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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。

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  • 1
    長編 完結 R15
    お気に入り : 1,122 24h.ポイント : 1,199
     社交界での立ち回りが苦手で、夜会でも失敗ばかりの僕は、一族から罵倒され、軽んじられて生きてきた。このまま誰からも愛されたりしないんだと思っていたのに、突然、ろくに顔も合わせてくれない公爵家の宰相様と婚約することになってしまう。  だけど、婚約なんて名ばかりで、会話を交わすことはなく、同じ王城にいるはずなのに、顔も合わせない。  それでも、公爵家の役に立ちたくて頑張ったつもりだった。夜遅くまで魔法のことを学び、必要な魔法も身につけ、正式に婚約が発表される日を楽しみにしていた。  けれど、ある日僕は、公爵家と王家を害そうとしているのではないかと疑われてしまう。  否定しても誰も聞いてくれない。それが原因で婚約するという話もなくなり、僕は幽閉されることが決まる。  ほとんど話したことすらない、僕の婚約者になるはずだった宰相様は、これまでどおり、ろくに言葉も交わさないまま、「婚約は考え直すことになった」とだけ告げて去って行った。  寂しいと言えば寂しかった。彼に相応しくなりたくて、頑張ってきたつもりだったから。だけど、仕方ないんだ……  全てを諦めて、王都からは遠い、幽閉の砦に連れてこられた僕は、そこで新たな生活を始める。食事を用意したり、荒れ果てた砦を修復したりして、結構楽しく暮らせていると思っていたのに、その後も貴族たちの争いに巻き込まれるし、何度も宰相様にも会うことになってしまう。何なんだ……僕はここが気に入っているし、のんびり暮らしたいだけなんです! 僕に構ってないで諦めてください! *残酷な描写があり、攻め(宰相)が受け以外に非道なことをしたりしますが、受けには優しいです。
    文字数 260,801 最終更新日 2026.3.13 登録日 2025.12.29
  • 2
    長編 完結 R18
    お気に入り : 280 24h.ポイント : 717
    婚約破棄された冷遇令息は、最強獣人騎士団長に番として囲われる運命らしい 婚約破棄され、実の父から「役立たず」と罵られた冷遇令息ルシエル。 唯一の価値は“男性でも妊娠可能になる治癒魔法適性”だけ。 そんな彼の嫁ぎ先に選ばれたのは、 最強と名高い狐の獣人で公爵子息の騎士団長イリオスだった。 なぜか彼はルシエルを抱きしめ、匂いを確かめるように執着を見せる。 居場所を失う不安を抱えながらも役割を果たそうと足掻くルシエルは、 不器用すぎる溺愛に少しずつ救われていき――。 自分の価値を信じられない冷遇令息が “番として囲われる運命”に翻弄されながら 最強の獣人に心ごと守られていく溺愛ロマンス。 ※本編全21話/毎日21時更新 ※アルファポリス/ムーンライトノベルズ 同時連載 ※R18
    文字数 73,309 最終更新日 2026.4.5 登録日 2026.3.16
  • 3
    長編 完結 R18
    お気に入り : 193 24h.ポイント : 356
    貴族の家に生まれた僕は、ずっと利用されて生きてきた。 家では、兄弟たちの引き立て役に使われ、毎日彼らのために使用人として働き、彼らの魔法が上達するよう、その練習台になったりもした。 成長してからも、一族や王家や、それに付き従う貴族に利用されることは変わらない。 そんな毎日を送っていたある日、王族が僕を使って邪魔な貴族を嵌めようとしていることを知り、耐えかねて逃げ出した。 魔力もないしボロボロだけど、もう二度と、王城には帰らない。 だけど、逃げた僕のもとにはいずれ追っ手が来る。捕まったら、僕はまた人を貶めるために使われて、殺されるんだ。 追い詰められた僕。 逃げた先は、いずれ討伐される予定の城。 こうなったら、追っ手なんか僕が追い返してやる! そして、僕がここを変えてやるんだ! そう格好良く決意した!! …………そこまではよかったのに、もともと人が苦手で怖がりな僕。 逃げ込んだ街では、口下手すぎて監禁趣味の泥棒に間違われ、怯えていたら今度は殺人鬼に間違われたり、ろくなことない! なんで!!?? 僕……何にもしてないのにっ……!!!! あっさり挫けそうな僕だけど、もう遅い。僕に迫ってくるのは、僕を監禁趣味の泥棒と間違えた隊長閣下。 なんでそんなに迫ってくるの!?? あのことは謝るので許してください! もう帰りたいいいいい……………… R18は保険です。
    文字数 121,490 最終更新日 2025.4.12 登録日 2025.3.22
  • 4
    短編 完結 R18
    お気に入り : 147 24h.ポイント : 335
    狐に嫁入り~種付け陵辱♡山神の里~ 昔々、山に逃げ込んだ青年が山神の里に迷い込み……。人外×青年、時代物オメガバースBL。
    文字数 11,867 最終更新日 2022.4.12 登録日 2022.4.12
  • 5
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 91 24h.ポイント : 269
    売れない新人作家の紀本航は、姉からのリクエストでやけくそに書いた和製中華風BL小説『花圃の契り』が好評となり、夢にまで見た忙しい生活を送っていた。 流行りの中華ファンタジーということもあり、書籍の売上は上々。コミカライズも決定し、今後の販売状況によってはアニメ化も予定されているという。しかし、続編の出版も打診され、まさに我が世の春と喜んでいた矢先、それまでの過労が祟って命を落としてしまった。享年は三十二歳。 ――その後、新たな命として転生した先は、なぜか自作品『花圃の契り』の悪役・玄狐の夏紅炫だった。 青丘の狐帝の第三子であり、わずかな霊力しか持たない出来損ないの九尾である紅炫は、五百歳を迎えた頃、唐突に紀本航という前世の記憶を思い出す。そうして、今後訪れるだろうおのれの未来に青褪めた。 『花圃の契り』における夏紅炫は、天帝にその美貌を気に入られ、側室として天宮へ嫁いだ人物である。入宮後、生みの母を亡くしたばかりだった第五皇子の養母となるよう命じられたものの、卑しい蛇族の母を持つ五皇子を毛嫌いした夏紅炫は早々に養育を放棄。男神でも子を孕むことができるという仙桃の実を食べると、その媚態で天帝を惑わせ息子をもうけた。狡猾な夏紅炫は、隙を見ては他の妃と皇子たちを次々と亡き者にし、やがては天后の位にまで登り詰めていく。 ついには夫である天帝をも弑し、おのれの息子を践祚させ栄華を極めようとした夏紅炫だったが、鳳凰族に命を救われ生き延びていた五皇子によって即位式の折に母子共々討たれ、最期は悪逆の報いを受けることとなった。 一方、『花圃の契り』の主人公である五皇子は夏紅炫を斃したのち、おのれを助けてくれた鳳凰族の皇子と結ばれ、父の跡を継いで新たな天帝に即位する。 このまま原作どおりに主人公を虐待する悪の九尾となり、討伐されるわけにはいかない。 紅炫が生き残るための、五皇子の養母として奮闘する日々がはじまった。 同作品はムーンライトノベルズ(https://novel18.syosetu.com/n2524ln/)にも掲載しております。 ※中華風ファンタジーな転生もの義母BL。 ※虐げられていた天帝の五皇子×悪役に転生した小説家 ※ハッピーエンド。 ※本文中、特に性描写がある場合は+、流血描写には++をつけています。 ※閲覧はすべて自己責任でお願いいたします。
    文字数 42,299 最終更新日 2026.4.17 登録日 2026.2.28
  • 6
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 0 24h.ポイント : 242
    異界アジアンゴシック奇譚「浅き眠りの夢見鬼」③~無限泡沫~ 薬師としての歩みを重ねた朱華とあさきは、猫又の少女・アズキと共に、育ての親・榊の遺骨を納めるため、京都へと向かう。 榊がかつて「竜胆」として生きた旧家ゆかりの寺――嵐山の山奥にひっそりと佇む隠れ寺で、静かに儀式を終えた彼らは、榊の故郷である旧家を訪れる。 だが旧家に足を踏み入れた三人は、烙条家の者による罠にかかり、敵との激しい戦闘のさなか、アズキの咄嗟の術が発動する。 目を開けると、そこは二十数年前――榊が名を変えることとなった凄惨な事件の、七日前の世界だった。 己の「始まり」と向き合うことを強いられる朱華。 過去のあさきとの邂逅、未来への祈り、そして無言の別れ―― 時を越え、繰り返される因果の中で、彼らが選び取る「未来」とは。 交錯する記憶と宿命の果てに、朱華とあさきが辿り着く、 静かなる永遠の一頁――。 闇を祓い、縁を結ぶ―― 薬師たちの戦いは、いま終焉へと向かう。 原作:croe(黒絵屋) croe氏は創作仲間で、世界観の原作者となります。 今作のキャラクターや設定、物語は狐花真凪による一次創作です。 ◆本作は他媒体(書籍・Pixiv)でも公開しています。 本掲載分ではキスなどの身体的接触や暗転表現を含みますが、直接的な成人向け描写は含まれていません。 Pixivでは一部シーンをサンプルとして掲載しています。 書籍版には、加筆した成人向け描写を含みます。
    文字数 6,466 最終更新日 2026.4.19 登録日 2026.4.18
  • 7
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2 24h.ポイント : 221
    三縁は夜半に結ばれる -小鳥は誰を選ぶ?-  とある町の住宅外に、古い庭付きの家がある。 手入れの行き届いた庭には、季節の花が控えめに咲いていた。 引き戸の玄関は少し締まりが悪く、家に上がれば床が軋む。 どこか懐かしい匂いが鼻をくすぐった。 ちょっと捻くれた狐の戻様(れいよう)。 金髪美少年の生意気月兎、蒼真(そうま)。 そして、お人好しで優しい天狗、蘭(あららぎ) 「……よい体温じゃな」(蘭を後ろからハグ) 「ちょっと、クソ狐!!あーちゃんから離れて!」 「え、れ、れ戻さん!!?」 互いに意地悪を言い合い、笑い合う日々。 そんな、ささやかで穏やかな時間の中で、三人の関係は少しずつ深まっていく。 人界と異界とが混ざり合い。 それぞれ自分の運命と大切なものをみつめるお話。 好きだけど、言えない…… 好きだけど、気づいてくれない…… じれったくて、切ない。
    文字数 96,105 最終更新日 2026.4.19 登録日 2026.3.22
  • 8
    長編 完結 R15
    お気に入り : 984 24h.ポイント : 156
    全105話*六月十一日に完結する予定です。 読んでいただき、エールやお気に入り、しおりなど、ありがとうございました(*≧∀≦*)  魔法の名手が生み出した失敗作と言われていた僕の処分は、ある日突然決まった。これから捨てられる城に置き去りにされるらしい。  ずっと前から廃棄処分は決まっていたし、殺されるかと思っていたのに、そうならなかったのはよかったんだけど、なぜか僕を嫌っていたはずのマスターまでその城に残っている。  それだけならよかったんだけど、ずっとついてくる。たまにちょっと怖い。  それだけならよかったんだけど、なんだか距離が近い気がする。  勘弁してほしい。  僕は、この人と話すのが、ものすごく怖いんだ。
    文字数 258,032 最終更新日 2023.6.11 登録日 2023.4.9
  • 9
    長編 完結 R18
    お気に入り : 895 24h.ポイント : 149
     領主様の城でその一族に仕えていた魔法使いの僕は、彼らの身代わりに、ひどく残虐だと噂されている公爵に仕えるように命じられてしまう。  男爵家の生まれで、兄弟たちの中でも力も魔力も弱くて、給料を全部一族に渡すことを条件に領主様の城に売られてからというもの、魔物と戦ったり警備をしたりと、領主様に仕える部隊の一員として頑張ってきたつもりだったのに。    怯えていたら、「お前が断るなら、部隊の平民どもを全員奴隷として公爵に売り渡す」と脅されて、僕の上司だった隊長には、「こんな時までわがままを言うのか!」と、怒鳴られた。 「役立たずで足手まといのお前の面倒を見てやっただろう! 回復魔法は下手、魔物退治も鈍い、素材の回収でもドジを踏んでばかり! お前一人のために、俺たちがどれだけ迷惑してきたと思っている!!」  そんな風に怒鳴られて、何もかも嫌になる僕は、「僕が行きます」と返事をした。  だけど、これから仕えるはずの公爵様には、まるで期待なんてしていないような顔をされてしまう。 「貴様のことは引き取ったが、貴様に期待しているわけではない。途中で壊れて使えなくなれば焼いて捨てる……」  そう冷たく言われてショックだったけど、期待なんてされようがされまいが、僕のやることは決まっている。  公爵様と約束したことを果たす。それが終わったら自由になってやる!! 「今回、僕がお仕えするのは、公爵様がご所望の素材を集めるためですよね? でしたら、その素材が集まれば僕は用済みなはずです。もしも、僕がそれを全て集めることができたら、僕を解任してくださいますか?」 「分かった」 「約束ですよ……」  約束だ。解放されたら何をしようか……そんなことを考えながら毎日を過ごしてやる!  そう決意して、公爵様の領地に向かった僕。  だけど最近、公爵様の様子がおかしいし、僕を売り渡した領主様は帰ってこいとうるさい。  一体、どうなってるんだ! 約束を果たしたら……僕は自由になるんだからな!!
    文字数 176,681 最終更新日 2025.6.12 登録日 2025.5.4
  • 10
    長編 完結 R15
    お気に入り : 1,936 24h.ポイント : 134
    冤罪で処刑された「慈悲将軍」イアンは小さな白い子狐の中で目を覚ましてしまった。子狐の飼い主は両親に先立たれた少年ラセル。 「ラセルを立派な大人に育てるきゅん!」 自分の言葉の語尾にきゅんとかついちゃう痛みに身悶えしながら中身おっさんの子狐による少年育成が始まった。 「お金、ないきゅん……」 いきなり頓挫する所だったが、将軍時代の激しく濃い部下達が現れたのだ。  濃すぎる部下達、冤罪の謎、ラセルの正体。いくつもの不思議を放置して、子狐イアンと少年ラセルは成長していく。 「木の棒は神が創りたもうた最高の遊び道具だきゅん!」 「ホントだねぇ、イアン。ほーら、とって来て〜」 「きゅーん! 」 今日ももふもふ、元気です。  R18ではありません、もう一度言います、R18ではありません。R15も念の為だけについています。  ただ、可愛い狐と少年がパタパタしているだけでです。  完結致しました。 中弛み、スランプなどを挟みつつ_:(´ཀ`」 ∠):大変申し訳ないですがエンディングまで辿り着かせていただきました。 ありがとうございます!
    文字数 326,872 最終更新日 2024.3.12 登録日 2023.2.9
  • 11
    長編 完結 R18
    お気に入り : 305 24h.ポイント : 127
    いつもドジで、今日もお仕えする領主様に怒鳴られていた僕。自分が、ゲームの世界に悪役として転生していることに気づいた。このままだと、この領地は惨事が起こる。けれど、選択肢を間違えば、領地は助かっても王国が潰れる。そんな未来が怖くて動き出した僕だけど、すでに領地も王城も策略だらけ。その上、冷酷だったはずの領主様は、やけに僕との距離が近くて……僕は平穏が欲しいだけなのに! 僕のこと、いらないんじゃなかったの!? 惨劇が怖いので先に城を守りましょう!
    文字数 82,042 最終更新日 2025.8.2 登録日 2025.7.20
  • 12
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,217 24h.ポイント : 120
    幼馴染と一緒にトラックに撥ねられた主人公。転生した場所は神獣八体が治める神浄外という世界だった。 主人公は前世此処で生きていた事を思い出す。そして死ぬ前に温めていた卵、神獣麒麟の子供に一目会いたいと願う。 ※獣人書きたいなぁ〜で書いてる話です。   お気に入り、しおり、エールを入れてくれた皆様、有難う御座います。
    文字数 290,992 最終更新日 2024.3.29 登録日 2024.1.28
  • 13
    長編 完結 R18
    お気に入り : 505 24h.ポイント : 120
    魔法も魔力も平均よりちょっと下。要領も悪くて失敗ばかり。何もうまくいかない僕は、貴族の家に生まれたけれど、屋敷の中では邪魔者。だから家を出て、王都を守る魔法使いとして、部隊に入り戦っていた。 そこでは、役立たずは邪魔をするな! とよく怒鳴られて、何度か嵌められて処分されたりもして、すっかり僕は疲弊していた。 そんな僕でも、心の支えはあった。 それは他の部隊と魔物退治に行くこと。その部隊の一つが、侯爵家の次期当主である魔法使いが隊長をしている部隊だった。 隊長は苛烈な性格で有名で、逆らう奴には容赦しない。侯爵家は拷問好き、なんて貴族の間で囁かれているくらいだ。 あんな冷酷な外道には近づきたくないと言って、貴族たちは彼を避けた。 だけど僕は、隊長の魔法と剣技に憧れていた。獰猛でありながら冷静、圧倒的な力を持つそれに魅了された。 もちろん彼には、部隊の端で彼らの補佐をして戦う僕なんか見えてない。 僕に向かって言うことはほんの少し。 「任務を遂行しろ」 「邪魔だ」 「失せろ」 「消されたいか?」 ……このどれかか、命令だけ。 彼の部隊として魔物討伐をする最後の日、彼は、「もっと鍛錬を積むなら、今後も俺の部隊に入れてやってもいい」と誘ってくれた。 僕は喜んだけど、僕を誘った理由は、使いやすそうだから、らしい。 ちょっと寂しくなった。 それなら僕じゃなくても、命令に従う人ならいいってことかな…… 彼は、従っていればいいと言ったけど、僕に彼の命じることをこなせるとは思えない。 僕は、その話を断った。彼には「後悔するぞ」って言われたけど、彼に迷惑をかけるよりいい。 それから僕は元の部隊に戻り、彼と会うことはなかった。 それからしばらくして、彼は、第二王子が率いる王家の部隊と共に大きな功績を上げ、侯爵家の当主になることが決まった。 僕は陰ながらお祝いするつもりだったけど、突然彼に呼び出されてしまう。
    文字数 177,826 最終更新日 2025.12.6 登録日 2025.10.12
  • 14
    長編 完結 R18
    お気に入り : 633 24h.ポイント : 113
    傾向: 独占欲鬼強執着系天才弟攻め、僻みっぽい努力家兄受け、近親相姦、監禁調教、かけひき、ハッピーエンド BL大賞参加してます。 どうぞ応援よろしくお願いします! [あらすじ] 人の社会に紛れて暮らしている妖狐一族は、代々本家の優れた直系男子を当主に掲げて結束を保っている。 アカオはその当主の長子として、将来の当主に相応しくあるべく勉学に励み品行方正に生きてきた。 しかし心の奥では自分より遥かに優秀な弟のトキノに対する複雑な感情が渦巻いている。 それでもアカオは弟と表面上は仲良く大学生活を送っていた。 ある日当主である父が急逝し、遺言で当主に指名されたのはトキノだった。 打ちのめされたアカオは、これからは自分の人生を送ろうと家を捨てる決意をして就職先を海外に変更する。 その事をトキノに告げた途端トキノの態度が急変。 違和感を持ちながらもその日は眠り、朝目覚めたら寝ていたベッドに拘束された自分と自分を見下ろすトキノがいた。
    文字数 59,126 最終更新日 2023.11.26 登録日 2023.10.31
  • 15
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,460 24h.ポイント : 106
    *番外編、完結しました! 読んでいただき、お気に入り、エール、いいねなど、ありがとうございます!m(_ _)m  森の中の小さな領地の弱小貴族の僕は、領主の息子として生まれた。だけど両親は可愛い兄弟たちに夢中で、いつも邪魔者扱いされていた。  なんとか認められたくて、魔法や剣技、領地経営なんかも学んだけど、何が起これば全て僕が悪いと言われて、激しい折檻を受けた。  そんな家族は領地で好き放題に搾取して、領民を襲う魔物は放置。そんなことをしているうちに、悪事がバレそうになって、全ての悪評を僕に押し付けて逃げた。  それどころか、家族を逃す交換条件として領主の代わりになった男たちに、僕は毎日奴隷として働かされる日々……  暗い地下に閉じ込められては鞭で打たれ、拷問され、仕事を押し付けられる毎日を送っていたある日、僕の前に、竜が現れる。それはかつて僕が、悪事を働く竜と間違えて、背後から襲いかかった竜の王子だった。  あの時のことを思い出して、跪いて謝る僕の手を、王子は握って立たせる。そして、僕にずっと会いたかったと言い出した。え…………? なんで? 二話目まで胸糞注意。R18は保険です。
    文字数 238,686 最終更新日 2025.3.21 登録日 2024.9.14
  • 16
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,160 24h.ポイント : 106
     王家に仕える魔法使いの家系に生まれた僕は、以前は魔物退治の部隊に所属していたけど、あまりにも無能すぎて、ずっと武器庫の管理だけを言いつけられてきた。部隊を率いる第二王子殿下には「お前のせいで討伐隊は迷惑している」と怒鳴られ、昔同じ討伐隊に所属していた奴らには、討伐にも行かずに居座っている厄介者と陰口を叩かれ、邪険にされてばかり。  そしてある日、武器庫の管理を怠ったとみんなの前で罵られた僕は、ついにクビを言い渡されてしまった。  ずっと僕を邪魔者だと蔑んできた家族にも追い出され、行き場を失った僕は、第二王子と貴族たちの策略で、辺境の砦で魔物と戦う伯爵と婚約するように命じられる。  僕、そんな人に会ったこともないのに……しかも彼にとって僕は、彼の足を引っ張る邪魔者らしい。  また邪魔物扱いされるのかと思っていたら、相手の男は、首輪とか鎖とか持って僕に迫ってくる。  なんなんだこいつっ……! こんなの聞いてない。なんでこんな怖い奴と婚約しなきゃならないんだ……!  しかも、伯爵の従者であるはずの男は、伯爵の旅の邪魔をしろと言って迫ってくる。  僕が、あの怖い男の敵?! 絶対無理! 今日もまた鎖なんか持って笑ってるし、怖すぎる!  *攻めが少し乱暴(受けにだけはとても甘い)です。序盤胸糞注意。無理矢理の表現があり挿入なしの予定で一部暴力的、残酷な表現があります。苦手な方はご注意ください。
    文字数 191,372 最終更新日 2025.1.31 登録日 2024.11.30
  • 17
    短編 完結 R18
    お気に入り : 51 24h.ポイント : 92
    ライバルの書記官にはめられ、断罪されかけた荀双星(ジュンソウセイ)は、同じく死にかけていた妖怪、紅塵夢狐(コウジンムコ)と協力し、復讐を行い、都を支配した――その後の物語。 かつて都を治めていた賢帝、李煌泰(リコウタイ)は双星を弟であると誤認し、皇帝の座を譲る。 李煌泰の右腕であった将軍趙英明(ショウエイメイ)も双星に敗北し、後宮に囚われる。 そして、双星の師匠である蘇望雲(ソボウウン)もまた……。 *攻め(荀双星)に対し、受けが複数います。 *なんちゃって中華後宮BLなので、設定や言葉はガバガバですが、それでも楽しんでいただければ幸いです。
    文字数 12,649 最終更新日 2024.5.12 登録日 2024.5.12
  • 18
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,099 24h.ポイント : 92
    大公家に生まれたリュシアンは、オメガであることを疎まれて、父に修道院に入れられていたものの、穏やかな生活を送っていた。 ところがある日、アルファのエドゥアール王太子と契約婚させられることになった。アルファの赤子を孕むためだけの非公式な結婚だ。 初夜、エドゥアールはリュシアンに宣言した。 「言っておくが、貴様は決して王太子妃にはなれない。側室にも。無論、番にもだ」 敵意を剥き出しにするエドゥアールと、義務的な初夜を終えた。 幽閉同然の離宮での生活でも、気丈に料理や掃除など仕事をこなすリュシアン。 大公家の子息のはずなのに、下働きを忌避せず健気にこなす姿を見て、エドゥアールは戸惑いを覚える。 あの古狐の息子がなぜこんなことを、と……。 ※R18シーンが含まれる話にはタイトルに*をつけます。
    文字数 89,735 最終更新日 2025.9.19 登録日 2025.9.12
  • 19
    長編 完結 R15
    お気に入り : 85 24h.ポイント : 85
    いつか必ず返り咲く。それだけを目標に、俺はこの学園に戻ってきた。過去に、破壊と使役の魔法を研究したとして、退学になったこの学園に。 今こそ、復活の時だ。俺を切り捨てた者たちに目に物見せ、研究所を再興する。 そのために、王子と伯爵の息子を利用することを考えた俺は、長く温めた策を決行し、学園に潜り込んだ。 これから俺を陥れた連中を、騙して嵌めて蹂躙するっ! ……はず、だった……のに?? 王子は跪き、俺に向かって言った。 「あなたの破壊の魔法をどうか教えてください。教えるまでこの部屋から出しません」と。 そして、伯爵の息子は俺の手をとって言った。 「ずっと好きだった」と。 …………どうなってるんだ?
    文字数 136,600 最終更新日 2023.1.18 登録日 2022.12.28
  • 20
    長編 完結 R15
    お気に入り : 196 24h.ポイント : 78
     自己中な無表情と言われて、恋人と別れたクレッジは冒険者としてぼんやりした毎日を送っていた。  恋愛なんて辛いこと、もうしたくなかった。大体のことはなんでも諦めてのんびりした毎日を送っていたのに、また好きな人ができてしまう。  しかし、告白しようと思っていた大事な日に、知り合いの貴族から、その人が男娼になることを聞いたクレッジは、そんなの黙って見ていられないと止めに急ぐが、好きな人はなんだか様子がおかしくて……。
    文字数 55,194 最終更新日 2023.7.30 登録日 2023.7.15
  • 21
    長編 完結 R18
    お気に入り : 73 24h.ポイント : 71
    常世の花と銀の狐 ~ブラック企業を辞めて帰郷したら、神様に婿入りさせられ、激重な愛で甘やかされています~ ブラック企業である広告代理店で心身共にボロボロになった青年・朝倉晴也(あさくらはるや)は、逃げるように故郷の田舎町へと帰郷した。 しかし実家の前に『美しい花』が咲いたことで、里の習わしにより、「婿入り」という名のもとに地元の神社の神主となることになった。 形式だけだと思っていた婚姻の儀を終え眠りについた晴也の元に現れたのは、銀髪に狐耳、琥珀色の瞳を持つ超絶美形の神様・深月(みづき)だった。 「ずっと待っていたぞ、我が愛しき伴侶」 なんと彼は、晴也が成長して戻ってくるのを待ちわびていた超・執着系の神様で……!? 「毎晩は無理だって!」「お前が愛らしすぎるのがいけないのだ」 逃げた先で見つけたのは、重すぎるほどの愛と、蕩けるような快感、そして金木犀の香りに包まれた甘い日常。 これは、全てを失いかけていた青年が、過保護な神様に溺愛され、本当の居場所を見つけるまでの優しい物語。 ひたすら2人が甘く過ごしている様子の見られるほのぼのな作品になります。 ※イラスト・本文ともにAIを使用しています。
    文字数 78,480 最終更新日 2026.3.21 登録日 2026.3.1
  • 22
    短編 完結 R18
    お気に入り : 29 24h.ポイント : 63
    ゲイ向け風俗落ちを回避したΩ、異世界転移して妖怪αの番に指名されてしまいました ツンギレ美形α(妖狐)×不憫な美少年Ω 「おまえはオレの番になるしか道は残されてねえんだよ。わかったら、とっととうなじを噛ませろ!」 下級Ωの律は学校に友だちがおらず、αであるじつの両親からネグレクトを受け、弟や妹から差別されていた。 学校を卒業後、ひとり暮らしを始め、飲食店の厨房で正社員として働いていたが、両親が闇金で借りた借金を肩代わりさせられてしまう。 億単位の金を払えないのなら臓器を売買するか、ゲイ風俗でα相手に身体を売るかの二択をヤクザから迫られ、一度は風俗で働こうと決意した。 しかし童貞処女な律はアブノーマルなSMプレイに堪えきれず、唯一自分を可愛がってくれたΩの祖父とともにお参りをした稲荷神社へ逃げ込み、自殺を試みる。 呆気なくヤクザに捕まってしまった律の前に青い炎が突然現れ、鳥居が大量増殖する怪奇現象が起きる。 白い狐が姿を見せると境内の中へ吸い込まれてしまい、気がつくと妖と人の暮らす異世界にいたのだ。 そんな律の前に現れたのは狐妖怪の天。 言葉遣いも、態度も悪いが、根はやさしい彼は律の魂の番だった。 急速に惹かれ合い、婚約者となったふたり。 律は異世界で幸せな日々を送るが、律の世界からやってきたヤクザがテロリストとして、ふたたび現れ……。 ※注意※ 差別、差別用語、希死念慮、ハラスメント行為、脅迫、器物損壊、犯罪行為、レイプ描写といった過激な描写、暴力描写が多々あります。 この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。 残酷・暴力描写:* 性描写:※ この作品はBLove様から転載しています。 2026年にBLove様で開催されている『第2回BLove小説・漫画コンテスト』の参加作品です。 作品を気に入っていただけましたら、https://blove.jp/novel/266958/でご投票ください! また誤字脱字のご報告、フィードバックとしてのご意見・ご感想をいただけますと、うれしいです✨
    文字数 15,451 最終更新日 2026.1.31 登録日 2026.1.24
  • 23
    短編 完結 R18
    お気に入り : 77 24h.ポイント : 49
    一夜限りの思い出にもなるしと、拾ってくれた領主さまのために一肌脱いでみたところ。 両親の残した借金返済のため、大学進学を諦めて夜の店で働く光。しつこい酔っ払いから逃げていた光は、鏡にぶつかった拍子に異世界に転移した。 そこで兎獣人として奴隷商人に捕まるが、すぐに救出される。光を助けてくれたのは、領主である狼獣人のウォルトだった。 仏頂面で誤解されやすいが、誠実で領民思いのウォルト。毎日一緒に仕事をするうちに光は彼のことを好きになるが、身分差もあり、気持ちを伝えたところで迷惑だろうと想いを封印する。 ある日屋敷で開かれた夜会にて、ウォルトは発情を促す媚薬を盛られてしまう。同じ頃、光は狐族の男に襲われるが……。 好きなひとのために頑張る訳あり主人公と、不器用で一途な領主さまの恋物語。 ハッピーエンドです。 この作品は他サイトにも投稿しております。
    文字数 18,408 最終更新日 2025.11.14 登録日 2025.11.14
  • 24
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 7 24h.ポイント : 49
    籠の狐は空を知らず あらすじ 山に囲まれたこの村では、狐憑きの忌み子は人ではないとされている。 白い髪と金色の瞳を持って生まれた少年――九尾(くび)朧(おぼろ)は「九尾家に伝わる狐の呪い」をその身に宿す存在として、生まれながらに村八分にされた。 名はあっても誰にも呼ばれず、 家はあっても居場所はない。 唯一、朧の名を呼ぶのは、兄であり九尾家の跡取り――九尾宗珠。 優しさと暴力による支配が絡み合った、その檻の中で、朧は自由を知らずに育てられてきた。 そんな村に、正義感の強い新米警察官、三上悠真が駐在として赴任する。 村人たちは皆、「九尾家には関わるな」とだけ忠告する。やがて三上悠真は知る。 前任の駐在警官が――この村で、理由も分からぬまま消えていることを。 ――この村では、忌み子に情をかけた者は、必ず消える。 籠の狐が空を知ってしまった時、 壊れるのは、狐か、籠か。 ----------- 【⚠️注意⚠️】 ・性行為を匂わせる表現あり ・虐待・暴力描写あり ・兄がとにかくドブカスクズ男 暴力や虐待、イジメのような表現が苦手 主人公が辛い目にあうのは地雷という方はお引き返しください。胸糞悪いシーン多いです。ハピエンかどうかは、ご想像にお任せします。
    文字数 38,555 最終更新日 2026.1.10 登録日 2026.1.6
  • 25
    短編 完結 R15
    お気に入り : 127 24h.ポイント : 49
    捨てられ予定の豚猿令息、婚約者の兄から求愛されてます 妖のいる和風ファンタジー世界が舞台の人気BLコミック『出来損ない狐と陰陽剣士』の世界に転生した。 しかもなんと、そのだらしない肥満体型と顔芸から「豚猿」と読者に呼ばれ、兄であるヒロイン♂を虐げた嫌われ者の悪役弟、狐宮麗霞として。 最終的に麗霞は婚約者である時生に捨てられ、彼が選んだ兄、紅葉を虐げたことから恨みを買って徹底的に破滅し、最後は魔物に食われるという悲惨な末路を迎える。 「推しカプを眺めるだけの壁になりたかったのに……」 それでも転生してしまったものは仕方ない。 ダイエットと破滅回避を目指し、悪役令息として振る舞いながら誠心誠意努力する麗霞。 そんな彼の元に、婚約者の兄である黒峰国時が現れる。 蜜のように甘い言葉を囁く彼に対し、その背景を察してか適度な距離を保つ。 自分の予想外の行動をとった麗霞に、国時は興味を抱いていく。 「君と一緒に生きていけるなら、どれほど幸せなんだろうね」 闇を抱えたプレイボーイなお義兄様×がむしゃらに頑張る豚猿悪役弟 ※攻めが受けを最初は嫌っていて、かなりひどい言動するクズ男です。でもその後はベタぼれします。
    文字数 24,328 最終更新日 2026.1.1 登録日 2025.12.18
  • 26
    長編 完結 R18
    お気に入り : 294 24h.ポイント : 42
     ずっと兄弟とも他の魔法使いとも、あらゆる面で比べられてきた僕は、ある日、高名な伯爵家の御令息と婚約するように命じられた。相手は僕なんか好きでもなんでもないけど、僕の魔力を見初めたらしい。  勝手に婚約は決まり、婚約者に会いに行ったら、婚約者は僕の顔なんかろくに見もせずに、僕を魔物の多い地域に送った。それからは毎日、魔物退治をするように命じられた。  そして、婚約してからしばらく経ち、僕より兄弟たちの方が魔力があることが明らかになってきた。  落胆したのは僕の婚約者。「一番の魔力を持っていたから仕方なく選んだのに嘘つきめ!」と僕を怒鳴る。  僕の一族も黙ってない。「こっちだって、こんな欠陥品だなんて知らなかったんだ! 一族を騙して恥をかかせて、極悪人め!」って叫んでた。  そう言われて詰め寄られて婚約者に手を上げられそうになって、怯えた僕は、ついその手を振り払ってしまった。  のけぞった婚約者は頭をぶつけて、そのまま倒れてしまう。  婚約者は恥をかかされたと激昂。 「暴力を振るう嘘つきとの婚約なんか破棄だーー!!」  そう叫び出して、そのまま婚約破棄。  行き場を無くした僕は、国のはずれの砦に送られ、元婚約者に奴隷のように働くよう命じられた。  砦のみんなも、僕が婚約者を虐めた悪党だと言って白い目でみる。元婚約者がそう吹聴しているらしい。  そんな日々を送る僕は、ある日、彼らから逃げる途中、国でも随一の魔力を持つと噂の侯爵家の御令息に捕まった。彼は、元婚約者の一族とは懇意にしていて、彼にとっても僕は敵。僕が元婚約者に手をあげたことを聞きたいらしく、連れて行かれたのは拷問器具が並ぶ地下牢。  酷い目にばかりあう僕は、これからは自分の行きたいところに行って好きなように生きると決めた!!  早速計画を進め始めたけど、気づいたらやけに僕を追ってくる人たちが増えていた。僕の魔法に興味があるって言われても、僕はスローライフを目指しているのに……  溺愛はいりません! 静かに生きたいんです! 邪魔をしないで執着もしないでください!
    文字数 110,863 最終更新日 2025.7.11 登録日 2025.6.12
  • 27
    長編 完結 R18
    お気に入り : 345 24h.ポイント : 42
    *本編は完結済みで、番外編を更新中です*  僕には大事な恋人がいる。心から愛し合っているのに、上司の魔族は別れろってうるさい。  その魔族は、僕と恋人の大事な時間を邪魔して、僕を連れ去った挙句、僕のことを嬲る最低な男。  何度も殺そうとしているのに、僕はそいつに勝てない。いつも負けて、部屋に監禁されては弄ばれる。  もう許せない。今度こそ絶対に殺してやる。  そう何度決意しても、やっぱり勝てない。  なんでなんだ。勝てないのも。僕があいつから離れられないのも。 *ムーンライトノベルズに掲載した「誰より重くて愛がないと言われる僕の後ろには、いつも監禁趣味の上司がいる」を続編とあわせて加筆、修正を加えたものです。
    文字数 240,452 最終更新日 2023.12.24 登録日 2023.3.3
  • 28
    短編 完結 R15
    お気に入り : 160 24h.ポイント : 42
    長編版では、子狐と主人公加藤 純也(カトウ ジュンヤ)の恋愛をメインにします。(BL) ショートショート版は、一話読み切りとなっています。(ファンタジー)
    文字数 16,938 最終更新日 2022.7.6 登録日 2022.4.24
  • 29
    短編 完結 R18
    お気に入り : 978 24h.ポイント : 42
    異常気象で人々の心身に獣化と第二性が現れたこの世界。北山薫は普通の狐の両親から産まれた生粋の【普通・狐】の人間。  ただその生活がちょっと違うのは威を借る相手【高位・虎】が常に後ろにいる事。 「いや、借りてるっていうよりお前のせいだろ!忠臣」 「ん?」 「ぼーっとしてんじゃねえよー!」  現代っぽいが違う世界。多くの人に獣性が現れ、獣耳と尻尾があり、それに伴ってα・β・Ωの第二性が現れた。そこで普通(β)の男子学生だと思っていた北山薫は違和感を覚え始める。なんかどーも違うみたいなきがするぞ?いつも自分の後ろにぼーっと立っているくせに優位(α)の大河内忠臣がなーんか企んでない~?  ものすごい勢いのみでわーっと書きました。粗が目立ちます、自分でも後で書き直さなければとおもっていますが、この勢い、伝えたい……!オメガバース設定を使っておりますが、詳しい説明などしておりません。事前知識を入れておいて貰えると凄く助かります。 文字数が3万弱の短めなお話です。完結致しました~
    文字数 29,736 最終更新日 2023.5.22 登録日 2023.5.15
  • 30
    短編 完結 R18
    お気に入り : 57 24h.ポイント : 42
    白い狐の獣人であるコハクと、銀色の狼の獣人であるギンロウの、獣人同士の純愛。 中等学校が一緒だった憧れの人と再会し、同居することに。 渡した御守りが繋ぐ2人の恋。 シリアス無し、甘く官能的に仕上げました。
    文字数 11,156 最終更新日 2023.9.21 登録日 2023.9.21