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フリーワード 王子×王子
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  • 1
    長編 完結 R18
    お気に入り : 431 24h.ポイント : 1,192
    性別が男しかないこの世界。 アクア=トゥ=エトランジェはエトランジェ王国の50番目の王子で、誰からも忘れられた王子である。 母親のアンジュは、この世界の創造神(男)だったが、アクアをこの世界へ転生させる際に、自ら産み落としたいからと顕現して国王を誑かし、出産するととっとと天界へ還ってしまった。神の愛し子であるアクアは前世のスキルを基礎とするチートを授かって、絶世の美貌で爆誕してしまったのである。 前世のアクアは、不慮の事故で22歳でこの世を去ってしまった、世界中で人気の大スターだった。 水瀬霧。歌手としても、俳優としても世界を席巻したカリスマが、この世界ではえらいチートになってしまう。 カリスマSの魅了スキル持ちってなんだぁ!!ほかにもいろいろ盛り盛りなのだが!? 末王子でこんなスキル、クーデターでも起こすんかい!って感じだわ! 危険分子で暗殺されちゃうわ! 幸い、50人も子がいるとみんな何が何だか分からなくなるようで、離宮で大人しく引きこもって暮らしていたら、突然国が隣国に制圧されて。 えっ?俺が欲しいの?? 地味に隠れていたいけど、オンステージになったら妥協は許せぬプロ意識。 今日も王子に追っかけられます! ※妖精国関連がざまあ要素でてまいりました。
    文字数 40,782 最終更新日 2022.6.20 登録日 2022.6.13
  • 2
    長編 完結 R18
    お気に入り : 3,209 24h.ポイント : 355
    俺はコーリック王国の第二王子、ルマンド=コーネ。 学園で好きになった子を振り向かせたくて、この一年一生懸命男を磨いた。 具体的に言うと魔物退治によるレベルアップを繰り返した。 けれど好きな子に告白しようと思っていた卒業パーティー当日────俺は気づいてしまったんだ。 彼女が『魅了』の魔法を周囲に使っていたことに。 百年の恋も冷めるくらいドン引きした俺は、その場のみんなの魅了を魔法で解いて、傷心のまま国を出た。 ま、傷心旅行ってやつだ。 取り敢えず隣国で冒険者として魔物退治でもしながらストレス発散&傷心を癒すぞー! これは旅行先で出会ったお忍び王子と友情を深めていたはずが、気づけば捕まっていたという…そんなお話。 ※主人公がノンケなので二人がくっつくのは結構先になります。(大体二章の終わりくらい) R-18は第四章がメイン。タイトルに※をつけてるので苦手な方はお気を付けください。 全120話予定です。宜しくお願いします。
    文字数 376,313 最終更新日 2020.9.11 登録日 2020.6.1
  • 3
    長編 完結 R18
    お気に入り : 352 24h.ポイント : 149
    サレーヌ王国には毎年一つの悩みがあった。 それは、決まった日にまるで生贄かのように自国の有能な人物がどこぞへと召喚されてしまうという悩みが。 召喚されていく人物は時に剣術大会の優勝者だったり、魔法学園で優秀な成績を収め将来を期待されている者だったり、中には商売で大成功を収めた者もいた。 そして召喚された者達は、これまで一度としてこちらに戻ってきた者はいない。 「ふざけるな!」 年若い王子がそう憤ったのも仕方のないことだろう。 不思議なことに召喚される者達は皆18才以上の者のみ。 王子は現在15才。 けれど彼は天才だった。 王子はそこから一年半の年月をかけ、とある魔法を完成させた。 それは────。 「名付けて【逆召喚魔法】!」 どこの誰かは知らないが、向こうが召喚魔法を使った瞬間にその魔法が自動で発動し、魔法を行使した者をこちらへと逆に召喚してしまう魔法だった。 自国の民を守りつつ、二度と召喚なんてさせないよう開発した渾身の魔法。 かくして来るべき日に逆召喚魔法は発動された。 召喚されてきたのはやけにジャラジャラと着飾った、如何にも身分が高そうな一人の男。 「さて、逆に召喚された気分はどうですか?人攫いさん?」 「ふざけるな!今すぐ俺を元の世界に返せ!」 異世界の王子同士火花が散る。 これはそんな二人がなんだかんだでくっつく話である。 ※話の展開上、主人公は攻めにも受けにもなりますので、苦手な方はバックを推奨します。 ルルナス×バド。マリオン×ルルナスになります。 宜しくお願いしますm(_ _)m
    文字数 234,347 最終更新日 2022.5.31 登録日 2022.3.13
  • 4
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 4 24h.ポイント : 0
    伝説の時代。蘭という王朝に龍輝という名の類まれなる美貌を持つ皇子がいた。だが、彼は氷のような心を持ち、「愛欲」を憎み忌み嫌っていた。彼に言い寄る男女に対し、とあるお触れを出す。 「龍輝の愛を得たくば、三つの謎に答えよ。さもなくば、死刑に処す」 大勢の男たちが龍輝を得んとし、その命を落としていった。そんな龍輝の前にアリムという一人の王子が現れる。彼は、タタールの王子で、蘭によって滅ぼされた王国から逃亡して来たのであった。アリムは敵であったはずの蘭の皇子に恋をする。そして、三つの謎の試練に挑むのであった。
    文字数 24,210 最終更新日 2022.4.15 登録日 2022.4.14