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フリーワード 狐攻め
R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    短編 完結 なし
    お気に入り : 7 24h.ポイント : 127
    むかしむかし──ではなく、獣人たちが暮らす町のお話。 狐獣人のこんこんと、たぬき獣人のぽんぽこは幼馴染。 やんちゃなこんこんに振り回されても、ぽんぽこはいつも怒らず笑っていた。 高校卒業後、こんこんは警察官に、ぽんぽこは保育士となり、それぞれの道を歩む。 数年後の同窓会で再会した二人。 相変わらず優しくて少し気弱なぽんぽこに安心していたこんこんだったが……。 「僕、最近彼女できたんだ」 ぽんぽこの一言で心が大荒れ。 なぜか面白くない。 なぜか腹が立つ。 なぜか誰にも渡したくない。 幼馴染だと思っていた相手への感情は、本当にそれだけなのか。 拗らせ狐警官と、おっとりたぬき保育士のじれじれ幼馴染らぶ。
    文字数 993 最終更新日 2026.6.1 登録日 2026.6.1
  • 2
    長編 完結 R18
    お気に入り : 33 24h.ポイント : 0
    元々住んでいた人間の世界を飛び出して狐の里で暮らすアオイ。 人間そっくりに化けることの出来るニンゲンギツネのホタルと結ばれて、一緒に生活している。 そんなアオイの最近の悩み事は、「病気じゃないのに、身体の調子が悪い。どうしてだろう?」。 足が痛い、胸も喉も痛い、朝起きられない、体がだるい。それから、なんだかソワソワ落ち着かない。 俺の身体はどこが悪いんだろう、と第二次性徴に戸惑う人間の少年と、一足先に大人になったものの大好きな人間の側でオロオロするニンゲンギツネのお話です。 ※「ニンゲンギツネとまんじゅう泥棒」のその後のお話です。 ※性描写のある話には★マークがついています。 ※この作品はムーンライトノベルズにも掲載しています。
    文字数 99,440 最終更新日 2024.2.12 登録日 2021.5.11
  • 3
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 25 24h.ポイント : 0
    人の姿に化けることの出来る狐のホタルは、昼間は「狐の里」を出て、人間世界のお墓の掃除をする日々を送っている。 ある日、お供え物のお菓子をコソコソと食べにやって来るアオイという少年に、ホタルは声をかけてしまった。 「どこにも行くところがありません」というアオイを、ホタルは仕方なく狐の里に連れて帰ることにした。 ※ニンゲンギツネは成熟した大人になるまでは、興奮すると変身が溶けて狐の姿に戻ってしまうので、 「可愛い、触ってみたい」と受けに対して思っていることがバレバレの狐攻めのお話です。 ※性描写のあるお話には★マークがつきます。 ※この作品はアルファポリスにも掲載しています。
    文字数 94,535 最終更新日 2021.4.29 登録日 2021.3.27