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フリーワード 記憶喪失
R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 855 24h.ポイント : 15,001
    ※以前カクヨムで連載していた【16年越しの巣作りを】のR18シーンの追加版になります お話は基本的に同じなのでご注意ください 〈全60話程度〉 完結していますので、基本的に毎日更新します ◇記憶を失った冷酷皇子 × 献身的だが目が離せない猫系文官◇ 【あらすじ】 『____ アースター。今宵の相手はお前がしろ』 『(……ああ……。誰でもなくお前に、愛なく抱かれるなんて……)』 次期魔王に一番近いとされている第九皇子『ルキウス・ウィンコット』は、冷酷無慈悲で有名だった そんな彼が率いる第一軍司令部に出向になった半魔の文官『シン・アースター』 シンには誰にも言えない秘密があった かつて番を失い感情も無くなったルキウスは、シンに理不尽な仕打ちをする しかしどうしてかシンは逃げ出さず、ルキウスに献身を貫いた 次第にルキウスの心にも変化が訪れる そんな中、ルキウスが記憶を失くすきっかけとなった事件が新たな動きを見せていく 秘められた事実は驚くべきものだった ルキウスは、失った記憶を取り戻すことが出来るのか 二人が織りなす二度目の恋のお話です
    文字数 104,806 最終更新日 2026.4.12 登録日 2026.3.28
  • 2
    長編 完結 なし
    お気に入り : 1,788 24h.ポイント : 3,088
    氷の婚約者様に破談を申し出たら号泣された 【完結/番外編準備中】 目が覚めると、レースの牢獄のような天蓋付きベッドの上だった。 何も覚えていない出来損ない下級貴族ミラ。無能だクズだと冷酷な罵詈雑言を浴びせてくる氷の騎士セティアス。 記憶喪失から始まる、2人のファンタジー貴族ラブコメディ。 ---------- ※注) かっこいい攻はいません。 タイトル通りそのうち号泣しますのでご注意! 貴族描写は緩い目で雰囲気だけお読みいただけると幸いです。 ハッピーエンドです。 激重感情をこじらせた攻→受な関係がお好きな同志の方、どうぞよろしくお願いします! 全16話 完結済み 他サイトにも同作品を投稿しています。 様子を見ながらそのうち統合するかもしれません。 初めての一次創作でまだよく分かっておらず、何かおかしなことをしでかしていたら申し訳ないです! ---------- 追記:読んでくださった皆さま、本当にどうもありがとうございました!! 完結しましたが回収しきれていないエピソードが私の中でいくつかあるので笑、後日番外編をアップしたいなと現在準備中です。 詳しい更新日まだ未定ですが、もしよろしかったらゼヒまた覗いてやってくださいねー!
    文字数 86,474 最終更新日 2026.3.30 登録日 2026.3.7
  • 3
    短編 完結 R18
    お気に入り : 11 24h.ポイント : 1,824
    目覚めたら記憶喪失。しかも俺、最強の大佐だったらしい。 唯一覚えていたのは、楽しみにしていたアニメのことだけ。 冷酷すぎるクソ長い名前の上司、「ルードヴィッヒ・アシュタル・フォン・ディオルナ・ナーエ・トリプル・エクスタシー・リューネブルク元帥」は距離近いし、圧が怖いし、苦手なんだけど。 そんな中、「ポチ」と呼ばれて嬉しそうにする忠犬部下がやたらと可愛い。しかも、どうやら俺のことが好きらしい。 ……俺も、ポチのこと好きだよ 記憶をなくした大佐が、忠犬部下にじわじわと落とされていく、ちょっとえっちなBLラブコメディ。 R18シーンのある回は、タイトルに表記しています。 R18シーンは大佐×ポチのみです。 若干、襲い受けなのでかっこいい大佐を求めている方はご注意ください。
    文字数 10,603 最終更新日 2026.4.11 登録日 2026.4.11
  • 4
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,235 24h.ポイント : 631
    こちらはただいま連載中の 『ひとりぼっちになった僕は新しい家族に愛と幸せを教えてもらいました』のIFルートのお話です。もし、もっと早いうちに磯山家に引き取られていたらどうなっていただろう……そんなお話になっています。 <あらすじ> 貴船コンツェルンの顧問弁護士をしている磯山卓はある日、社内で子会社の社員・迫田保と出会う。彼の最愛の息子・直純が、妻であり直純の母親である美代に虐待され病院に運ばれたと知り、弁護士として一緒に病院に向かったが父・保はショックのあまり記憶喪失になってしまう。保の代わりに直純と過ごすうちに直純への並々ならぬ想いが込み上げてきた卓は自分が里親になることを申し出て……。 『IFの世界 〜桜守学園の可愛い仲間たち』で連載していましたが、長くなりそうなのでこちらだけIFルートとして独立させることにしました。 IFの世界とは繋がっているので、お互いに登場することがあります。 R18は当分出てきませんが、将来的にあるかもしれないということでR18にしています。
    文字数 240,338 最終更新日 2026.3.5 登録日 2024.12.21
  • 5
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 46 24h.ポイント : 610
    極上の蜜~みかどの寵蜜~ 【記憶を失った僕、“甘虐調教”で身体を無理やり開かれていく】 目を覚ましたら、知らない男を“心から愛していた”。 その愛は、洗脳か、運命か。 僕の身体は、彼の手で作り変えられていく。 「蜜ーーー、蜜ーーー」 目を覚ましたとき、僕は見知らぬ部屋で、見知らぬ男の腕の中にいた。 彼は僕を愛おしそうに抱きしめ、「やっと目が覚めたね、蜜」と笑う。 その瞬間、胸の奥が熱くなって、僕は「この人を愛している」と確信した。 そしてー僕の身体には傷が刻まれていた。 過去の記憶はなく、思い出せるのは目の前の「みかど」への狂おしいほどの想いだけ。 まるで、初めて目にした相手を親だと刷り込まれるヒナのように、僕の世界は彼だけに染め上げられていく。 「全部、私の色に染めよう」 そう囁きながら、みかどは極上の蜜を味わうように、僕を自分だけのものにしていくーーー。 なぜ…蜜は記憶を失っているのか。 なぜ…初対面のはずのみかどをこれほどまでに求めてしまうのか。 なぜ…みかどは、蜜の身体を自分の色に染め上げようとするのか。 なぜ…蜜は、その腕から逃げ出すことができないのか。 そしてーーー蜜が感じている「愛」は、本物なのか。 登場人物: 蜜:大学1年生くらいの青年。華奢な体つきで、漆黒の瞳が印象的。 過去の記憶を失い、みかどへの愛情だけが強く刻み込まれている【受け】 みかど:20代後半。整った顔立ちにスーツがよく似合う長身の男。 静かで紳士的だが、蜜への執着は強い【攻め】 薫:20代後半。中性的な顔立ちでスマートな体格の男。 みかどの絶対的な存在だが、みかどと蜜の関係は知らない【リバ】 カイ:20代前半。いまどきのすっきりしたタイプのイケメンで高身長。 蜜と同世代寄りで、薫の傍にいる【攻め】 楓:みかどの腹違いの弟。 一瞬みかどに見えるくらいよく似た容姿を持ち、兄を唯一絶対の存在として慕っている【リバ】 アンディ:30代後半。 高身長で筋肉質、しっかりした体格の男。みかどの執事として、蜜の身の回りの世話も引き受けている【・・・】 ※R18描写あり プレイ内容:監禁、SM、調教、器具責め、監視、淫具使用、言葉責め、浣腸など、ハードな性描写・暴力的な描写を含みます。苦手な方はご遠慮ください。 ※表紙画像はAIで作成したものを使用しています。
    文字数 109,532 最終更新日 2026.4.10 登録日 2026.2.2
  • 6
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 77 24h.ポイント : 590
    記憶を失くした冷血皇子を森で拾ったら、のんびりスローライフに波乱フラグが立ちました ◆あらすじ◆ 人里離れた森でひとり暮らす、薬草採りの少年・キールは、森の中で血まみれの青年を拾う。 倒れていたのは、記憶を失った美貌の青年。彼は自らの名前すら思い出せず、子どものように素直にキールに懐いていく。 だが、その正体は、「冷血」と噂される王家の第五皇子で——!? のんびりスローライフのはずが、気付けば一国の陰謀と秘密が渦巻く波乱の日々まっしぐら CP【記憶喪失の皇子×薬草採りの少年】 ファンタジーBL
    文字数 164,273 最終更新日 2026.4.12 登録日 2025.6.10
  • 7
    長編 完結 なし
    お気に入り : 2,888 24h.ポイント : 376
    早乙女琥珀は幼馴染の佐伯慶也に毎日のように告白しては振られてしまう。 告白をOKする素振りも見せず、軽く琥珀をあしらう慶也に憤りを覚えていた。 だがある日、琥珀は記憶喪失になってしまい、慶也の記憶を失ってしまう。 今まで自分のことをあしらってきた慶也のことを忘れて、新たな恋を始めようとするが…
    文字数 84,019 最終更新日 2025.3.14 登録日 2025.1.2
  • 8
    短編 完結 R15
    お気に入り : 820 24h.ポイント : 369
     貧乏伯爵家の子息であったノアは家を救うことを条件に、援助をしてくれることとなったラインドール公爵家の若気当主のレオンに嫁ぐこととなった。  塩対応で愛人がいるという噂のレオンやノアを嫌う義母の前夫人を見て、ほとんどの使用人たちはノアに嫌がらせをしていた。  そんな中、レオンが階段から転落し、レオンは記憶を失ってしまう。すると――
    文字数 24,171 最終更新日 2026.2.6 登録日 2026.1.27
  • 9
    短編 完結 なし
    お気に入り : 428 24h.ポイント : 362
    ある日、誤解から恋人とすれ違ってしまった。 彼は俺がいない間に荷物をまとめて出てってしまっていたが、俺はそれに気づかずにいつも通り家に帰ると彼はもうすでにいなかった。どこに行ったのか連絡をしたが連絡が取れなかった。 彼のお母さんから彼が病院に運ばれたと連絡があった。 「どこかに旅行だったの?」 傷だらけのスーツケースが彼の寝ている病室の隅に置いてあって俺はお母さんにその場しのぎの嘘をついた。 彼との誤解を解こうと思っていたのに目が覚めたら彼は今までの全ての記憶を失っていた。これは神さまがくれたチャンスだと思った。 彼の荷物を元通りにして共同生活を再開させたが… 彼の記憶は戻るのか?2人の共同生活の行方は?
    文字数 38,090 最終更新日 2024.9.25 登録日 2024.9.3
  • 10
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 11 24h.ポイント : 334
    魔人が絶対王政を敷く帝国、深。そこでは愚かな人間が幸せに、人権の無い強化人間が不幸に暮らしていた。 帝国を裏で牛耳る王女メアは、小さな楽園の支配者でもあった。 楽園に住まう強化人間は、かつての仲間も、祖国も、自分のことさえも忘れて穏やかな日常を送る。
    文字数 94,505 最終更新日 2026.4.12 登録日 2025.4.13
  • 11
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 61 24h.ポイント : 305
    赤の瞳 赤い瞳 読んでくださってありがとうございます。 短い日もありますが、完結に向け書きます。
    文字数 51,288 最終更新日 2026.4.12 登録日 2026.2.18
  • 12
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 229 24h.ポイント : 234
    奇跡に祝福を  家族に爪弾きにされていた僕。高等部三学年に進級してすぐ、四神の一つ、西條家の後継者である彼が記憶喪失になった。運命であると僕は知っていたけど、ずっと避けていた。でも、記憶がなくなったことで僕は彼と過ごすことになった。でも、記憶が戻ったら終わり、そんな関係だった。 ※不定期更新になります。
    文字数 162,007 最終更新日 2026.4.4 登録日 2021.8.27
  • 13
    長編 完結 R18
    お気に入り : 3,700 24h.ポイント : 220
    目が覚めたら記憶喪失で異世界だった。 ついでに言うともう500年も生きてきたらしい。しかもなんかやたらめったら強い魔法使い?魔術師?だったらしい。 で、保護してくれてる皇帝陛下の想い人、らしい、俺。・・マジこれ夢オチなんじゃねぇの!? と、あわあわしながら精神年齢高校生の主人公が溺愛されながら異世界で生きていくお話です。 ギャグとシリアスが混在しております(*´▽`*) ☆★★☆ 小説家になろう(ムーンライトノベル)様にて掲載・完結したお話の軽微修正版です。 ※R18・残酷表現等は予告なしで入ります。
    文字数 395,585 最終更新日 2021.5.17 登録日 2019.12.4
  • 14
    長編 完結 R18
    お気に入り : 964 24h.ポイント : 213
    【R18】竜の器【完結済】  超絶美形皇子攻め × 筋肉系苦労人王子受けのドラゴン・ライダー・ファンタジー。  武芸と戦術に秀でた王子イドリスは、第一王子であるにも関わらず、継母や貴族たちに軽んじられ、王位継承も危ぶまれていた。  そんな最中に起きた戦争で、王子は祖国を守るために命を賭して戦うが、味方の援軍は来ず、孤立無援に陥る。  必死の抵抗も虚しく、王子は紅いドラゴンを自在に操る美形の敵国の皇子に拉致された。  死を覚悟するイドリスに、何故か皇子は結婚(子作り)を求めてきて――。 ムーンライトノベルズ(完結済)からの転載です。 表紙イラストレーター・valero様。 https://potofu.me/qlaval 【攻】皇子 美人攻め 鬼畜攻め 執着 嫉妬 ヤンデレ ドS攻 溺愛 後悔する攻 【受】王子 筋肉受け 強気 発情 ツンデレ 男前 雄っぱい 童貞 妊娠出産 ドラゴン等からの総愛され要素あり 【ストーリーの傾向】 初恋 バトル バディ 冒険 謎解き エロ 切ない 両片思い ざまあ 攻ざまぁ 記憶喪失 求婚 結婚
    文字数 189,662 最終更新日 2026.1.31 登録日 2025.3.5
  • 15
    長編 完結 R18
    お気に入り : 745 24h.ポイント : 184
    魔力も顔も平凡な僕には、多才で美形な幼馴染みのユーリがいる。昔は仲が良かったものの、今は嫌われていた。そんな彼が授業中の事故でここ十年分の記憶を失い、僕を好きだと言ってきて──。
    文字数 93,523 最終更新日 2025.10.1 登録日 2023.10.10
  • 16
    長編 完結 R18
    お気に入り : 215 24h.ポイント : 177
    【完結】異世界でマフィアの兄弟に囲われています 気づいたら見知らぬ場所で売られていた記憶喪失の金髪の美貌の青年。彼を買ったマフィアの頭目・蒼龍(ツァイロン)とその弟・雨龍(ユーロン)の元で「月(ユエ)」という名を与えられる。 二人の兄弟に囲われ、溺愛される月はこのままでいいのか考える。 元の世界に帰れるのか。自分は死んだのか。これは異世界転生なのか。 鳥籠の中に囚われた美貌の月の御使いと彼を溺愛するマフィアの頭目兄弟の物語。 ※紫色の髪の28歳の兄&18歳の弟の兄弟×長い金髪に真紅の瞳の美青年のカップリングです。※若干流血描写あり。※同人誌で発行することにしました。通販サイトで予約中です。
    文字数 122,688 最終更新日 2026.1.16 登録日 2025.11.27
  • 17
    短編 完結 R18
    お気に入り : 141 24h.ポイント : 134
    まつろわぬ番【完結済・番解除した僕らの末路シリーズ】 **「番解除した僕らの末路」のルイの従兄弟アーサーのお話で、こちらはR18になります** 寄宿学校からの同級生に心身共に傷つけられたアーサーは逃げるように退学して、叔父家族の元に身を寄せた。 10年後、がん治療の専門医になったアーサーは、初期がんの治療に訪れた同級生と再会することになった。 **センシティブな内容も含みますのでタグをご確認ください。** 「番解除した僕らの末路」の前日譚とアーサーとヴィクトール視点の裏のお話を公開しています。 2026/02/14 バレンタインSS公開予定 表紙画像はCopilotのAIで作成しました。
    文字数 73,856 最終更新日 2026.3.19 登録日 2025.10.24
  • 18
    短編 完結 R18
    お気に入り : 2,084 24h.ポイント : 134
    「君と番になるつもりはない」と言われたのに記憶喪失の夫から愛情フェロモンが溢れてきます 【フェロモン過多の記憶喪失アルファ×自己肯定感低め深窓の令息オメガ】 オスカー・ブラントは皇太子との縁談が立ち消えになり別の相手――帝国陸軍近衛騎兵隊長ヘルムート・クラッセン侯爵へ嫁ぐことになる。 以前一度助けてもらった彼にオスカーは好感を持っており、新婚生活に期待を抱く。 しかし結婚早々夫から「つがいにはならない」と宣言されてしまった。 予想外の冷遇に落ち込むオスカーだったが、ある日夫が頭に怪我をして記憶喪失に。 すると今まで抑えられていたαのフェロモンが溢れ、夫に触れると「愛しい」という感情まで漏れ聞こえるように…。 彼の突然の変化に戸惑うが、徐々にヘルムートに惹かれて心を開いていくオスカー。しかし彼の記憶が戻ってまた冷たくされるのが怖くなる。   ある日寝ぼけた夫の口から知らぬ女性の名前が出る。彼には心に秘めた相手がいるのだと悟り、記憶喪失の彼から与えられていたのが偽りの愛だと悟る。 夫とすれ違う中、皇太子がオスカーに強引に復縁を迫ってきて…? 夫ヘルムートが隠している秘密とはなんなのか。傷ついたオスカーは皇太子と夫どちらを選ぶのか? ※以前ショートで書いた話を改変しオメガバースにして公募に出したものになります。(結末や設定は全然違います) ※3万8千字程度の短編です
    文字数 39,317 最終更新日 2023.12.25 登録日 2023.12.23
  • 19
    長編 完結 R18
    お気に入り : 4,219 24h.ポイント : 134
    魔王の三男だけど、備考欄に『悪役令嬢の兄(尻拭い)』って書いてある? 【サリエルからのおしらせ。書籍化しまぁす】もっちりぽっちゃりなぼく、サリエルは、六歳のときに落馬したんだけど。目が覚めたら人の横に備考欄が見えるようになった。そんなぼくが魔族の国でゆるふわっと漂い危機回避する、のほほんハートフルライフ。うーん、記憶喪失というわけではないが、なんか家族に違和感があるなぁ? わかっている。ここは魔族が住む国で、父上が魔王だってことは。でも、なんかおかしいと思っちゃう。あと備考欄も人に言えないやつだよね? ぼくの備考欄には『悪役令嬢の兄(尻拭い)』と書いてあるけど…うん、死にかけるとか殺されかけるとか、いろいろあるけど。まぁいいや。  ぼくに優しくしてくれる超絶美形の長兄、レオンハルト。ちょっと言葉のきつい次兄のラーディン。おそらく悪役令嬢で、ぼくが死にかかっても高らかに笑う妹のディエンヌ。気の弱い異母弟のシュナイツ、という兄弟に囲まれた、もっちりなぼくの悪魔城ライフです。  さらに、従兄弟のマルチェロやマリーベル、ラーディンの護衛のファウスト、優秀な成績ですごいシュナイツのご学友のエドガーという友達も巻き込んでのドタバタ魔王学園乙女ゲームストーリーもあるよ。 え? 乙女ゲーム? なにそれ、美味しいの? 第11回BL小説大賞で、アンダルシュノベルズb賞をいただきました。 さらに、2025年三月中旬に書籍発売になります。読者のみなさま、応援していただき、ありがとうございます。書籍化に伴い設定が変更された部分がございます。四十一話以降の話はしばらく維持し、直しはナシの予定です。ご了承くださいませ。 本編は完結しましたが、おまけなど、たまに出します。よろしくお願いします。
    文字数 689,018 最終更新日 2025.12.10 登録日 2023.6.22
  • 20
    短編 完結 R18
    お気に入り : 1,482 24h.ポイント : 113
    【完結】1億あげるから俺とキスして 校内で有名な金持ち美形記憶喪失先輩×取り柄のない平凡鈍感後輩 ——真紀人先輩、全て忘れてしまったんですね 司の恋は高校時代の一度だけ。二学年上の真紀人とは一年にも満たない交流だったけれど、それでも司は真紀人への恋を忘れられずにいた。 名門私立校に生活を切り詰めながら通っていた一般家庭の司とは違って、真紀人は上流階級の人間だった。二人の交流は傍目から見ても異様で、最後に別れた日は、司にとっても悲しい記憶になっている。 先に卒業した真紀人と会うこともないまま司も高校を卒業し九年が経った。 真紀人は会社を立ち上げ、若手社長として見事に成功している。司は恋を忘れられないまま、彼とは無縁の人生を歩むが、突如として勤めていた会社が倒産し無職になってしまう。 途方に暮れた司だが、偶然にも真紀人の会社から声をかけられる。自分が真紀人と知り合いだと知らない社員は話を進め、とうとう真紀人との面接に至ってしまう。 このままだとダメだ。なぜなら自分たちの別れは最悪すぎる。追い返されるに決まっている。顔面蒼白する司だが、真紀人の反応は違った。 「俺とお前がただの知り合いなのか?」 事故で記憶に障害を受けた真紀人は、司を忘れていたのだ。 彼は言った。 「そんなわけがない」「もしそうなら俺は頭がおかしいな——……」 ⭐︎一言でも感想嬉しいです。
    文字数 52,288 最終更新日 2024.3.29 登録日 2024.3.22
  • 21
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,943 24h.ポイント : 113
    頭に強い衝撃を受けた瞬間、前世の記憶が甦ったのか転生したのか今現在異世界にいる。 俺が王子の婚約者? 隣に他の男の肩を抱きながら宣言されても、俺お前の事覚えてねぇし。 てか、俺よりデカイ男抱く気はねぇし抱かれるなんて考えたことねぇから。 婚約は解消の方向で。 あっ、好みの奴みぃっけた。 えっ?俺とは犬猿の仲? そんなもんは過去の話だろ? 俺と王子の仲の悪さに付け入って、王子の婚約者の座を狙ってた? あんな浮気野郎はほっといて俺にしろよ。 BL大賞に応募したく急いでしまった為に荒い部分がありますが、ちょこちょこ直しながら公開していきます。 そういうシーンも早い段階でありますのでご注意ください。 同時に「王子を追いかけていた人に転生?ごめんなさい僕は違う人が気になってます」も公開してます、そちらもよろしくお願いします。
    文字数 393,721 最終更新日 2022.12.1 登録日 2022.10.29
  • 22
    短編 完結 なし
    お気に入り : 495 24h.ポイント : 106
    記憶喪失もの 事故で記憶を失った真樹。 恋人である律は一番傍にいながらも自分が恋人だと言い出せない。 そんな中、真樹が昔から好きだった女性と付き合い始め…… というお話です。
    文字数 21,900 最終更新日 2021.10.24 登録日 2021.10.24
  • 23
    長編 完結 R18
    お気に入り : 367 24h.ポイント : 106
    【本編完結】キミの記憶が戻るまで 付き合って2年。 朝陽は福岡に出張中、恋人である琥太郎が事故に遭ったという連絡を受け、慌てて大阪へと戻ってきた。 慌てて病院に駆け付けたものの、彼から言われたのは「あの、どなた様ですか?」という他人行儀な言葉だった。 しかも、彼の恋人は自分ではない知らない可愛い人だと言われてしまい…
    文字数 111,625 最終更新日 2025.11.28 登録日 2025.10.27
  • 24
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2,222 24h.ポイント : 99
    あなたは僕の運命の番 出会えた奇跡に祝福を 本編完結いたしました。覗きに来て下さった方々。本当にありがとうございました。 番外編を開始しました。 優秀なαの兄達といつも比べられていたΩの僕。 αの父様にも厄介者だと言われていたけど、それは仕方がない事だった。 そんな僕でもようやく家の役に立つ時が来た。 αであるマティアス様の下に嫁ぐことが決まったんだ。 たとえ運命の番でなくても僕をもらってくれると言う優しいマティアス様。 ところが式まであとわずかというある日、マティアス様の前に運命の番が現れてしまった。 僕はもういらないんだね。 その場からそっと僕は立ち去った。 ちょっと切ないけれど、とても優しい作品だと思っています。 他サイトにも公開中。もう一つのサイトにも女性版の始めてしまいました。(今の所シリアスですが、どうやらギャグ要素満載になりそうです。)
    文字数 218,246 最終更新日 2020.1.22 登録日 2019.9.20
  • 25
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2,185 24h.ポイント : 92
    西園寺家は由緒正しい古くからある家柄だけが取り柄の家で、碧(主人公)は西園寺家の双子の弟だ。兄の敦とは顔はまるでそっくりで色白の美人であったが目の色だけが違っていた。敦は真っ黒だが碧はとても色素の薄い茶色をしていた。西園寺家では昔から双子の兄弟は縁起が悪いとされており、そのせいでまるで敦しか子供はいないかのように扱われ、碧は離れでひとり暮らしていた。 敦は星華学園というお金持ちのお坊ちゃん御用達の中高一貫の男子校に通っており、碧は公立中学校に通っていた。星華学園は中等部は自宅から通い、高等部から寮である。敦はそのまま高等部に進学、碧は義務教育が終わり、このまま家を出ることになっていた。 中学3年生の2月、敦が学校の階段から落ち意識不明となってしまった。後継ぎの問題が急に浮上し、顔も似ていることから碧は意識不明の敦の代わりにふりをするように両親から命令された。記憶喪失という設定で敦として星華学園の高等部に通うことになった碧だか、行ってみるとみんなから嫌われていたのだった。敦は学園で相当なわがままでやりたい放題していたのだ。 ---------------------- 基本的に自己満の作品なので、どんなのでもありな人だけお願いします。 無理やりの胸糞展開もありますが、話の前に注意書きなど入れてないため申し訳ありませんが合わなそうな方はバックお願いします。
    文字数 60,225 最終更新日 2022.12.31 登録日 2022.11.13
  • 26
    短編 完結 なし
    お気に入り : 983 24h.ポイント : 92
    【BLです】 「俺と秋さんは恋人同士です!」「そうなの!?」  無気力でめんどくさがり屋な大学生、露田秋は交通事故に遭い一時的に記憶喪失になったがすぐに記憶を取り戻す。  そんな最中、大学の後輩である天杉夏から見舞いに来ると連絡があり、秋はほんの悪戯心で夏に記憶喪失のふりを続けたら、突然夏が手を握り「俺と秋さんは恋人同士です」と言ってきた。  もちろんそんな事実は無く、何の冗談だと啞然としている間にあれよあれよと話が進められてしまう。  記憶喪失が嘘だと明かすタイミングを逃してしまった秋は、流れ流され夏と同棲まで始めてしまうが案外夏との恋人生活は居心地が良い。  一方では、夏も秋を騙している罪悪感を抱えて悩むものの、一度手に入れた大切な人を手放す気はなくてあの手この手で秋を甘やかす。  あまり深く考えずにまぁ良いかと騙され続ける受けと、騙している事に罪悪感を持ちながらも必死に受けを繋ぎ止めようとする攻めのコメディ寄りの話です。 【主人公にだけ甘い後輩✕無気力な流され大学生】  反応いただけるととても喜びます!誤字報告もありがたいです。  ノベルアップ+、小説家になろうにも掲載中。
    文字数 38,007 最終更新日 2022.6.22 登録日 2022.6.18
  • 27
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 120 24h.ポイント : 92
    「……あれ? ボク、パンツはいたっけ?」 社畜として擦り減った日々を送っていた主人公は、ある日、車に轢かれ──目を覚ますと、知らない森にいた。 しかも、自分の姿は見た目10歳以下のショタに。 さらにこの異世界、女性が一人も存在しない世界だった。 記憶喪失のフリをして助けを求めた主人公だったが、そこから始まったのは── 異常なまでに優しく、甘く、狂った男たちの包囲網。 獣人、王族、魔族、神様……あらゆる種族の男たちが彼に執着し、独占欲と性欲をあらわにする。 その理由は、彼が“妊娠できる存在”であるという、特異な体質にあった。 けれど彼は──その意味にまったく気づいていなかった。 何を言われても、何をされても「よく分からないけど優しい人」と勘違い。 鈍感で、無垢で、エッチのエの字も知らないまま、 彼は今日も本能むき出しの男たちの懐で甘やかされる。 「これはただのあいさつでしょ?」 「やさしくしてくれるの、嬉しいな」 「……ん? なんで顔赤いの?」 ──それが、最も愛され、最も狂わせる存在とは知らずに。 鈍感ショタ(中身大人)×執着系攻め多数。 甘さと狂気のねじれ愛が絡み合う、異世界執着R18BLファンタジー、ここに開幕。
    文字数 309 最終更新日 2025.10.3 登録日 2025.8.6
  • 28
    短編 完結 R18
    お気に入り : 1,268 24h.ポイント : 85
    『好きだからこそ、いつか手放さなきゃいけない日が来るーー今がその時だ』 騎士団でバディを組むリオンとユーリは、恋人同士。しかし、付き合っていることは周囲に隠している。 平民のリオンは、貴族であるユーリの幸せな結婚と未来を願い、記憶喪失を装って身を引くことを決意する。 しかし、リオンを深く愛するユーリは「何度君に忘れられても、また好きになってもらえるように頑張る」と一途に言いーー。 ほんわか包容力溺愛攻め×トラウマ持ち強気受け (R-18作品です)
    文字数 26,102 最終更新日 2021.4.16 登録日 2021.4.10
  • 29
    短編 完結 なし
    お気に入り : 149 24h.ポイント : 85
    ―――彼は思い出さない。 二人で過ごした日々を忘れてしまった攻めと、そんな彼の行く先を見守る受けです。 ソウが目を覚ますと、そこは消毒の香りが充満した病室だった。自分の記憶を辿ろうとして、はたり。その手がかりとなる記憶がまったくないことに気付く。そんな時、林檎を片手にカーテンを引いてとある人物が入ってきた。 彼―――トキと名乗るその黒髪の男は、ソウが事故で記憶喪失になったことと、自身がソウの親友であると告げるが…。
    文字数 27,712 最終更新日 2024.7.11 登録日 2024.1.19
  • 30
    ショートショート 完結 R15
    お気に入り : 122 24h.ポイント : 85
    「あんたの乱れた姿がみたい」 ーダウト。 彼はとても、俺に似ている。だから、真実の言葉なんて口にできない。 そうわかっていたのに、俺は彼に抱かれてしまった。 だから、記憶がなくなったのは、その代償かもしれない。 昔書いていた記憶の代償の完結・リメイクバージョンです。 いつか完結させねばと思い、今回執筆しました。 こちらの作品は2020年BLOVEコンテストに応募した作品です
    文字数 9,360 最終更新日 2021.4.12 登録日 2021.4.12