Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
-
1長編 連載中 R18お気に入り : 13 24h.ポイント : 571
「これで一水は俺の妻だ」―― 父の会社を救うため、3億円で身請けされた18歳の銀髪オメガ・瀬名一水。彼を買い取ったのは、冷酷無慈悲と噂される世界的実業家のアルファ・御門那央だった。 愛人か、子を産むための道具として買われたはずが、激しく抱かれた翌朝に突きつけられたのは、まさかの『婚姻届』!? 「逃がさない。お前は俺の檻で生きろ」 絶対的な支配者からの宣告。けれど、短い命令口調とは裏腹に、触れる手つきに滲む不器用な優しさと熱情に、一水の心は次第に絆されていく。 単なる「所有物」として買われたオメガが、孤独な捕食者の心を溶かし、やがて唯一無二の番として並び立つまでの物語。 絶対的支配から極上の溺愛へ。執着オメガバース開幕! 文字数 3,568 最終更新日 2026.6.13 登録日 2026.6.13 -
2長編 完結 R18お気に入り : 191 24h.ポイント : 461
「お前が学生のうちは、絶対に抱かない。……俺を、これ以上獣にするな」 幼馴染でエリート医大生の颯太は、五歳年下のオメガ・陽斗を誰よりも大切にしていた。 陽斗が高校生で初めてのヒートを迎えたあの日。 本能に身を任せ、番になることを泣いて強請る陽斗に対し、颯太は首筋を噛みちぎられるほどの拒絶を受け流し、ある「信念」を自分に課す。 それは、陽斗が自分の足で歩める大人になるまで、決して手を出さないということ。 しかし、その「守るための拒絶」が、二人の運命を狂わせていく。 「僕のせいで、颯ちゃんが汚れていく……」 颯太が自分を助けるために大学の単位を落としたことを知った陽斗は、己の存在が愛する人の足枷になっていると絶望し、身を引く準備を始める。 一方で、抑制剤でヒートを耐え忍び、限界までボロボロになった陽斗の姿を目の当たりにした颯太は、ついに自ら築いた鉄の信念を粉々に砕いた。 「……壊れるまで、俺だけを求めてろ」 ようやく始まった、熱く溺れるような日々。 けれど、言葉にできない不器用なアルファの「行動のすべて」は、不安に震えるオメガには届かない。 「これは愛じゃなくて、義務なんだよね?」 「本命のオメガは、他にいるんでしょ?」 すれ違う心と、重なり合う熱。 執着ゆえに「好き」と言えなかった天才研修医と、愛ゆえに「別れ」を選んだ美容師の卵。 二人を繋ぐ最後のピースは、甘い匂いと小さな奇跡――。 【独占欲の塊なエリート医大生×健気すぎて暴走する一途な美形オメガ】 文字数 159,883 最終更新日 2026.6.2 登録日 2026.5.3 -
3長編 完結 R18お気に入り : 142 24h.ポイント : 213
-
4長編 完結 R18お気に入り : 310 24h.ポイント : 191
-
5短編 完結 なしお気に入り : 94 24h.ポイント : 134
感情を「味」として感じ取る異能を持つ、没落貴族のルシエル。 現在は身分を隠し、王宮の厨房で下働きの給仕として泥をすするような日々を送っていた。 ある日、ルシエルは「氷の処刑人」と恐れられる冷徹な騎士団長・アシュレイの専属給仕を命じられる。 戦場での魔力酷使により味覚を失い、何を食べても砂のようにしか感じられない呪いにかかっていたアシュレイ。 しかし、ルシエルが他者を癒やしたいという祈りを込めて作ったお菓子だけは、なぜか極上の「味」を感じることができた。 「味がする……お前の菓子だけだからな」 無味乾燥だった世界に彩りを与えてくれたルシエルに対し、アシュレイは次第に強烈な執着と独占欲を見せ始める。 一方で、アシュレイの味覚喪失の裏には、帝国を揺るがす恐るべき陰謀と「呪毒」が隠されていた――。 精霊獣のシュガーを交えた甘く心温まるティータイムから一転、迫りくる危機。 ルシエルは自身の「味覚」とお菓子作りの技術を武器に、愛する人を救うため立ち上がる。 不遇な没落給仕と、孤独な冷血騎士団長。 二人の世界が甘く溶け合う、異世界溺愛ファンタジー! 文字数 19,938 最終更新日 2026.5.15 登録日 2026.5.15