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フリーワード 蜃気楼
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  • 1
    ショートショート 完結 なし
    お気に入り : 0 24h.ポイント : 7
    ―― いつの間にか消えてしまった「あなた」の蜃気楼を見つめながら、生きている。 歳の差×現代×ブロマンスの短編読切です。
    文字数 3,948 最終更新日 2026.3.15 登録日 2026.3.15
  • 2
    ショートショート 完結 なし
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 7
    ユラユラ揺れるシンキロウの先には…。
    文字数 1,075 最終更新日 2026.5.22 登録日 2026.5.22
  • 3
    短編 完結 なし
    お気に入り : 4 24h.ポイント : 0
    窓 『胡桃の中の蜃気楼』パトリック・ウェザーのスピンオフ。 学舎の一階の、図書室の一番奥にある出窓には、鈍い赤色の皮の張られたベンチがある。 窓越しに眺める、僕の視線の先には…。表に出される事のない想いの行く末は?
    文字数 3,514 最終更新日 2019.10.12 登録日 2019.10.12
  • 4
    短編 完結 R18
    お気に入り : 13 24h.ポイント : 0
    蝉時雨〜雪空の下。夏、さんざんと 自らの誕生日を目前に控えた、12月。初雪混じりの朔風が吹き荒ぶ街で、五十嵐 庄司(28)は、一回り年下の一ノ瀬 碧(16)と出逢った。 人生にただ一枚、奇跡の一枚を撮影できたなら、自分のどう仕様もない人生にもケジメがつくのにと、街を彷徨う、プロカメラマンの端くれの庄司。 自殺志願者さながらに、桟橋の縁に佇んでいた碧。 庄司は知る。今までの人生の全ては、この少年に出逢うまでの、長い長い序章に過ぎなかったのだと。 季節外れの蜃気楼や陽炎の様に、ゆらゆらと。 「ねぇ、君」 雪空の下。 夏、さんざんと。 「この川、底が意外と深いから、飛び降りても簡単には死ねないと思うよ」 蝉時雨の音を聞く。 「……死なない」 「そっか。なら、危ないから、もうちょっとこっち来ようか。知らない人に、警察とか呼ばれちゃうよ」 俺の夏は。 「あのさ、いま暇?」 まだ、始まってもいなかった。 「モデルとか興味ない?」 *こちらの作品は、歌手 笹川美和様の『蝉時雨』という楽曲にインスパイアされた作品となっております。没入感が得られる為、是非、楽曲である『蝉時雨』にも親しんでみて下さい。
    文字数 28,522 最終更新日 2025.8.2 登録日 2025.8.2