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R指定
フリーワード 王子
R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    ショートショート 完結 なし
    お気に入り : 110 24h.ポイント : 9,308
    ルルシアード王国には「水月の王子」と呼ばれる美しい王子がいた。十九歳になった水月の王子スイリィに、いよいよ婚姻話が持ち上がる。ところが相手は“熊公”と呼ばれる厳つい顔をした巨漢の辺境伯で、誰もが「人質では」と王子を憐れむが……。 [巨漢の辺境伯 × 美しい第三王子 / BL]
    文字数 12,542 最終更新日 2026.9.19 登録日 2026.9.19
  • 2
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 418 24h.ポイント : 7,782
    「……あれ?」 断罪され国外追放となり、野盗に襲われて死んだはずが、何故か目が覚めたら14歳。 断罪まであと3年、生き残る道はただ1つ…… 「野盗にも負けない強さを手に入れる」 1回目と同じことは繰り返さない。 2回目は絶対に生きてやる!! ★1回目の人生はシリアス ★2回目の人生はコメディ シリアス苦手な方は、2回目の人生が始まってから読むのがおすすめです。 珍しく魔法なし世界のファンタジー。 エロは……入る余地があれば入れます! あるのか無いのかはお楽しみに! そして中編という設定が欲しい……。 王子様×元悪役令息
    文字数 39,716 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.9.7
  • 3
    長編 完結 R15
    お気に入り : 1,284 24h.ポイント : 6,631
    買いかぶらないでください氷狼殿下、僕はただの胃弱引きこもり公爵令息です!! 「まったく、お前は危なっかしくて目を離せないな」 アルヴェス公爵家の次男であるシリル・アルヴェスは、胃が弱い引きこもりだが魔法の天才。 人と関わるのが極端に苦手なシリルは、魔法事業で儲けたお金で建てた温室でぬくぬくハッピー引きこもりライフを送っていた。 そんなある日、シリルは双子の姉が学園で何者かに突き落とされたことを父から知らされる。 その直後、王太子の婚約者候補として名が挙がっている姉の世間体を気にした父に、姉のフリをして学園に潜入し、犯人を突き止めるよう言われ家を追い出されてしまう。 潜入一日目の放課後、校内で迷子になったシリルは、姉と同じように階段から誰かが突き落とされた瞬間を目撃し、咄嗟に助けに入る。 しかし、助けたのは氷狼殿下と恐れられているディオン・オラージュ第二王子殿下だった。 しかも、ディオンは変装していたシリルを一発で見破って……? 「この事件、俺たちで解決するぞ。それまで、貴様は俺と相部屋だ」 「きょ、拒否権は……?」 不愛想で冷たく、黒いうわさが絶えないディオンはなぜか次第に過保護になっていき……? 人を寄せ付けない氷狼王子×胃弱引きこもり公爵令息の胃薬必須の学園ファンタジー!! ※ライトBLです。 ※毎日0:00更新です。 ※カクヨムのほうにも掲載しております。
    文字数 100,020 最終更新日 2026.9.11 登録日 2026.8.7
  • 4
    長編 完結 なし
    お気に入り : 783 24h.ポイント : 4,643
    目の前で起こった断罪劇はBLゲームのハイライトシーンでした。 学園の卒業パーティーで第一王子が彼の婚約者であるエバン公爵令息に婚約破棄を告げた瞬間、ジェームズは突然前世を思い出した。 どうやらここはBLゲームの世界で、自分はそのモブキャラらしい。 とはいえ、全てがゲームの通りというわけではなく、現実のエバンは悪役令息らしからぬ品行方正な人物だった。 しかし、ゲームの強制力のなせる業なのか、エバンはシナリオ通りに社交界を追われ行方不明になってしまう。 このままではいけない! これはエンディング後の世界を生きる成金モブが悪役令息を幸せにするための物語。
    文字数 97,072 最終更新日 2026.9.14 登録日 2026.7.3
  • 5
    長編 完結 R18
    お気に入り : 5,981 24h.ポイント : 3,734
    晩餐会の場で婚約破棄を言い渡した瞬間前世の記憶を取り戻した俺、フィリアス・ランバート。 第二王子という立場にありながら、公爵家との婚約を反故にした罪で王位継承権を剥奪され、王族の籍からも抜かれてしまった。 以前の俺なら怒り狂って暴れただろうが、前世である「畑中陽一」の記憶のおかげで、全てのことをきちんと受け止められるようになった。 そして王都にいることすら許されなくなった俺は、悪役令嬢の兄であるリュシアン・フォークナーが治める領地で監視されることとなった。 「あなたはなにもしなくていいのです」 リュシアンにはそう言われたが、前世日本人の血が働かざるもの食うべからずと訴えてくる……! そんなこんなで仕事を見つけ出したフィリアスの今までとは違う様子に、周囲はもちろんリュシアンも驚く。 心を入れ替えたフィリアスにだんだんと冷たかったリュシアンの態度も変わってきて……? これは秘密を抱えた次期公爵と、全て失ったら逆に吹っ切れた元王子のお話です。 嫌われからの溺愛を目指しています。 現在【第13回BL大賞】にエントリーさせていただいております! お気に召しましたら、ブクマ♡感想、そして投票で応援してくださると嬉しいです!
    文字数 207,745 最終更新日 2025.12.23 登録日 2025.10.31
  • 6
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,733 24h.ポイント : 3,034
    (本編完結)主人公の当て馬幼なじみの俺は、出番がなくなったので自分の領地でのんびりしたいと思います。 「主人公の当て馬幼なじみだった俺、出番なしで可愛い彼女と領地でスローライフ!……のはずが、この世界、女がいないっ!」 ーー外側はイケメン王子、中身はモブな与一ことアディオンが、のんびり領地生活を目指しているのにトラブルに巻き込まれてばかりいる作品です。 祝!1,200,000pt越え!たくさんのいいね、お気に入り登録、本当にありがとうございます😊こんなにも皆様に愛される作品になったこと、心から感謝いたします🥹 ※完結後もたくさんの方に読んでいただいています🥹本当にありがとうございます🙇他にも書いてますので、よろしくお願いします😚 「ごめん、できないーー」、とベッドの上で幼なじみのイリスにふられてショック死したアディオンに代わり、俺、こと木更津与一はエウローペー国の第2王子になってしまった。 しかも、ここは腐ってた姉貴がやってたBLゲーム『虹恋』の世界。あれ?アディオンってイリスにふられたらもう出番がないよなーー?じゃあ後は好みの女性と結婚して、のんびりさせてもらおうかな〜。 ーーと、思ったのもつかの間、親友はいきなり告白してくるし、イリスの親父には無理を言われるし、そして何よりこの世界には『女』がいないんだよーーー! アザ花種と呼ばれる男が子供を産むらしいけど、何なのそれ?俺は絶対に生涯独身を通してやるーーーッ!!ーーって決意した俺の前に、なんでだか胸がドキドキするイケメンがあらわれちゃった〜。どうしよう、俺ーー……。かなり、ヤバイかもーー♡ ※えっちな話には☆マークがあります。苦手な方はご注意ください。 ※ 挿絵はAIを使用していますが、あくまでイメージ画像になります。 ※ 世界観は『アレが欲しいだけですの。ー愛人から旦那様を寝取る目的はひとつですー』と同じになります。 主役ではありませんが、サキナとエドアルドもでてきます。
    文字数 647,152 最終更新日 2026.9.20 登録日 2025.5.10
  • 7
    短編 完結 R18
    お気に入り : 31 24h.ポイント : 2,890
    完全無欠の王太子アルセリオ。 そんな王太子には秘密の弱点があった。 そんなアルセリオに、全てを教えてくれたのがΩの遊び人ヒナキ。 完璧純情王太子α×傷持ち遊び人Ωのラブコメ。 最後はハッピーエンドです! 完結しました。 番外編4話、毎日20時に投稿。 R18には※が付いています。 ※他作品 『罰で神殿送りのα公爵令息、口悪Ω天使と番になりました』 『遊び人王子、噂のエロΩを娶ったら無垢すぎて完敗しました』 同一世界のクロスオーバー作品となっています。 未読の方はお読みいただけると、もう少しニヤニヤできます。
    文字数 16,460 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.9.9
  • 8
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,622 24h.ポイント : 2,463
     公爵令息のウォルターは、第一王子アリスターの婚約者。  ふたりの婚約は、ウォルターが生まれた際、3歳だったアリスターが『うぉるがぼくのはんりょだ』と望んだことに起因している。  そうして生まれてすぐアリスターの婚約者となったウォルターも、やがて18歳。  初めての発情期を迎えようかという年齢になった。  これまで、大切にウォルターを慈しみ、その身体を拓いて来たアリスターは、やがて来るその日を心待ちにしている。  しかし、そんな幸せな日々に一石を投じるかのように、アリスターの運命の番を名乗る男爵令息が現れる。  男性しか存在しない、オメガバースの世界です。     改定前のものが、小説家になろうに掲載してあります。 ※蔑視する内容を含みます。
    文字数 164,283 最終更新日 2025.12.25 登録日 2025.10.4
  • 9
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 112 24h.ポイント : 2,393
    【これは、虐げられて不遇だけどひたむきな王子が、覇権国家の冷酷無比な王に見初められて、自由と愛を勝ち取る話】 小国ミラナの第二王子ツィヒ・ミルノアは、魔法が使えないことを理由に家族から冷遇されてきた。 そんなツィヒが厄介払い同然に送り込まれたのは、覇権国オレイシスを治める、冷酷無比と噂される王のもとだった。 彼には気に入らない者を魔法で服従させ、弄ぶという恐ろしい噂がある。 けれど、彼に受け入れてもらえれば、これまでの過酷な環境から逃れ、新しい人生を手に入れられる。 そうして、これまで隠していたとある能力を使ったことで王の目に留まり、彼の王妃となる。 ところが、実際に王と接してみると、噂から想像していたような冷酷な人物ではまったくなく、むしろ真摯で真面目な王に過ぎない。 彼はツィヒの身を気遣いながら、少しずつ距離を縮めてくる。優しく触れ、時には独占欲を滲ませる王に、誰にも大切にされたことのなかったツィヒは戸惑いながらも、次第にその優しさへ惹かれていく。 そんな中、ミラナにいるツィヒの家族が、王妃になった彼を再び手中に収めて利用しようと企んでいて…… 冷酷無比と恐れられる孤独な美貌の王×虐げられても自由を求め続ける素直でひたむきな不遇王子 受けがウブなため、関係性はじっくり深まっていきます。 一部性描写、暴力描写があります(R18は※が付きます) 完結まで毎日更新
    文字数 131,563 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.9.12
  • 10
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 4,189 24h.ポイント : 2,351
    殿下、俺でいいんですか!? 薬剤魔術師として王宮に勤める若者セス。 ある日突然王様から十一歳年上の第三王子のレオナルド殿下と結婚して欲しいと頼まれた。なんでも広まっていない同性婚を世間に周知する為らしい。 でも、どうして俺なの!? レオナルド殿下って、美丈夫じゃん! 俺みたいなのじゃ見劣りするよ! そう思いつつも、当の本人レオナルドに他の人に変えてもらうように頼むが、ほだされて形式上の結婚を結ぶことに。 困惑しっぱなしのセスに待っている未来は?! 小説家になろうでも同時掲載しています。 https://novel18.syosetu.com/n8355gi/
    文字数 600,666 最終更新日 2026.9.20 登録日 2020.7.7
  • 11
    長編 完結 R18
    お気に入り : 324 24h.ポイント : 2,328
    役立たずのオメガ王子は暴君に嫁がされる 「貴方の元へ嫁ぎたい」 ──それが、夫についた最初の嘘だった。  この結婚は、ひとつの嘘から始まった。  発情期が来ないオメガとして「役立たず」の烙印を押され、王城の塔に幽閉されていたルミナリア第一王子・セレン。ある日、行き先すら知らされないまま北の軍事国家グランディオへ送られた彼を待っていたのは、敵味方から恐れられる第二王子・リヴァルとの婚礼だった。  しかも、本来リヴァルへ嫁ぐはずだったのは妹の第四王女。相手が自分ではなかったと知ったセレンは、この婚姻が破談になれば国同士の関係まで崩れると恐れ、咄嗟に告げる。 「私が望んで、貴方の元へ嫁いできたのです」  もちろん、嘘だった。  ところが「誰が相手でも構わない」と言い放ったリヴァルは、噂に聞く暴君とはどこか違っていた。セレンに無理を強いることも、役立たずと蔑むこともない。それどころか誰にも必要とされないと思っていたセレンの魔法は、リヴァルと共に戦うことで思いがけない力を発揮していく。  食事を共にし、剣を教わり、戦場で互いを守るうち、形だけだった夫婦の距離も少しずつ変わっていく。  国のためなら、自分などどうなってもいいと思っていたセレン。婚姻など誰としても同じだと思っていたリヴァル。  やがて二人は次第に仲を深め、そして気付く。  最初は嘘だった「貴方の元へ嫁ぎたい」という言葉が、いつの間にかセレン自身の願いになっていたことを。  同時に、リヴァルもまた、セレンを手放しがたくなっていたことを。  けれどそんなある時、セレンのついた必死の嘘が、二人を引き裂く。 📖毎日7時、12時、21時更新 🏆 Fujossy小説大賞に応募中です!「面白かった」「続きが気になる」と思っていただけましたら、応援投票していただけると嬉しいです✨ https://fujossy.jp/books/32037 お借りした表紙素材 ・ina様 https://www.pixiv.net/artworks/118203553 ・きっち様 https://www.pixiv.net/artworks/112188714 ・ノファテス様 https://www.pixiv.net/artworks/140205111 ✦︎…性描写アリ
    文字数 188,531 最終更新日 2026.9.9 登録日 2026.8.4
  • 12
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 6,971 24h.ポイント : 2,186
    【10月中旬、2巻発売予定】悪役令息の役どころからはサクッと離脱することにする。 鏡に映る自分の顔を見ていきなり頭の中に前世の記憶が蘇った。 「あ。俺、悪役令息だ!」 この顔、腐女子だった姉に頼まれて無理やりクリアさせられたBLゲーム「ボクの王子さま」の悪役令息ことスノーデン公爵家長男、ミルリースだ。 確か、プライドが高く、主役である人気者の次男レオリースを妬み虐げまくるザ・悪役。 ということになっている。 そう。俺は何もしていない。なのに一方的に「人気者の次男を妬んで虐める性格の悪い長男」という役所にされてきたのだ。 いかんせん俺はクールな美少年すぎた。 伶俐な美貌と目の下のクマのせいで、黙っているだけで近寄りがたく見えてしまう。疲れてため息を吐けば「気だるい怠惰な空気を滲ませ」ているように見え「何を思うのか、その瞳を忌々しげに燻らせていた」となるわけだ。 何をしても妬まれる。 成績が上がった弟に「お前も頑張ったな」と微笑みかけただけで「首席だからと弟を見下し、蔑むような笑みを口元に浮かべた」と言われた。さすがにその日は夜ベッドでこっそり泣いた。 成績だって学年トップを維持してる。なのに「公爵家の権力を利用して裏から手を回し成績を操作している」と思われている。 なんでなんだ!なんなら寝る間も惜しんで頑張っているのに! こんな感じで全てが「悪役ムーブ」に変換されてしまう。 弟が可愛らしいタイプで人懐こい愛されキャラなのもまた俺を悪役に見せるのに一役かっていた。 このままいったら主人公を虐げた冷酷な兄として断罪され、僻地で無念の死を遂げることになる。 おかしいだろうが! そのどれもこれも俺が「悪役令息」だから。 そういう役回りだから。 俺の心は折れた。 これまでは皆に誤解され遠巻きにされてきた。 親には「可愛げがない」と言われ、弟は何をしても褒めて可愛がるくせに、俺は主席になろうが「長男なのだから当たり前」。 それでも「頑張っていたらいつか分かってくれる」と不平不満もいわずに我慢してきた。 だが、何をしたって「悪役令息」なら意味なんてない。 どうせ悪役にされるのなら、いっそ好き勝手に生きてやろう。 悪役上等!これからは我慢なんてしない。 家の為だとか長男だとか知ったことか! こんな家、レオリースにくれてやる! 俺は俺で独立して裕福な平民として生きる。 幸い前世の知識も思い出したから、生活能力はあると思う。平民暮らしもなんの問題もない。 前世の知識を活かし、自分の道は自分で切り開くのだ。 ※※※※※※※※ お陰様で、アルファポリス様よりアンダルシュノベルズbにて書籍化されました♡ ありがとうございますううう!! 2巻は書下ろしがかなりありますので、お楽しみに! イイネやコメントおまちしております♡
    文字数 458,030 最終更新日 2026.9.17 登録日 2025.1.6
  • 13
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 17 24h.ポイント : 2,177
    婚約破棄された転生悪役令息Ωですが、年上公爵の執着が重すぎて逃げられません 五歳のとき、前世の記憶を取り戻したリオネル。 ここは前世でプレイしたBLゲームの世界。そして自分は、王子に執着した末に破滅する悪役令息Ωだった。 ならば何もしなければいい。 誰も虐めず、陥れず、破滅フラグを徹底的に避けてきた――はずなのに。 「リオネル。君との婚約を解消したい」 何もしていないのに、なぜか原作通り婚約破棄。その日のうちに、会ったこともない相手への輿入れを命じられる。 四日かけて辿り着いた先で待っていたのは、幼い頃からリオネルを可愛がってきた年上の公爵、マティアス。 「もう、逃がすつもりはない」 甘やかされて、囲われて、気づけば屋敷から一歩も出してもらえない。 けれど、優しいだけではないような……? 破滅ルートから逃げたはずの悪役令息Ωが、長い年月をかけて外堀を埋めてきた執着公爵αに囲われる話。
    文字数 29,663 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.9.20
  • 14
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 2,848 24h.ポイント : 1,846
    リオンは第三王子で横暴で傲慢で侍女や執事が少しでも気に入らなかったら物を投げたり怒鳴ったりする。家族の前でも態度はあまり変わらない… 家族からも煩わしく思われたていて嫌われていた… そんなある日階段から落ちて意識をなくした…数日後目を覚ましたらリオンの様子がいつもと違くて…
    文字数 43,933 最終更新日 2026.9.15 登録日 2026.1.19
  • 15
    長編 完結 R15
    お気に入り : 4,618 24h.ポイント : 1,824
    3歳のノィユが、カビの生えてないご飯を求めて結ばれることになったのは、北の最果ての領主のおじいちゃん……え、おじいちゃん……!? しあわせの絶頂にいるのを知らない王子たちが、びっくりして憐れんで溺愛してくれそうなのですが、結構です! めちゃくちゃかっこよくて可愛い伴侶がいますので! 本編完結済。 おまけのお話を時々更新したりしています。 皆さまの応援のおかげで『もふもふ獣人に転生したら、最愛の推しに溺愛されています』書籍化、心から、ありがとうございます!
    文字数 234,606 最終更新日 2026.9.18 登録日 2024.10.11
  • 16
    長編 完結 なし
    お気に入り : 45 24h.ポイント : 1,711
    勇者9回目だし次は悪役王子に手を出してみるか 【完結】 どこぞのRPGの世界へ勇者として転生したキオ。だが何度魔王を倒し世界を救っても、何故かまた旅立ちの日にリセットされてしまう。 ループにうんざりしたキオが9回目に選んだのは、悪役王子との結婚だった。 RPGループBL 余裕のち溺愛勇者攻め✕バカ王子受け ---------- ※注) RPGの世界観は、なんとなくでお読みください。 カッコいいのは見た目だけの攻めと、割とよく鼻水を垂らす受けでもいいよとおっしゃる方、どうぞよろしくお願いします! ハッピーエンドです。 全14話 毎日更新完了!
    文字数 46,130 最終更新日 2026.9.19 登録日 2026.9.6
  • 17
    ショートショート 完結 なし
    お気に入り : 680 24h.ポイント : 1,597
    殿下に婚約終了と言われたので城を出ようとしたら、何かおかしいんですが!? 「俺達の婚約は今日で終わりにする」 突然の婚約終了宣言。心がぐしゃぐしゃになった僕は、荷物を抱えて城を出る決意をした。 なのに、何故か殿下が追いかけてきて――いやいやいや、どういうこと!? 全力すれ違いラブコメファンタジーBL! 支部の企画投稿用に書いたショートショートです。前後編二話完結です。
    文字数 6,476 最終更新日 2025.11.30 登録日 2025.11.29
  • 18
    長編 完結 R15
    お気に入り : 1,469 24h.ポイント : 1,563
    「出来損ない」と捨てられた場所は、私の居場所ではありませんでした。 ラングリス王国の第三王子・フィオーレは、王族の証である『聖種の紋様』が現れなかったことで「偽物の番」と罵られ、雪降る国境へと追放される。 死を覚悟した彼の前に現れたのは、隣国アイゼン帝国の「冷徹皇帝」ヴォルフラムだった。
    文字数 63,507 最終更新日 2026.2.25 登録日 2026.2.25
  • 19
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,790 24h.ポイント : 1,499
    真面目だけが取り柄の地味な大学生・新野裕也は、事故をきっかけにBL漫画『片思いしていた王子さまに溺愛されています』の世界に転生する。しかも、新野が転生したのは、将来第二王子のヴァレリウスに処刑される運命を持つ悪役令息・リュシエル。そんな未来を回避するため、リュシエルはわがままな性格を改め、目立たず穏やかに生きることを決意する。 しかしリュシエルの変化が、嫌われていたはずの第二王子ヴァレリウスの関心を引いてしまう。関わらないように、と願っていたはずなのに、なぜか少しずつ関係を変わっていって…… 処刑エンド回避を目指す転生令息と、彼に惹かれていく王子のすれ違いから始まるハッピーエンドなお話です。 R18には※つけます。
    文字数 126,229 最終更新日 2026.7.18 登録日 2026.4.28
  • 20
    長編 完結 なし
    お気に入り : 962 24h.ポイント : 1,483
    乙女ゲーム世界の**悪役王子の側近**に転生した元サラリーマン・ハルト。 ゲームの結末は知っている。主人であるルシアン第一王子は、卒業の儀で断罪され処刑される——そして側近である自分も、もれなく一緒に。 死にたくない。だから殿下の好感度を上げて、処刑エンドを全力回避する。それだけのはずだった。 なのにこの殿下、「凍った王子」と恐れられているくせに、俺にだけ野良猫を見せてくるし、俺にだけ詩を読み聞かせてくるし、俺にだけ——笑う。 「お前は、なぜ俺のそばにいる」 「取り巻きですから」 「……そうか」 筋書きを変えるだけのつもりだった。 こいつの笑顔を守りたくなるなんて、聞いてない。 --- ※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
    文字数 141,479 最終更新日 2026.8.15 登録日 2026.7.24
  • 21
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 731 24h.ポイント : 1,272
    婚約破棄された悪役令息ですが、なぜか冷血騎士団長が毎日パンを買いに来ます  〜断罪回避で田舎のパン屋を始めたら、無口な最強騎士に胃袋ごと囲い 『婚約破棄された悪役令息ですが、なぜか冷血騎士団長が毎日パンを買いに来ます 〜断罪回避で田舎のパン屋を始めたら、無口な最強騎士に胃袋ごと囲い込まれました〜』 婚約破棄、断罪、王都追放。 公爵令息ノア・ラザフォードは、王宮の夜会で王子からそう告げられた瞬間、心の中で歓喜した。 なぜなら彼は、前世の記憶を持つ転生者。 この世界が乙女ゲームに似ており、自分が“悪役令息”として破滅する運命だと知っていたからだ。 けれど、王子への未練など一切ない。 面倒な貴族社会から逃げられるなら、追放なんてむしろ大歓迎。 「よし、田舎でパン屋をやろう」 そうしてノアは辺境の町で、小さなパン屋《白猫ベーカリー》を開く。 焼きたてのミルクパン、焦がしバター塩パン、森苺のジャムパン。 ようやく手に入れた平穏なスローライフ。 ……のはずだった。 開店初日、店に現れたのは、王国最強と恐れられる冷血騎士団長アゼル・グレイヴ。 無口。 無表情。 目つきが怖い。 なのに彼は、毎朝誰より早く店に来て、ノアのパンを大量に買っていく。 「今日も来たんですか?」 「来た」 「昨日も一昨日も来ましたよね」 「明日も来る」 ノアは思った。 この人、よほどパンが好きなんだな、と。 しかしアゼルが見ているのは、パンだけではなかった。 ノアが疲れていれば黙って手伝い、王都からの嫌がらせには無表情で圧をかけ、元婚約者の王子が現れれば静かに剣の柄へ手を置く。 「この店に手を出すな。ノアにもだ」 パン目当てだと思い込む悪役令息と、店主ごと囲い込みたい冷血騎士団長。 婚約破棄から始まる、飯テロ異世界BLラブコメ。
    文字数 624,049 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.7.8
  • 22
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 10,963 24h.ポイント : 1,242
    いらない子の悪役令息はラスボスになる前に消えます 「ぼく、あくやくれいそくだ」弟の誕生と同時に前世を思い出した七海は、悪役令息キルナ=フェルライトに転生していた。闇と水という典型的な悪役属性な上、肝心の魔力はほぼゼロに近い。雑魚キャラで死亡フラグ立ちまくりの中、なぜか第一王子に溺愛され!?
    文字数 947,452 最終更新日 2026.8.23 登録日 2021.5.14
  • 23
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 17 24h.ポイント : 1,194
    大学生の高宮蓮はある日異世界「イルフェリア国」に浄化の神子として召喚される。 もう元の世界には戻れないと知った蓮はイルフェシアの王子レオンに従い勝機殲滅の旅にでる。 レオンと恋に落ち自分の身を削り瘴気を殲滅しイルフェシアに戻るがそこに待ち構えていたのは感謝でも尊敬でもなくレオンの公爵令嬢との婚約と、自身の隣国ルヴェリアの将軍ヴェインとの政略結婚だった。 イルフェシアで粗末な扱いを受けていた蓮はせめてルヴェリアでは暖かい場所が提供されれば良いと願い嫁ぐ。 ヴェインは淫乱神子と噂のあるイルフェシアの神子の受け入れに渋り、受け入れてほおって置けば良いと考えていたが実際に輿入れしてきた蓮に一目惚れをする。 残された僅かな時間を暖かく過ごす不遇の神子とそれを支える将軍のお話。 タイトルどおり主人公は最後は死にます。ヴェイン×蓮ですがRシーンは後半僅か。レオンとの関係を表現するシーンもあります。
    文字数 47,699 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.9.19
  • 24
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 2,105 24h.ポイント : 1,173
    何度も殺されては人生のやり直しをする第二王子がボロボロの状態で今までと大きく変わった7回目の人生を過ごす話 基本シリアス多めで第二王子(受け)が可哀想 からの周りに愛されまくってのハッピーエンド予定 (pixivにて同じ設定のちょっと違う話を公開中です「不憫受けがとことん愛される話」)
    文字数 120,298 最終更新日 2026.9.5 登録日 2024.11.1
  • 25
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 12 24h.ポイント : 1,115
    Ωなんてなければ、僕の人生はきっとーー 異世界転生×オメガバースの世界。 現代日本で”不憫な事故”に遭った須藤 聡は”リュシル”という名前でこの世界に生まれなおした。 リュシルはイクフ王国の第一王子だった、Ωと診断されるまでは。 王族には有能なαしかいらない、Ωが生まれるなんてありえない。 蔑まれ、家族だったはずの王、王妃、きょうだいたちから見放され、信頼していた側近たちが変わっていく。 王位継承権をはく奪されたリュシルは、隣国との戦で飛びぬけた活躍をした伯爵家…ゲオルディの元へ贈られることになった。そこには知らない家族の形があった。 不憫なΩが愛されて、幸せになるまでの話
    文字数 12,508 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.9.19
  • 26
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 248 24h.ポイント : 1,115
    世界三大大陸の一つエスティアン大陸の北東部に位置するアディルハーク王国の東守であるヘイズウッド辺境伯爵家の四男リオネール・ヘイズウッド(リオン)四歳は、貴族として認められる『洗礼式』に出るため、父エグモルトと一緒に王都に向かった。 そしてそこでとある事件に巻き込まれ、リオンを助けてくれたのが王城騎士のヴィンスベルト・クラークス子爵子息(ヴィンス)二十一歳だった。 リオンは優しくて、カッコよくて、強いヴィンスに惹かれ、恋に落ちる。 ちょっとおませで一生懸命のリオンをヴィンスは微笑ましく見ているが…… やがて第五王子のご学友となり城に出仕をするリオンはあれやこれやとヴィンスと会える機会を画策するが、リオンが王都に来た翌年にヴィンスは騎士を辞めて自領に戻る事になったと告げた。 もう会えなくなってしまうのか。 リオンの初恋は実らないのか。 最後かもしれないと誘った領地での狩猟会で起きる想定外の事がリオンとヴィンスを引き離し、そして………… 歳の差十七歳の下剋上ラブストーリー。
    文字数 110,916 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.8.8
  • 27
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 28 24h.ポイント : 1,108
    【BL】王子専属♡夜のメイド【王子×幼馴染騎士】 パッと見優等生な感じの王子が、自分の側近の騎士にメイド服を着せて、「そういう事」をしている話です。 とある平和な国。 見目麗しい、王子と側近の騎士がおりました。互いに成人し。成長し、一層その容姿の美しさに女性陣のみならず男性達からの人気も高く。誰が王子と騎士を射止めるのかと、水面下で争い思われていた今日この頃。 王子はメイドすら雇うことなく、自分のことは自分でしておりました。 ですが、たった一人。王子には、誰にも教えていないメイドが一人だけいたのでした。 「……っ、悪趣味だぞ」 「まさか。私のセンスは抜群だよ。これだけは自慢じゃないけど、レオナルドに似合うものしか準備しないんだから」 そんな会話をする二人。王子に相手に悪趣味だと言えるだなんて、一体どんなメイドなのか。 ****** 今回読み切り?の予定です 単発の短いか、他のように少し話数が多い方が読みやすいかお気軽にコメント頂けると参考になります…! ■表紙お借りしました
    文字数 14,545 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.9.10
  • 28
    長編 完結 R18
    お気に入り : 8,451 24h.ポイント : 1,079
     空前絶後の社畜マンが死んだ。   「すみませんが、断罪返しされて療養に出される元王太子の中に入ってください、お願いします!」 同じ社畜臭を感じて頷いたのに、なぜか帝国の側妃として売り渡されてしまった!  話が違うし約束も違う!男の側妃を溺愛してくるだと?!  ゆるーい設定でR18BLになります。 本編完結致しました( ´ ▽ ` )緩い番外編も完結しました。 番外編、お品書き。  〇セイリオス&クロードがイチャイチャする話  〇騎士団に謎のオブジェがある話  ○可愛いけれどムカつくあの子!  ○ビリビリ腕輪の活用法  ○進撃の双子  ○おじさん達が温泉へ行く話  ○孫が可愛いだけだなんて誰が言った?(孫に嫉妬するラムの話)  ○なんかウチの村で美人が田んぼ作ってんだが?(田んぼを耕すディエスの話)  ○ブラックラム(危なく闇落ちするラム)  ○あの二人に子供がいたならば  やっと完結表記に致しました。長い間&たくさんのご声援を頂き誠にありがとうございました~!
    文字数 218,495 最終更新日 2022.8.7 登録日 2022.3.26
  • 29
    短編 完結 なし
    お気に入り : 965 24h.ポイント : 1,008
    突然だが、容姿も中身も平凡な俺には、超絶イケメンの王子と呼ばれる恋人がいる。付き合い始めてそろそろ一年が経つ。といってもまだキスもそれ以上もした事がない健全なお付き合い。王子は優しいけど意地悪で、いつも俺の心臓を高鳴らせてくる——だけどそれだけだ。この前、喧嘩をした。それきり彼と話していない。付き合っているのか定かじゃない関係。挙句に、今遠目から見つけた王子の側には可憐な女の子。彼女が彼に寄り掛かって二人がキスをしている。 その瞬間、目の前が真っ黒になった。もう無理だ。俺がスイッチが切れたようにその場に立ち尽くした、その時だった。前にいる彼から聞いたこともない怒声が俺の耳に届いたのは。 ⚪︎佐藤玲央……微笑みの王子と呼ばれ、常に笑顔を絶やさない。物腰柔らかな姿勢に男女問わずモテる ⚪︎中田真……両親の転勤で引っ越してきた転校生。平凡な容姿で口が悪いがクラスに馴染めず誰とも話さないので王子しか知らないし、これからも多分バレない ※全四話、予約投稿済み。 本編に攻めの名前が出てこないの書き終わってから気が付いた。3/16タイトル少し変更しました。 ※後日談を3/25に投稿予定←しました。Rを書くかはまだ悩み中
    文字数 13,975 最終更新日 2026.3.25 登録日 2026.3.16
  • 30
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 49 24h.ポイント : 988
    受けに甘い年上商人α(28) × 無自覚に振り回す美人Ω(18) 公爵令息でオメガのリオネルには、欲しいものがなかった。 婚約者のヴィネス王子とは恋愛関係ではないが、家族のような深い信頼で結ばれている。 面倒なことはなるべくせず、好きなだけ昼寝のできる今の生活も気に入っていた。 これ以上、望むこともない。 ――そのはずだった。 「リオネル・ヴァレリウス。お前との婚約を破棄し、国外へと追放する」 「はあい、えっと、承りました」 騒然とする広間で、リオネルだけは平然としていた。 婚約破棄も国外追放も、すべてヴィネスたちと示し合わせた芝居なのだから。 そして追放先には、今のリオネルが会いたくて仕方のない男がいる。 隣国の大商会で副商会長を務めるアルファ、アーヴィン・ベルグレイヴ。 初めて会った夜、差し出された手に触れただけで項に熱が走った。 「なんか嫌だ……」 わけが分からないことも、自分のペースを乱されることも嫌いだったはずなのに。 何も欲しくなかった自分が、どうしてあの男だけは欲しいと思うようになったのか。 アーヴィンのもとへ向かう馬車に揺られながら、リオネルはあの夜から国外追放までの日々を思い返す。 ※独自オメガバース要素あり ※受けと距離の近い男キャラがいます(当て馬、三角関係にはなりません。別で相手がいます) ※薄めですがサブCPあります 完結保証、一日二、三話ペースで投稿予定 アーヴィン×リオネル
    文字数 29,020 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.9.15