Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 連載中 R18お気に入り : 247 24h.ポイント : 1,840
国王である父親譲りの《美しい美貌》と《強い執着心》、王妃である母親(生物学上は男)譲りの《“推し”への情熱》と《可愛らしさ》、そんな二人の性質を色濃く受け継いで生まれた第一王子のジェイドは生まれたその瞬間から想いを寄せる相手がいた。 ラルド───母の専属騎士である男。 母が生まれた当時から御屋敷お抱えの騎士として傍に仕え、今では専属騎士として母を守るその姿が好きでたまらない。 「ねぇラルド」 「はい、ジェイド様」 「いつになったら僕をラルドの番にしてくれる?」 「……ジェイド様にはもっと相応しい相手がございます」 言葉や態度でわかりやすくアピールしても、身分も年齢も離れすぎている、とまったく相手にされない日々。……それがどうした!?押してダメなら既成事実!どうにかオメガフェロモンで屈強なアルファの男を落とすことはできないだろうか!? そんな鋼メンタルの執着激強オメガ王子の奮闘ラブコメディ。 文字数 15,751 最終更新日 2026.2.8 登録日 2026.1.29 -
2短編 完結 なしお気に入り : 826 24h.ポイント : 1,604
フェロモンの影響を受けない「ベータ」の執事ルシアンは、前世の記憶を持つ転生者。 アルファ至上主義の荒れた王城で、彼はその特異な「無臭」体質ゆえに、フェロモン過多で情緒不安定な三人の王子たちにとって唯一の「精神安定剤」となってしまう。 氷の第一王子、野獣の第二王子、知略の第三王子――最強のアルファ兄弟から、匂いを嗅がれ、抱きつかれ、執着される日々。 「私はただの執事です。平穏に仕事をさせてください」 辞表を出せば即却下、他国へ逃げれば奪還作戦。 これは、無自覚に王子たちを癒やしてしまった最強執事が、国ぐるみで溺愛され、外堀を埋められていくお仕事&逆ハーレムBLファンタジー! 文字数 20,938 最終更新日 2026.1.23 登録日 2026.1.23 -
3短編 連載中 R18お気に入り : 698 24h.ポイント : 1,370
常におしがま膀胱プレイ 男に監禁されアブノーマルなプレイにどんどんハマっていってしまうノーマルゲイの男の子の話 膀胱責め.尿道責め.おしっこ我慢.調教.SM.拘束.お仕置き.主従.首輪.軟禁(監禁含む) 文字数 48,909 最終更新日 2025.12.28 登録日 2024.10.9 -
4短編 完結 なしお気に入り : 686 24h.ポイント : 575
「君は、今日から俺のものだ」 辺境の村で薬師として静かに暮らす青年カイリ。彼には誰にも言えない秘密があった。それは希少なΩ(オメガ)でありながら、その性を偽りβ(ベータ)として生きていること。 ある日、村を訪れたのは『帝国の氷盾』と畏れられる冷徹な騎士団総長、リアム。彼は最上級のα(アルファ)であり、カイリが必死に隠してきたΩの資質をいとも簡単に見抜いてしまう。 「お前のその特異な力を、帝国のために使え」 強引に帝都へ連れ去られ、リアムの屋敷で“偽りの主従関係”を結ぶことになったカイリ。冷たい命令とは裏腹に、リアムが時折見せる不器用な優しさと孤独を秘めた瞳に、カイリの心は次第に揺らいでいく。 しかし、カイリの持つ特別なフェロモンは帝国の覇権を揺るがす甘美な毒。やがて二人は、宮廷を渦巻く巨大な陰謀に巻き込まれていく――。 運命の番(つがい)に抗う不遇のΩと、愛を知らない最強α騎士。 偽りの関係から始まる、甘く切ない身分差ファンタジー・ラブ! 文字数 32,036 最終更新日 2025.11.1 登録日 2025.11.1 -
5長編 連載中 R18お気に入り : 9 24h.ポイント : 568
「蜜ーーー、蜜ーーー」 目を覚ましたとき、僕は見知らぬ部屋で、見知らぬ男の腕の中にいた。 彼は僕を愛おしそうに抱きしめ、「やっと目が覚めたね、蜜」と笑う。 その瞬間、胸の奥が熱くなって、僕は「この人を愛している」と確信した。 そしてー僕の身体には傷が刻まれていた。 過去の記憶はなく、思い出せるのは目の前の「みかど」への狂おしいほどの想いだけ。 まるで、初めて目にした相手を親だと刷り込まれるヒナのように、僕の世界は彼だけに染め上げられていく。 「全部、私の色に染めよう」 そう囁きながら、みかどは極上の蜜を味わうように、僕を自分だけのものにしていくーーー。 なぜ…蜜は記憶を失っているのか。 なぜ…初対面のはずのみかどをこれほどまでに求めてしまうのか。 なぜ…みかどは、蜜の身体を自分の色に染め上げようとするのか。 なぜ…蜜は、その腕から逃げ出すことができないのか。 そしてーーー蜜が感じている「愛」は、本物なのか。 登場人物: 蜜:大学1年生くらいの青年。華奢な体つきで、漆黒の瞳が印象的。 過去の記憶を失い、みかどへの愛情だけが強く刻み込まれている【受け】 みかど:20代後半。整った顔立ちにスーツがよく似合う長身の男。 静かで紳士的だが、蜜への執着は強い【攻め】 薫:20代後半。中性的な顔立ちでスマートな体格の男。 みかどの絶対的な存在だが、みかどと蜜の関係は知らない【リバ】 カイ:20代前半。いまどきのすっきりしたタイプのイケメンで高身長。 蜜と同世代寄りで、薫の傍にいる【攻め】 楓:みかどの腹違いの弟。 一瞬みかどに見えるくらいよく似た容姿を持ち、兄を唯一絶対の存在として慕っている【リバ】 アンディ:30代後半。 高身長で筋肉質、しっかりした体格の男。みかどの執事として、蜜の身の回りの世話も引き受けている【・・・】 ※プレイ内容:監禁、SM、調教、器具責め、監視、淫具使用、言葉責め、浣腸など、ハードな性描写・暴力的な描写を含みます。苦手な方はご遠慮ください。 ※表紙画像はAIで作成したものを使用しています。 文字数 13,924 最終更新日 2026.2.6 登録日 2026.2.2 -
6長編 連載中 R18お気に入り : 33 24h.ポイント : 476
会社帰りの事故をきっかけに、異世界へと転生した青年・レオ。 目を覚ました先で彼を待っていたのは、王都近衛騎士団に所属する寡黙な騎士、カイル・ヴァルグリムだった。 この世界には、《蒼の刻印》と呼ばれる特別な印がある。 それは、騎士が生涯をかけて守ると誓った“唯一の存在”に現れるもの――そして、その刻印は、転生者であるレオの身体に刻まれていた。 「逃げることは許さない。俺は、お前を選んだ。」 淡々と告げられる言葉とは裏腹に、カイルの庇護は過剰なほどに徹底している。 常に傍を離れず、視線を逸らさず、触れる距離は近すぎる。 元の世界を失い、不安を抱えながらも、レオは次第に気づいていく。 この騎士の独占欲と執着は、“使命”だけでは説明できないほど、甘く、深いものだということに。 寡黙で不器用な一途騎士 × 転生した元現代人。 守る者と守られる者の関係は、やがて抗えない恋へと変わっていく――。 文字数 26,493 最終更新日 2026.2.8 登録日 2026.1.21 -
7長編 連載中 R18お気に入り : 1,208 24h.ポイント : 468
第12回BL大賞・奨励賞を受賞しました(旧タイトル『嫌われ将軍、実は傾国の愛されおっさんでした』)。そして12月に新タイトルで書籍が発売されます。 「ガイ・デオタード将軍、そなたに邪竜討伐の任を与える。我が命を果たすまで、この国に戻ることは許さぬ」 ――新王から事実上の追放を受けたガイ。 副官を始め、部下たちも冷ややかな態度。 ずっと感じていたが、自分は嫌われていたのだと悟りながらガイは王命を受け、邪竜討伐の旅に出る。 その際、一人の若き青年エリクがガイのお供を申し出る。 兵を辞めてまで英雄を手伝いたいというエリクに野心があるように感じつつ、ガイはエリクを連れて旅立つ。 エリクの野心も、新王の冷遇も、部下たちの冷ややかさも、すべてはガイへの愛だと知らずに―― 筋肉おっさん受け好きに捧げる、実は愛されおっさん冒険譚。 ※12/1ごろから書籍化記念の番外編を連載予定。二人と一匹のハイテンションラブな後日談です。 文字数 221,806 最終更新日 2026.2.4 登録日 2024.10.30 -
8短編 完結 R18お気に入り : 89 24h.ポイント : 362
降幡グループ総帥である降幡家の執事を代々勤める僕の家。祖父、父と同じく僕も将来颯お坊っちゃまの執事になるべく、学友としてお供する日々。ある日、激しく泣き叫ぶ猫に襲われそうになった颯様を守ろうとして、噛まれてしまった。颯×結羽。ハッピーエンドです。 文字数 22,339 最終更新日 2026.2.2 登録日 2026.1.29 -
9長編 連載中 なしお気に入り : 32 24h.ポイント : 349
ポメラニアンになる声優なんてトップ・シークレットだよ! クーデレ攻め←意地っ張り受け 犬伏渉は高校三年生。 高校に通いながら声優をやっている。 赤ちゃんのときからの幼なじみである穂積隼人に絶賛片思い中だが、隼人と顔を合わせるといつも素直になれず喧嘩ばかりしている! 恋人になるのは夢のまた夢だ。 じつのところ渉は、人間と一緒にいたいと願い、人間になれるようになった動物「ヒューマン・トランスフォーマー」の子孫。 人間としての戸籍はあるが、犬や猫といった人間のそばで生活している動物たちと話せる。 しかしヒューマン・トランスフォーマーの血を引く者は、十八才の誕生日を迎えた日からストレス過多になると動物に変態(変身)しまう。 しかもストレスが解消できないでいると永遠に人間へ戻れなくなってしまうのだ! 隼人と大喧嘩した渉はポメラニアンになり、家出をしてしまう。その矢先にポメラニアンになった渉を迷子犬と勘違いした隼人に拾われ……。 文字数 68,588 最終更新日 2026.2.8 登録日 2024.9.5 -
10短編 連載中 R18お気に入り : 191 24h.ポイント : 340
ヤクザの家の一人息子である俺は、二十歳になっても何をするでもなく毎日を自堕落に生きていた。 そんなある日、ただひとり俺に付き従うお目付け役兼警護担当の直知(なち)と二人、異世界の森へと転移してしまう。 日本語が通じるわけもなく、途方に暮れた――のは俺だけで、直知はなぜか現地の言葉がわかるし、なんなら直ぐに馴染んで異世界でも問題なく生きていけそうだ。 一方の俺、この世界では直知がいないと何も出来ない役立たず。 同じ役立たずでも日本じゃ金を渡せたが、異世界では何も渡せるものがない。 流石にこのままじゃマズイ、俺も何かしなくては、と思ったのが、運の尽きで――? ※不定期掲載です。 文字数 48,762 最終更新日 2026.2.2 登録日 2025.10.27 -
11長編 連載中 R18お気に入り : 62 24h.ポイント : 298
〈従僕攻め×強気受け〉のラブコメ主従BL! 俺様気質で傲慢、まるで王様のような大学生・煌。 その傍らには、当然のようにリンがいる。 荷物を持ち、帰り道を誘導し、誰より自然に世話を焼く姿は、周囲から「犬みたい」と呼ばれるほど。 高校卒業間近に受けた突然の告白を、煌は「犬として立派になれば考える」とはぐらかした。 けれど大学に進学しても、リンは変わらず隣にいる。 当たり前の存在だったはずなのに、最近どうも心臓がおかしい。 居なくなると落ち着かない自分が、どうしても許せない。 さらに現れた上級生の熱烈なアプローチに、リンの嫉妬は抑えきれず――。 主従なのか、恋人なのか。 境界を越えたその先で、煌は思い知らされる。 従僕の溺愛からは、絶対に逃げられない。 文字数 19,830 最終更新日 2025.9.8 登録日 2025.9.5 -
12長編 連載中 R18お気に入り : 311 24h.ポイント : 284
神崎凪は理不尽すぎる理由で異世界に売られた。 たどり着いた異世界のどこかに存在する扉をくぐれば、元の世界に戻ることが出来、その後の自由は約束される。 ただし、異世界にいる間は、凪は奴隷として『ご主人様』の好きに扱われることになる。 凪を引き取った『ご主人様』は、アステルという名の貴族だ。 アステルは告げる。 「あなたは今日から私のペットです。愛玩動物として一生を賭してその身を捧げなさい」と。 自分自身の運命をかけて逃亡を決意する凪であるが、一方で飼い主であるアステルは彼を留めるためにいくつもの罠を仕掛けていく。 ※不定期更新です。 ※BLジャンル・R18描写ともに初挑戦となります。完結するかどうかは読んでくださる方の存在はもちろんですが、筆者が恥じらいを捨てられるかにもかかっています。脱落・フェードアウトしたら…すみません。応援貰えたら勇気になりますm(._.)m 文字数 139,483 最終更新日 2026.1.12 登録日 2025.7.31 -
13長編 完結 R18お気に入り : 1,438 24h.ポイント : 227
*番外編、完結しました! 読んでいただき、お気に入り、エール、いいねなど、ありがとうございます!m(_ _)m 森の中の小さな領地の弱小貴族の僕は、領主の息子として生まれた。だけど両親は可愛い兄弟たちに夢中で、いつも邪魔者扱いされていた。 なんとか認められたくて、魔法や剣技、領地経営なんかも学んだけど、何が起これば全て僕が悪いと言われて、激しい折檻を受けた。 そんな家族は領地で好き放題に搾取して、領民を襲う魔物は放置。そんなことをしているうちに、悪事がバレそうになって、全ての悪評を僕に押し付けて逃げた。 それどころか、家族を逃す交換条件として領主の代わりになった男たちに、僕は毎日奴隷として働かされる日々…… 暗い地下に閉じ込められては鞭で打たれ、拷問され、仕事を押し付けられる毎日を送っていたある日、僕の前に、竜が現れる。それはかつて僕が、悪事を働く竜と間違えて、背後から襲いかかった竜の王子だった。 あの時のことを思い出して、跪いて謝る僕の手を、王子は握って立たせる。そして、僕にずっと会いたかったと言い出した。え…………? なんで? 二話目まで胸糞注意。R18は保険です。 文字数 238,686 最終更新日 2025.3.21 登録日 2024.9.14 -
14ショートショート 完結 R15お気に入り : 202 24h.ポイント : 227
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15長編 連載中 R18お気に入り : 786 24h.ポイント : 227
藤倉日和、十八歳。 ――――職業、愛玩奴隷。 長年愛玩奴隷として生きてきた日和は十八歳を迎えた誕生日の朝、主人の夜逃げ・高飛びという形で天涯孤独となった。 奴隷仲間であった幼い他の少年たちは、保護という形で児童養護施設に引き取られることに。 だが唯一成人していた日和だけが、生きる術も持たぬままその身一つで屋敷から放り出されそうになる。 そんな中、日和の様子を見かねた男……樫原が、自らの主人へ日和を引き会わせてくれることに。 彼の主人は東條院グループ御曹司である三兄弟であった。 三人の御主人様の相手を一人でするだなんて、さぞ大変なことに……と思いきや、奴隷なのに衣食住はもちろん、社会保障やら福利厚生までが充実しているという。 愛玩奴隷としての仕事に従事した日は深夜割増付きの特別手当が出るというから驚きだ。 「キミをその金額で一年間契約社員として雇う。その代わり、キミはこの屋敷で働きながら、まずは社会のことを学びなさい」 こうして日和は、新たな家・東條院家で、愛玩奴隷として新たな日々を迎えることになる。 だが愛玩奴隷として育った日和は表面上の問題に加え、内面的にも沢山の問題を抱えていた。 日和の主人となった三兄弟もまた、それぞれに問題や秘密を持っており……。 ※唯月漣 長編5作目 *** 現代物、シリアス、攻め三人・受け一人の逆ハーレム。 ハピエン予定ですが、誰か一人とくっつく話ではないです。 エロは予告なく入ります。 ●含まれる要素● 奴隷、拘束、目隠し、お仕置き、おもらし、電マ、コスプレ、大人の玩具(ローター、ニップルクリップ、アナルプラグ、エネマグラ)、異物挿入、ローションガーゼ、媚薬、攻めフェ、甘々、焦らし、濃厚前戯、甘々 ※アブノーマルプレイ多めにつき、地雷をお持ちの方は上記をご確認の上、自己責任で閲覧下さい。 (話が進むと増えます) ■当面は毎週金曜の夜に更新。 ■こちらは誤字や誤用の精査等、校正補助にAIを使用しています。 ※本文や内容を考え、書いているのは作者です。 表紙イラスト●日色ほなみ様 ロゴデザイン●南田此仁様 文字数 211,882 最終更新日 2026.2.6 登録日 2022.10.31 -
16長編 連載中 R18お気に入り : 650 24h.ポイント : 191
【超R18】SMプレイ短編集。じっくりと変えられていく心と体が、日常をいやらしく美しく彩る。 SMパートナー掲示板で出会った二人。昼間の顔は知らなくてもいい。ただホテルで会うこの時間だけ、濃密に、主人と奴隷としてプレイに没頭する…はずだった。 想いが深まるほどに高まる嗜虐と被虐の欲望。主人と奴隷はどんな関係にたどり着けるのか。 時間軸を行き来しつつ、書きたいプレイを短編として書いていこうと思います。 小スカ・若干の肉体改造・痛そうな表現はありますので、苦手な方はご注意ください。 愛あるSMではありますが、逆に言えば愛はあるけれど結局SMです。多少反社会的だったりと褒められた大人達ではありませんので、その点はご容赦下さいませ。 ※fujossyさんに投稿した同タイトルの加筆修正版です。 文字数 216,197 最終更新日 2023.6.10 登録日 2019.10.31 -
17短編 完結 R15お気に入り : 113 24h.ポイント : 184
前世の記憶を持つ、いずる。 彼は前世で主人だった三日月と、来世で関わらない事を願った。 しかし願いは叶わず、幼馴染として生まれ変わってしまった。 文字数 5,854 最終更新日 2025.5.4 登録日 2025.5.4 -
18短編 完結 R18お気に入り : 7 24h.ポイント : 163
魔術師の跡取りであるキーランと従者の騎士・オズワルドは同じ学院に通う幼馴染の主従関係、そして恋人同士である。 オズワルドが優勝した剣術試合後、彼が貴族令嬢たちにプレゼントをもらっている姿に嫉妬したキーランは……。 ヤンデレ溺愛執着攻め魔術師×王子様系優等生の従者騎士のお話。 三人称(攻め)視点・エロメインの話です。触手あり。 受けの方が身長高いです。 少しだけ男性妊娠の描写があるので注意。 ムーンライトノベルズでも公開中。 【R18】ヤンデレで愛が重い魔術師は従者の優等生騎士を離さない。 https://novel18.syosetu.com/n5521ls/ 文字数 7,177 最終更新日 2026.2.1 登録日 2026.2.1 -
19長編 完結 R18お気に入り : 271 24h.ポイント : 142
――『皇帝の怒りを買い、私邸に幽閉された』という仄暗い噂を持つ皇子に会ったら、あまりにも清らかな人でした―― この物語の舞台は、とある大陸の最西端に位置する国、ファンデミア皇国。近衛騎士団に転属となったブラッドリーは、第四皇子の護衛騎士に任命された。実際に会ったその人は、とっても気さくでとってもマイペース、意外とちょっとやんちゃ。そして、市民から『英雄』と称され絶大に慕われていた。それは奇病――皇子が生まれながらに有している奇跡の力で、密かに国を救っているからだった。しかしその力は、多方面からめちゃくちゃに命を狙われる原因にもなっていて……。皇子に向く刃、ブラッドリーはその全てから身を挺して主人を護る。 襲撃されて、愛を自覚して、筋トレして、愛を育んで、また襲撃されて。 たったひとりの愛しい皇子を、護衛騎士は護って護って護り抜く。 主従関係の上に咲く激重な溺愛を、やかましい使用人ズと共に、しっとりめなラブコメでお送りします。 ◇筋肉バカつよつよ年下騎士×マイペース花咲く年上皇子 ◇21日からは12時と18時の2回更新。 文字数 200,427 最終更新日 2025.11.26 登録日 2025.10.29 -
20短編 完結 なしお気に入り : 265 24h.ポイント : 134
ごく普通の日本人だった俺、ハルキは、事故であっけなく死んだ――と思ったら、剣と魔法の異世界で『勇者』として目覚めた。 世界の命運を背負い、魔王討伐へと向かった俺を待っていたのは、圧倒的な力を持つ美しき魔王ゼノン。 「見つけた、俺の運命」 敗北した俺に彼が告げたのは、死の宣告ではなく、甘い所有宣言だった。 冷徹なはずの魔王は、俺を城に囚え、身も心も蕩けるほどに溺愛し始める。 食事も、着替えも、眠る時でさえ彼の腕の中。 その執着と独占欲に戸惑いながらも、時折見せる彼の孤独な瞳に、俺の心は抗いがたく惹かれていく。 敵同士から始まる、歪で甘い主従関係。 世界を敵に回しても手に入れたい、唯一の愛の物語。 文字数 13,273 最終更新日 2025.9.22 登録日 2025.9.22 -
21短編 完結 R15お気に入り : 215 24h.ポイント : 127
※この作品には、性的描写、暴力描写、残酷描写などの表現が含まれています。15歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 代々公爵家に仕える従者の家系に生まれたβのレオンハルト。 彼の生き甲斐は、病弱で儚げな若き主君、αのラッセルを守ること、ただそれだけだった。 しかし、十八歳を境に彼の身体を蝕む原因不明の異変、それはごく稀にβがΩへと変化する「遅延分化」の兆候だった。 主君を守るべき自分が、庇護されるべきΩになるなど断じてあってはならない。 必死に薬で体質を偽るレオンハルトだったが、その秘密は静かに主君の独占欲を呼び覚ます。 「もう、君は私の側から離れられない」 病弱な仮面を脱ぎ捨てたラッセルは、力強いαのフェロモンでレオンハルトを縛り付け、絶対だったはずの主従関係を覆す。 戸惑いながらも、その才能を開花させていくレオンハルトと、病的なまでに彼を執着し、甘く溶かすラッセル。 これは、忠誠が愛に、主従が運命の番に変わるまでの、甘く切ない主従逆転の物語。 文字数 25,644 最終更新日 2025.12.13 登録日 2025.12.13 -
22長編 完結 なしお気に入り : 605 24h.ポイント : 113
国王と平民による禁断の主従らぶ。。を書くつもりです(⌒▽⌒)よかったらみてね☆☆ 文字数 57,963 最終更新日 2019.6.16 登録日 2019.5.23 -
23長編 完結 R18お気に入り : 864 24h.ポイント : 113
何の前触れもなく異世界の神という存在に異世界転移された、遠藤虹妃。 神が言うには、本来ならこちらの世界で生きるはずが、まれに起こる時空の歪みに巻き込まれて、生まれて間もなく地球に飛ばされたそう。 この世界に戻ったからといって特に使命はなく、神曰く運命を正しただけと。 生まれ持った能力とお詫びの加護を貰って。剣と魔法の世界で目指せスローライフ。 ヤマなしオチなし意味なしで、ほのぼの系を予定。(しかし予定は未定) 長くなりそうなので長編に切り替えます。 今後ややR18な場面が出るかも。どこら辺の描写からアウトなのかちょっと微妙なので、念の為。 読んで下さってありがとうございます。 お気に入り登録嬉しいです。 行き当たりばったり、不定期更新。 一応完結。後日談的なのを何話か投稿予定なのでまだ「連載中」です。 後日譚終わり、完結にしました。 読んで下さってありがとうございます。 文字数 182,649 最終更新日 2022.10.22 登録日 2022.3.8 -
24長編 連載中 R18お気に入り : 12 24h.ポイント : 113
「私は、あなたの道具です」 若くして若頭補佐という役職に就いた久我怜は、自分を道具として使うのを一切躊躇わず、淡々に「仕事」をこなす姿にいつしか「氷の執行人」と呼ばれていた。 だが、その誰も寄せ付けぬ氷の仮面を剥がそうと忍び寄る一つの手があった。 それは彼と主従関係にあたる若頭、嵯峨蓮次であり、彼…久我が絶対的な忠誠を誓う相手でもあった。 久我は嵯峨が体を差し出せと言えば迷うことなく言う通りにし、嵯峨に全てを曝け出すようなそんな人間だった。 その全てが愛のない行為だと信じて疑わなかった久我。 対して嵯峨はそれを壊すようにして「道具」としてじゃなく、1人の男として接してくるようになり──。 これは冷酷なまでに美しい執行人が愛を知り、彼を独占せんとする若頭の、血と硝煙に彩られた、狂おしくも気高い愛の物語。 文字数 26,977 最終更新日 2026.2.7 登録日 2026.1.12 -
25長編 連載中 R18お気に入り : 87 24h.ポイント : 99
とにかくエロいをモットーに書いています。 毎話エッチなことしかしてません。 日常的なことは挟むかもしれませんが多分ほぼほぼエッチなことしかしてません。 一応1話完結型ですが、同じキャラクターが別の話に出てきたりすることがあります。 誰かの地雷とか踏み抜くような話があったら誠に申し訳ございませんがお逃げください。 とにかくエロいをモットーに書いています。(大事だから2回言った。) 文字数 13,329 最終更新日 2024.3.10 登録日 2023.5.20 -
26長編 連載中 R18お気に入り : 25 24h.ポイント : 99
組織の若きボスの「犬」にされた、元軍人・リオン。 だが主人の望みはただの「忠犬」ではなかった? ふわふわのセーターを着せてみたり、フリルエプロンで飾ってみたり…… 硝煙と血の匂いが染み付いた最強の猛犬を、ただの「ワンちゃん」としてピカピカに磨き上げる。 ちょっと普通じゃない主人・ルシアンによる「躾(ご褒美)」に、猛犬は今日も理不尽に振り回される! (食いしん坊な天才ハッカーと、苦労人の闇医者……もう一組のズレたコンビの日常も、時々お届け!) ※二人の出会いを描く過去編には、シリアスで重厚な描写が含まれます。 ※性的絡みのある回はタイトルに「*」を表記しています。 毎週3回(月)・(水)・(金) 20:00ころ 更新予定です ――――――――――――――――――――――― はじめまして、作者のあすぱらです。 BL作品(恋愛もの全般)は初めて書くため、拙い点もあるかと思いますが、一生懸命頑張ります。 リオンとルシアンの「遊び」に最後までお付き合いいただけると、とても嬉しいです。 ♡や☆や、感想など、一言でも応援いただけると執筆の励みになります。 どうぞよろしくお願いいたします。 近況ボードでは毎週土曜日に「簡単美味しいアスパラガスのレシピ」を投稿中です。 気になる方はぜひチェックをお願いいたします。 文字数 127,872 最終更新日 2026.2.6 登録日 2025.10.27 -
27長編 連載中 R15お気に入り : 32 24h.ポイント : 92
私立星風学院は良家の子息が通う由緒正しい名門校であり、由緒正しい王道学園である。 そんな学校で生徒会会計を務める神楽琉貴には、『天宮聖を歴代最高の生徒会長として卒業させる』という目的があった。 俺様会長に振り回されながらもその目的を達成するため日々を過ごしていたある日、嵐のような少年が突如転入生としてやってくる。 会長が転入生を気に入ったことで計画の歯車は狂い始め── そんなこんなで巻き起こる、主人公と王道転入生を中心とした拗れた愛の物語。 ・気まぐれ更新。 ・総愛され。初めの方恋愛要素薄いです。 ・脇カプあり。 ・主人公(受け)の攻め描写あり。 恋とはまた違う意味での愛、執着が大好物なので、そう言った癖を多分に詰め込んだ作品となります。シリアス、暴力、若干の無理矢理描写を含む予定です。苦手な方はブラウザバック推奨。 完結目指して頑張ります。 文字数 47,001 最終更新日 2026.1.31 登録日 2025.10.12 -
28長編 完結 R18お気に入り : 25 24h.ポイント : 92
憧れの先輩――篠宮 藍(しのみや あい)。彼は完璧な実業家、しかし誰にも言えない秘密を抱えていた。 住む場所も失い途方に暮れていた後輩、藤堂 怜(とうどう れい)は、藍の「付き人」となることを決める。彼の唯一の職務は、藍の日常の世話、そして人知れず抱える「着用義務」の介助――成人用おむつの交換だった。 かつての光輝くバスケ部のエースが、自分に最も無防備な姿を晒すという現実。 怜は、その「無垢な檻」**の中に閉じ込められた藍に、複雑な感情を抱き始める。 それは、奉仕への快感か、背徳的な支配欲か、それとも――。 密室の主従関係から始まる、歪で切実なBLストーリー。 文字数 29,566 最終更新日 2025.12.29 登録日 2025.10.6 -
30長編 完結 R18お気に入り : 97 24h.ポイント : 85
“クールなツンデレ御曹司Ωと、溺愛系エリート教育係α。理性と本能が交錯する、危険な恋の特訓” 朝比奈 律(Ω・18)。 由緒ある家に生まれた御曹司だが、発情期を迎えたばかりの“未成熟なΩ”。 父の海外出張中、律のもとに派遣された「教育係」は―― 年の離れた幼馴染、桐生 冬馬(α・25)。 「……なんで冬馬が俺の教育係なんだよ」 エリートで、イケメンで、しかも昔よりずっと大人っぽい。 やたら厳しいし、時々わざと意地悪してくる。 居眠りしたら、唇が触れて―― 「言っただろ、寝るなって」 「……キスはおかしいだろ!」 「そうか? Ωには効くと思ったけど」 からかうような笑みで、律の反応を楽しむ冬馬。 しかし、普段は余裕で意地悪な冬馬は律が弱るとすぐ溺愛モード。 即座に優しくなって、抱きしめてくる。 律も、冬馬の匂いだけが心を落ち着かせてくれた。 近づけば近づくほど、身体が勝手に反応してしまう――。 これって、ヒートのせい? それとも……。 冬馬は教育係として、αとして、自分を必死に抑えている。 けれど律の香りが、彼の理性を少しずつ溶かしていく。 主従を越え、理性と本能が交錯する――オメガバース世界で紡がれる、甘く危険な恋のレッスン。 ※本作はオメガバース設定を含みます(α×Ω、発情期/ヒート描写、R-18、溺愛表現あり) 文字数 41,430 最終更新日 2025.12.14 登録日 2025.11.13