を探す──。 文字数 190,447 最終更新日 2023.6.2 登録日 2022.7.21 -
168長編 完結 R18お気に入り : 10 24h.ポイント : 0
帰ろうとしたドアに、鍵がかかっていた。 「描き終わるまで、帰してあげられない」 新進気鋭の画家・柊蒼一郎(28)が、穏やかに微笑む。 新任美術教師の透也(24)は、凍りついた。 ――どうして、こんなことに。 すべては、柊の「君を描きたい」という言葉から始まった。 透也は生徒の兄である柊に憧れていた。大学時代、個展で見た作品に感動していたから。モデルを頼まれて、断れなかった。 最初は普通だった。 だが、柊の視線が変わっていく。 「シャツを、脱いでほしい」 「もう少しだけ」 「君は、美しい」 ポーズ調整という名目で触れられる身体。約束の時間を過ぎても終わらないセッション。深夜2時まで続く拘束。 そして――扉の鍵。 透也は逃げる。だが、柊の執着は止まらない。 一日100回の着信。深夜まで鳴り続けるインターホン。帰宅中の尾行。校門前での待ち伏せ。 「何度も後をつけました。いつ学校を出るか、どのルートを通るか、全部覚えました」 これは、ストーカーだ。 だが、柊は泣きながら言う。 「僕は一人だった。母が出て行って、ずっと孤独で。先生に会って、初めて愛を知った。これは愛です」 透也の心が、揺れる。柊の孤独に、一瞬共感する。 喫茶店での対峙。弟・悠斗の介入。柊は約束する。「もう近づきません」「治療を受けます」 だが―― 透也は気づいてしまった。 自分も、柊を求めている。 毎晩、柊の名前を呼びながら処理する。触れられた感触が消えない。恐怖だったはずなのに、身体は正直だ。 そして、透也は決意する。 『今度は、俺から会いに行く』 アトリエでの再会。キス。触れ合う身体。痛みと快感。 だが、社会は二人を許さない―― 執着と愛の境界線。 アトリエという密室で交わる、絵の具と汗と体温。 男同士の愛が、社会と対峙する。 ※R18(濃密な性描写あり) ※執着・監禁・ストーカー的要素を含みます ※全28話完結・75,000字 ※困難はあるが、揺るがない結末 文字数 80,576 最終更新日 2025.11.2 登録日 2025.10.31 -
169長編 完結 R18お気に入り : 220 24h.ポイント : 0
自分はゲイではないという確信を持ちたくて、夏休みのある夜、男同士のセックスをのぞき見するためにハッテン場の公園に出かけたみちるは、我慢できずにトイレで自慰をしているところを見知らぬ男に動画撮影され、それをネタに脅されて男に抱かれてしまう。 「ご主人様」と呼ぶことを強要し、SMプレイに付き合わせるくせに、みちるがどうしても嫌だと思うことは絶対にしてこない男は、Sにしては優しすぎるように思えて……? ◆七森みちる(ななもり みちる)……本作の主人公。有名私立高校の2年生。中背やや華奢。根は真面目なのに、無理にちょっと悪ぶっているタイプ。一人称は普段は俺、プレイ時は僕。 ◆ご主人様=平岡理一(ひらおか りいち)……自慰動画でみちるを脅している男。整った顔立ちで常に丁寧語。中肉高身長。一人称は私。(名前は中盤まで出てきません) ◆ ☆★は性描写あり。重複投稿。 文字数 61,807 最終更新日 2017.12.25 登録日 2017.12.19 -
171長編 完結 R18お気に入り : 222 24h.ポイント : 0
社畜生活を続けていた里桜(リオ)。 そんなある日、里桜の生活にじわじわと誰かが入り込んできた。 疲れ果てていた里桜は、不在の間に用意されていた食事を実家の母親の仕業だと思い食べてしまう。 自分の用意した食事を食べてくれた=自分の愛を受け入れてくれた、と里桜をストーキングしていた真(シン)の行為はどんどんエスカレートしていく……! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ※性描写ありには「*」マークつけます。 BLどころか恋愛書くのも性描写書くのも初めてなので稚拙さには目をつぶっていただけるとありがたいです('◇')ゞ 余暇でちまちま書いているので更新遅めです。あらかじめご容赦くださいませ。 感想貰えると小躍りして喜びますヾ(=゚ω゚=)ノシ 文字数 73,987 最終更新日 2020.6.7 登録日 2019.10.12 -
172ショートショート 完結 なしお気に入り : 1 24h.ポイント : 0
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173短編 連載中 R18お気に入り : 4 24h.ポイント : 0
現代のようでどこか違う世界のとある街で、バーを営むバーテンダーと。 この街に終幕をもたらす男たちの、ダークファンタジー風BL CP 俺様系エセ紳士風常連客×穏やか系バーテンダー あらすじ + + + 落ち着いた音楽が流れるレコードと、ダークブラウンで統一したバーカウンター。 棚には姉さんが揃えた、色とりどりのリキュールと、ワインとウィスキー。 バーテンダーとしては、まだまだ未熟な俺にとって、身に余るほどのものたちばかりで。 店に来るたび、もっと早く、一人前のバーテンダーにならなくてはと思ってしまう。 何故なら、今の俺はバーテンダーとしての実力よりも、この見た目の方が人気で、 俺としては、不甲斐ないことに尽きないのだが…。 どうやら、思わず触りたくなる砂茶色のボブヘアーと愛くるしいこげ茶の瞳が、 堪らなく魅力的な可愛いバーテンダーとして、何故か人気が出てしまったので。 …ほんと、どうしてこうなってしまったのかと、小一時間程考えたくなるが、 どうせ考えても、埒が開かないことなので。 自分の未熟さ故に、こうなってしまったんだなと思いながら。 一つ、ため息をつくと。 チリーンと、店の扉が開く音が聞こえてきて…。 文字数 28,173 最終更新日 2020.1.9 登録日 2019.7.20 -
175短編 完結 R18お気に入り : 74 24h.ポイント : 0
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176長編 連載中 R18お気に入り : 206 24h.ポイント : 0
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177短編 完結 R18お気に入り : 12 24h.ポイント : 0
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178長編 完結 R18お気に入り : 8 24h.ポイント : 0
江戸時代末期、新吉原遊廓。 穏やかな春のある日。 大店の廻船問屋《中臣屋》の手代・千歳(ちとせ)は、母から「夢夏(ゆめか)が待ってるから裏茶屋へ行っといで」と伝えられる。 夢夏は薬問屋の息子で、千歳より六つ下、弟のように接している子だ。妹の《もも》の恋する相手でもある。 「裏茶屋といえば、密会の場だが?」 不審に思いつつも、千歳は裏茶屋へ向かい――……。 ーー 好きだった。 それは、嘘じゃない。 好きだから、一緒になりたかった。 一緒になって、いつまでも愛し合えると思ってたんだ。 あの季節までは。 ―― 『桜に酔いし鬼噺』『はるなつ来たり夢語』の後の話になりますが、 こちらだけでもお楽しみいただけます。 文字数 97,914 最終更新日 2022.3.19 登録日 2022.2.7