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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 完結 R15お気に入り : 0 24h.ポイント : 127
一途な年下美人受け×恋に鈍い眼鏡先輩攻め。 高校生/先輩後輩/二年片想い/左右固定/ハッピーエンド。 高校三年生、鉄道研究部部長の天牛スバル。 文化祭を二週間後に控えたある放課後、ほとんど部活に来ない高二の後輩・宵野明星(メイセイ)に突然、頬へキスをされる。 「3数える間に拒否しなかったら、部長は俺の恋人です」 3、2、1。 わけも分からないまま、なぜか恋人になってしまった。 けれど、メイセイが部活に来なかったのは、スバルを嫌っていたからではない。 その逆だった。 二年前からずっとスバルが好きで、好きだと知られるのが怖くて、同じ部室にいることさえできなくなっていたのだ。 告白してからのメイセイは、隠してきた二年分を取り戻すように距離を縮めてくる。 二人きりの呼び方。 片耳ずつ聞く列車の走行音。 放課後の帰り道。 白いシャツが濡れる、文化祭の水鉄砲喫茶。 「流されているだけ」と思っていたスバルも、いつしか教室の扉が開くたび、メイセイを待つようになる。 そして夏休み。 恋人になった二人は、SLと新幹線の並走を見るため、初めて二人きりの一泊旅行へ。 ずっと一緒にいたい。 けれどメイセイの胸には、 「いつかスバルは、自分とは違う未来へ行く」 という怖さが消えない。 今日見た二本の列車のように、今は隣を走っていても、いつか行き先が分かれてしまうのだろうか。 三秒で始まった恋を、二人が少しずつ本物にしていく、明るくて、ときどき胸が痛い青春BL。 線路は続くの? どこまでも。 最後は、ちゃんと幸せです。 ※R15/キス・抱擁など身体接触あり 文字数 16,507 最終更新日 2026.10.13 登録日 2026.10.13 -
4長編 連載中 なしお気に入り : 8 24h.ポイント : 0
高校2年生の郡司文也は毎朝誰よりも早く学校の図書室に行く。 ある朝、いつものように図書室に行くと、自分だけの聖域であったはずのその場所に、見知らぬ生徒、佐野元晴がいた。 常に一人で過ごしていた郡司の高校生活は、佐野によって少しずつ変わっていく。 朝、静かな図書室で、誰も知らない二人だけの時間を過ごす。 そんな、青春の1ページ。 ゆるふわ茶髪長身後輩陽キャ×気の強い低身長先輩陰キャ眼鏡のBLです! 【登場人物】 郡司文也(17) 眼鏡。短髪黒髪。自転車通学。学校内に雑談をするような仲の生徒はいない。身長162㎝。 佐野元晴(16) ゆるふわ茶髪(地毛)。バス通学。クラスの誰とでも親しくなれる。身長186㎝。顔がいい。 文字数 52,023 最終更新日 2026.9.6 登録日 2026.8.12