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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 完結 R18お気に入り : 830 24h.ポイント : 156
【1/3〜1/4で完結まで一挙公開! ハッピーエンド保証】 【エリートα(執着・溺愛)】×【29歳地味Ω】 「単刀直入に言う。牧田君、君は『期限切れ』だ」 外資系巨大メガベンチャーに勤める営業アシスタント牧田渉(まきたわたる)29歳。 社内規定により、相手がいないΩとしてお見合いをさせられることに。 周囲からは「売れ残りの可哀想なヤツ」と同情されているが、彼らは知らない。 牧田が裏では、社内カースト頂点に君臨する最強のエリート・桐生晃(きりゅうあきら)に、毎晩とろとろに甘やかされていることを。 けれど、牧田はとんでもない勘違いをしていた。 行為の最中、部長の瞳が『金色』に変わるのは、自分の発情暴走による『生理的な混乱(コンタミ)』だと信じ込んでいるのだ。 「俺を狂わせているのは、お前なんだよ」 ・一泊45万円のホテルでエッチ ・ハイヤーで一緒に出社。 ・コーヒーをこぼせば、役員用ロッカールームに連れ込まれ、汚れた肌を舐め取られる。 ・毎日のように所有印(キスマーク)を上書きされる日々。 「俺が欲しいのは、お前だ」 表向きは崖っぷち社員、裏では最強スパダリの独占所有物。 お見合い話がバレた時、桐生部長は――!? ※他サイト様に掲載していた小説を、内容を少し変えて掲載しています。 文字数 47,740 最終更新日 2026.1.4 登録日 2026.1.3 -
2長編 完結 R18お気に入り : 39 24h.ポイント : 113
中学二年の夏、同級生の男子に告白して「まじキモい」と拒絶された日から、宇佐見聡は完璧な男を演じ続けてきた。朝五時半に起床、ジョギング五キロ、ネクタイの結び目は一ミリもずれない。出版社の営業マンとして数字を積み上げ、誰にも隙を見せない鎧の中に、自分を殺して十三年。 彼女にバーで振られた夜、隣に座ったのは髭面のオネエだった。 熊谷大輔、三十七歳。体格のいい編集者で、オネエ言葉で毒を吐き、初対面の男にキスマークを見せてくる図太い神経の持ち主――のはずだった。酔った勢いで一夜を共にし、二度と会わないと決めた二日後、熊谷は宇佐見の会社に転職してくる。 身体の関係が始まり、名前のない半同棲が続く中、宇佐見は気づいていく。オネエ言葉という鎧の内側で、この男もまた「怖くてたまらない」のだと。 「抱きたいときに、抱かれるから」 そう笑った熊谷の手は、震えていた。 好きだと言えない男と、好きだと言われたい男。完璧な鎧と、オネエ言葉という鎧。隠し方が真逆なだけの二人が、不器用にぶつかり合いながら、互いの鎧を壊していく物語。 ※『最低な大人の恋の始め方』スピンオフ。本編未読でもお楽しみいただけます。 文字数 75,183 最終更新日 2026.3.18 登録日 2026.3.3 -
3長編 連載中 R18お気に入り : 84 24h.ポイント : 35
「……頭は冷やせてもちんちんは冷やせません」 とある世界の冒険者カイラはひょんな事からインキュバスに目をつけられ、「夢魔の呪い」をかけられる。 ①欲情の呪い 常に肉欲が湧き、別の者の体を求めるようになる呪い。対象者が男であれば、精子が作られる量が通常の倍になる。 ②自慰封印の呪い 自分を慰める事ができなくなる呪い。自分で性器に触れても絶頂に至る事も射精もできず、自らの欲望を掻き立てるのみ。 ③混沌の呪い 自分の周りにいる者の劣情を掻き立てる呪い。その効果は耐性が無い者ほどよく効く。 そして、これらの呪いと共に「夢魔の貞操帯」を装着されてしまった。 カイラは夢魔の呪いに抗おうとするが、襲い来る劣情に我慢できなくなり…… 射精管理されて苦しむ姿が見たい… 様々なカップルを見て楽しみたい… 攻め達にとことん意地悪される受け達が見たい…なんて方々に特に薦めたい! *ゆったりと更新したいと考えております *性的表現が大半を占めるBL(ボーイズラブ)作品ですので、苦手な方はご注意ください *所々でご都合主義の展開となってしまうかもしれません。ご了承ください *受けが攻め、攻めが受けへ変わる事もあります。苦手な方はご注意ください *元ネタは私が別で書いているダークファンタジーなので雰囲気はほんのり暗めです *説明の内容を変えると思いますので、定期的に見ていただければ幸いです 以下、現在含む要素です 貞操帯、貞操具、射精管理、自慰、インキュバス、言葉攻め、兜合わせ、手コキ、エアセックス、リバ、強姦、精飲、植物姦、潮吹き、フェラ、素股、SM、女装、鏡、キスマーク、お尻の開発、不貞、セックスしないと出られない部屋、ディルド作成、初夜失敗、女性用下着、養父、二輪差し、3P、射精禁止、焦らし、擬似オナ二ー、寸止め、遠隔バイブ、ファストセックス 文字数 438,012 最終更新日 2025.9.21 登録日 2024.9.10 -
4短編 完結 R18お気に入り : 196 24h.ポイント : 7
高校生2年生の佐伯秋良(さえきあきら)は、幼馴染の雨宮愁一(あまみやしゅういち)と10年前から一緒のベッドで寝るのが日課になっている。 身長が高く顔もいいので男女共にモテるのに自分以外に一切懐かない愁一。それを心配しつつも手がかかる可愛い弟のように思っていた。 けれどある日、秋良はクラスメイトから首にキスマークがあることを指摘される。 「そのキスマーク、つけたの俺だって言ったらどうする?」 愁一から言われ、戸惑う秋良。 その夜、秋良は体を触られる夢を見る。夢の中で自分を愛撫して来たのは隣に寝ている幼馴染で――。 なんで俺、こんな夢を? そこから少しずつ、2人の関係が変化していく。 (*)はR18の回です ※攻めのキャラ口調を少し調整しています。ヤンデレっぽくなってしまいました…! 文字数 29,987 最終更新日 2020.7.19 登録日 2020.6.28 -
5長編 完結 R18お気に入り : 30 24h.ポイント : 0
陸国の中心にある広場のそばに、その図書塔はある。 数々の本がおさめられている図書塔で司書を務める『樫』は、特殊な体質をもつ『蔦』と同じ家に住んでいて、朝から晩まで一緒の夫婦同然の暮らしをしている。 外では仕事仲間、家では夫夫。 甘えて、甘えられ、襲って、襲われて。 そんな「樫」と「蔦」が陸国の後世に残すものとは…? 「…あれ?もしかしてお前、むしろ叩かれたくてわざと理性とばしたフリをしてるわけじゃないよな?」 ※作品中の医療知識は現実とは異なる場合がございます。 文字数 119,190 最終更新日 2023.12.30 登録日 2022.11.5 -
6長編 連載中 R18お気に入り : 7 24h.ポイント : 0
たった一晩泥酔しただけで、無縁と思われていた世界へ足を踏み入れてしまった。 記憶にない、キスマークから始まる未知の世界。 大好きな家庭と、好物の女子高生と職場恋愛を中心に織りなす、人と人の体と心の関係・・・ 長い人生の中で、濃ゆい一年が幕を開けた。 文字数 10,778 最終更新日 2016.11.12 登録日 2016.11.10 -
7短編 完結 R18お気に入り : 1 24h.ポイント : 0
社会人同士、飄々とした副業コンポーザー×面倒見の良い苦労人のお話です。 才能に惚れちゃうのが先で、恋愛が後から付いてくるみたいなのが好きなんです…。 攻が受を下の名前で呼ばないのは、家族に同じ名前がいるから、というどうでもいい裏設定あり。 文字数 10,202 最終更新日 2025.11.17 登録日 2025.11.17 -
9短編 完結 R18お気に入り : 40 24h.ポイント : 0
他に頼る宛がなく、結局僕はハルオの元に戻るしかなかった。 だけど、ハルオの要求は次第にエスカレートし──見えない鎖で僕を縛り付けた。 † † † ──集団レイプ。 ケツモチヤクザ、リュウからの指示により、不良グループのリーダーであり僕の恋人でもあるハイジが、チームに長期不在となった。その矢先、副リーダー的存在の太一が、仲間と共に僕を襲う。 ハイジが戻るまでの間、レンタルショップ店員であるハルオの助けにより、彼のアパートに身を寄せていた。 しかし、集団レイプに遭い、首筋に無数のキスマークを付けて帰ってきた僕を……ハルオは、次第に束縛していく。 『何かあったら……あ、何も無くてもかまへん。電話してや』──そんな中、突然現れた謎の男、凌。 彼と出会った事で、窮屈だった毎日に一筋の光が射す。 ほんの少しだけ呼吸がし易くなり、次第に希望を持てるようになっていくが── 『アゲハ舞い飛ぶさくら舞い散る』シリーズ、第2作。 ※表紙絵は、「キミの世界メーカー」で作成後、規約に則り加工(文字入れ等)致しました。 † † † ※関西弁が出てきますが、知識がないため間違ってる所があるかもしれません… 指摘して下さると有り難いです。 ◇◇◇ この物語はフィクションです。 登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在の人物・団体・名称等とは一切関係ありません。 また法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。 文字数 42,729 最終更新日 2024.6.10 登録日 2023.7.28