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フリーワード 異星人との交流
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    長編 連載中 R18
    お気に入り : 3 24h.ポイント : 0
    お揃いの瞳 地球という1つの国が出来てから早数千年のお話。 《登場人物》 西園 碧流 にしぞの へきる 23歳。地球人。 イエロア=マクツィエラ 年齢不明。ヴェバトロス星人。 ソブリン(政府の父) 地球の支配者。 《世界観の説明》 温暖化により、水面が上昇し、雲ができやすくなり1年のうち300日以上雨が降るようになった。 加えて国という概念が無くなり、地球という国ができ上がる。かつて国と呼ばれたものは「支部」「地区」と呼ばれるようになった。 公用語は英語となったが、かつての母国語を話す者も多く、大体の地球人は2言語以上話すことが出来る。 太陽系外の惑星とも交流が取れるほどに科学技術は進歩したが、他の星に比べるとだいぶ遅れており、他の星の技術を必要としている。 ヴェバトロス星 太陽系の外側の惑星。超知的生命体であり、星の多くを高層ビルが覆う。 外を歩く人はあまりおらず、空を飛ぶ乗り物に乗って移動していることが常。 緑は一切なく、野菜を含む全ての植物は人工的に作られている。 火山活動などが確認されており、所々地表にマグマが露出している所がある。 また、言語は統一されているが、他の惑星の言語を学習し話す事が出来る。 ヴェバトロス星の人々は群れ意識が他種族に比べ強く、血の繋がりのある人物をとても大切にする。 1つ目であり、通常目の色は青だが、感情が高ぶると赤色に変わっていく。これは1つ目で仲間同士の感情を読みやすくするためだと考えられている。 液体の水が存在せず、水をあまり必要とはしない。(人間が必要とする最低限の水は摂取しなければならない) 水蒸気を液体に戻し使うが、効率が悪いため、液体の水を半永久的に提供してくれる星を探している。
    文字数 15,777 最終更新日 2021.1.27 登録日 2021.1.15