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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 連載中 R18お気に入り : 526 24h.ポイント : 21
あらすじ その背中は──英雄であり、悪党だった。 物分かりのいい人間を演じてきた学生、イズミケントは現実で爆発事故に巻き込まれた。 異世界で放浪していたケントを魔獣から助けたのは悪党面の傭兵マラークだった。 行き場のなかったケントはマラークについていき、新人傭兵として生きていく事を選んだがケントには魔力がなかった。 だがケントにはユニークスキルというものを持っていた。精変換──それは男の精液を取り入れた分だけ魔力に変換するという歪なスキルだった。 憧れた男のように強くなりたいと願ったケントはある日、心を殺してマラークの精液を求めた。 最初は魔力が欲しかっただけなのに── 仲間と性行為を繰り返し、歪んだ支援魔法師として生きるケント。 戦闘の天才と言われる傲慢な男マラーク。 駄犬みたいな後輩だが弓は凄腕のハーヴェイ。 3人の傭兵が日常と性行為を経て、ひとつの小隊へとなっていく物語。 初投稿、BLエロ重視にスポット置いた小説です。耐性のない方は戻って頂ければ。 趣味丸出しですが好みの合う方にはハマるかと思います。 文字数 172,884 最終更新日 2025.6.20 登録日 2023.5.13 -
2長編 連載中 R18お気に入り : 6 24h.ポイント : 7
実験室の爆発事故で命を落とした天才化学者・御堂蓮。 目を覚ますと、そこは異世界の後宮。 実家から皇帝へ無理やり押し売りされた、薄幸の美形男妃・蓮華の身体だった。 転生早々、初めて呼び出された寝所で蓮華を待っていたのは、数多の国を蹂躙した歴史上もっとも恐るべき最凶の暴君・皇帝 黎蒼焔。 命の危機すら感じる圧倒的な威圧感の中、冷酷な言葉で告げられた「抱く気はない」という拒絶。 だが、恐怖に泣き叫ぶはずの人形が見せたのは、お淑やかで完璧な微笑みと、極めて低いドスの効いた声での理詰めの反論だった。 「見たところ大変立派な体躯をお持ちのようですが、脳の容量はその骨格に見合っていないようですね」 最高権力者である自分を笑顔の敬語でこき下ろし、さっさと踵を返した生意気な男妃。 その不遜極まる知性に、あろうことか暴君の歪んだいじわるスイッチが入ってしまい_。 文字数 7,923 最終更新日 2026.6.26 登録日 2026.6.26 -
3短編 連載中 なしお気に入り : 1 24h.ポイント : 0