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フリーワード パブリックスクール
R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    長編 完結 R18
    お気に入り : 18 24h.ポイント : 7
    微睡む宵闇 揺蕩う薫香 ――全てはここから始まった。   僕たちがこの部屋へ下り、ここに置かれていたこの銀のライターで、蝋燭に火を灯した時から……。 英国全寮制パブリックスクールを舞台に、少年マシューの挫折、転落、その魂の遍歴の告白を描く。 生来の美貌に恵まれ、常に羨望の的だった「僕」マシューは憧れの名門校に入学を果たす。 憧れと現実のギャップに失望し不本意な日々を送っていた彼を、思いがけない悲劇が襲う。 校内を牛耳る権力に翻弄され、流されるままに堕ちていくマシュー。 そんな彼を支えようと奔走するルームメイト。 恋、愛、憧れ、友情、性欲の区別もつかないまま溺れるマシューは、差し伸べられる手に気付くことは出来るのか……。 踏みにじられ、打ち砕かれた彼の心は、果たして自己の尊厳を取り戻す事が出来るのか……。 揺蕩い続けるマシューの心の旅路、どうぞ見守ってやって下さい。
    文字数 453,520 最終更新日 2019.8.28 登録日 2019.2.12
  • 2
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 73 24h.ポイント : 0
    ■1920年代、ロンドン。高級ホテルのフロントマネージャーとして勤務するレジナルドは、まだ暗い早朝にホテルに駆け込んできた身なりの良い紳士に驚いた。パブリックスクール時代の同寮生、悪童として名高かったジェイムズだったのだ。ホテルの喫茶室を叩き起こして一杯の珈琲を所望する相変わらずの傍若無人さに呆れながらも、監督生として寮生の面倒を見ていた昔を思い出し、レジナルドは手ずから珈琲を淹れてサーブする。その腕前と美しい所作に惚れ込んだジェイムズは、レジナルドにとんでもないことを言い放った。 「可及的速やかに私の従僕になりたまえ、監督生」――。 かつて『哀しみの聖母』と崇められた監督生を、開校以来の悪童と恐れられた英国紳士は、その腕に搦めとることができるのか。 ■破天荒な英国貴族 x 仕事至上主義のホテルマン ■強気なハイスペック悪童に、仕事命のたおやか美人が押されまくられるも拒み続ける、古き佳き英国が舞台のコメディです。
    文字数 83,203 最終更新日 2021.4.2 登録日 2020.8.16
  • 3
    短編 完結 なし
    お気に入り : 2 24h.ポイント : 0
    窓 『胡桃の中の蜃気楼』パトリック・ウェザーのスピンオフ。 学舎の一階の、図書室の一番奥にある出窓には、鈍い赤色の皮の張られたベンチがある。 窓越しに眺める、僕の視線の先には…。表に出される事のない想いの行く末は?
    文字数 3,514 最終更新日 2019.10.12 登録日 2019.10.12
  • 4
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 0
    パブリックスクールに通う三人の少年の話。 赤毛の少年はいつまでも「箱庭」にいたかった。 金髪の少年は早く「箱庭」から出たかった。 黒髪の少年は「箱庭」から出られなかった。 この箱庭の朝は早い 教員は4時半に起床し 生徒達は6時に起床する 朝から騒がしいもの 目を擦りながら洗面所へ向かうもの それぞれに朝の支度を始める 「Hey!Wake up!」 「I know that...」 「Do you know where my towel is?」 「It is over there」 「Let's eat breakfast」 ________ ⚠️軽いBL表現、鬱表現、流血表現、有。 3章構成 ・Red hair boy ・Blonde boy ・Black hair boy です ひとつの話を3つの視点からとなっています
    文字数 2,083 最終更新日 2018.11.16 登録日 2018.11.12