Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1短編 完結 R18お気に入り : 101 24h.ポイント : 5,275
人類最強と謳われる勇者・レオ。 小柄ながら雷光のごとく鋭い剣技を持つ彼は、実は希少な「オメガ」であることを隠し、強大な魔力でフェロモンを封じ込めて戦い続けてきた。 ついに宿敵である魔界の絶対支配者・魔王ベリアルを追い詰めたレオだったが、3メートル近い巨躯と規格外の強さを持つ「最強のアルファ」を前に、長年抑え込んでいた本能が暴走し、初めてのヒート(発情期)を迎えてしまう! 「殺しはしない。余の魔力供給源として飼ってやる」 捕らえられ、首輪をつけられた勇者は、魔王の寝室で「魔力供給」という名目の、濃密で甘い夜を強制されることに。 最初は抵抗し、屈辱に震えていたレオだったが、敵であるはずの魔王から注がれる圧倒的な魔力と、優しく不器用な溺愛に、心と体が次第にほどかされていき――。 「俺は、お前の味方だ」 敵対関係から始まった二人が、種族の壁を越え、狂った人間界の王を討ち、世界に平和をもたらすまでの、壮大で甘い愛の軌跡。 圧倒的体格差×オメガバース×ファンタジーBL、ここに開幕! ※本作品には、ボーイズラブ要素および一部に過激な性的描写・暴力表現が含まれています。18歳未満の方の閲覧は固くお断りいたします。 文字数 37,057 最終更新日 2026.3.2 登録日 2026.3.2 -
2短編 完結 R15お気に入り : 398 24h.ポイント : 3,486
「君は便利だ」と笑った勇者を捨てたら、彼は全てを失い、私は伝説の魔導師へ。 あらすじ 勇者パーティーの万能魔術師・エリアスには、秘密があった。 それは、勇者ガウルの恋人でありながら、家事・雑用・魔力供給係として「便利な道具」のように扱われていること。 「お前は後ろで魔法撃ってるだけで楽だよな」 「俺のコンディション管理がお前の役目だろ?」 無神経な言葉と、徹夜で装備を直し自らの生命力を削って結界を維持する日々に疲れ果てたエリアスは、ある日ついに愛想を尽かして書き置きを残す。 『辞めます』 エリアスが去った翌日から、勇者パーティーは地獄に落ちた。 不味い飯、腐るアイテム、機能しない防御。 一方、エリアスは隣国の公爵に見初められ、国宝級の魔導師として華麗に転身し、正当な評価と敬意を与えられていた。 これは、自分の価値に気づいた受けが幸せになり、全てを失った攻めがプライドも聖剣も捨てて「狂犬」のような執着を見せるまでの、再構築の物語。 【勇者×魔導師/クズ勇者の転落劇】 ※攻めへのざまぁ要素(曇らせ)がメインの作品です。 ※糖度低め/精神的充足度高め ※最後の最後に、攻めは受けの忠実な「番犬」になります。 全8話。 文字数 31,949 最終更新日 2026.2.17 登録日 2026.2.10 -
3長編 連載中 R18お気に入り : 3,912 24h.ポイント : 1,506
旧題:みんなの心の傷になる死にキャラなのに、攻略キャラの皇太子が俺を死なせてくれない 俺はもうすぐ死ぬ運命だ。だって、俺は死んでみんなの心の傷になる死にキャラだから__ ニル・エヴィヘットは、親友であり護衛対象である皇太子セシル・プログレスとの手合わせ中、ひょんなことから前世を思い出す。自分がいる世界は、人気R18BLゲーム『薔薇の学園の特待生』の世界であり、セシルは攻略対象であると。だがしかし、転生したニル・エヴィヘットはセシルを守って死ぬ運命をたどる、番外ストーリーのキャラ。 記憶を思い出したのが、自分が死ぬかもしれない一か月前。どうにか、セシルも自分も生き残りたい。そう思い行動するのだが、どうもうまくいかないニル。 また、親友であるセシルは前世の推しであり、淡い恋心も抱いてしまう。対してセシルはニルのことを”親友”だと断言する。 そうしているうちに、運命の日を迎え襲撃にある二人。ニルは物語通りセシルを庇って致命傷を負う。 「……よかった、君が、無事で」 そうして、ニルは死を迎えた……はずだったが。 ――おかしい。 なぜか、次に目を覚ましたときには、セシルの部屋に軟禁されていて? スパダリ(受の前では情緒不安定)幼なじみ皇太子×運命にあらがう親友ポジションの護衛騎士の学園異世界ファンタジー ※学園生活に入るまでが少し長いですが、学園異世界ファンタジーです ※18歳で成人を迎える世界のお話です。物語中に18歳になります ※◆印の所はR18描写が入っています ※毎日23:00~23:45の間に更新!! ※第2部後半に攻め以外からの凌辱あります。メインCPは愛し合ってますが、苦手な人はご注意を ※総愛されとタグしていますが、メインCPは固定です ※第1~5部までの学園編は終了いたしました ※第6~8部の大人編終了いたしました ※番外編『我が子に愛を込めて』終了いたしました ※現在、番外編『新たな時代を切り拓く一歩』を更新中 文字数 3,603,389 最終更新日 2026.3.5 登録日 2024.10.21 -
4短編 完結 なしお気に入り : 121 24h.ポイント : 1,221
「オメガがいるから、村に災いが降りかかったのだ」 理不尽な理由で村人たちから忌み嫌われ、深い雪の森へと生贄として捨てられた十九歳の青年、ルカ。 凍える寒さの中、絶望に目を閉じた彼の前に現れたのは、見上げるほど巨大で美しい「白銀の狼」だった。 伝説の聖獣である狼に拾われたルカが目を覚ましたのは、下界の汚れから切り離された雲海に浮かぶ美しい島。 狼は人間の姿——流れるような銀髪と黄金の瞳を持つ壮麗なアルファの偉丈夫、レオンへと変化し、ルカにこう告げる。 「君は、俺の運命の番だ」 これまで虐げられ、自分を穢れた存在だと思い込んでいたルカは、レオンの甘く深いアルファの香りと、恐ろしいほどの優しさに戸惑うばかり。 温かい食事、美しい庭園、そして決して自分を傷つけない大きな手。 極上の溺愛に包まれるうち、ルカの心に固く巻きついていた冷たい恐怖の糸は、少しずつほどけていく。 そして、ルカを捨てた村人たちが強欲にも島へ足を踏み入れたとき、ルカは自らの意志とオメガとしての本当の力に目覚める——。 これは、孤独だった不遇のオメガが、伝説の聖獣の番として永遠の幸せと自分の居場所を見つけるまでの、心温まる溺愛ファンタジー。 文字数 18,594 最終更新日 2026.2.27 登録日 2026.2.27 -
5長編 連載中 R18お気に入り : 19 24h.ポイント : 799
人族、精霊族、魔族、獣人族が住む世界アンダリウム。 四人種の争いに終止符を打った英雄クセンチュアナが死んでから百年。 表向き争いのなくなった世界ではあったが未だに種族差別の残る人族の国で魔族の父と人間の母を持つエルフィスは両親と共に人目を避けて森の奥で生活していた。 だが三歳になったある日何者かの襲撃を受け、両親を喪ってしまう。 奴隷商に売られるも半魔である事を理由に虐げられ、八歳で異教徒に悪魔へ捧げる贄として買われた時には既に瀕死の重傷を負っていたエルフィスを救ったのは母の兄であるという人物。 その日からエルフィスの生活はがらりと変わった。 子煩悩な父、厳しくも愛情深い母、騒がしくエルフィスにまとわりつく兄。これまで両親以外の優しい人間を知らなかったエルフィスは大いに戸惑い、心を閉ざしていた。 そんな彼を初めて襲った魔力の暴走。それを鎮めたのは精霊族と人間のハーフである半霊の少年でーー。 同い年の少年半霊のイオニアと関わる内、やがて新しい家族からの愛情をゆっくりと受け止められるようになった彼は思う。 「この世にうざくない兄がいるの……?」 「エルフィス様の兄上が特殊なだけかと」 「お兄ちゃんめっちゃショックなんだけど!?」 鬱陶しい愛情を注ぐ兄と半霊で寡黙な護衛の見習い騎士、新たな友人達。半魔のエルフィスを虐げ差別する人達。 森の家ではわからなかった広い世界の中、戸惑いながら前に進む半魔の少年の物語。 ※表紙はAI作成です。 ※鈍足更新です。 ※以前の投稿があまりに昔だった為、新たに投稿し直しました。以前お気に入りしてくださっていた方、申し訳ございません。 文字数 13,948 最終更新日 2026.3.5 登録日 2026.2.27 -
6長編 完結 なしお気に入り : 643 24h.ポイント : 777
獣王国の若き王ライオネルは、和平の証として差し出されたΩの少年ユリアンを「番など認めぬ」と冷酷に拒絶する。 虐げられながらも、ユリアンは決してその誇りを失わなかった。 しかし暴走する獣の血を鎮められるのは、そのユリアンただ一人――。 やがて明かされる予言、「真の獣王は唯一の番と結ばれるとき、国を救う」 拒絶から始まった二人の関係は、やがて国を救う愛へと変わっていく。 冷徹な獣王と運命のΩの、拒絶から始まる、運命の溺愛ファンタジー! 文字数 81,478 最終更新日 2025.10.8 登録日 2025.9.23 -
7短編 完結 R15お気に入り : 217 24h.ポイント : 745
魔力を持たず「無能」として実家を追放された元貴族のリアン。 日雇いのテイマーとして底辺の生活を送っていた彼は、ある日、悪徳雇い主の借金を被らされ、犯罪奴隷として売られそうになってしまう。 そんな絶望のどん底にいた彼を買い取ったのは、王国の最高戦力にして「冷徹」と恐れられる魔導騎士団長、アルヴィンだった。 「お前を買ったんだ。俺のためだけに働け」 かつての幼馴染でもあるアルヴィンの屋敷で、恐ろしい労働が待っていると思いきや―― 待っていたのは、美味しい食事とふかふかのベッド、そして「俺のそばから離れるな」という過保護すぎる激甘な溺愛生活!? さらには、庭で拾った怪我をした子犬が、実は伝説の神獣フェンリルだったり、リアン自身もベータではなく「オメガ」として覚醒し、精霊たちに愛されるチート能力を発揮したりと、運命が大きく動き出す。 不器用で過保護な最強アルファ騎士団長×精霊愛され体質の健気なオメガ。 神獣のもふもふに癒やされながら、どん底から最高に幸せな家族になるまでの異世界BLファンタジー! ※本作にはオメガバース設定に基づく軽度な性的表現(発情期や番の契りなど)が含まれるため、R15相当のレーティングとしております。 文字数 47,118 最終更新日 2026.2.23 登録日 2026.2.23 -
8長編 連載中 なしお気に入り : 11 24h.ポイント : 535
お調子者の料理人と、寡黙な用心棒。 食材採取と魔物退治のついでに、“恋らしきもの”が進行中……? 本人たちは無自覚、けれど周囲はとっくに気づいてる。 少しずつ距離が近づいていくふたりを、こっそり観測しませんか。 ──が。 【数日後】 ・毒キノコをこっそり採ろうとする料理人 ・爆弾発言をする料理人 ・風呂に一緒に入ろうと誘う料理人 ・あれ、意外とかっこいい料理人 ・抱卵状態で街を歩く料理人 ・シグを「抱っこ係」と呼ぶ料理人 ……なお全て同一人物である(料理人)。 一方その頃、剣士シグさん: 😇「……(好きだ)」 😇「……(可愛い)」 😇「……(でもバレたら終わる)」 😇「……(理性が死ぬ)」 🧠「脳内会議始めます!!!」 ※異世界ファンタジー×BL/距離がおかしい ※たまに真面目/ギャグ甘/いずれらぶ ※更新:火・木・土/21:30/たまに揺れます 文字数 172,218 最終更新日 2026.3.5 登録日 2026.1.2 -
9長編 連載中 R18お気に入り : 373 24h.ポイント : 441
主人公のフィリス・ガランは、コーハ王国のガラン子爵家当主の4男。 ストーリー重視。 成人の15歳になったら、領地に引きこもる人生設計だったフィリスは、近衛になり、近衛別働隊総司令に就任。 国内外で活躍する。 主人公視点だけでなく、主人公以外の登場人物の視点や、第三者視点も有り。 R18の性描写について。 主人公のフィリスは受け専門で、攻めは男だが、ストーリー上、関係する相手が複数いる。人間、人外、動物型の人外を含む。 コーハ王国は歴史ある強国の1つ。 ガラン子爵家は、コーハ王国の建国以来、3カ国と隣接する広大な領地を統治して、国境を守ってきた世界有数の資産家。 フィリスとその家族は、異世界転生者や異世界転移者ではないが、異世界転生者や転移者は複数登場する。 王侯貴族、宗教国家、一般人、軍隊、傭兵、奴隷、アンダーグラウンドな集団、異世界人、人外など、登場人物や背景、舞台は多岐に渡る予定。 殺人や誘拐を始めとする犯罪や、宗教、政治的謀略、戦争、同意のない性行為、同意の上での性行為、複数での性行為の記述が少なくない内容になりそう。 書くのに必死なので、項目ごとの注意喚起はしない予定。 剣や魔法がある異世界ファンタジー。呪い、神、聖獣、神獣、獣人、精霊、妖精、お化けなど何でもあり。 異世界人の扱いに慎重な世界。 話が進むに連れて、色々解明したり、新しく問題が起きたりして、展開していく。 文字数 1,659,144 最終更新日 2026.3.5 登録日 2023.4.24 -
10長編 連載中 なしお気に入り : 41 24h.ポイント : 434
どこかの世界の大陸のすみっこ、ドがつく田舎に住む四才児パウパウ(もうすぐ五才)と、変なハイエルフと、変なオトモラチ等々の普通な日々。多分。 遅々とした歩みで進んでおります。 遠い。遠いよ……色々と遠いんだよ。 現在、柱状列石とか出てきております。もうねぇ/(^o^)\ オシャレ石とかは出ないです。ホント、スミマセン。 虫や爬虫類、両生類等、アーバンなレディにはイヤンなのが元気に出てきますので、ご注意ください。 大山椒魚、いかがですか?ヨナグニサンは如何ですか?あ、えっと、スミマセン。 平気で流血沙汰がありますので、ご容赦願います。 胸糞悪い展開になっても、注釈等はありませんので、ご勘弁願います。 女性が少ない世界。ですが、主役が現在、幼児なので色気のある話には ならない可能性があります。 情弱な初心者が好きなように書いておりますので、ぬるい目で読んでくれると嬉しいです。 色事の有る時は※がタイトルに付きます。 そして、気が付いた。 これ、BもLも、出てくる気配が毛頭しねぇっ!んですが、すみません。も少し、も少しだけココに居させてください。 文字数 685,207 最終更新日 2026.3.5 登録日 2025.9.15 -
11長編 完結 なしお気に入り : 631 24h.ポイント : 406
「無能」と捨てられた雪兎族のアルヴァ。 命を落としかけたその時、彼を救ったのは――獣人の頂点、孤高の黒狼王だった。 婚約者から衆人環視の中で婚約破棄され、家からも追放されたアルヴァ。 戦えない草食獣人の彼は、この世界では出来損ない。 絶望の中、雪深い森で命を落としかけた彼の前に現れたのは、 黒狼族の王・カイエン……最強の肉食獣人だった。 「ようやく見つけた。俺の番(つがい)……」 触れられた瞬間、アルヴァの身体から溢れる光――それは、カイエンの苦痛を鎮める、運命の証だった。 過去に傷ついた心優しき兎が、最強の王に見初められ、 執着と魂のすべてで愛される。 ◆虐げられた兎×最強の狼王 ◆運命の番・異種族・逆転溺愛 BL! R18には*つけてます。 文字数 54,021 最終更新日 2025.6.25 登録日 2025.6.14 -
12長編 完結 R18お気に入り : 1,601 24h.ポイント : 371
こちらも只今修正&改稿中! 伯爵家令息シルフィ・スレイドは不幸な結婚の末、不慮の死を遂げる。そこに現れたのはこの世界の神で、聖者を救った褒美として死に戻らせ、人生をやり直させてやるという。それには喜ぶどころか呆然とする… 「何故こんなに辛い人生を二度も生きなければならないのですか?絶対に嫌です!」 そう死に戻りを拒否するシルフィに、神から提案されたのは、まずは死にかけている人に一旦憑依させ、その間に生きるということを見つめ直すようにと。それには益々困惑することに… そしてそこまでする理由を神に問えば、自分に近い者の願いでもあるからだと言う。それって、どういう意味? だけどそんなのどうでもいい…楽に死なせて?そんな僅かな願いも叶わず、別人の身体に魂を移されてしまったシルフィ。おまけに全くの他人になるのかと思えば、憑依した先は何と寝たきりだった弟の身体… それからロディア・グレンとしてのシルフィの二度目の人生が始まった。シルフィが味わった不幸な人生…それに関わる夫にはもう二度と会わない!そう心に誓ったシルフィ。なのに運命の悪戯か、またもや交差する運命に落ち込む日々。そしてあろうことか、元夫のドミニクとの縁談が持ち上がって… 新しい人生は好きに生きてみせます!そう誓うシルフィだが、神から最後に告げられたのは、もし再び不幸な死に方をしたとしたら、その時は強制的にシルフィとして死に戻ることになるという事実で。それだけは絶対に嫌!そして元夫であるドミニクと、その浮気相手だと思われた聖者のサウラ…その二人にもやむにやまれない事情があって…三人は運命の渦に巻き込まれていく。 「悪の華」と呼ばれた令息の、人生やり直しと再生の物語。 ※オメガバースではありませんが、一部の男性も子供を産める世界のお話です。 文字数 114,543 最終更新日 2024.5.9 登録日 2024.3.5 -
13長編 完結 R18お気に入り : 1,125 24h.ポイント : 326
【本編完結済み】番外編1.2.3をupしました。 【溺愛系獣人王弟】アルファ×【自己肯定感は低いし自信はないけれどときおり破天荒な行動を起こす家出令息】オメガ 初秋、僕に婚約者が出来た。穏やかで優しげな公爵令息だ。恋のトキメキはなくても、この人となら穏やかな夫夫生活が送れるかもれないと、僕は期待した。そんなものははなから僕にはないのだと、現実を見せつけられるように学園の東屋で抱きしめ合う恋人同士――婚約者とその幼なじみの令嬢の姿を見た。 やってられるか! 好きな相手がいるなら婚約を解消してその人と添えば良いと婚約者に伝えても「傷つけるつもりはなかった」だの「不甲斐ない婚約者ですまない」だのと言い訳ばかり。おまけに学園で僕が恋人同士を権力で引き裂いたと噂が流れた。よーし、婚約破棄だ! 教本にぴったりな物語を見つけた僕は「悪役令息」になってやる。 無事? 婚約破棄した後は、国を飛び出し世界を見に行こう! オメガといっても、僕のフェロモンは微弱すぎて誰にも感じ取れないし、発情期だって来たことがない。オメガの弱点がなければベータとして薬師見習いになってもいい。さあ、隣国へ出発だ! と意気込んだ僕の前に、盗賊が現れた。腕力も頭脳もなく出来る事といったら薬草を育てることと調薬くらいの僕が選べるのは、「死」か「死んだほうがマシ」の二択だけ。せっかく自由になれたのにと絶望しているその時、僕の前に現れたのは……。溺愛獣人王弟×自己肯定感は低いし自信はないけれどときおり破天荒な行動を起こす家出令息のオメガバース。 11/1から始まりました、「第13回BL大賞」に参加しています。投票、ブクマ、いいね、しおり、感想などで応援していただけると嬉しいです!最後まで頑張ります! 文字数 141,339 最終更新日 2025.12.15 登録日 2025.10.13 -
14長編 連載中 R18お気に入り : 3,641 24h.ポイント : 319
ある日、土手から転げ落ちたカオルは見知らぬ森で目を覚ます。 森を彷徨い出会ったイケメンに助けられて異世界ほのぼのスローライフ開始! と、思っていたら…… 何……この首輪? なんで鎖に? え? ちょま……俺、監禁されんのー!? 美醜が逆転した世界で病んでるイケメンに監禁されてしまうカオル。 なんとか逃げ出した先でもトラブルに巻き込まれ、助けてもらった騎士団長の専属娼夫に!? 異世界で初めてできた友達とは、なんだかんだて一線超えちゃうし、ストーカー貴族には目を付けられるし……そんなカオルくんのめくるめく異世界ファンタジー物語!! ✳︎ファンタジー要素はそんなにありません! 病んでる王子・奥手なSランク冒険者のギルドマスター・優しい騎士団長・近所の食堂店員・ストーカー貴族・奴隷の半獣人・隣国のアルビノ少年……などなどなど。 流されチョロインな主人公カオルくんの総受けのお話です。 R18シーンは予告ないので読む時はご注意を〜 男性妊娠の話もあります! 喘ぎ声多めの作品です! 不定期更新ですがどうぞよろしくお願いします! 文字数 323,397 最終更新日 2025.3.16 登録日 2020.4.5 -
16長編 連載中 なしお気に入り : 6 24h.ポイント : 263
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17長編 連載中 なしお気に入り : 9 24h.ポイント : 249
晴れる日が指折り数える程度しかない極北の大陸。白銀の世界に、おとぎ話の様に煌めく魔女の国〈ロズマキナ〉が存在する。 住民は全て魔女。その中に、唯一の獣人であり男性である魔法騎士ネフィリアードが暮らしている。王都の治安維持を担う黒翼の団の第一部隊の隊長として実直に勤務する彼は、ある日同僚であり幼馴染であるミランジュから緊急の連絡を受ける。 それは、2か月後に開かれる聖誕祭の象徴と呼ぶべき巨大なツリーが暴走したと言うものだった。 直ぐに現場へと急行し、ネフィリアードの活躍によって被害は最小限で済んだ。だが聖誕祭に向けて気合いを入れすぎた魔女の魔法による暴走かと思いきや、何者かによる犯行の疑いがると判明する。 調査の過程で、ネフィリアードの監視するミイラ(仮)男アリュスの経営する服屋に禁止された魔法が使われたと知らせが入る。 甘く、色彩に富んだ国に潜む腐り堕ちた蜜の罪。 極北の大陸に隠された真実は、生命を産む虹の大樹の根元に。 今を生きるネフィリアードとアリュス、そして魔女達の紡ぐ罰の物語。 文字数 81,221 最終更新日 2026.3.4 登録日 2026.1.9 -
18短編 完結 なしお気に入り : 79 24h.ポイント : 248
名門剣士一族のアルファとして生まれながら、魔力も筋力も乏しく「出来損ない」と冷遇されてきた青年、ルーク。 息苦しい家を飛び出し、冒険者として生きていくことを決意した彼は、森で一人の特級魔術師と出会う。 彼の名はシリウス。 圧倒的な才能と魔力を持つエリートアルファだが、その強大すぎる魔法の余波が味方をも巻き込むため、誰ともパーティーを組めず孤高を貫いていた。 「俺の魔法の余波を消せる人間なんて、今まで一人もいなかった」 ルークが持つ、実家では無用の長物と見なされていた精密な「魔力相殺」の技術。 それは、シリウスの破壊的な魔力を完璧にコントロールするための唯一の鍵だった。 交わることのない波長。欠けた器と、あふれすぎる中身。 いびつな二つの歯車は互いの弱点を補い合い、完璧な連携で次々と規格外の魔物を討伐していく。 アルファ同士という本能の反発を越え、対等な関係で背中を預け合ううちに、二人の間には深く熱い絆が芽生え始める。 やがて、ルークを連れ戻そうと迫る冷酷な実家の兄。 圧倒的な武力を誇る一族の刺客を前に、ルークとシリウスは真の共鳴を果たし、運命の逆転劇を巻き起こす――。 家柄やオメガバースの運命にとらわれない。 これは、無能と蔑まれた青年と孤独な魔術師が、互いの魂を救済し、世界でただ一つの最強のパートナーシップを築き上げるまでの下剋上ファンタジー。 文字数 24,108 最終更新日 2026.2.24 登録日 2026.2.24 -
19長編 完結 R18お気に入り : 3,153 24h.ポイント : 220
【ブロマンスから始まる、異世界ファンタジーBL】 異世界転生してしまった訳アリの元暗殺者が、堅物皇子と出会い、溺愛されてしまうお話。 あらすじ 異世界に転移した元暗殺者である光太朗は、戦場で国の皇子リーリュイと出会う 二人は妙に馬が合い、戦友と認め合うほどの仲になった なんだかんだあって離れ離れになった後、再会したリーリュイが何だかおかしい 戦友の距離感って、どれくらい?こんなに近いのか? そんなこんなで光太朗に執着する聖魔導士まで現れて、ますます事態はこじれていく 戦友の距離感が掴めないまま、二人は絆を深めていく しかし光太朗には、二人の恋路を邪魔するほどの、隠された過去があった 戦友の壁を打ち破る堅物皇子リーリュイ × 無自覚無鉄砲な光太朗の じれじれな恋のお話 ※ご注意 〇二人が恋に落ちるのはかなり先です。それまでは両片思いのようなじれじれが続きます。 (両想いになった後は、それなりにいちゃいちゃします) 〇ファンタジー色が強い作品です。 〇受けの光太朗は、ずっと強気です。やんちゃ(25歳→30歳)な強気。 〇性描写もずっとずっと先になりますが、18禁タグは初めから付けておきます。 〇男性妊娠表現ありです!苦手な方は避けましょう 〇かなりの長編です!! しばらくは毎日更新です! 感想の返信は遅くなりますが、毎回噛み締めながら読んでいます。ありがとうございます。 文字数 529,494 最終更新日 2023.10.30 登録日 2023.3.2 -
20長編 完結 R18お気に入り : 4,215 24h.ポイント : 205
【サリエルからのおしらせ。書籍化しまぁす】もっちりぽっちゃりなぼく、サリエルは、六歳のときに落馬したんだけど。目が覚めたら人の横に備考欄が見えるようになった。そんなぼくが魔族の国でゆるふわっと漂い危機回避する、のほほんハートフルライフ。うーん、記憶喪失というわけではないが、なんか家族に違和感があるなぁ? わかっている。ここは魔族が住む国で、父上が魔王だってことは。でも、なんかおかしいと思っちゃう。あと備考欄も人に言えないやつだよね? ぼくの備考欄には『悪役令嬢の兄(尻拭い)』と書いてあるけど…うん、死にかけるとか殺されかけるとか、いろいろあるけど。まぁいいや。 ぼくに優しくしてくれる超絶美形の長兄、レオンハルト。ちょっと言葉のきつい次兄のラーディン。おそらく悪役令嬢で、ぼくが死にかかっても高らかに笑う妹のディエンヌ。気の弱い異母弟のシュナイツ、という兄弟に囲まれた、もっちりなぼくの悪魔城ライフです。 さらに、従兄弟のマルチェロやマリーベル、ラーディンの護衛のファウスト、優秀な成績ですごいシュナイツのご学友のエドガーという友達も巻き込んでのドタバタ魔王学園乙女ゲームストーリーもあるよ。 え? 乙女ゲーム? なにそれ、美味しいの? 第11回BL小説大賞で、アンダルシュノベルズb賞をいただきました。 さらに、2025年三月中旬に書籍発売になります。読者のみなさま、応援していただき、ありがとうございます。書籍化に伴い設定が変更された部分がございます。四十一話以降の話はしばらく維持し、直しはナシの予定です。ご了承くださいませ。 本編は完結しましたが、おまけなど、たまに出します。よろしくお願いします。 文字数 689,018 最終更新日 2025.12.10 登録日 2023.6.22 -
21短編 完結 R18お気に入り : 366 24h.ポイント : 191
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22長編 連載中 R18お気に入り : 4,540 24h.ポイント : 177
元白豚皇帝です。書籍化する為改題いたしました。 5/15にアンダルシュレーベルから発売予定しました。宜しくお願い致します! ※紹介文の一部が義弟表記ですがカインの設定は異母弟のままです。(増刷分で修正するとのことです) ------- 「暗愚皇帝レオンハルト、何か言い残すことはあるか?」 「別に白豚と呼んで構わんぞ。咎めはしない」 レオンハルト・ライゼンハイマーは愚かな皇帝だった。 五歳下の腹違いの弟カインにコンプレックスを抱き、僻地へ追放してから本格的に人生が狂いだした。 自分に甘い言葉を囁く人間だけ重用した結果、国は荒れ結果クーデターを起こされる。 そして革命軍を率いていたのは「黒髪の獅子」と呼ばれるようになった弟だった。 彼の剣によって命を落としたレオンハルトは、しかし次に目覚めた時少年の姿に戻っていた。 それはカインの腹心であるリヒトの仕業だった。彼はレオンハルトに命じる。 「弟をベタベタに可愛がって死ぬまで仲良く暮らさないと地獄に落とす」 十二歳に戻ったレオンハルトは仕方なく、ぎこちなくも弟とスキンシップを取り始めた。 結果カインは堂々としたブラコンに成長し天才と呼ばれるカインに慕われるレオンハルトの評価も上がっていくが……? FANBOXの方にたまに短編など投下しています。 文字数 189,965 最終更新日 2025.6.8 登録日 2021.3.4 -
23短編 完結 なしお気に入り : 125 24h.ポイント : 149
「ハッピーエンドへご案内します! だから、あなたの伴侶にはもうなれません」 亡き妻を想い続ける旦那様と結婚した僕は、事故に遭い死んだ……はずが、なぜか学生時代に逆戻り!? 健気な薬師×冷徹(?)な天才魔術師。すれ違いと涙の死に戻りBL。 あらすじ 旦那様は、亡くなった前妻・エレナ様を今も愛している。 研究者の彼を支えるため「かりそめの妻」になった僕・ノアは、彼が特効薬を完成させた日、自分の役目は終わったと悟り、彼の元を離れ事故で命を落とした――はずだった。 気がつくと、僕は学生時代に戻っていた。 目の前には、まだエレナ様と出会う前の、憧れのクライヴ先輩がいる。 「今度こそ、旦那様を幸せにしてみせる」 僕の記憶にある『薬のレシピ』があれば、エレナ様を救うことができる。そうすれば、先輩は悲しい研究に明け暮れることもなく、彼女と幸せになれるはずだ。 そのために、僕は徹底的に自身の恋心を殺し、二人の仲を取り持とうと奔走する。 けれど、なぜか今回の先輩はエレナ様に近づこうとせず、あろうことか僕を「虫酸が走る」と冷たく突き放してきて……? 「どうしてですか、旦那様。僕はただ、あなたに笑っていてほしいだけなのに」 互いに相手を想うがゆえに、残酷にすれ違う二人。 死の運命を超えて、臆病な愛が奇跡を起こす、再会と救済の物語。 全8話。 文字数 35,786 最終更新日 2026.1.20 登録日 2026.1.16 -
24長編 完結 なしお気に入り : 1,963 24h.ポイント : 149
早く退職させられたい!! 俺は労働が嫌いだ。玉の輿で稼ぎの良い婚約者をゲットできたのに、家族に俺には勿体なさ過ぎる!というので騎士団に入団させられて働いている。くそう、ヴィがいるから楽できると思ったのになんでだよ!!でも家族の圧力が怖いから自主退職できない! はっ!そうだ!退職させた方が良いと思わせればいいんだ!! なので俺は無能で最悪最低な悪徳貴族(騎士)を演じることにした。 「ベルちゃん、大好き」 「まっ!準備してないから!!ちょっとヴィ!服脱がせないでよ!!」 でろでろに主人公を溺愛している婚約者と早く退職させられたい主人公のらぶあまな話。 ーーー ムーンライトノベルズでも連載中。 文字数 123,163 最終更新日 2020.7.13 登録日 2020.3.28 -
25長編 完結 R15お気に入り : 569 24h.ポイント : 149
優秀な騎士の家系である伯爵家の【クレパス家】に生まれた<グレイ>は、容姿、実力、共に恵まれず、常に平均以上が取れない事から両親に冷たく扱われて育った。 そんなある日、父が気まぐれに手を出した娼婦が生んだ子供、腹違いの弟<ルーカス>が家にやってくる。 その生まれから弟は自分以上に両親にも使用人達にも冷たく扱われ、グレイは初めて『褒められる』という行為を知る。 それに恐怖を感じつつ、グレイはルーカスに接触を試みるも「金に困った事がないお坊ちゃんが!」と手酷く拒絶されてしまい……。 最初ツンツン、のちヤンデレ執着に変化する美形の弟✕平凡な兄です。兄弟、ヤンデレなので、地雷の方はご注意下さいm(__)m 文字数 93,279 最終更新日 2025.11.22 登録日 2025.10.26 -
26短編 完結 なしお気に入り : 140 24h.ポイント : 142
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27短編 完結 なしお気に入り : 543 24h.ポイント : 134
「君はもう、必要ない」 宮廷神官のルカは、動物を癒やすだけの地味なスキル【聖癒】を「無能」と蔑まれ、一方的に追放されてしまう。 前世で獣医だった彼にとって、祈りと権力争いに明け暮れる宮廷は息苦しい場所でしかなく、むしろ解放された気分で当てもない旅に出る。 やがてたどり着いたのは、"黒銀の鬼"が守るという辺境の森。そこでルカは、瘴気に苦しむ一匹の魔狼を癒やす。 その出会いが、彼の運命を大きく変えることになった。 魔狼を救ったルカの前に現れたのは、噂に聞く"黒銀の鬼"、騎士団長のギルベルトその人だった。呪いの鎧をその身に纏い、常に死の瘴気を放つ彼は、しかしルカの力を目の当たりにすると、意外な依頼を持ちかける。 「この者たちを、救ってやってはくれまいか」 彼に案内された砦の奥には、彼の放つ瘴気に当てられ、弱りきった動物たちが保護されていた。 "黒銀の鬼"の仮面の下に隠された、深い優しさ。 ルカの温かい【聖癒】は、動物たちだけでなく、ギルベルトの永い孤独と呪いさえも癒やし始める。 追放された癒し手と、呪われた騎士。もふもふ達に囲まれて、二つの孤独な魂がゆっくりと惹かれ合っていく――。 心温まる、もふもふ癒やしファンタジー! 文字数 16,349 最終更新日 2025.10.7 登録日 2025.10.7 -
28長編 完結 R18お気に入り : 129 24h.ポイント : 127
邪神の生け贄になることが決まった妹王女の身代わりになるように命じられた不遇な王子は、Ωになるという秘薬を飲まされて邪神の洞に落とされる。 エブリスタにも掲載しています。 文字数 92,257 最終更新日 2026.1.28 登録日 2026.1.22 -
29短編 完結 R15お気に入り : 173 24h.ポイント : 127
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30短編 完結 なしお気に入り : 17 24h.ポイント : 120
言葉の通じない異世界で、無骨な冒険者に拾われた。論理(ロゴス)が剥がれ落ちた先で、純粋な情動(パトス)が二人を繋ぐ——。 あらすじ 「予定調和」が支配する美しい箱庭の世界に、激しい嵐と共に落ちてきた一つの「異物」。 現代社会から転移してしまった青年は、言葉も常識も一切通用しない過酷な異世界で、剥き出しの殺意に晒され怯えることしかできなかった。 そんな彼を拾ったのは、誰よりも不器用で、誰よりも強靭な一人の冒険者の男だった。 「言葉が通じぬか。……まあいい。食い物ならある。ついてこい」 現代の知識——科学や平等といった概念は、この過酷な庭では何の役にも立たない「毒」でしかない。 だが、冒険者の無骨な手から与えられるスープの温かさと、不器用ながらも確かな庇護の意志が、絶望していた青年の心を溶かし、やがて世界を優しく変える「滋養」へと変わっていく。 これは、すべてを観測する神の視点で綴られる、美しきエラー(奇跡)の記録。 言葉という文明を剥ぎ取られた二人が、すれ違いながらも体温と魂で深く結びついていく、静かで温かな異世界ファンタジーBL。 全5話。 文字数 5,662 最終更新日 2026.2.22 登録日 2026.2.22