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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。

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  • 1
    長編 完結 R18
    お気に入り : 5,532 24h.ポイント : 965
    おそらく、僕だけ違うゲームをしている。 書籍発売中です!! 第12回BL大賞にて小説部門ファンタジーBL賞を受賞しました!応援してくださった皆様のおかげです!ありがとうございます! ──────────── 本編完結しました!番外編更新予定です。 -- ほとんどの社会活動を仮想空間で行うようになった現在。誰もが夢に見た「本物のような異世界」と言っても過言ではないリアリティを持った新作VRMMORPG『Arca Storia(アルカストーリア)』通称アルストがリリースされた。 読書中毒の遠野嗣治はこのゲームの宣伝を見て考えた。「そんなに作り込まれているなら独自の歴史、文化から生まれた本を読みまくれるのでは…?」と。モンスターとバトルをするでもなく、町から町へ渡り歩くような冒険をガン無視して最初の町のギルド資料室に入り浸り、町から出る気配が一切ない様子に徐々に困惑するNPC達。爆笑しながら見守るサポートAI。 ゲームの世界で好きなだけ読書をして、たまに資金調達の為に情報整理のバイト(※クエスト)をしていたらいつの間にかワケアリ男前傭兵に囲われていた遠野のゲームプレイ記。 ※メインCPは固定。 ※出会いは結構早いですが、くっつくのは少し時間かかるかもです。 ※デスゲームとかログアウト不可とかではないです。
    文字数 970,582 最終更新日 2026.3.16 登録日 2024.8.10
  • 2
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 384 24h.ポイント : 462
    主人公のフィリス・ガランは、コーハ王国のガラン子爵家当主の4男。 ストーリー重視。 成人の15歳になったら、領地に引きこもる人生設計だったフィリスは、近衛になり、近衛別働隊総司令に就任。 国内外で活躍する。 主人公視点だけでなく、主人公以外の登場人物の視点や、第三者視点も有り。 R18の性描写について。 主人公のフィリスは受け専門で、攻めは男だが、ストーリー上、関係する相手が複数いる。人間、人外、動物型の人外を含む。 コーハ王国は歴史ある強国の1つ。 ガラン子爵家は、コーハ王国の建国以来、3カ国と隣接する広大な領地を統治して、国境を守ってきた世界有数の資産家。 フィリスとその家族は、異世界転生者や異世界転移者ではないが、異世界転生者や転移者は複数登場する。 王侯貴族、宗教国家、一般人、軍隊、傭兵、奴隷、アンダーグラウンドな集団、異世界人、人外など、登場人物や背景、舞台は多岐に渡る予定。 殺人や誘拐を始めとする犯罪や、宗教、政治的謀略、戦争、同意のない性行為、同意の上での性行為、複数での性行為の記述が少なくない内容になりそう。 書くのに必死なので、項目ごとの注意喚起はしない予定。 剣や魔法がある異世界ファンタジー。呪い、神、聖獣、神獣、獣人、精霊、妖精、お化けなど何でもあり。 異世界人の扱いに慎重な世界。 話が進むに連れて、色々解明したり、新しく問題が起きたりして、展開していく。
    文字数 1,737,519 最終更新日 2026.5.15 登録日 2023.4.24
  • 3
    長編 完結 R18
    お気に入り : 53 24h.ポイント : 413
    酒は飲む、賭博はする、女は買う、と酷い所業を堂々と行う魔法使いハガルは、帝国で歴史上、最低最悪と呼ばれた。しかし、帝国の平民たちは、悪行を行う権力者たちを公開処刑するハガルのことを尊敬し、私生活をさらすことに親しみすら感じていた。 これは、魔法使いハガルの一生譚である。 もともと、なろうで更新されていたものをまとめ直し、少しだけ書き直しもしました。かなり、趣味に入っています。 ハガルに関わった者たちの視点から語られていますが、多いのは、皇帝ラインハルトです。皇帝ラインハルトとハガルとの過去話をよく更新しています。 妖精憑きシリーズです。
    文字数 883,781 最終更新日 2025.3.25 登録日 2024.12.30
  • 4
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 45 24h.ポイント : 384
    拝啓僕の愛する八百万の腐女子たちへ 神BL漫画家の僕はマジで神だったらしく、ガチ恋してる推し(※双子の弟)と何故か結婚する運びとなりました。 「俺とのえっちが君の〝神の記憶〟を呼び覚ますんだよ」――ゆるふわ執着溺愛攻め×腐男子無自覚美人受け(+大型犬力バカわんこ攻め×強気ナルシスト潔癖美人受け)(両cpドS×ドM)の日本神話BL! 【日本神話をよく知らない方でも楽しくお読み頂けるように心がけて書いておりますので、どうぞお気軽に!】 正式タイトル『春さる神代の記憶 〜 拝啓僕の愛する八百万の腐女子たちへ 神BL漫画家の僕はマジで神だったらしく、ガチ恋してる推し(※双子の弟)と何故か結婚する運びとなりました。 〜』 ※文字数制限で全タイトル記載できないので、より多くの方にお手に取っていただくため、ちょっとずるいですが、内容をよく表した副題のほうをタイトルにしています。ご了承くださいますと幸いです。 【あらすじ】 『今は恋人はいないけど、そろそろ結婚はする』――大人気シンガーソングライター・ChiHaRuが生配信中に大胆な「結婚宣言」をする。 ガチ恋しているその「推し」の「結婚宣言」をうけ、大人気BL漫画家にして根っからの腐男子・天春 春月(あまかす はづき)は当然「この世の終わり」ほどのショックを受けるが、傷も癒えないその日の内に自分の祖父と母に連れ出されるまま、ある高級日本料亭へ。   するとそこに現れたのは――なんと春月のガチ恋相手、「推し」のChiHaRuとその家族であった。   驚く春月に彼らは「五つの真実」を告げると言い、その中には、まずChiHaRuが春月の「婚約者」であること、そして、これまで人間として生きてきた春月の正体が日本神話に出てくる「神」であること、またChiHaRuは春月の「双子の弟」にして「運命(さだめ)られた夫神」である、という衝撃の内容が含まれていた。 当然更に驚き困惑する春月に、同席しているChiHaRuの父・言葉(ことのは)は「早く神であることを思い出してほしい」という。 もし春月がこのまま神としての記憶を思い出せなければ、向こう百年は日本に春が来なくなってしまうと衝撃的なことを言われるが――春月が神の記憶を取り戻すための有力な方法が、ChiHaRuの愛撫によって「感じる」ことで……!? 〝僕は天上春命(アメノウワハルノミコト)――神だ。…たくさんの神々に、人々に愛されている、世界一幸せな男神だ、……僕は、神だった。〟 ※古事記・日本書紀等を参考にさせていただきましたが、好き勝手改変しているところがあるため、歴史物というよりかはフィクション、ファンタジーとしてお楽しみいただければ幸いです。 【2026年3月より始まった新制度『未管理著作物裁定制度』における意思表示(念のため)】 非営利・営利を問わず、当作をふくむ当方全作品においてイラスト・作中内文章はもちろん、表紙絵やあらすじ等ふくむ作品の一切の無断利用を禁じます(AI学習等含む)。
    文字数 1,089,045 最終更新日 2026.5.15 登録日 2025.10.31
  • 5
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 38 24h.ポイント : 363
    女王蜂と驢馬~オメガの王は一途に愛を希う~ 大陸の中で長い歴史と伝統を持つシェーナ王国に新たな王セラフィーノが立った。彼はこの国で初めてのオメガの国王となった。 早速臣下たちはセラフィーノにアルファの王配をと色めき立つが、彼は平民上がりの従者ファビオのことを想っていた。けれど即位が決まった以上、彼を伴侶に選ぶことはできなかった。 そうしてセラフィーノの王配候補選びが始まる……。
    文字数 195,512 最終更新日 2026.5.15 登録日 2025.10.5
  • 6
    長編 完結 なし
    お気に入り : 1,361 24h.ポイント : 319
    転生したら、主人公の宿敵(でも俺の推し)の側近でした 「しごとより、いのち」厚労省の過労死等防止対策のスローガンです。過労死をゼロにし、健康で充実して働き続けることのできる社会へ。この小説の主人公は、仕事依存で過労死し異世界転生します。  仕事依存だった主人公(20代社畜)は、過労で倒れた拍子に異世界へ転生。目を覚ますと、そこは剣と魔法の世界——。愛読していた小説のラスボス貴族、すなわち原作主人公の宿敵(ライバル)レオナルト公爵に仕える側近の美青年貴族・シリル(20代)になっていた!  原作小説では悪役のレオナルト公爵。でも主人公はレオナルトに感情移入して読んでおり彼が推しだった! なので嬉しい!  だが問題は、そのラスボス貴族・レオナルト公爵(30代)が、物語の中では原作主人公にとっての宿敵ゆえに、原作小説では彼の冷酷な策略によって国家間の戦争へと突き進み、最終的にレオナルトと側近のシリルは処刑される運命だったことだ。 「俺、このままだと死ぬやつじゃん……」  死を回避するために、主人公、すなわち転生先の新しいシリルは、レオナルト公爵の信頼を得て歴史を変えようと決意。しかし、レオナルトは原作とは違い、どこか寂しげで孤独を抱えている様子。さらに、主人公が意外な才覚を発揮するたびに、公爵の態度が甘くなり、なぜか距離が近くなっていく。主人公は気づく。レオナルト公爵が悪に染まる原因は、彼の孤独と裏切られ続けた過去にあるのではないかと。そして彼を救おうと奔走するが、それは同時に、公爵からの執着を招くことになり——!?  原作主人公ラセル王太子も出てきて話は複雑に! 見どころ ・転生 ・主従  ・推しである原作悪役に溺愛される ・前世の経験と知識を活かす ・政治的な駆け引きとバトル要素(少し) ・ダークヒーロー(攻め)の変化(冷酷な公爵が愛を知り、主人公に執着・溺愛する過程) ・黒猫もふもふ 番外編では。 ・もふもふ獣人化 ・切ない裏側 ・少年時代 などなど 最初は、推しの信頼を得るために、ほのぼの日常スローライフ、かわいい黒猫が出てきます。中盤にバトルがあって、解決、という流れ。後日譚は、ほのぼのに戻るかも。本編は完結しましたが、後日譚や番外編、ifルートなど、続々更新中。
    文字数 140,534 最終更新日 2025.11.30 登録日 2025.9.20
  • 7
    短編 連載中 R15
    お気に入り : 6 24h.ポイント : 292
    “眼前に転がる血塗れの死体と、過去の記憶――” 実在する古代の都市国家をモチーフにした、架空の物語。ダーク・ファンタジー。 ※残酷表現あり/BL要素希薄/歴史考証無視
    文字数 4,445 最終更新日 2026.5.15 登録日 2026.4.22
  • 8
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 6 24h.ポイント : 292
    中原がまだ一つの王朝として定まらぬ、遥かなる昔。 漢の始祖・劉邦には、史書に決して記されることのない“異能”があったという。 人の心を惹き寄せ、抗えぬ恋慕と執着を呼び起こす香り。 見つめられれば思考は溶け、声を聞けば心は縛られる―― それらを備える者は「帝王の印」を宿すと、密やかに語り継がれてきた。 その印は祝福であると同時に、呪いでもあった。 欲望を煽り、愛と狂気を同時に引き寄せるがゆえに、 持つ者は守られ、奪われ、弄ばれる宿命を背負う。 延喜四年、卯月。 辺境の村・琢県で続く二日二晩の難産。 産屋を満たす、かすかで甘美な馨りは、 やがて後に「劉備玄徳」と呼ばれる男の誕生を告げる兆しだった。 彼は王として生まれたのではない。 ただ、抱かれ、求められ、守られ、縛られる存在として―― 多くの男たちの想いと欲に翻弄される運命を、最初から背負っていた。 これは、 覇を唱える英雄たちの物語ではない。 英雄たちに愛され、欲され、囚われる “劉備玄徳・総受け”のための三国志BL幻想譚である。 泥中に沈み、なお燃え続けるものは、 王の器か、それとも――愛という名の業か。 歴史の裏に咲く、耽美と宿命の物語 『泥中に燃ゆ』、ここに開幕。 漢の始祖・劉邦にまつわる“帝王の印”の口伝。 その血と香りを巡り、時代の胎動の中で運命が再び動き出す。
    文字数 162,595 最終更新日 2026.5.14 登録日 2026.1.26
  • 9
    長編 完結 R15
    お気に入り : 45 24h.ポイント : 227
    ただの人間のハンターだと思っていたのに、返り討ちにされた今代の吸血鬼王は最古の王の檻に囚われる 夜ごと吸血鬼を狩る、無口でくたびれた男がいる。 教会にも狩人組合にも深入りせず、ただ淡々と吸血鬼の首を落とすそのハンターは、裏路地で“墓守”と呼ばれていた。 だが誰も知らない。 その正体が、とうに歴史から消えたはずの最古の吸血鬼王だということを。 ある夜、彼の前に現れたのは、現代の吸血鬼を束ねる若き王。 強い。美しい。誇り高い。 けれど暴君で、人間も吸血鬼ハンターも、必要とあらば同胞すら斬り捨てる冷酷さを持っていた。 ただの人間の狩人だと思って近づいた。 軽く潰せる獲物だと思っていた。 次の瞬間、喉元に銀刃を押し当てられ、地に伏せたのは自分のほうだった。 しかもその男は、自分を殺さなかった。 深手を負った自分を拾い、屋敷へ閉じ込め、飢えを管理し、逃がさず、静かに囲い始める。 これは、吸血鬼を狩る最古の王が、見誤って踏み込んできた若き暴君王を檻の中へ閉じ込める、 年上最強おじさん攻め×若き暴君王受けのダークファンタジーBLです。
    文字数 409,704 最終更新日 2026.5.2 登録日 2026.4.18
  • 10
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 2,222 24h.ポイント : 170
    【第一部完結】天寿を全うした俺は呪われた英雄のため悪役に転生します 享年59歳、ハッピーエンドで人生の幕を閉じた大樹は、生前の善行から神様の幹部候補に選ばれたがそれを断りあの世に行く事を望んだ。 しかし自分の人生を変えてくれた「アルバード英雄記」がこれから起こる未来を綴った予言書であった事を知り、その本の主人公である呪われた英雄<レオンハルト>を助けたいと望むも、運命を変えることはできないときっぱり告げられてしまう。 しかしそれでも自分なりのハッピーエンドを目指すと誓い転生───しかし平凡の代名詞である大樹が転生したのは平凡な平民ではなく……? 少年マンガとBLの半々の作品が読みたくてコツコツ書いていたら物凄い量になってしまったため投稿してみることにしました。 (後に)美形の英雄 ✕ (中身おじいちゃん)平凡、攻ヤンデレ注意です。 文章を書くことに関して素人ですので、変な言い回しや文章はソッと目を滑らして頂けると幸いです。 また歴史的な知識や出てくる施設などの設定も作者の無知ゆえの全てファンタジーのものだと思って下さい。
    文字数 3,686,706 最終更新日 2025.6.3 登録日 2023.3.22
  • 11
    短編 完結 なし
    お気に入り : 278 24h.ポイント : 156
    バウムクーヘンエンド――片想いの相手の結婚式に招待されて引き出物のバウムクーヘンを手に失恋に浸るという、所謂アンハッピーエンド。 僕の幼なじみは天然が入ったぽんやりしたタイプでずっと目が離せなかった。 だけどその笑顔を見ていると自然と僕も口角が上がり。 子供の頃に勢いに任せて『光くん、好きっ!!』と言ってしまったのは黒歴史だが、そのすぐ後に白詰草の指輪を持って来て『うん、およめさんになってね』と来たのは反則だろう。   ぽやぽやした光のことだから、きっとよく意味が分かってなかったに違いない。 指輪も、僕の左手の中指に収めていたし。 あれから10年近く。 ずっと仲が良い幼なじみの範疇に留まる僕たちの関係は決して崩してはならない。 だけど想いを隠すのは苦しくて――。 こっそりとある小説サイトに想いを吐露してそれで何とか未練を断ち切ろうと思った。 なのにどうして――。 『ねぇ、この小説って海斗が書いたんだよね?』 えっ!?どうしてバレたっ!?というより何故この僕が押し倒されてるんだっ!?(※注 一月十日のアルファポリス規約改定を受け、サブ垢にて公開済みの『バウムクーヘンエンド』をこちらへ移しましたm(__)m サブ垢の『バウムクーヘンエンド』はこちらへ移動が出来次第、非公開となりますm(__)m)
    文字数 10,030 最終更新日 2025.3.23 登録日 2023.12.13
  • 12
    短編 完結 R15
    お気に入り : 157 24h.ポイント : 134
    紳士オークの保護的な溺愛 ■ 世界と舞台の概要 ここはオークの国「トールキン」。 魔法、冒険者、ギルド、ダンジョン、獣人やドラゴンが存在する、いわゆる“典型的な異世界”だが、この国の特徴はオークが長命で、理知的な文明社会を築いていることにある。 トールキンのオークたちは、 灰色がかった緑や青の肌 鋭く澄んだ眼差し 鍛え上げられた筋骨隆々の体躯 を持ち、外見こそ威圧的だが、礼節と合理性を重んじる国民性をしている。 異世界から来る存在は非常に珍しい。 しかしオークは千年を生きる種族ゆえ、**長い歴史の中で「時折起こる出来事」**として、記録にも記憶にも残されてきた。 ⸻ ■ ガスパールというオーク ガスパールは、この国でも名の知れた貴族家系の三男として生まれた。 薄く灰を帯びた緑の肌、 赤い虹彩に金色の瞳孔という、どこか神話的な目。 分厚い肩と胸板、鍛え抜かれた腹筋は鎧に覆われずとも堅牢で、 銀色に輝く胸当てと腰当てには、代々受け継がれてきた宝石が嵌め込まれている。 ざらついた低音の声だが、語調は穏やかで、 貴族らしい品と、年齢を重ねた余裕がにじむ話し方をする。 ● 彼の性格 • 極めて面倒見がよく、観察力が高い • 感情を声高に表に出さないが、内側は情に厚い • 責任を引き受けることを当然のように思っている • 自分が誰かに寄りかかることだけは、少し苦手 どこか「自分は脇役でいい」と思っている節があり、それが彼の誠実さと同時に、不器用さでもあった。 ⸻ ■ 過去と喪失 ――愛したオーク ガスパールはかつて、平民出身のオーク男性と結ばれていた。 家柄も立場も違う相手だったが、 彼はその伴侶の、 不器用な優しさ 朝食を焦がしてしまうところ 眠る前に必ず手を探してくる癖 を、何よりも大切にしていた。 しかし、その伴侶はすでにこの世を去っている。 現在ガスパールが暮らしているのは、 貴族街から少し離れた、二階建ての小さな屋敷。 華美ではないが、掃除が行き届き、静かな温もりのある家だ。 彼は今も毎日のように墓参りを欠かさない。 それは悲嘆というより、対話に近い行為だった。 ⸻ ■ 現在の生活 ガスパールは現在、 街の流通を取り仕切る代表的な役職に就いている。 多忙な職務の合間にも、 洗濯、掃除、料理 帳簿の整理 屋敷の修繕 をすべて自分でこなす。 仕事、家事、墓参り。 規則正しく、静かな日々。 ――あなたが現れるまでは。
    文字数 30,872 最終更新日 2026.1.12 登録日 2026.1.12
  • 13
    短編 完結 R18
    お気に入り : 9 24h.ポイント : 113
    男子体操部#13 欲望のエキシビジョン  エリート大学院生アスリートが、自らの意思で理性の防波堤を決壊させ、世界中に向けてその「昂り」を公開するーー。  大学院でのスポーツ生化学の研究、インカレ団体総合2位という輝かしい実績、そしてアンダーウェアモデルとしての完璧な肉体美。片岡浩平は、誰もが羨む「文武両道のエリート」そのものだった。しかし、彼には隠された「武器」があった。それは、モデル活動でも称賛を浴びる、勃起時に17センチに達する上反りのペニスだ。  ある日、彼のもとに持ち込まれたのは、実名・顔出しを条件に、カメラの前で本能のままに乱れる姿を配信する過激なネット配信番組『THE REAL PRIDE』への出演依頼だった。トップアスリートや若手俳優らが、名誉や地位を捨てて、カメラの前に痴態を晒す話題の番組だ。最初は一笑に付した片岡だったが、現役のトップ競輪選手が、その強靭な肉体を汗と精液で汚しながら絶叫する衝撃的な映像を目の当たりにした瞬間、彼の中に眠っていた「雄」としての本能が激しく疼き始める。  ジャージを突き破らんばかりに硬化した17センチの熱量を、もはや抑えることはできない。  モデルとして「魅せる」ことには慣れている彼が、今度はその肉体を「使う」姿を全世界へと解き放つ。理知的な大学院生の仮面が、剥き出しの欲情によって崩壊していく快感。トップアスリートならではの凄まじい心肺機能と爆発的な筋力が、ただ「射精」という一点のためだけに注ぎ込まれる。その光景は、もはや卑猥という言葉すら通り越し、眩しいほどの生命力に満ち溢れた「究極のエキシビション」へと昇華していく。  ノンケ体育会男子の底抜けの性欲が、一切の恥じらいを捨てて明るく爆発する。これまでの「男子体操部シリーズ」の歴史を塗り替える、最もスキャンダラスで、最も熱狂的な一夜。理性を脱ぎ捨てた片岡浩平があなたに贈る最高のギフト! (過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定) 【「男子体操部シリーズ」の第13作です。これまでの作品を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】
    文字数 33,215 最終更新日 2026.5.4 登録日 2026.4.10
  • 14
    長編 完結 R18
    お気に入り : 22 24h.ポイント : 113
    新入社員の三津塚伊月(みつもりいつき)が、就職先の会社で再会したのはとても気まずい相手だった。 高校生の時、人には言えない黒歴史を抱えてしまった伊月にとって絶対に忘れられない男・瀬居家陽大(せいけようた)。誰にもバレていないと思っていたそれは、一番バレてはいけない人に知られていた。 ドSな先輩×黒歴史持ちの後輩 ちょっと強引な上下関係からはじまる溺愛SM物語。 軽いスパンキングや鞭打ち、拘束など、暴力的な描写があります。洗浄行為について軽く触れている描写もあります。
    文字数 17,449 最終更新日 2026.5.2 登録日 2026.4.27
  • 15
    長編 完結 R18
    お気に入り : 425 24h.ポイント : 106
    イシュマは父の死により、公爵家の養子となるが、その時ここが西洋風歴史シミュレーションゲームの世界だと気がついた。 ゲームでのイシュマは帝国に反乱を起こし、首謀者として処刑される。イシュマは平穏な暮らしを望み、死の運命から逃れようとする。ゲームとは違い、義兄のブルーノ義弟のユルビーと仲良くなったが、養父である公爵の死をきっかけに、彼らとの関係が変わり始める。 怪しげな記者の接近、反乱に関わる黒幕の登場。迫りくる運命の矢から逃れ、生き延びることができるのか。そして、イシュマが包まれる愛の形とは……。 全四話で完結済み 番外編あり
    文字数 69,751 最終更新日 2025.11.15 登録日 2025.11.14
  • 16
    長編 完結 R18
    お気に入り : 121 24h.ポイント : 85
    江戸時代初期。 没落した武家の次男、実千代は、その美貌が藩主の目に留まり、小姓に取り立てられた。 お家再興の希望を胸に城勤めを始めるも、主君の『玩具』として弄ばれ、屈辱的な調教を受ける。 主君の嫡男・松寿丸は、実千代に心を奪われるが、父の過激な調教によって心身ともに追い詰められている事を知る。 松寿丸は、父の手から実千代を救い出そうとするが──。 完結しました。 無辜な美少年がひたすら虐待されて搾取される、かわいそうな18禁BL歴史小説です。 緊縛、吊るし責め、鞭打ち、青竹責め、三角木馬、強制連続快楽責め、火責めなど、SMや拷問まがいの痛い描写が多いです。 ※胸糞エンドです。 感想などいただけると励みになります。 よろしくお願いします。 25年12月6日 追記 続編『針の檻』連載開始しました。 https://www.alphapolis.co.jp/novel/275805006/616015318
    文字数 69,531 最終更新日 2025.6.8 登録日 2025.4.12
  • 17
    短編 完結 なし
    お気に入り : 647 24h.ポイント : 78
    追放されたので路地裏で工房を開いたら、お忍びの皇帝陛下に懐かれてしまい、溺愛されています 「お前は役立たずだ」――。 王立錬金術師工房を理不尽に追放された青年フィオ。彼に残されたのは、物の真の価値を見抜くユニークスキル【神眼鑑定】と、前世で培ったアンティークの修復技術だけだった。 絶望の淵で、彼は王都の片隅に小さな修理屋『時の忘れもの』を開く。忘れられたガラクタに再び命を吹き込む穏やかな日々。そんな彼の前に、ある日、氷のように美しい一人の青年が現れる。 「これを、直してほしい」 レオと名乗る彼が持ち込む品は、なぜか歴史を揺るがすほどの“国宝級”のガラクタばかり。壊れた「物」を通して、少しずつ心を通わせていく二人。しかし、レオが隠し続けたその正体は、フィオの運命を、そして国をも揺るがす、あまりにも大きな秘密だった――。
    文字数 26,865 最終更新日 2025.10.6 登録日 2025.10.6
  • 18
    短編 連載中 R15
    お気に入り : 22 24h.ポイント : 78
    艶夢百景 美術雑誌の編集者である光則は仕事で、日本画の大家、月島豊円のもとを訪れる。 そこで豊円が彼に見せたのは、豊円自身が描いた男性同士の春画であった。美青年や美少年が嬲られるという、淫虐かつ淫靡な絵に光則は圧倒される。 やがて濃艶な絵を見せつけられるうちに、光則は妖しい夢の世界にいざなわれ、奇妙な体験をする。
    文字数 28,270 最終更新日 2026.5.9 登録日 2025.11.30
  • 19
    長編 完結 R18
    お気に入り : 177 24h.ポイント : 63
    燃ゆるローマ  ――夜光花―― 美貌の貴族、リィウスは、借金のために娼館で働くことになる。 そこにはかつての学友であったディオメデスが客としてあらわれ、屈辱の関係を強いられる。 誇り高いリィウスは凌辱に屈しまいと思うが、周囲の人間の思惑によって、墜ちていく。 過激な性描写があります。18歳未満の方はご遠慮ください。 当作品には、現代では不適切な言葉が出てきますが、歴史背景を考慮してご了承下さい。 また、そういった場面や言葉に抵抗がある方は、ご遠慮ください。
    文字数 299,392 最終更新日 2021.6.18 登録日 2020.7.25
  • 20
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 627 24h.ポイント : 63
    弟子×師匠 歴史に名を残す功績をあげた、最高位の魔術師に与えられる栄誉、「シリウス」の称号を持つ、宮廷魔術師ニト・テトラ。 オライエン王国の筆頭宮廷魔術師として、国王の覚えもめでたく、王立研究所の所長を務めていたニトは、天才の称号をほしいままにし、魔術師として輝かしい将来を約束されたも同然の若者だった。 しかし、あるとき、王国の人々の生活のためにと、心血を注いで開発した魔術が、異種族の排斥を目論む国王によって公然と行われた虐殺に利用されたことを知る。 罪の意識に苛まれたニトは、自らのシリウスの称号を返上し、研究所を去ることを選んだ。 そして、生涯を賭しても償いきれない罪に向き合うため、彼は、残りの人生を、迫害にあっている異種族「リュプス族」の人々のために使うことを決意し、王都を発った。 隔離政策によって、オライエン王国の国境沿いの一角、ベスティア自治区に押し込まれたリュプス族の人々は、まともなインフラも整備されていない、福祉どころか、自給自足すら望むべくもない土地で、原因不明の疫病や、深刻な飢えに苦しんでいた。 自身の資産や、不労所得の殆どを擲って、ベスティア自治区に診療所を開いたニト。 原因不明であった疫病の治療法を確立し、多くの人々を苦しみから救ったことで、リュプス族の人々から信頼され、慕われるようになる。 しかし、そんなニトの前に、「貴方の秘密を知っている」と言う、謎めいた青年が現れる。 「周囲にバラされたくなければ、俺に魔術を教えろ」と迫られ、ニトは恐怖のままに、シグマと名乗ったその青年を弟子に取ることになったのだが――――。
    文字数 47,935 最終更新日 2024.1.5 登録日 2023.12.21
  • 21
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,084 24h.ポイント : 56
    古き良き時代を経て築かれた歴史ある国────ガヴァム王国。 その国には二人の王子がいた。 一人は将来を期待され、優秀だと褒めそやされながら育てられた第一王子 カリン=ガハム=ヴァドラシア。 そしてもう一人はスペアとして生かされ、無能と蔑まれながら育てられた第二王子 ロキ=アーク=ヴァドラシア。 これは友好国で罪を犯し、壊されて帰ってきた兄を嬉々として手に入れた弟王子の物語である。 ※このお話は『王子の本命~姫の護衛騎士は逃げ出したい~』のスピンオフ作品です。 カリン王子の話が読みたいと仰ってくださった方向けのお話なので、そこをご了承の上お楽しみください。
    文字数 954,846 最終更新日 2022.6.18 登録日 2020.11.6
  • 22
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 322 24h.ポイント : 49
    クレイストン・カレッジ アルファ嫌いのベータが学校一のアルファに抱かれてオメガになってしまう話。 ーーー 十三歳から十八歳の青少年を教育する全寮制寄宿学校、クレイストン・カレッジ。 アルファのみが入学を許されていた歴史ある名門校も、差別撤廃の風潮と共にベータやオメガを受け入れ始めた現代。 17歳のカイルはベータ性で、アルファにいい感情がない。 アルファだらけの学校で見下されないよう、必死に努力しては毎学期とも好成績を打ち出していた。 ある日ひょんなことから、学校中で恐れられ『王様』の異名を冠するアルファ・アーサーと同室になってしまう。 傲慢でいかにも”アルファらしい”アーサーとカイルは全く反りが合わず、毎日のように喧嘩を繰り返していた。 そんな中、口喧嘩の勢いで今までの努力を全てアーサーに否定されてしまう。 「私の実力に第二性は関係ない。 お前がアルファにまだ勝ててないと思うのは、ただ努力不足だからだ」 深く傷ついたカイルはアーサーとは分かり合えないと結論付け、距離を置くことにした。 しばらく後、カイルはアルファに襲われそうになっていた学校唯一のオメガ生徒を偶然見かけて止めに入る。 騒ぎを聞きつけてやってきたのはアーサーその人。 アルファが優遇される学校でも、彼はカイルたちの主張を信じて乱暴者のアルファたちを追い払った。 第二性で差別しないアーサーにカイルは、素直に彼に対する認識を変えた。 助けられたお礼を渡しにアーサーの部屋に訪れるが、彼のオーラに当てられたカイルは突然オメガのように発情してしまう。 そのままなし崩しに体を交え、目が覚めた時。 カイルの体は、オメガになってしまっていた___。 現代イギリスのパブリックスクールを舞台に、自分の在り方に悩む青少年たちが未来を切り開くために強くなっていく。 ーーー 【!注意!】 ※この物語はフィクションです。 実在の団体・組織・身分・学校とは一切関係ございません。 また登場する設定にも多くの独自解釈を含みます。 ーーー 【2026/3/4】第四章完結 (五章連載開始までお待ちください)
    文字数 145,092 最終更新日 2026.3.4 登録日 2025.8.2
  • 23
    長編 完結 なし
    お気に入り : 700 24h.ポイント : 49
     異世界に転生したが、かなり不遇な第二の人生待ったなし。  オレの前世は地球は日本国、先進国の裕福な場所に産まれたおかげで何不自由なく育った。確かその終わりは何かの事故だった気がするが、よく覚えていない。若くして死んだはずが……気付けばそこはビックリ、異世界だった。  第二生は前世とは正反対。魔法というとんでもない歴史によって構築され、貧富の差がアホみたいに激しい世界。オレを産んだせいで母は体調を崩して亡くなったらしくその後は孤児院にいたが、あまりに酷い暮らしに嫌気がさして逃亡。スラムで前世では絶対やらなかったような悪さもしながら、なんとか生きていた。  そんな暮らしの終わりは、とある富裕層らしき連中の騒ぎに関わってしまったこと。不敬罪でとっ捕まらないために背を向けて逃げ出したオレに、彼はこう叫んだ。 『待て、そこの下民っ!! そうだ、そこの少し小綺麗な黒い容姿の、お前だお前!』  金髪縦ロールにド派手な紫色の服。装飾品をジャラジャラと身に付け、靴なんて全然汚れてないし擦り減ってもいない。まさにお貴族様……そう、貴族やら王族がこの世界にも存在した。 『貴様のような虫ケラ、本来なら僕に背を向けるなどと斬首ものだ。しかし、僕は寛大だ!!  許す。喜べ、貴様を今日から王族である僕の傍に置いてやろう!』  そいつはバカだった。しかし、なんと王族でもあった。  王族という権力を振り翳し、盾にするヤバい奴。嫌味ったらしい口調に人をすぐにバカにする。気に入らない奴は全員斬首。 『ぼ、僕に向かってなんたる失礼な態度っ……!! 今すぐ首をっ』 『殿下ったら大変です、向こうで殿下のお好きな竜種が飛んでいた気がします。すぐに外に出て見に行きませんとー』 『なにっ!? 本当か、タタラ! こうしては居られぬ、すぐに連れて行け!』  しかし、オレは彼に拾われた。  どんなに嫌な奴でも、どんなに周りに嫌われていっても、彼はどうしようもない恩人だった。だからせめて多少の恩を返してから逃げ出そうと思っていたのに、事態はどんどん最悪な展開を迎えて行く。  気に入らなければ即断罪。意中の騎士に全く好かれずよく暴走するバカ王子。果ては王都にまで及ぶ危険。命の危機など日常的に!  しかし、一緒にいればいるほど惹かれてしまう気持ちは……ただの忠誠心なのか?  スラム出身、第十一王子の守護魔導師。  これは運命によってもたらされた出会い。唯一の魔法を駆使しながら、タタラは今日も今日とてワガママ王子の手綱を引きながら平凡な生活に焦がれている。 ※BL作品 恋愛要素は前半皆無。戦闘描写等多数。健全すぎる、健全すぎて怪しいけどこれはBLです。 .
    文字数 263,694 最終更新日 2021.11.30 登録日 2021.10.21
  • 24
    長編 完結 R18
    お気に入り : 297 24h.ポイント : 49
    俺には、誰にも触れられたくない黒歴史というものがあった。その黒歴史というのは、もう二度と会うことはないと思い、高校時代に学校一のイケメンに告白してしまったことであった。しかし、そんな俺は、同窓会で最悪の再会を果たそうとしていた。このままでは、男に告白した気持ち悪いホモとして笑われるかもしれない。そして、俺が考えたのは、『もう結婚した』と嘘をつくことだった。
    文字数 83,155 最終更新日 2026.2.2 登録日 2026.1.14
  • 25
    長編 完結 R18
    お気に入り : 751 24h.ポイント : 49
    デヴィア王国王家の血を受け継ぐ二大公爵家・ウェインライト家とスタンスフィールド家は歴史的な因縁を持つ犬猿の仲。互いに決して関わり合ってはいけないという環境の中、出会ってしまったウェインライト家・嫡男ハドリーとスタンスフィールド家・次男セシル。二人は一瞬で恋に落ち、そのまま一夜を共にしてしまう。離れることができない二人は家も家族も捨てる覚悟をして駆け落ちするが……。 悲しい場面が出てきますが最後はハッピーエンド保証済み。 R18には※つけます。
    文字数 48,023 最終更新日 2024.8.3 登録日 2023.3.19
  • 26
    長編 完結 R18
    お気に入り : 182 24h.ポイント : 42
    紅蓮の島にて、永久の夢 美貌の軍人であり貴族でもあるアレクサンダーは、順調に出世し、美しい婚約者との結婚が決まっていた。 だが、周囲の邪悪な姦計によって、結婚式の日に拉致され、異国の島の宮殿に幽閉される。 さらに彼を陥れた憎い男たちに手酷い調教を受け、〝女〟として身体を作り変えられ、やがて宮殿の主でもある異国の王子に凌辱される。 アレクサンダーの国によって祖国を滅ぼされた王子は、その憎しみをアレクサンダーにぶつけ、彼を徹底的に辱め、男娼に落とそうとする。 身体を変えられ、日々過酷な調教を受けながらも、誇りを失わないアレクサンダーだったが、やがて彼は秘められた真実を知る……。 ※ この作品は(当然ながら)完全なフィクションで、歴史ファンタジーですが、作中の雰囲気を高めるために、現在では不適切な言葉も使用しています。抵抗がある方はご遠慮ください。  十八歳未満の方もご遠慮ください。  
    文字数 238,836 最終更新日 2025.10.12 登録日 2023.8.16
  • 27
    短編 完結 R18
    お気に入り : 11 24h.ポイント : 42
    歴史物な感じですが、ただの陵辱話です。 冤罪で拷問を受けている主人公が責められ続ける与太話。
    文字数 20,730 最終更新日 2026.2.13 登録日 2026.1.30
  • 28
    ショートショート 完結 なし
    お気に入り : 48 24h.ポイント : 35
    僕は今日、謳う 紅葉と海を観に行きたいと、僕は彼に我儘を言った。 彼はこのクリスマスに彼女と結婚する。 彼との最後の思い出が欲しかったから。 彼は少し困り顔をしながらも、付き合ってくれた。 本当にありがとう。親友として、男として、一人の人間として、本当に愛しているよ。 終始セリフばかりです。 話中の曲は、globe 『Wanderin' Destiny』です。 名前が出てこない短編part4です。 誤字脱字がないか確認はしておりますが、ありましたら報告をいただけたら嬉しいです。 途中手直しついでに加筆もするかもです。 感想もお待ちしています。 片付けしていたら、昔懐かしの3.5㌅FDが出てきまして。内容を確認したら、若かりし頃の黒歴史が! あらすじ自体は悪くはないと思ったので、大幅に修正して投稿しました。 私の黒歴史供養のために、お付き合いくださいませ。
    文字数 2,708 最終更新日 2025.11.15 登録日 2025.11.15
  • 29
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 745 24h.ポイント : 35
    巫女で自分嫌いな腐男子の俺が異世界で色々勘違いされて愛される話 無自覚愛され×勘違いコメディ、時々シリアス。 俺の名前は桜宮 夏。約千年の歴史を持つ桜宮神社の跡取り息子だ。 幼い頃から毎日欠かさず叩き込まれる神楽の稽古。さらには女装して巫女として、何千人もの観衆の前で執り行う月一の祭事……。 正直、もう限界だ。 そんな俺にも、唯一の心の拠り所がある。 『BL』だ。 だからある日、神楽を舞いながら神様にこっそり願ってしまった。 「BLを自由に楽しめる、素晴らしい異世界に連れて行ってください!」と。 ……そして、まさかの願いが叶った。 念願の異世界もとい、腐男子ライフ、スタート――のはずが。 「なんか、おかしくないか?」 気づけば周囲の全員が、俺に対して何かを盛大に勘違いしている。 「もっと自覚を持て」って言われても、自分がどれだけ冴えない人間かなんて、とっくに自覚済みなんですけど!? 「神に愛された巫女」? 誰の話ですか。 俺はただ、腐男子ライフを満喫したいだけなのに。 ――どうして、こうなった。
    文字数 72,137 最終更新日 2026.3.17 登録日 2019.9.15
  • 30
    長編 完結 R18
    お気に入り : 116 24h.ポイント : 28
    神様にいちばん遠い島 〜女人禁制の「神の島」で神子となった少年は、神職者らの性処理のための慰み者にされて〜 18禁 BL歴史小説 完結済み 女人禁制、男だけが住む「神の島」に連れて来られた11歳と13歳の兄弟は、珍妙な秘密の儀式を経て神子となる。 仰々しく「神子様」と呼ばれて敬われているのは表向きで、神職者らの性欲処理のために陵辱される日々を過ごす。 昼夜の別なく行われる性的虐待に堪えきれず、弟は衰弱して病床に臥せってしまう。 兄は弟を連れて逃げようとするが……。 戦国時代を舞台にしたBL時代小説、サクッと読める約4万字超の中編です。 R18、衆道、輪姦、快楽責め、鞭打ち、折檻などの痛い描写、ショタ描写ありますが、最後はザマァ要素ありのハッピーエンドです。 後半に、織田信長、堀秀政、長谷川秀一、万見仙千代などが登場、活躍します。 感想など反応をいただけると励みになります。 よろしくお願いします。 完結しました。
    文字数 43,128 最終更新日 2022.9.14 登録日 2020.6.24