1. TOP
  2. 投稿小説
  3. 町医者の検索結果

投稿小説


Submitted Novels

アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。

小説の投稿はこちら

詳細検索
R指定
フリーワード 町医者
R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    短編 完結 R18
    お気に入り : 70 24h.ポイント : 71
    【完結】 オメガに人権がない国で育った王子リチャードは、オメガを毛嫌いしていた。 だが、悪友に連れ込まれたオメガ居住区で、町医者のアレフ(Ω)と出会い、制御不能に陥ったリチャードはうなじに番の牙を立ててしまう。 しかし、目覚めたらアレフは姿を消していた。 「必ず探し出す。あの男は俺だけのオメガだ」 ガラスの靴の代わりに“歯型”でシンデレラを探す前代未聞の番探しの物語。 全11話
    文字数 39,137 最終更新日 2026.6.3 登録日 2026.5.28
  • 2
    長編 完結 R18
    お気に入り : 277 24h.ポイント : 49
    Sub専門風俗店「キャバレー・ヴォルテール」 AはSub専門風俗店の雇われ店長だ。 控え室には最高級のDomたちが客を待っている。 しかしこのDomたち、揃いも揃って我が儘揃い。 Aはいつも彼らに振り回されてばかりだ。 おまけにレッドライト地区には、売春組合の百合ババア、恋する変態のヤク中、ピアスまみれの町医者など、一筋縄ではいかない人物だらけ。 Aは今夜も無事にキャバレー・ヴォルテールを開店させられるのだろうか。 そして、共同経営者がDomたちに軟禁されている理由とは──? ※サブタイトルに☆が付いているものはセンシティブ要素を含みます。
    文字数 195,355 最終更新日 2021.10.7 登録日 2021.7.24
  • 3
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,017 24h.ポイント : 42
    ――聖具は汝に託された。覚醒せよ、選ばれし者 その言葉と共に、俺の前世の記憶が蘇る。 あれ……これもしかして「転生したら乙女ゲームの中でした」ってやつじゃないか? よりにもよって、モブの町医者に。 「早く治癒魔法を施してくれ」 目の前にいるのは……「ゲームのバグ」とまで呼ばれた、攻略不可能の聖騎士イーサン!? 町医者に転生したものの、魔法の使いをすっかり忘れてしまった俺。 何故か隣にあった現代日本の医療器具を「これだ」と手に取る。 「すみません、今日は魔法が売り切れの為、物理で処置しますねー」 「……は!?」 何を隠そう、俺は前世でも医者だったんだ。物理治療なら任せてくれ。 これが後に、一世一代の大恋愛をする2人の出会いだった。 ひょんな事から、身体を重ねることになったイーサンとアオ。 イーサンにはヒロインと愛する結末があると分かっていながらもアオは、与えられる快楽と彼の人柄に惹かれていく。 「イーサンは僕のものなんだ。モブは在るべき姿に戻れよ」 そして現れる、ゲームの主人公。 ――……どうして主人公が男なんだ? 女子高生のはずだろう。 ゲーム内に存在し得ないものが次々と現れる謎現象、そして事件。この世界は、本当にあの乙女ゲームの世界なのだろうか? ……謎が謎を呼ぶ、物語の結末は。 ――「義務で抱くのは、もう止めてくれ……」 ――結局俺は……どう足掻いてもモブでしかない。 2人の愛は、どうなってしまうのか。 これは不器用な初恋同士と、彼らの愉快な仲間たちが織り成す、いちばん純粋な恋の物語。
    文字数 267,123 最終更新日 2026.6.8 登録日 2025.7.24
  • 4
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 15 24h.ポイント : 14
    町医者のカイスルは、界隈では名の知られた医者だ。町医者としては、それなりだが、尻に入った異物を取り出すのが上手いと噂になっていて、そういう趣味の人たちに駆け込み寺のように使われている。なぜ人は出せなくなるようなものを入れたがるのか。カイスルだって興味はある。幼い頃から友人の今は騎士団長になったティードに、たまに付き合ってもらって、身体を満たす日々。ある日、ティードまでカイスルの患者になってしまい、大変なものを入れてしまう。おいお前は阿呆なのか、いい加減にしろ。
    文字数 1,178 最終更新日 2023.10.30 登録日 2023.10.30
  • 5
    短編 完結 なし
    お気に入り : 0 24h.ポイント : 0
    ④医学界の巨星三人と町医者 「秘密の主治医と秘密の診療所」シリーズが軸ですが別のお話です。 僕、室生犀星は医師免許を保持していて上野公園の奥にある洋館で無償の診療所を開いている。 芥川龍之介君の主治医だ。時折、恒藤恭君も診る。 知っているのは“患者”で“恋人”の芥川龍之介君と友人で“患者”の恒藤恭君だけの……はずだった。 しかし、ある日診療所からの帰り道で、森鴎外先生が道端で倒れたことで齊藤茂吉先生と北里柴三郎先生、そして森鴎外先生に僕が“医者”とばれてしまう。
    文字数 2,860 最終更新日 2026.6.10 登録日 2026.6.5