Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
-
1短編 連載中 R18お気に入り : 773 24h.ポイント : 2,875
常におしがま膀胱プレイ 男に監禁されアブノーマルなプレイにどんどんハマっていってしまうノーマルゲイの男の子の話 膀胱責め.尿道責め.おしっこ我慢.調教.SM.拘束.お仕置き.主従.首輪.軟禁(監禁含む) 文字数 52,739 最終更新日 2026.6.10 登録日 2024.10.9 -
2長編 完結 R18お気に入り : 18 24h.ポイント : 1,313
皇帝直属の薬官・蘭清瑶は、薬学にも政にも優れた美しき寵臣。 幼い頃に一族を失った彼は、自分を救った皇帝・晏承胤に忠誠を誓い、その身も才もすべてを捧げていた。 ある日、清瑶は毒に倒れた人質の少年・霍子辰を救う。 有力貴族の嫡男でありながら、皇帝の毒味係とされた孤独な少年。 清瑶のもとで育てられた子辰は、やがて彼を慕うだけでは足りなくなる。 八年後、武官となった子辰は、清瑶が皇帝の寵臣であり、愛人でもあることを知る。 それでも清瑶は、皇帝を疑わない。 その忠誠が、どれほど歪んだ真実の上に築かれているかも知らずに。 「あなたを、あの人のものにはしておけない」 愛と忠誠、救いと檻が絡み合う、中華宮廷三角関係BL。 ※続編「月の光に濡れる蘭」を連載中 ※画像はすべて、AI生成してもらいました。 文字数 77,456 最終更新日 2026.6.14 登録日 2026.6.7 -
3長編 連載中 R18お気に入り : 243 24h.ポイント : 604
コンフォール伯爵家の三男シエラはある日、口にした「薬」によって前世である日本人としての記憶を思い出す。 「これ、チョコじゃん!!」 甘いチョコレートが無い今世を憂いたシエラは、人々に広めようとショコラトリーをオープン。 「ショコラ伯爵」の通り名で知られるようになるが、ショコラを口にするのは貴族ばかり。 どうにか庶民にも広めたい! それにはインパクトあるプロモーションを考えないと…。 え、BL営業⁉︎……それだ!! 女子に大人気のイケメン騎士の協力を得るも、相手役はまさかのシエラ自身。 お互いの利害が一致したニセモノの「恋人」だったけど…あれ?何だろうこの気持ち。 え、ちょっと待って!距離近くない⁉︎ 溺愛系イケメン騎士(21)×チョコマニアの無自覚美人(19) たまに魔法の描写がありますが、恋愛には関係ありません。 ☆23話「碧」あたりから少しずつ恋愛要素が入ってきます。 初投稿です!お楽しみいただけますように(^^) 文字数 137,302 最終更新日 2026.6.14 登録日 2022.2.14 -
4長編 完結 R18お気に入り : 92 24h.ポイント : 582
王都を守る巨大結界は、王族の魔力によって維持されている。 第二王子アデルの傍らには、常に一人の騎士がいた。 近衛騎士レオン。 彼は長年、王子の「仮番」として特別な任務を担っている。 しかし王子は、他国の王女との正式な番契約が決まってしまった。 仮番の役目は、そこで終わるはずだった。 だが結界塔で行われる儀式の中で、 二人の関係は次第に変わり始める。 王族と騎士。 主と臣下。 越えてはならない境界を前にしても、 王子は騎士の手を取る。 「共に立て」 ※オメガバースではありません ※ふんわり読んでください ※なんでも許せる方向け ※イラストはChatGPTさん 文字数 21,500 最終更新日 2026.3.29 登録日 2026.3.20 -
5短編 完結 R18お気に入り : 55 24h.ポイント : 532
女の子として育てられたラナには、誰にも言えない秘密があった。 ――僕は、男だ。 18歳の冬、没落した一族の罪を贖うため、冷酷な公爵・セヴェランにメイドとして捧げられた。 純白のフリルに身を包み、偽りの乙女を演じ続ける日々。 正体が露見すれば即処刑――薄氷の上を歩くような緊張が、常にラナを縛りつけていた。 しかし、ある穏やかな午後。 その均衡は、あまりにも呆気なく崩れ去る。 逃げ場を失った身体を捕らえられ、隠し続けてきた真実を見抜かれたとき、 氷のように冷え切っていた主従関係は、静かに形を変えた。 「お前は男ですらない。……ただの、私の所有物だ」 突きつけられたのは死ではなく、逃れられない執着。 行き場を失った孤独な存在を囲い込み、決して手放そうとしない絶対的な支配。 偽りの乙女としての時間は終わりを告げ、 ラナは一人の青年として、抗えないほど深く書き換えられていく。 それは救いか、それとも堕落か。 孤独を抱えた二人の魂は、背徳の熱の中で静かに絡み合っていく――。 文字数 13,395 最終更新日 2026.5.26 登録日 2026.4.10 -
6ショートショート 完結 R15お気に入り : 225 24h.ポイント : 440
-
7長編 連載中 なしお気に入り : 5 24h.ポイント : 356
「馬鹿な息子だ。私がいつ、お前を拒絶すると言った」 BLゲームの『暴君悪役貴族』ハインツに転生してしまった、中身は平凡で心優しい腐男子おじさん。 凄惨な破滅フラグを回避するため、大人の責任と圧倒的な親心(おかん心)で、過酷な境遇に傷ついた原作の有能な少年たちを全力で保護し、無自覚な慈愛で癒やしていく。 ブラックな騎士団の待遇を改善し、飢えた領民のために名君として立ち上がるハインツ。 少年たちは、戦いの中で傷つきながらも、ハインツの愛する領地を守るため自らを盾にする――。 「ずるいです、義父上。……俺だって、夜は寂しいのです」 ただこどもたちを守りたいだけのおじさんと、その深い包容力に触れ、精神の一線を超えて懐いていく美少年たち。 ボロボロになって治療室へ運ばれてくる少年たちを、おじさんが大きな手のひらで夜通し抱きしめ、看病するたびに、彼らの執着は取り返しのつかない泥沼へと沈んでいく。 これは、本物の大人の優しさに牙を抜かれた少年たちが、無自覚な主の温もりから二度と抜け出せなくなる、救済と執着の異世界ファンタジー。 文字数 36,595 最終更新日 2026.6.14 登録日 2026.6.1 -
8長編 連載中 R18お気に入り : 82 24h.ポイント : 312
【記憶を失った僕、“甘虐調教”で身体を無理やり開かれていく】 目を覚ましたら、知らない男を“心から愛していた”。 その愛は、洗脳か、運命か。 僕の身体は、彼の手で作り変えられていく。 「蜜ーーー、蜜ーーー」 目を覚ましたとき、僕は見知らぬ部屋で、見知らぬ男の腕の中にいた。 彼は僕を愛おしそうに抱きしめ、「やっと目が覚めたね、蜜」と笑う。 その瞬間、胸の奥が熱くなって、僕は「この人を愛している」と確信した。 そしてー僕の身体には傷が刻まれていた。 過去の記憶はなく、思い出せるのは目の前の「みかど」への狂おしいほどの想いだけ。 まるで、初めて目にした相手を親だと刷り込まれるヒナのように、僕の世界は彼だけに染め上げられていく。 「全部、私の色に染めよう」 そう囁きながら、みかどは極上の蜜を味わうように、僕を自分だけのものにしていくーーー。 なぜ…蜜は記憶を失っているのか。 なぜ…初対面のはずのみかどをこれほどまでに求めてしまうのか。 なぜ…みかどは、蜜の身体を自分の色に染め上げようとするのか。 なぜ…蜜は、その腕から逃げ出すことができないのか。 そしてーーー蜜が感じている「愛」は、本物なのか。 登場人物: 蜜:大学1年生くらいの青年。華奢な体つきで、漆黒の瞳が印象的。 過去の記憶を失い、みかどへの愛情だけが強く刻み込まれている【受け】 みかど:20代後半。整った顔立ちにスーツがよく似合う長身の男。 静かで紳士的だが、蜜への執着は強い【攻め】 薫:20代後半。中性的な顔立ちでスマートな体格の男。 みかどの絶対的な存在だが、みかどと蜜の関係は知らない【リバ】 カイ:20代前半。いまどきのすっきりしたタイプのイケメンで高身長。 蜜と同世代寄りで、薫の傍にいる【攻め】 楓:みかどの腹違いの弟。 一瞬みかどに見えるくらいよく似た容姿を持ち、兄を唯一絶対の存在として慕っている【リバ】 アンディ:30代後半。 高身長で筋肉質、しっかりした体格の男。みかどの執事として、蜜の身の回りの世話も引き受けている【・・・】 ※R18描写あり プレイ内容:監禁、SM、調教、器具責め、監視、淫具使用、言葉責め、浣腸など、ハードな性描写・暴力的な描写を含みます。苦手な方はご遠慮ください。 ※表紙画像はAIで作成したものを使用しています。 文字数 212,601 最終更新日 2026.6.12 登録日 2026.2.2 -
9長編 連載中 R18お気に入り : 3 24h.ポイント : 271
明治初期の東京。 文明開化の波が押し寄せる時代、新政府は近代化へ向けて突き進んでいた。 その一方で、妖による被害は増加の一途を辿る。 事態を重く見た明治政府は、太政官直属の『対魔省』を設立、率いる対魔卿『阿武厳哉(あんのげんや)』は、ある日、古寺で一匹の美しき妖異を拾う。 阿武は妖の首に『鉄輪』の枷を嵌め、己の道具として従えた。 「今日から貴様は、同胞を喰らう猟犬だ」 鉄の軍律を体現する主と、すべてを受け入れたように微笑む大妖『千歳(ちとせ)』。 阿武は妖に『紫流(しずる)』と人の世の名を与え、猟犬とした彼を戦場に連れ出すのだった。 明治初期の激動の時代を舞台に描く、人と妖が紡ぐ業深き主従譚。 【注意】 各所に流血描写、残酷描写、性描写(◆)を含みます。 表紙画像はAI生成ツールを使用しています。 文字数 33,361 最終更新日 2026.6.14 登録日 2026.6.8 -
10長編 連載中 R18お気に入り : 1 24h.ポイント : 249
この最終ルートをクリアすれば、ルベリオールとぼくとこの異世界は無事に何事もなく存続するはずだった。 あとちょっとだったのに。 何かが邪魔をした。 一瞬にして異世界は崩れ去って、ルベリオールとぼくも消えてしまった。 神様が与えて下さった転生の機会をぼくは台無しにした。 なのに神様はまたぼくにチャンスを与えて下さった。 もう失敗はしない。 でも、どうして、ぼくがもう1人いるんだろう、、、。 ぼくは双子じゃない。 その能力はぼくのだったのに。 なんで神様、意地悪するの。 こんな説明なかった。ぼくが忘れてるだけ? ルベリオールはおまえのじゃない。 ぼくの顔をしてるおまえは誰? 仲間? ほんとに仲間なの? (3人称視点)→→(3視) R18→→ ⭐︎ 文字数 16,901 最終更新日 2026.6.15 登録日 2026.4.10 -
11長編 連載中 なしお気に入り : 1,640 24h.ポイント : 227
皇子殿下(7歳)に転生したっぽいけど、何も分からない。 侍従(8歳)と仲良くするように言われたけど、無表情すぎて何を考えてるのか分からない。 分からないことばかりの中、どうにか日々を過ごしていくうちに 主人公・イリヤはとある事件に巻き込まれて……? 思い出せない前世の死と 戸惑いながらも歩み始めた今世の生の狭間で、 ほんのりシリアスな主従ファンタジーBL開幕! .。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ HOTランキング入りしました😭🙌 ♡もエールもありがとうございます…!! 文字数 86,603 最終更新日 2026.5.27 登録日 2024.7.9 -
12短編 完結 なしお気に入り : 769 24h.ポイント : 205
「君は、今日から俺のものだ」 辺境の村で薬師として静かに暮らす青年カイリ。彼には誰にも言えない秘密があった。それは希少なΩ(オメガ)でありながら、その性を偽りβ(ベータ)として生きていること。 ある日、村を訪れたのは『帝国の氷盾』と畏れられる冷徹な騎士団総長、リアム。彼は最上級のα(アルファ)であり、カイリが必死に隠してきたΩの資質をいとも簡単に見抜いてしまう。 「お前のその特異な力を、帝国のために使え」 強引に帝都へ連れ去られ、リアムの屋敷で“偽りの主従関係”を結ぶことになったカイリ。冷たい命令とは裏腹に、リアムが時折見せる不器用な優しさと孤独を秘めた瞳に、カイリの心は次第に揺らいでいく。 しかし、カイリの持つ特別なフェロモンは帝国の覇権を揺るがす甘美な毒。やがて二人は、宮廷を渦巻く巨大な陰謀に巻き込まれていく――。 運命の番(つがい)に抗う不遇のΩと、愛を知らない最強α騎士。 偽りの関係から始まる、甘く切ない身分差ファンタジー・ラブ! 文字数 32,036 最終更新日 2025.11.1 登録日 2025.11.1 -
13長編 連載中 R18お気に入り : 808 24h.ポイント : 184
藤倉日和、十八歳。 ――――職業、愛玩奴隷。 長年愛玩奴隷として生きてきた日和は十八歳を迎えた誕生日の朝、主人の夜逃げ・高飛びという形で天涯孤独となった。 奴隷仲間であった幼い他の少年たちは、保護という形で児童養護施設に引き取られることに。 だが唯一成人していた日和だけが、生きる術も持たぬままその身一つで屋敷から放り出されそうになる。 そんな中、日和の様子を見かねた男……樫原が、自らの主人へ日和を引き会わせてくれることに。 彼の主人は東條院グループ御曹司である三兄弟であった。 三人の御主人様の相手を一人でするだなんて、さぞ大変なことに……と思いきや、奴隷なのに衣食住はもちろん、社会保障やら福利厚生までが充実しているという。 愛玩奴隷としての仕事に従事した日は深夜割増付きの特別手当が出るというから驚きだ。 「キミをその金額で一年間契約社員として雇う。その代わり、キミはこの屋敷で働きながら、まずは社会のことを学びなさい」 こうして日和は、新たな家・東條院家で、愛玩奴隷として新たな日々を迎えることになる。 だが愛玩奴隷として育った日和は表面上の問題に加え、内面的にも沢山の問題を抱えていた。 日和の主人となった三兄弟もまた、それぞれに問題や秘密を持っており……。 ※唯月漣 長編5作目 *** 現代物シリアス、攻め三人・受け一人。 ハピエン予定ですが、誰か一人とくっつく話ではないです。 エロは予告なく入ります。 ●含まれる要素● 奴隷、拘束、目隠し、お仕置き、おもらし、電マ、コスプレ、大人の玩具(ローター、ニップルクリップ、アナルプラグ、エネマグラ)、異物挿入、ローションガーゼ、媚薬、攻めフェ、甘々、焦らし、濃厚前戯、甘々 ※アブノーマルプレイ多めにつき、地雷をお持ちの方は上記をご確認の上、自己責任で閲覧下さい。 (話が進むと増えます) ■当面は毎週金曜の夜に更新。 ■こちらは誤字や誤用の精査等、校正補助にAIを使用している回があります。 ※本文や展開、内容を考えて書いているのは作者です。 表紙イラスト●日色ほなみ様 文字数 245,224 最終更新日 2026.6.12 登録日 2022.10.31 -
14短編 完結 なしお気に入り : 1,020 24h.ポイント : 177
フェロモンの影響を受けない「ベータ」の執事ルシアンは、前世の記憶を持つ転生者。 アルファ至上主義の荒れた王城で、彼はその特異な「無臭」体質ゆえに、フェロモン過多で情緒不安定な三人の王子たちにとって唯一の「精神安定剤」となってしまう。 氷の第一王子、野獣の第二王子、知略の第三王子――最強のアルファ兄弟から、匂いを嗅がれ、抱きつかれ、執着される日々。 「私はただの執事です。平穏に仕事をさせてください」 辞表を出せば即却下、他国へ逃げれば奪還作戦。 これは、無自覚に王子たちを癒やしてしまった最強執事が、国ぐるみで溺愛され、外堀を埋められていくお仕事&逆ハーレムBLファンタジー! 文字数 20,938 最終更新日 2026.1.23 登録日 2026.1.23 -
15長編 連載中 R18お気に入り : 1,298 24h.ポイント : 170
第12回BL大賞・奨励賞を受賞しました(旧タイトル『嫌われ将軍、実は傾国の愛されおっさんでした』)。そして12月に新タイトルで書籍が発売されます。 「ガイ・デオタード将軍、そなたに邪竜討伐の任を与える。我が命を果たすまで、この国に戻ることは許さぬ」 ――新王から事実上の追放を受けたガイ。 副官を始め、部下たちも冷ややかな態度。 ずっと感じていたが、自分は嫌われていたのだと悟りながらガイは王命を受け、邪竜討伐の旅に出る。 その際、一人の若き青年エリクがガイのお供を申し出る。 兵を辞めてまで英雄を手伝いたいというエリクに野心があるように感じつつ、ガイはエリクを連れて旅立つ。 エリクの野心も、新王の冷遇も、部下たちの冷ややかさも、すべてはガイへの愛だと知らずに―― 筋肉おっさん受け好きに捧げる、実は愛されおっさん冒険譚。 ※12/1ごろから書籍化記念の番外編を連載予定。二人と一匹のハイテンションラブな後日談です。 文字数 236,600 最終更新日 2026.4.23 登録日 2024.10.30 -
16長編 連載中 なしお気に入り : 551 24h.ポイント : 163
神エリオスが治める天界には、十二人の眷属が暮らしている。 その六番目に生まれたシンは、戦いや役目に秀でているわけではなく、ただ台所に立ち、皆のために料理を作る穏やかな存在だった。 シンの作る食事に惹かれて集まる眷属たち。 年少のルカやユウは特に懐き、上位の眷属たちも気づけば彼の周りで過ごす時間を当たり前にしていた。そんな中、主神エリオスだけは誰よりも静かに、けれど確かにシンを見つめ続けていた。みんなに等しく優しい神でありながら、ほんの少しだけシンに甘い。ある日、天界の結界が揺らぐ事件が起きる。 その異変を、シンは無意識に鎮めてしまう。それをきっかけに明かされていくのは、「六番目」にだけ与えられた特別な役割。 シンはただ愛されていたのではなく、天界そのものを穏やかに保つ“境目の存在”だった。眷属たちに囲まれながら、少しずつ自分の力と向き合うシン。 そして、長い時を生きる神エリオスが、なぜ最初からシンだけを少し特別に見つめていたのか。穏やかな日常の中で育つ、静かな恋。 世界を支える力と、ひとつの居場所を巡る、優しいファンタジーBL。 文字数 118,963 最終更新日 2026.6.4 登録日 2026.5.12 -
17長編 完結 R18お気に入り : 892 24h.ポイント : 149
何の前触れもなく異世界の神という存在に異世界転移された、遠藤虹妃。 神が言うには、本来ならこちらの世界で生きるはずが、まれに起こる時空の歪みに巻き込まれて、生まれて間もなく地球に飛ばされたそう。 この世界に戻ったからといって特に使命はなく、神曰く運命を正しただけと。 生まれ持った能力とお詫びの加護を貰って。剣と魔法の世界で目指せスローライフ。 ヤマなしオチなし意味なしで、ほのぼの系を予定。(しかし予定は未定) 長くなりそうなので長編に切り替えます。 今後ややR18な場面が出るかも。どこら辺の描写からアウトなのかちょっと微妙なので、念の為。 読んで下さってありがとうございます。 お気に入り登録嬉しいです。 行き当たりばったり、不定期更新。 一応完結。後日談的なのを何話か投稿予定なのでまだ「連載中」です。 後日譚終わり、完結にしました。 読んで下さってありがとうございます。 文字数 182,649 最終更新日 2022.10.22 登録日 2022.3.8 -
18長編 連載中 R18お気に入り : 336 24h.ポイント : 142
神崎凪は理不尽すぎる理由で異世界に売られた。 たどり着いた異世界のどこかに存在する扉をくぐれば、元の世界に戻ることが出来、その後の自由は約束される。 ただし、異世界にいる間は、凪は奴隷として『ご主人様』の好きに扱われることになる。 凪を引き取った『ご主人様』は、アステルという名の貴族だ。 アステルは告げる。 「あなたは今日から私のペットです。愛玩動物として一生を賭してその身を捧げなさい」と。 自分自身の運命をかけて逃亡を決意する凪であるが、一方で飼い主であるアステルは彼を留めるためにいくつもの罠を仕掛けていく。 ※不定期更新です。 ※BLジャンル・R18描写ともに初挑戦となります。完結するかどうかは読んでくださる方の存在はもちろんですが、筆者が恥じらいを捨てられるかにもかかっています。脱落・フェードアウトしたら…すみません。応援貰えたら勇気になりますm(._.)m 文字数 143,609 最終更新日 2026.2.24 登録日 2025.7.31 -
19短編 完結 R15お気に入り : 130 24h.ポイント : 134
前世の記憶を持つ、いずる。 彼は前世で主人だった三日月と、来世で関わらない事を願った。 しかし願いは叶わず、幼馴染として生まれ変わってしまった。 文字数 5,854 最終更新日 2025.5.4 登録日 2025.5.4 -
20長編 完結 R18お気に入り : 1,461 24h.ポイント : 134
*番外編、完結しました! 読んでいただき、お気に入り、エール、いいねなど、ありがとうございます!m(_ _)m 森の中の小さな領地の弱小貴族の僕は、領主の息子として生まれた。だけど両親は可愛い兄弟たちに夢中で、いつも邪魔者扱いされていた。 なんとか認められたくて、魔法や剣技、領地経営なんかも学んだけど、何が起これば全て僕が悪いと言われて、激しい折檻を受けた。 そんな家族は領地で好き放題に搾取して、領民を襲う魔物は放置。そんなことをしているうちに、悪事がバレそうになって、全ての悪評を僕に押し付けて逃げた。 それどころか、家族を逃す交換条件として領主の代わりになった男たちに、僕は毎日奴隷として働かされる日々…… 暗い地下に閉じ込められては鞭で打たれ、拷問され、仕事を押し付けられる毎日を送っていたある日、僕の前に、竜が現れる。それはかつて僕が、悪事を働く竜と間違えて、背後から襲いかかった竜の王子だった。 あの時のことを思い出して、跪いて謝る僕の手を、王子は握って立たせる。そして、僕にずっと会いたかったと言い出した。え…………? なんで? 二話目まで胸糞注意。R18は保険です。 文字数 238,686 最終更新日 2025.3.21 登録日 2024.9.14 -
21長編 連載中 R18お気に入り : 92 24h.ポイント : 127
とにかくエロいをモットーに書いています。 毎話エッチなことしかしてません。 日常的なことは挟むかもしれませんが多分ほぼほぼエッチなことしかしてません。 一応1話完結型ですが、同じキャラクターが別の話に出てきたりすることがあります。 誰かの地雷とか踏み抜くような話があったら誠に申し訳ございませんがお逃げください。 とにかくエロいをモットーに書いています。(大事だから2回言った。) 文字数 13,329 最終更新日 2024.3.10 登録日 2023.5.20 -
22短編 完結 なしお気に入り : 347 24h.ポイント : 127
ごく普通の日本人だった俺、ハルキは、事故であっけなく死んだ――と思ったら、剣と魔法の異世界で『勇者』として目覚めた。 世界の命運を背負い、魔王討伐へと向かった俺を待っていたのは、圧倒的な力を持つ美しき魔王ゼノン。 「見つけた、俺の運命」 敗北した俺に彼が告げたのは、死の宣告ではなく、甘い所有宣言だった。 冷徹なはずの魔王は、俺を城に囚え、身も心も蕩けるほどに溺愛し始める。 食事も、着替えも、眠る時でさえ彼の腕の中。 その執着と独占欲に戸惑いながらも、時折見せる彼の孤独な瞳に、俺の心は抗いがたく惹かれていく。 敵同士から始まる、歪で甘い主従関係。 世界を敵に回しても手に入れたい、唯一の愛の物語。 文字数 13,273 最終更新日 2025.9.22 登録日 2025.9.22 -
23長編 連載中 R18お気に入り : 663 24h.ポイント : 127
【超R18】SMプレイ短編集。じっくりと変えられていく心と体が、日常をいやらしく美しく彩る。 SMパートナー掲示板で出会った二人。昼間の顔は知らなくてもいい。ただホテルで会うこの時間だけ、濃密に、主人と奴隷としてプレイに没頭する…はずだった。 想いが深まるほどに高まる嗜虐と被虐の欲望。主人と奴隷はどんな関係にたどり着けるのか。 時間軸を行き来しつつ、書きたいプレイを短編として書いていこうと思います。 小スカ・若干の肉体改造・痛そうな表現はありますので、苦手な方はご注意ください。 愛あるSMではありますが、逆に言えば愛はあるけれど結局SMです。多少反社会的だったりと褒められた大人達ではありませんので、その点はご容赦下さいませ。 ※fujossyさんに投稿した同タイトルの加筆修正版です。 文字数 216,197 最終更新日 2023.6.10 登録日 2019.10.31 -
24長編 完結 なしお気に入り : 652 24h.ポイント : 120
国王と平民による禁断の主従らぶ。。を書くつもりです(⌒▽⌒)よかったらみてね☆☆ 文字数 57,963 最終更新日 2019.6.16 登録日 2019.5.23 -
25短編 連載中 R18お気に入り : 215 24h.ポイント : 120
ヤクザの家の一人息子である俺は、二十歳になっても何をするでもなく毎日を自堕落に生きていた。 そんなある日、ただひとり俺に付き従うお目付け役兼警護担当の直知(なち)と二人、異世界の森へと転移してしまう。 日本語が通じるわけもなく、途方に暮れた――のは俺だけで、直知はなぜか現地の言葉がわかるし、なんなら直ぐに馴染んで異世界でも問題なく生きていけそうだ。 一方の俺、この世界では直知がいないと何も出来ない役立たず。 同じ役立たずでも日本じゃ金を渡せたが、異世界では何も渡せるものがない。 流石にこのままじゃマズイ、俺も何かしなくては、と思ったのが、運の尽きで――? ※不定期掲載です。 文字数 52,506 最終更新日 2026.2.13 登録日 2025.10.27 -
26短編 完結 なしお気に入り : 14 24h.ポイント : 106
地下の尋問室に、時間はない。 窓のない灰色の部屋で、敵国の工作員が一人拘束されていた。 名も経歴も偽り。 ただ腕がいい、それだけは確かな男。 尋問に対し、彼は白状ではなく提案を持ち出す。 「白状はしない。だが、契約ならする」 敵国のスパイと、帝国の長官。 交渉は奇妙な形で成立する。 「名前は」 「リュシアン」 その日、移り気な猟犬と飼い主の関係が始まった。 やがて、契約は裏切りへ。 裏切りは、追跡へ。 追跡は――執着へと変わっていく。 登場人物 フェリクス・ハルトマン 帝国軍情報部の長官。 感情を見せない軍人。静かな視線で相手を見定める。 リュシアン・モロー 敵国の諜報員。 捕虜の立場でありながら、白状ではなく契約を持ち出す男。 軽口と皮肉を武器にする。 文字数 16,520 最終更新日 2026.3.18 登録日 2026.3.18 -
27短編 完結 R18お気に入り : 45 24h.ポイント : 106
-
28長編 完結 R18お気に入り : 43 24h.ポイント : 99
-
29ショートショート 完結 R18お気に入り : 150 24h.ポイント : 92
ストラヘイム王国の国民から絶大な人気を誇る、王弟のカルロ。 カルロは蘭雪という気功の達人だった前世の記憶を持ち、「気」とよく似ている「マナ」の理解が早かったために若くしてソードマスターとなった。 しかし、尽くしてきた兄王から最後まで信頼されることなく、敵国であるアルテネへ人質同然に嫁ぐことが決まる。 輿入れのためにアルテネへ向かったカルロを迎えたのは、カルロと似たような境遇であるアルテネの王弟であり、同じくソードマスターのノルディアス。 そしてノルディアスの前世は、雷震という気功を極めた宗師であり、蘭雪の敵でもあった――。 (前世で受の主人の座をとられた攻が、今世では受をゲットすべく頑張るお話) 全十話+α、完結済。 文字数 13,570 最終更新日 2026.2.26 登録日 2026.2.25