Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1短編 完結 R18お気に入り : 216 24h.ポイント : 28
ウサギ獣人のダリュカは幼馴染みのキルシュカに連休の予定を開けておくように言われた。行き先すら告げず勝手に予定を組まれるのはよくあることだ。またキルシュカの思い付きかと二日分の着替えを用意しておくことにしたダリュカだったが、連休になってようやく自分の過ちに気づいた。なにせダリュカが連れてこられたのはお城で、城内では『王子孕ませ計画』なんて狂った計画が行われることになっているのだから。 文字数 29,593 最終更新日 2021.10.23 登録日 2021.10.23 -
2短編 完結 R18お気に入り : 216 24h.ポイント : 14
寡黙な美丈夫剣士✕マイペースな本好き最強魔術師 世界を歩きながら様々な書物を集める本好きな旅人のラズウェルは、溜まりに溜まっていた書物を読み切ってしまい、しぶしぶ旅を再開することにする。次に目指す国は北に位置する雪国フィロントだったが、旅を再開したは良いものの旅の準備が足りておらずあまりの寒さに雪の降る森の中で倒れてしまう。意識が朦朧としていくなか遠くから黒い人影が近づいて来るのが見えたがそのまま視界は暗転した。 目が覚めるとフィロント王国の王立学園であった。 ラズウェルは命の恩人である剣術の教師ゼロに恩返しする為に臨時の魔術教師として働き始めるが……… 文字数 44,299 最終更新日 2024.3.1 登録日 2024.2.17 -
3長編 連載中 R18お気に入り : 43 24h.ポイント : 7
「先生、好きです」 そう言ってきたのは、入学してまだ一ヶ月の新入生、桐枝伝馬だった。 教師の副島一成は驚くが、返事はまさかのストレートパンチだった…… 「……絶対許すもんか……あの暴力教師」 クセ強な教師たちに、元気な生徒たちがわちゃわちゃと入り乱れ、男子校の日常は今日も賑やかに展開する。 体育会系で一直線な生徒 ×三白眼が冴える男前な教師。 ライトなコメディテイストの男子校BL小説をめざして書いています。 ※「承前」を全面改稿しました、2024、10、31。 登場する人たち 副島一成 日本史教師。一年三組の担任。20代。三白眼が怖いが男前。どうして教師になったのかと生徒たちから不思議がられているくらいに教師という職業が似合わないらしい。 桐枝伝馬 高校一年生。一年三組。剣道部所属。何事にも直球タイプで、猪突猛進に担任の副島に告白したらストレートパンチを受けて振られた。 綾野勇太 高校一年生。一年三組。サッカー部所属。伝馬とは幼馴染み。食べ物=人生。人生の全てが食べること中心になっている。 藤島圭 高校一年生。一年三組。学級委員長。伝馬と勇太の友達。ちょっとナナメに賢い。時々キモいことを口にするが自分がキモい自覚はあるのでよし。 松本古矢 体育教師。一年三組副担任。ウザいくらいにポジティブでうるさい。ほんとにうるさい。 橋爪理博 数学教師。古矢とは同窓生で友人。「五月蠅い」が口癖。数字がトモダチ。 筒井順慶 三学年担当の数学教師。柔道部顧問。ガタイが良く、暢気そうに見えて鋭い。恋人を抱くために体を鍛えている。 副島冴人 吾妻学園理事長。一成の叔父。マンガに登場しそうな高慢キャラ。全身が尊大という名の細胞の塊でできている。 貴水原七生 司書。一成の同窓生で友人。バーテンダーのような色気のある雰囲気を漂わせているが、ディープな本好きオタク系。 上戸麻樹 三年生。剣道部主将。面倒見が良く人も好い。なので、なんだかんだで宇佐美の無二の親友をやれている。 蘭堂宇佐美 三年生。空手部主将。麻樹とは無二の親友と二言目には豪語している。「!」が乱立するほど声がデカすぎて話も長い。 倉本颯天 一年生。剣道部所属。伝馬の部活仲間。「ヤバい」が口癖で、全て「ヤバい」の一言を駆使して毎日暮らしている。 深水榮 推理作家。元、吾妻学園教師。祖父はイギリス人。皮肉家。 文字数 144,561 最終更新日 2026.3.9 登録日 2023.10.30 -
5長編 連載中 R18お気に入り : 6 24h.ポイント : 0
須之原 翼空は寝ていたはずなのに城の井戸の前に立っていた。恐る恐る城の中を歩き城を出て行こうとしていたのだが・・・。この世界では紋章型の番とフェロモン型の番がある翼空は果たしてどちらの型の番に・・・? 誤って作品を削除してしまったので再投稿しました。 文字数 7,785 最終更新日 2026.5.30 登録日 2026.5.13 -
7長編 連載中 なしお気に入り : 4 24h.ポイント : 0
本好きの社会人は、ある夜、心臓発作によって命を落とす。 次に目を覚ました場所は、魔法が存在する異世界だった。 白髪と紫の瞳を持つ公爵家次男として生きることになった彼は、 その莫大な魔力を買われ、魔塔で研究に没頭する日々を送る。 数年後、兄の死。 その葬儀の場で、彼はようやく思い出してしまう。 ――ここは、かつて読んだ小説の世界。 ――そして自分は、 本来の主人公を救わず、最後には殺される「何もしなかった魔塔主」だった。 父を失い、虐待を受け、復讐の果てに王へと至る少年。 その運命を知っているからこそ、 今度こそ傍観者ではいられない。 これは、 運命を知る男が選び直す物語。 文字数 2,410 最終更新日 2025.12.28 登録日 2025.12.28