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  • 1
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,170 24h.ポイント : 11,317
    原作では幽閉される悪役Ωなのに、最強αに溺愛監禁されました 「これは、僕が幽閉される運命の世界――!?」 TL漫画「運命の番」の悪役オメガに転生してしまった! 貴族の三男・ユーリとして、生きていくことに……。 原作では、国王の息子である騎士団長シオンの嫁候補発表の場で、商家出身の女性オメガ・ルナに敗北。 嫉妬に狂って発情薬を盛ろうとして失敗し、幽閉エンドを迎えるはずだった。 幽閉エンドを回避するために。 『逃げるしかない!』 と、行動を起こすユーリ――。 だが、運命は予想外の方向へ。 逃走中、廊下でシオンと衝突した瞬間―― 「お前が、俺の運命の番だ」 ユーリの特異な香りに、最強のアルファの本能が暴走する。 逃げれば逃げるほど追いかけられ、シオンの執着と独占欲が強くなっていく。 「逃げるな。俺のそばにいろ」 監禁、追跡、そして発情―― 甘く激しく、そして永遠に続く愛の物語。 これは、逃れられぬ運命に囚われた二人の、オメガバース・ラブストーリー
    文字数 68,679 最終更新日 2025.12.5 登録日 2025.11.22
  • 2
    短編 完結 なし
    お気に入り : 97 24h.ポイント : 8,917
    かつて、誰よりも大切だった人と別れた――それが、すべての始まりだった。 今はただ、冒険者として任務をこなす日々。けれどある日、思いがけず「彼」と再び顔を合わせることになる。 魔法と剣が支配するリオセルト大陸。 平和を取り戻しつつあるこの世界で、心に火種を抱えたふたりが、交差する。 過去を捨てたはずの男と、捨てきれなかった男。 すれ違った時間の中に、まだ消えていない想いがある。 ――これは、「終わったはずの恋」に、もう一度立ち向かう物語。 切なくも温かい、“再会”から始まるファンタジーBL。 全8話 お題『復縁/元恋人と3年後に再会/主人公は冒険者/身を引いた形』設定担当AI /c
    文字数 18,443 最終更新日 2025.5.24 登録日 2025.5.24
  • 3
    短編 完結 R18
    お気に入り : 120 24h.ポイント : 7,982
    辺境の村で虐げられていた「出来損ないΩ」の僕。帝国最強の冷徹騎士に「偽りの番」として買われたら、なぜか極上の愛と食事を与えられ溺愛される ※この作品には、性的描写、暴力描写、残酷描写などの表現が含まれています。十八歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 「お前は今日から、俺の番だ」 痩せた土地が広がる辺境の村で、『出来損ないのΩ(オメガ)』と蔑まれてきた青年リアム。彼を虐げる家族の前に現れたのは、帝国最強と謳われる冷徹無比なα(アルファ)、騎士団総長ゼイド・フォン・ヴァルハイトだった。 「これは任務だ。偽りの番を演じてもらう」 命令され、連れてこられた絢爛豪華な帝都。氷のように冷たい『偽りの主』に戸惑いながらも、リアムは生まれて初めて与えられた温かい寝床と食事に、今まで知らなかった安らぎを感じていた。 しかし、リアムが持つ『サイレント・オメガ』という希少な体質が、二人の運命を、そして帝国をも大きく揺り動かす。 渦巻く政敵の陰謀、血に濡れた過去のトラウマ、そして抗いがたく惹かれ合う魂。偽りの関係から始まる、運命の恋物語。 不遇なΩが最強αに見出され、その愛を一身に受けるシンデレラストーリー、ここに開幕。
    文字数 34,360 最終更新日 2025.12.7 登録日 2025.12.7
  • 4
    短編 完結 R18
    お気に入り : 58 24h.ポイント : 5,580
    貴族の逆鱗に触れて左遷されたギルド職員カミルは、さびれた迷宮で拠点の管理人をしている。恋人で冒険者のヴォルフがたまに訪ねてくるくらいで、ほとんど来客がない。 迷宮でひとり畑を世話しながら、ヴォルフを待つカミル。けれどある日、迷宮の異変でカミルは行方不明になってしまう。 どうにかヴォルフが居る場所に戻ろうとするカミルだったが…… *成人向け描写ありのエピソードはタイトルに*を付けています。三万字ほどで完結予定です。 *他サイトでも投稿しています。
    文字数 30,070 最終更新日 2025.12.7 登録日 2025.12.4
  • 5
    短編 完結 なし
    お気に入り : 80 24h.ポイント : 3,145
    鋼鉄の冷徹上司がテロ事件から僕を庇って豹変! 隠されていたのは狂おしいほどの独占欲でした 帝国情報部に所属する青年リオンは、オメガでありながら類稀なる情報処理能力を持つ、隠れた逸材だ。しかし、直属の上司であるアルファ、ミカエル部長の執拗なまでの冷たい仕打ちに、その心はガラスのように脆く、いつ砕け散ってもおかしくはなかった。 「オメガは感情的で、重要な任務には不向きだ」 ミカエルの言葉は、リオンの誇りと心を、じわじわと蝕んでいく。 だが、帝国の中枢を揺るがすテロ事件が、二人の関係を一変させることとなる。 絶体絶命の窮地に陥ったリオンを、その身を挺して庇ったのは、彼を誰よりも蔑んでいたはずのミカエルだった。 「すまない、もう二度と君を危険な目には遭わせない」 翌日から、ミカエルはまるで別人のようにリオンを甘やかし、過保護なまでに守り始める。 氷の仮面の下に隠されていたのは、運命の番に対する、理性を焼き切るほどの独占欲と、狂おしいまでの愛情だったのだ。 なぜ彼は、リオンを遠ざけていたのか? 帝国の深き闇でうごめく陰謀とは? そして、ミカエルが隠し続ける衝撃の秘密とは――? これは、孤独なアルファと心優しきオメガが、偽りと絶望の中から唯一無二の真実の愛を見つけ出す、ドラマチック・ラブストーリーだ。
    文字数 28,378 最終更新日 2025.12.7 登録日 2025.12.7
  • 6
    短編 完結 なし
    お気に入り : 564 24h.ポイント : 1,860
    希少なΩだと隠して生きてきた薬師は、視察に来た冷徹なα騎士団長に一瞬で見抜かれ「お前は俺の番だ」と帝都に連れ去られてしまう 「君は、今日から俺のものだ」 辺境の村で薬師として静かに暮らす青年カイリ。彼には誰にも言えない秘密があった。それは希少なΩ(オメガ)でありながら、その性を偽りβ(ベータ)として生きていること。 ある日、村を訪れたのは『帝国の氷盾』と畏れられる冷徹な騎士団総長、リアム。彼は最上級のα(アルファ)であり、カイリが必死に隠してきたΩの資質をいとも簡単に見抜いてしまう。 「お前のその特異な力を、帝国のために使え」 強引に帝都へ連れ去られ、リアムの屋敷で“偽りの主従関係”を結ぶことになったカイリ。冷たい命令とは裏腹に、リアムが時折見せる不器用な優しさと孤独を秘めた瞳に、カイリの心は次第に揺らいでいく。 しかし、カイリの持つ特別なフェロモンは帝国の覇権を揺るがす甘美な毒。やがて二人は、宮廷を渦巻く巨大な陰謀に巻き込まれていく――。 運命の番(つがい)に抗う不遇のΩと、愛を知らない最強α騎士。 偽りの関係から始まる、甘く切ない身分差ファンタジー・ラブ!
    文字数 32,036 最終更新日 2025.11.1 登録日 2025.11.1
  • 7
    長編 完結 なし
    お気に入り : 596 24h.ポイント : 1,018
    第3王子の俺(5歳)を振ったのは同じく5歳の隣国のお姫様。 「だって、お義兄様の方がずっと素敵なんですもの!」 俺は彼女を応援しつつ、ここぞとばかりに片思いの相手、近衛騎士のナハトに告白するのだった……。
    文字数 70,134 最終更新日 2025.9.18 登録日 2025.9.2
  • 8
    短編 完結 R18
    お気に入り : 164 24h.ポイント : 995
    異世界転生した社畜、瀕死でオメガ覚醒。氷の鬼神な騎士団長に見初められ、執着溺愛ライフを送る ※本作品には、性的な描写および一部暴力的な表現が含まれています。18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 過労死した社畜、橘亮介(たちばな りょうすけ)が転生したのは、剣と魔法の異世界だった。新たな名はフィン・アーチャー。ごく平凡なベータとして、今度こそは平穏なスローライフを送るはずだった。しかし運命は彼を戦場へと導き、瀕死の重傷を負ったその瞬間、彼の身体はありえない変化を遂げる。ベータからオメガへ──。 抗えぬ発情の熱に身を焦がすフィンの前に現れたのは、「氷の鬼神」と畏怖される若き騎士団長、ゼイド・ヴァルモニカだった。絶対的なアルファである彼は、フィンの甘い香りに瑠璃色の瞳をぎらつかせ、激しい独占欲を露わにする。「見つけた……俺の、運命の番だ」 冷酷無慈悲な鬼神は、ただ一人の番にだけ蕩けるような愛を注ぎ、その執着の腕で絡め取っていく。身分差も貴族の陰謀も、運命の番を分かつことなどできはしない。これは前世で愛を知らなかった青年が、一途すぎる鬼神の猛烈な求愛に戸惑い、絆され、やがて唯一無二の幸福を手に入れるまでの物語だ。
    文字数 27,424 最終更新日 2025.11.29 登録日 2025.11.29
  • 9
    短編 完結 なし
    お気に入り : 69 24h.ポイント : 788
    森で助けた記憶喪失の青年は、実は敵国の王子様だった!? 身分に引き裂かれた運命の番が、王宮の陰謀を乗り越え再会するまで 記憶を失った王子×森の奥で暮らす薬師。 身分違いの二人が織りなす、切なくも温かい再会と愛の物語。 人里離れた深い森の奥、ひっそりと暮らす薬師のフィンは、ある嵐の夜、傷つき倒れていた赤髪の青年を助ける。 記憶を失っていた彼に「アッシュ」と名付け、共に暮らすうちに、二人は互いになくてはならない存在となり、心を通わせていく。 しかし、幸せな日々は突如として終わりを告げた。 彼は隣国ヴァレンティスの第一王子、アシュレイだったのだ。 記憶を取り戻し、王宮へと連れ戻されるアッシュ。残されたフィン。 身分という巨大な壁と、王宮に渦巻く陰謀が二人を引き裂く。 それでも、運命の番(つがい)の魂は、呼び合うことをやめなかった――。
    文字数 15,378 最終更新日 2025.12.6 登録日 2025.12.6
  • 10
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,894 24h.ポイント : 539
    巣ごもりオメガは後宮にひそむ【続編完結】 後宮で幼馴染でもあるラナ姫の護衛をしているミシュアルは、つがいがいないのに、すでに契約がすんでいる体であるという判定を受けたオメガ。 発情期はあるものの、つがいが誰なのか、いつつがいの契約がなされたのかは本人もわからない。 そんななか、気になる匂いの落とし物を後宮で拾うようになる。 第9回BL小説大賞にて奨励賞受賞→書籍化しました。ありがとうございます。
    文字数 367,197 最終更新日 2025.11.30 登録日 2020.12.20
  • 11
    短編 完結 なし
    お気に入り : 794 24h.ポイント : 442
    過労死研究員が転生したら、無自覚チートな薬草師になって騎士様に溺愛される件 「君といる未来こそ、僕のたった一つの夢だ」 製薬会社の研究員だった月宮陽(つきみや はる)は、過労の末に命を落とし、魔法が存在する異世界で15歳の少年「ハル」として生まれ変わった。前世の知識を活かし、王立セレスティア魔法学院の薬草学科で特待生として穏やかな日々を送るはずだった。 しかし、彼には転生時に授かった、薬草の効果を飛躍的に高めるチートスキル「生命のささやき」があった――本人だけがその事実に気づかずに。 ある日、学院を襲った魔物によって負傷した騎士たちを、ハルが作った薬が救う。その奇跡的な効果を目の当たりにしたのは、名門貴族出身で騎士団副団長を務める青年、リオネス・フォン・ヴァインベルク。 「君の知識を学びたい。どうか、俺を弟子にしてくれないだろうか」 真面目で堅物、しかし誰より真っ直ぐな彼からの突然の申し出。身分の違いに戸惑いながらも、ハルは彼の指導を引き受ける。 師弟として始まった二人の関係は、共に過ごす時間の中で、やがて甘く切ない恋心へと姿を変えていく。 「君の作る薬だけでなく、君自身が、俺の心を癒やしてくれるんだ」 これは、無自覚チートな平民薬草師と、彼を一途に愛する堅物騎士が、身分の壁を乗り越えて幸せを掴む、優しさに満ちた異世界スローライフ&ラブストーリー。
    文字数 29,660 最終更新日 2025.9.19 登録日 2025.9.19
  • 12
    長編 完結 なし
    お気に入り : 3,192 24h.ポイント : 440
    炊き出しをしていただけなのに、大公閣下に溺愛されています  希望したのは、医療班だった。  それなのに、配属されたのはなぜか“炊事班”。  「役立たずの掃き溜め」と呼ばれるその場所で、僕は黙々と鍋をかき混ぜる。  誰にも褒められなくても、誰かが「おいしい」と笑ってくれるなら、それだけでいいと思っていた。  ……けれど、婚約者に裏切られていた。  軍から逃げ出した先で、炊き出しをすることに。  そんな僕を追いかけてきたのは、王国軍の最高司令官――  “雲の上の存在”カイゼル・ルクスフォルト大公閣下だった。 「君の料理が、兵の士気を支えていた」 「君を愛している」  まさか、ただの炊事兵だった僕に、こんな言葉を向けてくるなんて……!?  さらに、裏切ったはずの元婚約者まで現れて――!?
    文字数 72,785 最終更新日 2025.7.27 登録日 2025.7.12
  • 13
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 3 24h.ポイント : 398
    黄金の檻、緋の鎖 日々父親の暴力に晒されるレオと、国王サンザ。交わるはずのない二人の運命は、赤く光る小瓶によって大きく狂い始める。 王としての誇り、家族の呪縛、欲望と罪悪感――すべてが絡み合う中、サンザは次第にレオを必要とし、レオもまた彼の孤独に触れて揺れ動く。 (生成AIを使用しています)
    文字数 29,494 最終更新日 2025.12.9 登録日 2025.12.9
  • 14
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,163 24h.ポイント : 397
    王兄殿下の愛され花嫁  ――奴隷に情をかけてはならない。  それが、この国の常識だった。  けれどベルナには、どうしても幸せにしたい人がいた。  それは、悪役の娘に仕える“奴隷”――ロキ。  寡黙でクールなワイルド系イケメン。  彼は、ベルナの“推し”だった。  だが、この国で奴隷に人間らしい扱いをすることは、許されない。  そこでベルナは画家として巨万の富を得て、グロリアーナの婚約者に選ばれる。  そして傲慢な貴族になりきるベルナは、様々な手を使ってロキを甘やかすことにした。 「君が一流品を身につけていなければ、グロリアーナ様が周りから舐められるだろう!」 (安心して! お友達の分の服も買ってるよ!) 「食事はきちんと摂っているのか? グロリアーナ様を守るためにも、食事は三食しっかりと摂るように」 (たくさんおかわりしていいからね! お土産のプリンもあるから!) 「グロリアーナ様の護衛なら、伝説の剣くらい装備しておくべきだ」 (僕の手作りのお守り付き!)  服を買い、食事を共にし、装備を贈る――  それはすべて、ロキの幸せのため。  嫌われたってかまわない。  彼が笑って生きてくれれば、それでいい。  ――推し一筋の青年による、“全力溺愛ミッション”が、今はじまる。  竜狩り民族のワイルド系イケメン × 好きな人の前でだけ、若干ぽんこつ(?)な美青年  ※ R-18  エピローグ以降に予定。
    文字数 67,160 最終更新日 2025.8.21 登録日 2025.8.9
  • 15
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,063 24h.ポイント : 376
     あなたに、愛されたい人生だった…――  政略結婚で旦那様になったのは、幼い頃、王都で一目惚れした美しい銀髪の青年・ローレンだった。  結婚式の日、はじめて知った事実に心躍らせたが、ローレンは望んだ結婚ではなかった。  ローレンには、愛する幼馴染のアルファがいた。  自分は、ローレンの子孫を残すためにたまたま選ばれただけのオメガに過ぎない。 「好きになってもらいたい。」  …そんな願いは、僕の夢でしかなくて、現実には成り得ない。  それでも、一抹の期待が拭えない、哀れなセリ。  いつ、ローレンに捨てられてもいいように、準備はしてある。  結婚後、二年経っても子を成さない夫婦に、新しいオメガが宛がわれることが決まったその日から、ローレンとセリの間に変化が起こり始める…  ―――例え叶わなくても、ずっと傍にいたかった…  陰日向から愛を馳せるだけで、よかった。  よかったはずなのに…  呼ぶことを許されない愛しい人の名前を心の中で何度も囁いて、今夜も僕は一人で眠る。 ◇◇◇  片思いのすれ違い夫婦の話。ふんわり貴族設定。  二人が幸せに愛を伝えあえる日が来る日を願って…。 セリ  (18) 南方育ち・黒髪・はしばみの瞳・オメガ・伯爵 ローレン(24) 北方育ち・銀髪・碧眼・アルファ・侯爵 ◇◇◇  50話で完結となります。  お付き合いありがとうございました!  ♡やエール、ご感想のおかげで最後まではしりきれました。  おまけエピソードをちょっぴり書いてますので、もう少しのんびりお付き合いいただけたら、嬉しいです◎  また次回作のオメガバースでお会いできる日を願っております…!
    文字数 217,653 最終更新日 2025.11.11 登録日 2025.7.22
  • 16
    短編 完結 R18
    お気に入り : 1,851 24h.ポイント : 376
    隣に住む幼馴染である子爵子息とは6才の頃から婚約関係にあった伯爵子息エミリオン。お互いがお互いを大好きで、心から思い合っている二人だったが、ある日、エミリオンは自分たちの婚約が正式に成されておらず、口約束にすぎないものでしかないことを父親に知らされる。そして、身分差を理由に、見せかけだけでしかなかった婚約を完全に解消するよう命じられてしまう。 ※異性、同性関わらず婚姻も出産もできる世界観です。 ※毎週日曜日の21:00に投稿予約済   本編5話+おまけ1話 全6話   本編最終話とおまけは同時投稿します。
    文字数 33,026 最終更新日 2020.12.6 登録日 2020.11.8
  • 17
    長編 完結 R18
    お気に入り : 3,646 24h.ポイント : 376
    「あの、俺でよければ……、あなたを癒やさせてください!!」  王宮の舞踏会の夜、第3食堂で働くイーサンは、長年忠誠を誓っていた王女からスッパリ振られてしまった王宮騎士団のイケメンエース・シヴァと偶然鉢合わせしてしまった。  隣国の王子との婚姻が整った王女に護衛騎士の職を解かれ、打ちひしがれる様子のシヴァに、ずっと密かに想いを寄せていたイーサンは思った。  ――これはチャンスだ!! と。  性経験など一度もないことをひた隠しにし、後腐れのない相手であるとシヴァに信じ込ませることに成功したイーサンは、傷心のシヴァと夢のような一夜を過ごす。  一生の思い出となったと思ったのもつかの間、なぜかシヴァに気に入られてしまった様子のイーサンは、強引に次の約束をさせられてしまった。  身分違いのシヴァに相手にされるはずはないと思いながらも、その後もずるずると秘密の関係は続き、シヴァとセフレのような関係となったイーサンはしかし、それでも十分自分の身に余るほどの幸せだと満足していた。  だが、ある日、イーサンはとある噂を耳にしてしまった。 「隣国に嫁ぐはずの王女が、とある事情で結婚を延期した!」  きっと、もちろんそれは、王女の護衛騎士だったシヴァのために違いなく……!  今までの思い出を胸に、シヴァとの別れを決意したイーサンだったが、なぜかシヴァはイーサンから離れようとしなくて……!  同時に王女が結婚式で身につけるはずの国の秘宝「月光のアミュレット」が世間を賑わせている怪盗に狙われるという事件にも、イーサンはなし崩し的に巻き込まれてしまうことになって……! 【王宮騎士団イケメンエース×食堂勤務の無自覚人たらし】 ※R18シーンの予告はありません。 タグをご確認して地雷回避をお願いします。
    文字数 112,911 最終更新日 2024.11.30 登録日 2024.10.27
  • 18
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 221 24h.ポイント : 328
     花を生み出す特殊な能力をもった奴隷のマルが、逃亡先で助けてくれた騎士へ身分差の恋する話です。奴隷から脱却するために頑張ります! ■■■  世界には『花生み』と言われる人たちがいる。竜が好む花、葉、つるを身体から生み出す能力がある者だ。  孤児の少年マルは、ごろつきたちの元で軟禁されている花生みの奴隷だった。逃げ出した先で助けてくれたのは、カエルム王国の竜騎隊のロナウド。最年少で部隊長になった経歴を持つ騎竜の天才だ。彼は、身寄りが無いのなら自分の屋敷で働くといいとマルを誘う。  逃亡奴隷とバレないよう働くうちに、ロナウドを見るとときめくマル。ある日から銀色の花を生むようになると、周囲がそわそわとする。どうやら銀色の花には意味があるらしいけれど、誰も意味を教えてくれない。この花の意味って何だろう。少し鈍感だけど善良なマルの恋の行方は?  そしてとうとうマルを逃亡奴隷だと知る人物現れてしまう。王都は襲撃を受けて大混乱。  恋するマルがご主人様の側にいるために駆け出した!
    文字数 167,347 最終更新日 2025.7.23 登録日 2024.10.5
  • 19
    短編 完結 なし
    お気に入り : 4,017 24h.ポイント : 305
    婚活パーティーで、国一番の美貌の持ち主と両想いだと発覚したのだが、なにかの間違いか?  日本から異世界に落っこちた流星。  その時に助けてくれた美丈夫に、三年間片思いをしていた。  学園の卒業を目前に控え、商会を営む両親に頼み込み、婚活パーティーを開いてもらうことを決意した。  二十八でも独身のシュヴァリエ様に会うためだ。  お話出来るだけでも満足だと思っていたのに、カップル希望に流星の名前を書いてくれていて……!?  公爵家の嫡男であるシュヴァリエ様との身分差に悩む流星。  一方、シュヴァリエは、生涯独り身だと幼い頃より結婚は諦めていた。  大商会の美人で有名な息子であり、密かな想い人からのアプローチに、戸惑いの連続。  公爵夫人の座が欲しくて擦り寄って来ていると思っていたが、会話が噛み合わない。  天然なのだと思っていたが、なにかがおかしいと気付く。  容姿にコンプレックスを持つ人々が、異世界人に愛される物語。  女性は三割に満たない世界。  同性婚が当たり前。  美人な異世界人は妊娠できます。  ご都合主義。
    文字数 155,869 最終更新日 2022.6.2 登録日 2022.4.2
  • 20
    長編 完結 R18
    お気に入り : 4,479 24h.ポイント : 291
    平凡な俺は魔法学校で、冷徹第二王子と秘密の恋をする 旧題:平凡な俺が魔法学校で冷たい王子様と秘密の恋を始めました 5月13日に書籍化されます。応援してくださり、ありがとうございました! 貧しい村から魔法学校に奨学生として入学した平民出身の魔法使いであるユノは成績優秀であったので生徒会に入ることになった。しかし、生徒会のメンバーは貴族や王族の者ばかりでみなユノに冷たかった。 とりわけ生徒会長も務める美しい王族のエリートであるキリヤ・シュトレインに冷たくされたことにひどく傷付いたユノ。 だが冷たくされたその夜、学園の仮面舞踏会で危険な目にあったユノを助けてくれて甘いひと時を過ごした身分が高そうな男はどことなくキリヤ・シュトレインに似ていた。 あの冷たい男がユノにこんなに甘く優しく口づけるなんてありえない。 そしてその翌日学園で顔を合わせたキリヤは昨夜の優しい男とはやはり似ても似つかないほど冷たかった。 仮面舞踏会で出会った優しくも謎に包まれた男は冷たい王子であるキリヤだったのか、それとも別の男なのか。 全寮制の魔法学園で平民出身の平凡に見えるが努力家で健気なユノが、貧しい故郷のために努力しながらも身分違いの恋に身を焦がすお話。
    文字数 408,321 最終更新日 2025.7.31 登録日 2023.12.8
  • 21
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 664 24h.ポイント : 269
    新しく皇帝となったキリアンは、女神の様に美しい青年だ。 そんな彼が想いを寄せるのは先代皇帝の父の親友でもあった、熊の様な姿の近衛隊長ガイン。 父子ほど歳の離れたガインが可愛く見えて、愛しくて堪らない皇帝は、15年越しの愛を成就させるべく行動を始める。
    文字数 573,113 最終更新日 2025.12.7 登録日 2021.11.17
  • 22
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 17 24h.ポイント : 262
    タイトル通りの18禁BLゲームの世界に、異世界転移してしまった男の話。 男性妊娠描写があります。それぞれのエンド、エピローグあり。 甘く切なく苦しい描写もありますが、最後は必ずハッピーエンドになる予定です。 ムーンライトノベルズにも掲載中です。
    文字数 8,199 最終更新日 2025.12.8 登録日 2025.12.5
  • 23
    長編 完結 R18
    お気に入り : 67 24h.ポイント : 241
    ◼︎後方勤務のアルファ軍人が突然オメガに転化し、新人貴族将校から無理矢理つがいにされる話。 ◼︎無邪気な若手に人生をめちゃくちゃにされて詰んじゃう可哀想な中間管理職おじさん(30代)が見たい人向け。 ◼︎健気で一途なわんこ系無自覚執着年下攻め×不憫系苦労人むちむち年上受けのオメガバース(独自設定多め)。フェロモンの概念がまだ見つかって無い時代、ファンタジー近代国家の軍人BL。 ◼︎男性妊娠・両性具有表現あり。 ◼︎帝国陸軍兵站司令部のロルフ・ケラー少佐は、問題児アルファの『再教育係』として上流階級出身の少尉ヴィルを受け持つことに。昇進を餌にされ渋々引き受けた結果、性格は素直で真面目だが行動力と直感だけで突っ走るヴィルに振り回される羽目になる。勝手に他課に出入りし、よその将校に楯突き、高級茶器を持ち込み、なぜかやたらと懐いてくるヴィルに頭を抱え、胃を痛めつつどうにか手綱を握る日々。そんな折、ロルフは突然オメガに転化してしまい、混乱の中でヴィルから「つがい」にされる。何もかも一変した状況を受け入れられないロルフだったが、抵抗虚しく次第に追い詰められていく…。 ◼︎着痩せする細マッチョ×最近腹筋が埋もれそうながっしり系。 ◼︎全31話 ※付きはすけべ。 ◼︎非同意での行為描写があります。ご注意ください。
    文字数 155,535 最終更新日 2025.11.28 登録日 2025.10.31
  • 24
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 12 24h.ポイント : 235
    影武者は身の程知らずの恋をする  孤児院出身のライリーは農場で働いている傍ら、冒険者を副業としている。  しかし、農場では副業が禁止である上に、冒険者は孤児院で嫌悪の対象となっている。  解雇や失望されてしまう可能性があっても冒険者として働くのは、貧しい孤児院に仕送りをするためだった。  そんなある日、冒険者ギルドから帰宅する途中、正体不明の男に尾行される。  刃を交え、ギリギリのところで男を振り切ったが、逃げ切れていなかったとわかったのは、その数日後のこと。  孤児院に現れたのは王宮の近衛騎士の三人。  そのうちの一人であるユリウスは、ライリーが尾行を振り切った正体不明の男だった。  自身の出自を餌に、そして言外に副業やその内容をバラすと脅され、王宮に行くことを決意したライリーを待ち受ける運命とは……。 近衛騎士×元孤児の影武者の切ない身分差BL。
    文字数 33,772 最終更新日 2025.12.9 登録日 2025.12.1
  • 25
    長編 完結 R18
    お気に入り : 123 24h.ポイント : 234
    【完結】魔術オタクの暗殺者は年下執着王子に溺愛される 年下執着王子様×天然強気オタク 暴君であった先王の息子と忌避されながら、18歳のアンリはベレット侯爵家で育てられた。 侯爵は先王を倒した英雄でありながら、王族の暗殺を目論んでいた。アンリはその手駒として、王立学校へ編入することになる。 暗殺対象は、16歳のレオナード王子。だけどアンリは、彼を暗殺するつもりがない。 誰が僕の人生を奪った奴の言いなりになるか!僕は好きに生きる! 意気揚々と学校へと乗り込んだはいいものの、レオナードと予期せぬ遭遇をしてしまう。 それをきっかけに興味を持たれて、だけどなぜか拒めなくて……。 天然で強気で人見知りな暗殺者アンリと、ちょっと腹黒な年下王子レオナードが、秘密を抱えながら恋をするお話。 ※R-18は最後らへんに書きます ※この小説はカクヨム様、ムーンライトノベルズ様にも掲載されています(カクヨム版は全年齢)
    文字数 117,827 最終更新日 2025.12.6 登録日 2024.7.25
  • 26
    短編 完結 R15
    お気に入り : 153 24h.ポイント : 227
    魔導学園で最下層の平民としてひっそり生きていた少年・リオ。 だがある日、最上位貴族の美貌と力を併せ持つ生徒会長・ユリウスに助けられ、 なぜか「俺の世話係になれ」と命じられる。 以来、リオの生活は一変―― 豪華な寮部屋、執事並みの手当、異常なまでの過保護、 さらには「他の男に触られるな」などと謎の制限まで!? 「俺のこと、何だと思ってるんですか……」 「……可愛いと思ってる」 それって、“貴族と平民”の距離感ですか? 不器用な最上級貴族×平民育ちの天才少年 ――鈍感すれ違い×じれじれ甘やかし全開の、王道学園BL、開幕!
    文字数 13,977 最終更新日 2025.5.20 登録日 2025.5.16
  • 27
    短編 完結 なし
    お気に入り : 192 24h.ポイント : 227
    オメガだと隠して地味なベータとして生きてきた俺が、なぜか学園最強で傲慢な次期公爵様と『運命の番』になって、強制的にペアを組まされる羽目に この世界では、性は三つに分かたれる。支配者たるアルファ、それに庇護されるオメガ、そして大多数を占めるベータ。 誇り高き魔法使いユキは、オメガという性を隠し、ベータとして魔法学園の門をくぐった。誰にも見下されず、己の力だけで認められるために。 しかし彼の平穏は、一人の男との最悪の出会いによって打ち砕かれる。 学園の頂点に君臨する、傲慢不遜なアルファ――カイ・フォン・エーレンベルク。 反発しあう二人が模擬戦で激突したその瞬間、伝説の証『運命の印』が彼らの首筋に発現する。 それは、決して抗うことのできない魂の繋がり、『運命の番』の証だった。 「お前は俺の所有物だ」 傲慢に告げるカイと、それに激しく反発するユキ。 強制的にペアを組まされた学園対抗トーナメント『双星杯』を舞台に、二人の歯車は軋みを上げながらも回り出す。 孤独を隠す最強のアルファと、運命に抗う気高きオメガ。 これは、反発しあう二つの魂がやがて唯一無二のパートナーとなり、世界の理をも変える絆を結ぶまでの、愛と戦いの物語。
    文字数 27,039 最終更新日 2025.10.19 登録日 2025.10.19
  • 28
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2,506 24h.ポイント : 198
    王国の誇りとされる王弟レオナード・グレイシアは優れた軍事司令官であり、その威厳ある姿から臣下の誰もが畏敬の念を抱いていた。 しかし、そんな彼が唯一心を許し、深い愛情を注ぐ相手が王宮文官を務めるエリアス・フィンレイだった。地位も立場も異なる二人だったが、レオは執拗なまでに「お前は私のものだ」と愛を囁く。 だが、ある日エリアスは親友の内査官カーティスから奇妙な言葉を告げられる。「近く“御子”が現れる。そしてレオナード様はその御子を愛しお前は捨てられる」と。 レオナードの変わらぬ愛を信じたいと願うエリアスだったが、心の奥底には不安が拭えない。 そしてついに、辺境の村で御子が発見されたとの報せが王宮に届いたのだった──。
    文字数 143,733 最終更新日 2025.3.1 登録日 2025.1.24
  • 29
    短編 完結 R18
    お気に入り : 334 24h.ポイント : 184
    駆け落ちした両親に産まれたオメガのエミル。父が亡くなり母は病に。助けるには自分の身を売るしかない。思い詰めたエミルを助けたのは、辺境の戦で勝利した運命の番であるアルファの騎士団長だった。身分差に身を引こうとしたが。ハッピーエンドオメガバースです。年の差、R18描写あります。
    文字数 10,363 最終更新日 2025.6.5 登録日 2025.6.2
  • 30
    短編 完結 なし
    お気に入り : 236 24h.ポイント : 170
    «銀狼の獣人×転生人» 気づけば獣人の王国に、王家の四男として転生していた。 けれど僕は獣耳も尻尾も持たないただの人間。 それでも家族は変わらず愛してくれて、もふもふに囲まれる日々。 そんな温かな家族の中で育ちながら、 僕を“特別な存在”として見つめてくれたのは銀狼の騎士団長。 その逞しい腕に守られ、恋はゆっくりと育っていく――。 癒しと家族愛、そして運命の恋が重なる、もふもふ異世界BLファンタジー。 (※獣人王国、人間が住む王国などと様々ある世界線、主人公:一人称僕.俺)
    文字数 54,890 最終更新日 2025.11.12 登録日 2025.10.11