Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 完結 R18お気に入り : 528 24h.ポイント : 3,899
砂漠の国、サディア。 奴隷の子として生まれたルティは、オメガだけが入ることを許されたハレムに嫁ぐ。 しかしルティはベータであった。 失踪した兄に代わりハレム入りしたルティは、出来損ないのオメガと偽りハレムの端でひっそりと暮らしていた。 いつかベータだとバレて処刑されるであろうその日まで。 しかしある時、国王であるソーマと出会う。 彼はルティをオメガであり、自分の運命のつがいだと言う。 だが彼が運命を感じたのは、兄の残り香だった。 ソーマに愛される日々に喜びと体の違和感を感じつつも、彼を騙していること。 そして彼の運命が双子の兄であることに、ルティは耐えきれず真実を告げる。 さらには、本物の運命のつがいである兄がハレムにやってくる……! 文字数 100,563 最終更新日 2026.4.13 登録日 2026.3.27 -
2短編 完結 なしお気に入り : 201 24h.ポイント : 2,089
「愛しい令息と結ばれたい。お前の家を金銭援助するからなんとかしろ」 没落寸前の家を救うため、強制的な契約を結ばれたアディル。一年限りで自分の体が令嬢に変わる秘薬を飲まされた彼は、無事に令息と思いを通じ合わせることに成功するが…… 文字数 15,250 最終更新日 2026.4.14 登録日 2026.4.1 -
3短編 連載中 R15お気に入り : 69 24h.ポイント : 1,769
日本のテーマパーク開発会社で過労死した設計士・田中春樹。 彼が目を覚ますと、そこは魔法が存在し、理不尽な身分制度がまかり通る異世界だった。 しかも転生した体は、社会の最底辺である「オメガ」の零細貴族、シエル・ランベール。 借金返済のために好色な貴族へ身売りされそうになる絶望的な状況のなか、彼は前世の知識と魔法を組み合わせ、この娯楽のない世界に「遊園地」を作ることを決意する。 資金援助を求めたのは、氷のように冷徹な最強のアルファ、ヴァルディア公爵ルクス。 「3ヶ月で結果を見せろ」 失敗すれば身柄を奪われるという危険な賭けだったが、シエルは泥まみれになりながらも次々とアトラクションを形にしていく。 決して笑わない冷徹な公爵は、シエルの真っ直ぐな熱意と、完成した魔法の遊園地に触れることで、凍りついていた心を少しずつ溶かしていく。 そして、オメガ特有の発情期(ヒート)がシエルを襲った夜。 決して交わるはずのなかった二人の運命は、甘く熱く絡み合い始める――。 身分も性別も関係ない。 世界中を笑顔にする、極上の異世界テーマパーク開発×溺愛BL、ここに開幕! ※この作品には、性的描写、暴力描写などの表現が含まれています。15歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 文字数 16,991 最終更新日 2026.4.17 登録日 2026.4.14 -
4長編 連載中 なしお気に入り : 57 24h.ポイント : 1,577
敵国の王を暗殺する任務に失敗し、瀕死になった暗殺者。 目を覚ました場所は、処刑台でも牢でもなく、王の私室の隣にある静かな療養室だった。 王は彼の正体も、任務内容も、背後関係も、すべて知っている。 それでも殺さず、ただ一言だけ告げる。 「お前はまだ使える。死なせるには惜しい」 そう言いながら、王は自らその傷を手当てする。 冷酷で聡明なはずの男の手つきだけが、妙に優しい。 刃としてしか生きることを許されなかった暗殺者と、 国を背負う孤独な王。 利用と監視から始まった関係は、やがて執着へ変わっていく。 これは、殺意で始まったふたりが、 互いを失うことだけは耐えられなくなるまでの物語。 文字数 218,931 最終更新日 2026.4.17 登録日 2026.4.12 -
5短編 連載中 R18お気に入り : 24 24h.ポイント : 1,515
暗殺者のマルセルは若き公爵に捕まってしまう 文字数 1,547 最終更新日 2026.4.16 登録日 2026.4.15 -
6短編 連載中 なしお気に入り : 95 24h.ポイント : 1,499
「今日限り、お前をこの家の者として認めない」 魔力を持たない「欠陥品」として、実の家族から冷酷に追放された男爵家の次男、ルシア。 行き場を失い、人間界と魔界を隔てる死の荒野で倒れた彼を拾ったのは、魔界を統べる絶対的な存在――氷の魔王、ゼファリアスだった。 「お前は余のものだ。ここで従者として働け」 感情を凍らせ、孤独な王座に君臨し続けてきたゼファリアス。 しかし彼もまた、他者からの魔力供給がなければ命を落とす「魔力枯渇症」という致命的な呪いを抱えていた。 誰かに必要とされたいと願うルシアは、自らの命を削ってでも彼に魔力を捧ぐことを決意する。 だが、ルシアの胸に刻まれた忌まわしい封印が解かれた時、彼が隠し持っていた真の力が覚醒する。 ルシアの正体は、あらゆる魔力を補完する「万色の魔力」を持つ『精霊の愛し子』だった。 互いの欠落を埋め合うように惹かれ合う二人。 やがて彼らは、世界を裏で操る精霊王の巨大な陰謀へと立ち向かっていく――。 冷たい氷の心を溶かす、温かく甘い救済と溺愛のファンタジー。 文字数 30,892 最終更新日 2026.4.17 登録日 2026.4.10 -
7長編 連載中 なしお気に入り : 6 24h.ポイント : 1,130
前世で主を見捨てた執事が、死に戻った二度目の人生で今度こそ主を救おうとするBL長編です。 若き公爵イスハルド・ヴェルジスティアを処刑台へ送る遠因を作ってしまった首席執事ネフレク・サルヴェイン。 彼は処刑前夜の牢で、主から責められる代わりに静かな口づけを受けます。けれど、その手を取って逃げることはできなかった。 主を置き去りにしたまま生き延び、真相に辿り着いた瞬間、自身もまた殺される。 目を覚ますと、三年前に戻っていた。 今度こそ救う。今度こそ失わない。 そう誓った執事に対して、二度目の人生の主は前世より早く、深く、鋭く踏み込んできます。 これは、忠誠で誤魔化してきた恋と、見捨てられてもなお手放さない執着が、処刑台の記憶を挟んで再びぶつかる物語です。 文字数 78,814 最終更新日 2026.4.17 登録日 2026.4.17 -
8短編 完結 なしお気に入り : 336 24h.ポイント : 1,029
名門貴族の生まれでありながら、オメガであることを理由に家族から見捨てられた青年・リオン。 彼は国境の森の奥深くで、身を隠すようにして小さな食堂を営んでいた。 ある嵐の夜。 激しい雨風に打たれながら食堂の扉を叩いたのは、大柄で威圧的な銀狼の獣人・ガレルと、彼に抱えられた幼い2人のもふもふ獣人の孤児たちだった。 警戒心も露わな子供たちと、不器用ながらも彼らを守ろうとするガレル。 リオンは彼らを食堂へ招き入れ、得意の温かい手料理を振る舞う。 「……うまい食事だった」 リオンの作る素朴で心温まる料理と、彼自身から漂う穏やかな匂いに、ガレルや子供たちは次第に心を開いていく。 誰からも必要とされないと思っていたリオンだったが、ガレルからの真っ直ぐな愛情と、子供たちからの無邪気な懐きによって、少しずつ自身の価値と居場所を見出していく。 美味しいご飯が紡ぐ、孤独だった青年と不器用な獣人王の、甘く温かいスローライフ・ラブストーリー。 文字数 34,430 最終更新日 2026.4.4 登録日 2026.4.4 -
9長編 連載中 R15お気に入り : 344 24h.ポイント : 874
異世界転生した元腐男子の伯爵家三男。 病弱設定をうまく使って、半引きこもり生活を満喫中。 趣味と実益を兼ねて、こっそりBL漫画を描いていたら── なぜか誠実一直線な爽やか騎士の幼馴染にバレた!? 「……おまえ、俺にこうされたいのか?」 そんなわけあるかーーーっ!! 描く側だったはずの自分が、 誤解と好意と立場の違いにじわじわ追い詰められていく。 引きこもり腐男子貴族のオタ活ライフは、 王子と騎士に目をつけられ、 いつの間にか“逃げ場のない現実”へ発展中!? 誠実一直線騎士 × 流され系オタク 異世界・身分差・勘違いから始まる リアル発展型BLコメディ。 ※基本的に月・木の20時更新予定です。 文字数 37,123 最終更新日 2026.4.16 登録日 2026.1.9 -
10長編 完結 なしお気に入り : 519 24h.ポイント : 873
かつて、誰よりも大切だった人と別れた――それが、すべての始まりだった。 今はただ、冒険者として任務をこなす日々。けれどある日、思いがけず「彼」と再び顔を合わせることになる。 魔法と剣が支配するリオセルト大陸。 平和を取り戻しつつあるこの世界で、心に火種を抱えたふたりが、交差する。 過去を捨てたはずの男と、捨てきれなかった男。 すれ違った時間の中に、まだ消えていない想いがある。 ――これは、「終わったはずの恋」に、もう一度立ち向かう物語。 切なくも温かい、“再会”から始まるファンタジーBL。 お題『復縁/元恋人と3年後に再会/主人公は冒険者/身を引いた形』設定担当AI /チャッピー AI比較企画作品 文字数 35,589 最終更新日 2025.12.31 登録日 2025.5.24 -
11長編 完結 R18お気に入り : 273 24h.ポイント : 731
婚約破棄され、実の父から「役立たず」と罵られた冷遇令息ルシエル。 唯一の価値は“男性でも妊娠可能になる治癒魔法適性”だけ。 そんな彼の嫁ぎ先に選ばれたのは、 最強と名高い狐の獣人で公爵子息の騎士団長イリオスだった。 なぜか彼はルシエルを抱きしめ、匂いを確かめるように執着を見せる。 居場所を失う不安を抱えながらも役割を果たそうと足掻くルシエルは、 不器用すぎる溺愛に少しずつ救われていき――。 自分の価値を信じられない冷遇令息が “番として囲われる運命”に翻弄されながら 最強の獣人に心ごと守られていく溺愛ロマンス。 ※本編全21話/毎日21時更新 ※アルファポリス/ムーンライトノベルズ 同時連載 ※R18 文字数 73,309 最終更新日 2026.4.5 登録日 2026.3.16 -
12短編 完結 なしお気に入り : 771 24h.ポイント : 717
BL小説『銀の瞳の聖者』の悪役令息ルシアンに転生してしまった俺。 原作通りなら、主人公ノエルをいじめ抜き、最後は断罪されて野垂れ死ぬ運命だ。 「そんなの絶対にお断りだ! 俺は平和に長生きしたい!」 破滅フラグを回避するため、俺は決意した。 主人公ノエルを徹底的に避け、関わらず、空気のように生きることを。 しかし、俺の「無視」や「無関心」は、なぜかノエルにポジティブに変換されていく。 「他の人のように欲望の目で見ないなんて、なんて高潔な方なんだ……!」 いじめっ子を視線だけで追い払えば「影から守ってくれた」、雨の日に「臭いから近寄るな」と上着を投げつければ「不器用な優しさ」!? 全力で嫌われようとすればするほど、主人公からの好感度が爆上がりして、聖人認定されてしまう勘違いラブコメディ! 小心者の悪役令息×健気なポジティブ主人公の、すれ違い溺愛ファンタジー、ここに開幕! 文字数 24,269 最終更新日 2026.2.7 登録日 2026.2.7 -
13長編 連載中 R18お気に入り : 42 24h.ポイント : 569
母親の支配下で「完璧な息子」を演じてきた結希斗(ゆきと)。 ある春の日、誘われるように足を踏み入れた境界線の向こう側で、蒼空(そら)と出会う。 住む世界も、価値観も、抱える孤独の形も違う二人。 異質同士の交流はいつしか「たった一つの救い」へと変わっていく。 🌸登場人物🌸 ⚫︎加納 結希斗 かのう ゆきと 高校三年 大企業の跡取りとして育てられた、敏感で繊細な少年。 母親の強い支配のもと従順に生き、無垢で素直なまま育った。 学校では、その美しさゆえに人は憧れながらも距離を取る。 だが蒼空だけが、その見えない壁を軽々と越えてきた。 ⚫︎五十川 蒼空 いそがわ そら 高校三年 母子家庭に育つが、金銭的な不自由はない。 恵まれた容姿と高い身体能力、そして場の空気を一瞬で掌握する圧倒的な存在感を持つ。 だが本人はどこか冷めている。 恋多き母への屈託から他人に深く踏み込まず、女は退屈を埋める存在だと割り切っている。 夢はないが、何でも器用にこなし、欲さずとも多くを手にしてきた。 そんな彼が初めて強く引き寄せられたのが、結希斗だった。 文字数 63,934 最終更新日 2026.4.17 登録日 2026.2.26 -
14長編 連載中 R18お気に入り : 41 24h.ポイント : 448
異世界に転移した彼は、“黒髪黒目”という理由だけで奴隷にされ、娼館へと堕とされた。 声を失い、ただの《人形》として消費される日々。 だが彼には一つだけ異質な力があった。 ――人の“欲望”を増幅させる目。 その力は人を狂わせ、壊す。 そんな彼に執着するのは、王位継承権を持つ男、リチャード。 「お前は私のものだ」 歪んだ愛に囚われた時、運命は静かに狂い始める。 これは―― 全てを壊した先で、“この人生に終止符を打つ”物語。 文字数 18,363 最終更新日 2026.4.16 登録日 2025.2.2 -
15長編 連載中 R18お気に入り : 4,626 24h.ポイント : 411
旧題:平凡な俺が魔法学校で冷たい王子様と秘密の恋を始めました 5月13日に書籍化されます。応援してくださり、ありがとうございました! 貧しい村から魔法学校に奨学生として入学した平民出身の魔法使いであるユノは成績優秀であったので生徒会に入ることになった。しかし、生徒会のメンバーは貴族や王族の者ばかりでみなユノに冷たかった。 とりわけ生徒会長も務める美しい王族のエリートであるキリヤ・シュトレインに冷たくされたことにひどく傷付いたユノ。 だが冷たくされたその夜、学園の仮面舞踏会で危険な目にあったユノを助けてくれて甘いひと時を過ごした身分が高そうな男はどことなくキリヤ・シュトレインに似ていた。 あの冷たい男がユノにこんなに甘く優しく口づけるなんてありえない。 そしてその翌日学園で顔を合わせたキリヤは昨夜の優しい男とはやはり似ても似つかないほど冷たかった。 仮面舞踏会で出会った優しくも謎に包まれた男は冷たい王子であるキリヤだったのか、それとも別の男なのか。 全寮制の魔法学園で平民出身の平凡に見えるが努力家で健気なユノが、貧しい故郷のために努力しながらも身分違いの恋に身を焦がすお話。 文字数 288,264 最終更新日 2026.3.27 登録日 2023.12.8 -
16長編 連載中 R18お気に入り : 13 24h.ポイント : 398
味が分からない。空腹が分からない。痛みすら、もう分からない。 帝国最強の剣と謳われた男は、心を殺した代償に、感覚を失った。 砂漠で倒れたその男を拾ったのは、全部族を束ねる覇王。 褐色の肌に刻まれた誓紋。銀色の編み込み。黒い瞳の奥に、時折灼ける金の光。 覇王は何も語らない。ただ毎朝、食事を運び、棗を一つ増やし、天幕の入口の砂に膝の跡を残しては——朝になると消す。 何も感じないはずだった。 なのに、この男の傍でだけ、味が戻り、痛みが戻り、名前を呼んだ唇が熱を持つ。 覇王の背中には鞭の傷が九本。帝国の規定は十二。 足りない三本の答えを、自分の背中が知っているのかもしれない。 封じた記憶の向こうに、鎖に繋がれた少年がいる。 庭で交わした唇の温度がある。 全てを壊した、嘘の言葉がある。 七年。覇王はずっと待っていた。 これは、何も感じられなくなった男が、感じることを思い出すまでの物語。 文字数 53,811 最終更新日 2026.4.16 登録日 2026.4.7 -
17長編 完結 なしお気に入り : 3,360 24h.ポイント : 362
希望したのは、医療班だった。 それなのに、配属されたのはなぜか“炊事班”。 「役立たずの掃き溜め」と呼ばれるその場所で、僕は黙々と鍋をかき混ぜる。 誰にも褒められなくても、誰かが「おいしい」と笑ってくれるなら、それだけでいいと思っていた。 ……けれど、婚約者に裏切られていた。 軍から逃げ出した先で、炊き出しをすることに。 そんな僕を追いかけてきたのは、王国軍の最高司令官―― “雲の上の存在”カイゼル・ルクスフォルト大公閣下だった。 「君の料理が、兵の士気を支えていた」 「君を愛している」 まさか、ただの炊事兵だった僕に、こんな言葉を向けてくるなんて……!? さらに、裏切ったはずの元婚約者まで現れて――!? 文字数 73,195 最終更新日 2025.7.27 登録日 2025.7.12 -
18長編 完結 R18お気に入り : 37 24h.ポイント : 347
4/1投稿開始。4/4全話投稿完了 41話完結 (後日談的に42話を出すかもしれません) あらすじ(あらすじのみAI作成) 身寄りのない子供たちが集まる、古びた孤児院。 十九歳のナギは、自分も孤児でありながら、子供たちの世話を焼くことで細々と生きていた。 仕事は見つからず、自分の無力さに打ちひしがれる毎日。 そんなある日、ナギが子供の傷を撫でると、不思議な緑の光とともに傷が消え去った。 自分でも知らなかった「聖人」の力。 その光は「希望」か「絶望」か。 金に困った孤児院を救済するため、王宮へ行くことになった。 華やかな王宮でナギを待っていたのは、煌びやかな「聖女」リディアと、冷徹な青い瞳を持つ近衛騎士団長・レオニス。 「癒やしの力すら使えないのなら、ここへ来た意味はない」 厳しい言葉を投げかけるレオニスを護衛に、ナギは魔物が巣食う深い森へと連れ出される。 慣れない王宮、見下してくる貴族たち、そして正体不明の「聖力」。 絶望の淵に立たされたナギだったが、不器用ながらも自分を世間話で励まそうとするレオニスの意外な一面に、少しずつ心を寄せていく。 「ナギ様、あなたは不思議な人だ――」 冷たかった騎士団長の瞳に、いつしか異様な執着が宿り始める。 それは救済か、それとも破滅への誘いか。 文字数 99,637 最終更新日 2026.4.5 登録日 2026.4.1 -
19長編 完結 R18お気に入り : 1,509 24h.ポイント : 333
「これは、僕が幽閉される運命の世界――!?」 TL漫画「運命の番」の悪役オメガに転生してしまった! 貴族の三男・ユーリとして、生きていくことに……。 原作では、国王の息子である騎士団長シオンの嫁候補発表の場で、商家出身の女性オメガ・ルナに敗北。 嫉妬に狂って発情薬を盛ろうとして失敗し、幽閉エンドを迎えるはずだった。 幽閉エンドを回避するために。 『逃げるしかない!』 と、行動を起こすユーリ――。 だが、運命は予想外の方向へ。 逃走中、廊下でシオンと衝突した瞬間―― 「お前が、俺の運命の番だ」 ユーリの特異な香りに、最強のアルファの本能が暴走する。 逃げれば逃げるほど追いかけられ、シオンの執着と独占欲が強くなっていく。 「逃げるな。俺のそばにいろ」 監禁、追跡、そして発情―― 甘く激しく、そして永遠に続く愛の物語。 これは、逃れられぬ運命に囚われた二人の、オメガバース・ラブストーリー 文字数 68,679 最終更新日 2025.12.5 登録日 2025.11.22 -
20長編 完結 R18お気に入り : 169 24h.ポイント : 333
俺、5度目の再婚。 「君を愛さないつもりはない」 ん? なんか……今までのと、ちゃう。 幽体離脱しちゃう青年と、彼の幽体が見えちゃう魔術師との恋のお話し。 ※完結保証! ※異能バトルとか無し 文字数 70,764 最終更新日 2025.9.22 登録日 2025.7.23 -
21長編 連載中 なしお気に入り : 167 24h.ポイント : 319
幼馴染の君は、7歳のとき 「大人になったら結婚してね」と僕に言って笑った。 そして──今日、君は僕じゃない別の人と結婚する。 背の低い、寝る時は親指しゃぶりが癖だった君は、いつの間にか皆に好かれて、彼女もできた。 結婚式で花束を渡す時に胸が痛いんだ。 「こいつ、幼馴染なんだ。センスいいだろ?」 誇らしげに笑う君と、その隣で微笑む綺麗な奥さん。 叶わない恋だってわかってる。 それでも、氷砂糖みたいに君との甘い思い出を、僕だけの宝箱にしまって生きていく。 君の幸せを願うことだけが、僕にできる最後の恋だから。 そう思って、失恋の悲しみを猫カフェで埋めていたある日のこと。 僕は“彼“に出逢った。 その人は僕に愛を教えてくれる人でした。 けれど、彼の生き方は僕とはまるで正反対で──。 『国民的彼氏ナンバーワン』カリスマアイドル×失恋したてほやほやの広報部会社員 身分差を超えて愛し尽くされるとろける溺愛BL。 失恋の先にある未来では、僕は幸せになっているのかな。 文字数 32,251 最終更新日 2026.4.13 登録日 2025.12.11 -
22短編 連載中 R15お気に入り : 16 24h.ポイント : 263
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23長編 連載中 R18お気に入り : 10 24h.ポイント : 256
主人公を愛する男達×秘密の過去を持つ主人公 レイの主人である侯爵家当主の弟ライナス・シェルバーンが結婚することになった。相手は魔性の美男子と呼ばれる伯爵家三男のフィネロ・アウロス。貴族間では珍しい男同士の同性婚。といっても、恋愛結婚ではなく政略結婚――二人の間に愛はないそうだ。 そのせいか二人の関係はぎこちない。そんなある日、フィネロはライナスに従者の交換を申し出る。紆余曲折を経てレイはフィネロの従者になるが、フィネロの距離感がなんだかおかしくて……? レイはフィネロに翻弄されながら、変わっていく自身と、自分でも理解できない感情に戸惑うことになる。 しかし、レイには知られてはいけない過去があって……。 秘密の過去は過去のままでいられるのだろうか。 主人公レイを巡る今と昔とこれからの愛の物語。 ※なんちゃって貴族&ファンタジー ※主人公受けの攻め複数(全員ではない) ※近親相姦描写(兄×弟)あり ※残酷な描写あり 初投稿。よろしくお願いします。 ムーンライトノベルでも投稿予定 文字数 102,059 最終更新日 2026.4.16 登録日 2026.3.11 -
24長編 完結 R18お気に入り : 1,123 24h.ポイント : 255
あなたに、愛されたい人生だった…―― 政略結婚で旦那様になったのは、幼い頃、王都で一目惚れした美しい銀髪の青年・ローレンだった。 結婚式の日、はじめて知った事実に心躍らせたが、ローレンは望んだ結婚ではなかった。 ローレンには、愛する幼馴染のアルファがいた。 自分は、ローレンの子孫を残すためにたまたま選ばれただけのオメガに過ぎない。 「好きになってもらいたい。」 …そんな願いは、僕の夢でしかなくて、現実には成り得ない。 それでも、一抹の期待が拭えない、哀れなセリ。 いつ、ローレンに捨てられてもいいように、準備はしてある。 結婚後、二年経っても子を成さない夫婦に、新しいオメガが宛がわれることが決まったその日から、ローレンとセリの間に変化が起こり始める… ―――例え叶わなくても、ずっと傍にいたかった… 陰日向から愛を馳せるだけで、よかった。 よかったはずなのに… 呼ぶことを許されない愛しい人の名前を心の中で何度も囁いて、今夜も僕は一人で眠る。 ◇◇◇ 片思いのすれ違い夫婦の話。ふんわり貴族設定。 二人が幸せに愛を伝えあえる日が来る日を願って…。 セリ (18) 南方育ち・黒髪・はしばみの瞳・オメガ・伯爵 ローレン(24) 北方育ち・銀髪・碧眼・アルファ・侯爵 ◇◇◇ 50話で完結となります。 お付き合いありがとうございました! ♡やエール、ご感想のおかげで最後まではしりきれました。 おまけエピソードをちょっぴり書いてますので、もう少しのんびりお付き合いいただけたら、嬉しいです◎ また次回作のオメガバースでお会いできる日を願っております…! 文字数 217,653 最終更新日 2025.11.11 登録日 2025.7.22 -
25長編 完結 R15お気に入り : 175 24h.ポイント : 248
冤罪で職を追われた葵は、若き社長・鷹宮に拾われる。 ただし条件は――夜は“猫”として過ごすこと。 言葉を話さず、ただ撫でられるだけの奇妙な同居生活。 タワマン高層階の部屋で、葵は距離を崩さない鷹宮に少しずつ惹かれていく。 けれど葵はまだ知らない。自分が拾われた本当の理由を。 文字数 73,307 最終更新日 2026.3.31 登録日 2026.3.1 -
26長編 完結 R18お気に入り : 375 24h.ポイント : 241
シェア飯、シェアベッド。――気づいたら、スパダリ社長に愛されてました。 ――大学三年生の折井颯太は、使用人として働いていた倉城家で、当主の息子・健人から執拗な好意を向けられていた。 だが、それを拒んだことをきっかけに、突然解雇されてしまう。 住む場所も、通っていた大学も失い、行き場をなくした颯太。 疲労と空腹で倒れた路上で、颯太を拾ったのは――IT企業社長・掛水涼だった。 目を覚ますと、高級マンションのベッドで涼に抱きしめられていた颯太。 「ワンナイトしちゃった……?」と焦るも、何もされていないことに安堵する。 礼として朝食を作ると、涼は「美味しい」と笑顔を見せ、颯太に「うちで働かないか」と持ちかけてくる。 そこから始まったのは――食事も、寝床も、心の距離も近すぎる共同生活。 ――これは雇用関係? それとも……囲われてる? 拾われたハウスキーパーの俺。 スパダリ社長の視線が、毎日やたら甘いんですが。 文字数 142,543 最終更新日 2026.3.27 登録日 2026.2.13 -
27短編 完結 なしお気に入り : 4,062 24h.ポイント : 234
日本から異世界に落っこちた流星。 その時に助けてくれた美丈夫に、三年間片思いをしていた。 学園の卒業を目前に控え、商会を営む両親に頼み込み、婚活パーティーを開いてもらうことを決意した。 二十八でも独身のシュヴァリエ様に会うためだ。 お話出来るだけでも満足だと思っていたのに、カップル希望に流星の名前を書いてくれていて……!? 公爵家の嫡男であるシュヴァリエ様との身分差に悩む流星。 一方、シュヴァリエは、生涯独り身だと幼い頃より結婚は諦めていた。 大商会の美人で有名な息子であり、密かな想い人からのアプローチに、戸惑いの連続。 公爵夫人の座が欲しくて擦り寄って来ていると思っていたが、会話が噛み合わない。 天然なのだと思っていたが、なにかがおかしいと気付く。 容姿にコンプレックスを持つ人々が、異世界人に愛される物語。 女性は三割に満たない世界。 同性婚が当たり前。 美人な異世界人は妊娠できます。 ご都合主義。 文字数 155,890 最終更新日 2022.6.2 登録日 2022.4.2 -
28短編 完結 R18お気に入り : 27 24h.ポイント : 220
「お前は今日から、俺の『玩具』だ。死ぬまで可愛がってやる」 市川零(いちかわ れい)の平穏な日常は、ある日突然、音を立てて崩れ去った。 信じていた父親に借金のカタとして売られた先は、悪趣味なほど豪華な寝室。 そこで零を待ち受けていたのは、冷酷なマフィアのボス・西園寺力也(さいおんじ りきや)による、容赦のない蹂躙だった。 文字数 23,132 最終更新日 2026.3.30 登録日 2026.3.17 -
29短編 完結 R18お気に入り : 393 24h.ポイント : 220
植物を慈しむ心と薬草の知識を持つオメガの青年リアムは、継母や異母弟から虐げられ、使用人以下の扱いを受けて生きてきた。 ついには無実の罪を着せられ、元婚約者にも裏切られて、冷たい雨の降る街へと追放されてしまう。 絶望と寒さの中で意識を手放しかけたリアムを救い上げたのは、圧倒的なアルファの覇気を放つ男。 それは、他国からも「冷徹な軍神」と恐れられる王太子、アレクシスだった。 「君は、私の運命の番だ」 誰も見向きもしなかった泥まみれのリアムを、アレクシスは優しく抱き上げ、王宮へと連れ帰る。 温かい食事、美しい衣服、そして何よりも、これまでの傷をすべて溶かしていくようなアレクシスの深い愛情と甘い独占欲。 彼に与えられる絶対的な安心感の中で、リアムは少しずつ自己肯定感を取り戻し、持ち前の植物の才能を開花させていく。 一方、リアムを陥れた家族たちは、彼が王太子の寵愛を受けていると知り、再び悪意の牙を剥こうとするが、それは冷酷な王太子の逆鱗に触れることとなり――。 これは、すべてを奪われた孤独なオメガが、世界で一番強くて優しいアルファに見初められ、至上の幸福と愛を手に入れるまでの、最高に甘いシンデレラストーリー。 ※本作には、一部に暴力的な表現(虐待描写)および、同意に基づく性的な描写が含まれております。18歳未満の方の閲覧はお控えください。 文字数 41,592 最終更新日 2026.3.14 登録日 2026.3.4 -
30短編 完結 R15お気に入り : 70 24h.ポイント : 220
南の温暖な国で、一族から無能なオメガとして冷遇されて育った王子リオン。 彼はある日、平和の対価として「生贄」の名目で、雪と氷に閉ざされた北の獣人国へと送られてしまう。 嫁ぎ先は、巨大な狼の姿を持つ獣人の王、ゼルグ。 粗野で凶暴な化け物だと噂される彼に、リオンは恐怖に震え、己の死を覚悟していた。 しかし――。 言葉の通じない異国で彼を待っていたのは、冷たい牢獄でも残酷な死でもなかった。 不器用で無口な狼王は、寒さに震えるリオンのために自らの手で温かい毛皮の寝床を作り、美味しい食事を与え、絶対的な庇護の腕で包み込んでいく。 「この人は、僕を傷つけない」 言葉という壁に阻まれながらも、土に触れ、花を育て、互いの体温を分け合うことで、二人は少しずつ心の距離を縮めていく。 やがて南の国から理不尽な命令を携えた使者が現れた時、リオンは自らの運命を切り開くため、ある決断を下す。 これは、凍てつく世界で不要とされた孤独なオメガが、不器用な獣人王の極上の愛に溶かされ、永遠の春を手に入れるまでの、言葉を超えた純愛ファンタジー。 ※本作はボーイズラブ要素およびオメガバース設定を含みます。物語の後半において、直接的ではありませんが性的な接触を匂わせる描写が含まれますので、苦手な方は閲覧にご注意ください。(R15相当) 文字数 27,850 最終更新日 2026.4.2 登録日 2026.4.2