Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 完結 なしお気に入り : 6 24h.ポイント : 7
対人恐怖症の青年・ユイは、主治医の勧めでVRゲーム《ロールプレイ・ファンタジア》を始める。 そこは、“役(ロール)”を演じながら穏やかに暮らすことができる、やり直しのきく世界だった。 現実では人と話せない。 だからこそ、ここでなら“正しく”関われるはずだった。 一方、他人の指示に従うだけの人生に疲れた青年・レオンも、この世界に辿り着く。 自由を求めたはずの彼は、それでも“どう選べばいいのか”が分からなかった。 そんな二人は出会い、少しずつ距離を縮めていく。 不器用で、ぎこちない関係。 それでも、なぜか心地よかった。 やがて明らかになる、この世界のシステム【対人補正】。 それは、無意識のうちに“最も好まれる言葉”を選び、“最も関係が深まる選択”へと導く機能だった。 つまり、彼らの会話も、信頼も、この関係すべてが“最初から用意された正解”だったかもしれない。 それでも、この気持ちは本物だと言えるのか。 作られた関係を選ぶのか。 それとも、不完全でも自分の意思で選ぶのか。 これは、“正解”で結ばれた二人が、それでももう一度、お互いを選ぼうとする物語。 文字数 74,687 最終更新日 2026.3.30 登録日 2026.3.29 -
3短編 完結 R18お気に入り : 0 24h.ポイント : 0
【あらすじ】 古代ギリシア―― 都市国家(ポリス)スパルタ率いるペロポネソス同盟により、ギリシアは支配されていた。都市国家(ポリス)テーバイは、スパルタの命ずるままに、その精鋭部隊・神聖隊(ヒエロス・ロコス)を戦地へと送った。 その神聖隊の中に、ふたりの若者――エパイメノンダスとペロピダスがいた。 やがてペロピダスとエパメイノンダスはクーデターを起こしてテーバイの政権を奪取し、テーバイをスパルタの支配から解放した。 やがてスパルタとテーバイは激突する――その戦い、「レウクトラの戦い」において、スパルタの無敵の密集方陣(ファランクス)に、斜形陣(ロクセ・ファランクス)で挑む。 【表紙画像】 Megistias, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で 文字数 10,040 最終更新日 2024.6.3 登録日 2024.5.31 -
4短編 連載中 R18お気に入り : 3 24h.ポイント : 0
異能者が存在する大正浪漫の世。 強力な異能には必ず代償が伴い、国家は異能者を軍事資源として管理している。 あらゆる存在の弱点を“視る”異能を持つ将校の楓ノ葉 久遠は、 心拍へ負担をかけながらも戦況を一変させる切り札である。 ある日、視察先の施設で出会った一人 時織なるせは、将校の異能が唯一”通じない”存在だった。 時織なるせは「手の届く範囲の存在の弱点を隠す」特異体質を持ち、その能力は将校の異能の"対”として扱われることとなる。 ◯作者が世界観や各話詳細な構成と基礎文章を書いた後に、AIに改行と句読点のバランスや機械翻訳しても大きな印象破綻をせずに読みやすい表現などを提案してもらい、さらに作者が手直しする、最後にアルファポリスのAI校正をするという形で完成させています。 ◯挿絵イラストは全てAI生成です。 ◯この二点からAI利用とAI補助利用のタグどちらも付けるのが最適かと考えました。 文字数 19,573 最終更新日 2026.6.26 登録日 2026.6.20 -
5長編 連載中 R18お気に入り : 22 24h.ポイント : 0
誰からでも好かれる弟が羨ましい。 誰とでも話せて、運動神経も良くて。 いつも多くの人に囲まれて、そんな自分そっくりな 双子の弟春陽[ハルヒ]。 何しても鈍臭くて、運動も苦手。 勉強だけしか取り柄がない兄の浅緋[アサヒ]。 弟の様に好かれたいし、普通に話したい。 でも、出来ない。 不器用な兄は、心に秘めた想いがあった。 誰にも言えない、その気持ちは弟にだって話せない。 きっと、周りから忌避されるだろう想いは募っていく。 「先生………」 どうして僕は男の子として産まれてしまったのだろう。 もし、男でなかったら……告白できたのに。 言えない秘密。 それを打ち破る春陽の強引なお願い。 純粋な好きは、いつか伝わるのか…… 文字数 134,837 最終更新日 2026.4.15 登録日 2025.10.8 -
6短編 完結 R15お気に入り : 0 24h.ポイント : 0
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7長編 連載中 なしお気に入り : 14 24h.ポイント : 0
思春期真っ只中の男子高校生羽月祐真は、ある日図書館で妙な本を発見する。 それは『魔道書』であった。『魔道書』には、淫魔を召喚する方法が解説されてあった。 対象はサキュバス。サキュバスといえば、女性型の淫魔である。男の精を吸うエッチな悪魔。 祐真は半信半疑ながら、どこか期待する心を抱え、その本の内容を実行してみることにする。 そこで出現したのがなぜか、男の淫魔であるインキュバスだった。 そのインキュバスは祐真へと強い好意と情欲を寄せていた。 祐真は不本意ながらも、この世ならざる存在との暮らしを送ることとなった。 文字数 286,527 最終更新日 2025.11.28 登録日 2025.10.5