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件
  • 1
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 3 24h.ポイント : 7
    星をなくした夜に、君を迎えに行く
-夜に残る、誰かの残響- 【心を読む美麗オーナー×奥手な元軍人ホスト】 『星をなくした夜に、君を迎えに行く-夜に残る、誰かの残響-』(星君) 不思議な力を持つ者が集う夜の街――。 特殊なホストクラブ『ステラ・ノワール』のオーナー・ルシアンは、童話の王子様のような美貌と「心を読む能力」で、誰にでも完璧な微笑みを向ける。 しかしその笑顔の裏には、「誰かを救うためなら自分を犠牲にしてもいい」という危うい本心が隠されていた。 そんなルシアンの前に現れたのは、家族を失い天涯孤独となった元軍人の狂犬ホスト・レオンハルト。 周りにはワイルドでオラオラ系なレオンだが、なぜかルシアンの前でだけは、上目遣いに照れてしまうほど奥手になってしまい……!? 「俺が、何があってもお前を守る」 人の心を読めるのに自分の愛には無関心なオーナーと、不器用だけど真っ直ぐに手を伸ばす元軍人。 夜の街で交錯する、切なくも甘い、ファンタジーBL。 ※本作は第一章まで公開中。続きは【note】にて有料先行配信しています! クリエイターページのリンクからどうぞ✨ ※表紙にはAI生成画像を使用しています(本文は手書きです)
    文字数 17,679 最終更新日 2026.9.29 登録日 2026.9.21
  • 2
    短編 完結 R15
    お気に入り : 0 24h.ポイント : 7
    秘密の画帖 「秘密の主治医と秘密の診療所」と別ですが犀星が医師免許保持者で弁護士資格持ちという設定です。 僕、室生犀星は医師免許を保持していて上野公園の奥にある洋館で無償の診療所を開いている。 ⌜齋藤茂吉視点⌟ まさか、犀星君が僕と同じ⌜医師⌟だったとは…… その事実を知ったのは、本当に偶然だった。 医師仲間に誘われたとある鰻屋で犀星君が⟬診断と治療⟭を読んでいるところを見てしまったのだ。そして、⌜弁護士⌟でもあると知る…… 実は、僕は大分前から密かに犀星君を写生し画帖が三冊目になりつつあった。
    文字数 5,918 最終更新日 2026.10.15 登録日 2026.10.9
  • 3
    短編 完結 なし
    お気に入り : 0 24h.ポイント : 0
    齊藤茂吉の片思い 「秘密の主治医と秘密の診療所」と別ですが犀星が医師免許保持者で弁護士資格持ちという設定です。 僕、室生犀星は医師免許を保持していて上野公園の奥にある洋館で無償の診療所を開いている。 *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-**-*-*-*-*-*-* ⌜齊藤茂吉視点⌟ 僕、齊藤茂吉は妻子ある身でありながら、室生犀星君に恋をしていた。 十五歳で齊藤の養子になり、輝子と結婚し、息子二人に恵まれた 他人から見れば順風満帆な人生だろう。 だが、室生君の詩を読んだ時、衝撃を受けた。 瑞々しいまでの愛の詩を。 そして、室生君が僕や鴎外先生と同じ医学の徒であり、 弁護士資格まで保持していとは知らなかった。
    文字数 4,405 最終更新日 2026.7.13 登録日 2026.7.10
  • 4
    短編 完結 R15
    お気に入り : 0 24h.ポイント : 0
    室生家の慈愛 「秘密の主治医と秘密の診療所」と別ですが犀星が医師免許保持者で弁護士資格持ちという設定です。 僕、室生犀星は医師免許を保持していて上野公園の奥にある洋館で無償の診療所を開いている。 ⌜齊藤茂吉視点⌟ 僕は既婚者だが好きな人がいる。 相手は❲詩壇の天才❳と謳われた室生犀星だ。 彼の❲本職❳が僕と同じ医師で更には弁護士だと知ったのは偶然だった。 その日は三十度を越える真夏日で日射病患者が続出していた。 そんな中、犀星君が日射病患者の手当てをしている所に遭遇したのが彼が❲医師❳だと知るきっかけだった。
    文字数 3,641 最終更新日 2026.9.23 登録日 2026.9.20
  • 5
    短編 完結 R15
    お気に入り : 0 24h.ポイント : 0
    僕たちは相思相愛 僕、芥川龍之介は犀さんこと室生犀星君を愛しているし、とみ子さんも愛してる。 そして犀さんととみ子さんも僕のことを愛してくれている。 僕たちは三人で愛の形を作っている。
    文字数 7,004 最終更新日 2026.2.24 登録日 2026.2.21
  • 6
    短編 完結 なし
    お気に入り : 0 24h.ポイント : 0
    芥川龍之介の離婚 僕、芥川龍之介は親友の室生犀星君と実は“恋仲”なことを妻の文にばれ、離婚することになった。 犀星君の妻のとみ子さんは僕たちの関係を 笑って赦してくれているどころか僕を“後妻”と呼んでくれていた。
    文字数 12,441 最終更新日 2026.4.3 登録日 2026.3.29
  • 7
    短編 完結 R15
    お気に入り : 0 24h.ポイント : 0
    吸い跡と残り香 その日は一高・帝大時代の同期会だった。 僕、芥川龍之介の肩には恋人の室生犀星君が付けた吸い跡がある。
    文字数 2,386 最終更新日 2026.3.9 登録日 2026.3.7
  • 8
    長編 完結 なし
    お気に入り : 2 24h.ポイント : 0
    実は❰心の声❱が聞こえる芥川龍之介は…… 僕、芥川龍之介には秘密があった。 それは❰声の声❱が聴こえてしまうこと、 それから、友人の室生犀星君に恋慕していること。
    文字数 51,560 最終更新日 2025.11.20 登録日 2025.11.4