Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 連載中 なしお気に入り : 39 24h.ポイント : 888
小国の王子であるリスべット・スチュアートは、物心ついた頃から敵国での軟禁生活を強いられていた。 両親の顔も知らず、自由もなく、無気力な日々を過ごしていたが、あるとき自分の前世を思い出す。 リスベットの前世は、宝井翠という名前で活躍する俳優だったのだ。 それもただの俳優ではなく【性悪】として有名な天才子役だった……! 記憶が戻ったリスベットは、無気力な日々を捨て去り、明るい人質生活を目論む。 「演技力を駆使して、周囲の人間を思い通りに操ってやるぞ……!」 「快適で悠々自適な人質生活を満喫するんだ!」 しかし、世話係であるアルファルド・クラヴィエには、自慢のスペック(演技力)が思うように通用せず……? 今世こそ幸せになろうと奮闘する性悪な悪役令息が、溺愛されるまでのお話です。 ※毎日連載していきます 文字数 16,764 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.9.18 -
2長編 完結 なしお気に入り : 59 24h.ポイント : 78
恋愛偏差値70の王子様すぎる後輩×恋愛偏差値ゼロの天然な先輩 「俺の彼氏になってくれませんか?」 学校の王子様・瀬良綺人(せら あやと)から突然告白された僕── 乾遥陽(いぬい はるひ)。 ……と思ったら、その理由は、文化祭の劇で僕が演じるシンデレラを「恋する乙女」にするためらしい。 なぜなら僕は、恋愛偏差値ゼロ。 恋する乙女のはずなのに、演技がまったくロマンチックじゃないと酷評されてしまった。 そんな僕を救ってくれることになったのは、恋愛偏差値70の完璧な後輩。 「俺が先輩の恋愛偏差値、爆上げします」 こうして始まったのは、演技力アップのための期間限定の恋人ごっこ。 恋愛偏差値を上げるためのテストと称して、デートの誘い方から、気持ちの伝え方、ボディタッチの仕方まで……瀬良は僕の解答を採点しながら、手とり足とり教えてくれる。 けれど。 恋愛ごっこのはずなのに、いつしか僕の心まで王子様に攻略されていって──。 僕は王子様と出会ってから、恋を知りました。 透明だった僕の世界が少しずつ色づいていく。 高校2年生の夏、王子様に初めての恋をした。 ◇◇◇ ⟡タイトルの【??】は完結後に判明します。 最後までお読みいただきありがとうございました! ⟡受け視点/攻め視点あり。 ✧表紙の写真は作者が撮影したものを使用しています。 文字数 89,824 最終更新日 2026.9.7 登録日 2026.8.10 -
3長編 完結 なしお気に入り : 42 24h.ポイント : 49
10歳になる加賀真雪(かがまゆき)には年の離れた姉がいた。 ある日、姉が友人と行くために抑えていたチケットが、ドタキャンで一枚余ってしまった。 そんな姉に「チケット代はいらないから、一緒に行かない?」と誘われ初めて観に行ったところ、同い年くらいの子役俳優がいた。 名前は篠塚理人(しのづかりひと)くん。台詞も演技力も輝いていた。 そんな彼は舞台終了後に一人で練習しており、監督にダメ出しをされても熱心に聞いていた。 トイレに行く姉を待っていた真雪は、目が合ってしまった。 「さっき、前の方に座っていたよね。見に来てくれてありがとう」 「ええと……りゅういちくん?」 「理人だよ。隆一とは従兄弟なんだ」 「リトくん!」 それから真雪は、リトくんと従兄弟の隆一ことリュウくんを追うようになった。 それから四年が経ち、中学三年生の春。 「落ち着いて聞いてね、ユキちゃん。理人くんも隆一くんも、芸能活動を休止するみたい」 「え!」 そして中学三年生の冬──一月。 春から篠塚隆一が、八人組男子アイドルグループに所属することと、篠塚理人が芸能界を引退することを知ってしまった。 寂しいけれど、十歳から十五歳までの五年間は楽しく推し活していたので、お疲れさまでしたと手紙を書いて事務所へ送った。 「リトくんは一般人になるんだし、これからはリュウくんを推そう」 ところが高校一年生の四月。入学式前に教室で待機していると、見覚えのある人物が眼鏡をかけて教室に入って来て──!? かつての推しと同級生になり、高校生活が始まるお話。 篠塚理人(15)×加賀真雪(15) 文字数 86,782 最終更新日 2026.8.27 登録日 2026.8.3 -
4長編 完結 R18お気に入り : 108 24h.ポイント : 35
『恋人になって欲しい芸能人No.1』『どんな役でもこなせる天才俳優』と世間を騒がせている売れっ子俳優の藤村隼人。 整った容姿と181㎝というルックスに加え、抜群の演技力で世の女性たちを虜にし、あらゆるメディアで引っ張りだこの隼人。しかし、隼人自身はある体質のため芸能界を引退しようと考えていた。 その体質とは芝居が終わると必ず性欲が暴走しそうになることだった。 隼人は役が抜けたとたん体が熱をおびて性的に興奮してしまう。そんな万が一、一線を越えてしまえば警察沙汰な自分の体質に悩まされ、もはや引退しかないと考えていた。 そんな隼人に新しいマネージャー仙崎修二がつくことになった。 社長が隼人の体質を考慮して選んだという仙崎は、同じ業界にいてもおかしくない程のイケメンで高身長。鍛え上げられた体格は万が一のとき隼人を押さえつけることも出来そうな人材だった。 もしものとき自分を止めてくれる人間が身近にいるのはありがたいが、それは根本的な解決にはならない。 やはり自分は芸能界を引退するべきだと考える隼人に仙崎はある提案をする。 文字数 185,148 最終更新日 2023.9.7 登録日 2022.4.22 -
5長編 完結 なしお気に入り : 1,463 24h.ポイント : 14
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6短編 完結 なしお気に入り : 9 24h.ポイント : 7
♡現役天才子役と演劇部の大根役者が織りなすハートフルストーリー♡ 天才的な演技力と美貌を兼ね備えた『完璧な芸能人』を演じ続ける高校生・朝倉啓一。 そんな彼の前に現れたのは、毎日のように「演技指導をしてほしい!」と懐いてくる演劇部の後輩・倉敷勤だった。 鬱陶しいはずの彼からの依頼に、なぜか頭を悩ませる啓一。 その悩みは演技指導が面倒だからなのか、それとも、彼の真っ直ぐな瞳に――? 文字数 27,217 最終更新日 2026.6.28 登録日 2026.6.28 -
7短編 完結 なしお気に入り : 155 24h.ポイント : 0
どこかにある王道学園にやってきたこれまた王道的な転校生に気に入られてしまった、庶民クラスの少年。 さまざまな敵意を向けられるのだが、彼は動じなかった。 だって庶民は逞しいので。 文字数 1,789 最終更新日 2018.1.13 登録日 2018.1.13 -
8短編 完結 なしお気に入り : 6 24h.ポイント : 0