1. TOP
  2. 投稿小説
  3. 噛み痕の検索結果

投稿小説


Submitted Novels

アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。

小説の投稿はこちら

詳細検索
R指定
フリーワード 噛み痕
R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    短編 完結 R15
    お気に入り : 1,696 24h.ポイント : 92
    噛み痕をフライパンで焼いてツガイと別れてやりました 岸本飛羽《きしもととばね》は、自他共に認める美少年オメガ。だけれども、ツガイであった1つ年上の晴海先輩に二股かけられてしまう、飛羽は、激怒した挙げ句に、浮気相手の噛み痕を焼いてやろうとして熱したフライパンを手に持つが……先輩に守られる浮気相手をみて、馬鹿らしくなって、飛羽は、そのまま、自分の噛み痕を熱したフライパンで焼いた。ジュと、肉が焦げて、青ざめ震える二人をみて、笑いながら焼いた。ひとしきり笑った後、思いっきり、晴海先輩にフライパンを投げてやろうとおもったけど、できなくて、メチャクチャでかい音をガシャーンて出してコンロに叩きつけて、「さよなら」ってこの世で一番冷たい声を出した。 ◆本編完結済み 。いつもながら反応くださる皆様ありがとうございました。読んでもらえて嬉しかったです。 ◆花々緒さんからいただいた、表紙絵と8話に挿し絵があります。なんと追加で色を塗ってくださいました!ありがとうございます。
    文字数 89,017 最終更新日 2025.9.7 登録日 2024.11.10
  • 2
    長編 完結 なし
    お気に入り : 375 24h.ポイント : 78
    この噛み痕は、無効。 執着強めのαで高校一年生の茜トキ×αアレルギーのβで高校三年生の品野千秋 α、β、Ωの三つの性が存在する現代で、品野千秋(しなのちあき)は一番人口が多いとされる平凡なβで、これまた平凡な高校三年生として暮らしていた。 いや、正しくは"平凡に暮らしたい"高校生として、自らを『αアレルギー』と自称するほど日々αを憎みながら生活していた。 千秋がαアレルギーになったのは幼少期のトラウマが原因だった。その時から千秋はαに対し強い拒否反応を示すようになり、わざわざαのいない高校へ進学するなど、徹底してαを避け続けた。 そんなある日、千秋は体育の授業中に熱中症で倒れてしまう。保健室で目を覚ますと、そこには親友の向田翔(むこうだかける)ともう一人、初めて見る下級生の男がいた。 その男と、トラウマの原因となった人物の顔が重なり千秋は混乱するが、男は千秋の混乱をよそに急に距離を詰めてくる。 「やっと見つけた」 男は誰もが見惚れる顔でそう言った。
    文字数 62,150 最終更新日 2023.7.23 登録日 2023.7.23
  • 3
    長編 完結 R18
    お気に入り : 63 24h.ポイント : 35
    【完結済】キズモノオメガの幸せの見つけ方~番のいる俺がアイツを愛することなんて許されない~ ●ハッピーエンド● 「勇利先輩……?」  俺、勇利渉は、真冬に照明と暖房も消されたオフィスで、コートを着たままノートパソコンに向かっていた。  だが、突然背後から名前を呼ばれて後ろを振り向くと、声の主である人物の存在に思わず驚き、心臓が跳ね上がった。 (どうして……)  声が出ないほど驚いたのは、今日はまだ、そこにいるはずのない人物が立っていたからだった。 「東谷……」  俺の目に映し出されたのは、俺が初めて新人研修を担当した後輩、東谷晧だった。  背が高く、ネイビーより少し明るい色の細身スーツ。  落ち着いたブラウンカラーの髪色は、目鼻立ちの整った顔を引き立たせる。  誰もが目を惹くルックスは、最後に会った三年前となんら変わっていなかった。  そう、最後に過ごしたあの夜から、空白の三年間なんてなかったかのように。 番になればラット化を抑えられる そんな一方的な理由で番にさせられたオメガ しかし、アルファだと偽って生きていくには 関係を続けることが必要で…… そんな中、心から愛する人と出会うも 自分には噛み痕が…… 愛したいのに愛することは許されない 社会人オメガバース あの日から三年ぶりに会うアイツは… 敬語後輩α × 首元に噛み痕が残るΩ
    文字数 80,761 最終更新日 2025.11.21 登録日 2025.10.29
  • 4
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 51 24h.ポイント : 14
    運命──捨てられて養子にした子供は俺の運命の番だった 「あっ…あっ!……あ!!」 「くそ……くそっ、なんで…!!」  どうしてこんなことになっちまったんだ。俺は、ラルカを、ラルカティアを、ただ大切に育てたいと思い願ってきただけなのに。ラルカを幸せにしたいと、それだけを考えて10年もの間、彼を育て慈しんで来たのに。  柔かく小さな少年の肢体。抗う術を持たぬ身体を組み敷きながら、俺は、荒々しく押し寄せてくる衝動のまま、折れそうな細い首筋に噛み痕を残した。 変わり者のアルファ『クルト』のもとに、ある日預けられた小さな『ラルカ』──虐待を受けていたと思しきその子供は、子供らしくなく無表情で無感動だった。けれどクルトは、そんなラルカの世話をする内に、彼の存在を大切なものに思えてきて…… 適当なオメガバース設定有。
    文字数 28,833 最終更新日 2025.2.8 登録日 2024.10.17
  • 5
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 23 24h.ポイント : 14
    首筋に 歪な、苦い噛み痕 「…好きな人が、いるんだ」 野良は『彼女』を忘れられない。 昔、野良と俺は世間でいう犯罪に巻き込まれた。 あの時から、ちょっとずつ…何かがずれている気がした。
    文字数 2,695 最終更新日 2024.5.17 登録日 2024.5.11
  • 6
    長編 完結 R18
    お気に入り : 120 24h.ポイント : 7
    子×育ての親な感じです 人肉を好む銀色の狼の子を育てることになった青年の話 ふんわりとした異世界モノ。転生ではない 攻 リゼル 狼 受 シアン 人間
    文字数 228,342 最終更新日 2021.4.8 登録日 2019.5.29