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  • 1
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,290 24h.ポイント : 1,533
    性格の悪い傲慢な王太子のどこが素敵なのか分かりません。王妃なんて一番めんどくさいポジションだと思います。僕は一応伯爵令息ですが、子どもの頃に両親が亡くなって叔父家族が伯爵家を相続したので、居候のようなものです。 あれこれめんどくさいです。 学校も身づくろいも適当でいいんです。僕は、僕の才能を使いたい人のために使います。 冴えない取り柄もないと思っていた主人公が、実は…。 主人公は虐げる人の知らないところで輝いています。 全てを知って後悔するのは…。 ☆2022年6月29日 BL 1位ありがとうございます!一瞬でも嬉しいです! ☆2,022年7月7日 実は子どもが主人公の話を始めてます。 囚われの親指王子が瀕死の騎士を助けたら、王子さまでした。https://www.alphapolis.co.jp/novel/355043923/237646317
    文字数 69,107 最終更新日 2022.7.7 登録日 2022.6.26
  • 2
    長編 完結 R18
    お気に入り : 560 24h.ポイント : 411
    サンベリルは、オレンジ色のふわふわした髪に菫色の瞳が可愛らしいバスティン王国の双子の王子の弟。 溺愛する父王と理知的で美しい母(男)の間に生まれた。兄のプリンシパルが強く逞しいのに比べ、サンベリルは母以上に小柄な上に童顔で、いつまでも年齢より下の扱いを受けるのが不満だった。 みんなに溺愛される王子は、周辺諸国から妃にと望まれるが、遠くから王子を狙っていた背むしの男にある日攫われてしまい――――。 囚われた先で出会った騎士を介抱して、ともに脱出するサンベリル。 サンベリルは優しい家族の下に帰れるのか。 真実に愛する人と結ばれることが出来るのか。 ☆ちょっと短くなりそうだったので短編に変更しました。→長編に再修正 ⭐残酷表現あります。
    文字数 59,437 最終更新日 2022.7.22 登録日 2022.7.7
  • 3
    短編 完結 R15
    お気に入り : 30 24h.ポイント : 0
    新しいご主人様である勇人に夢中のイケメン双子の篤と悟。とにかく勇人を甘やかす2人の話です。 後半、篤が勇人の親指を舐めるシーンは、ちょっと色っぽいです。 「双子のイケメン執事から告白されてキスされました」の、イケメン双子と庶民出身の坊っちゃんの話です。
    文字数 2,467 最終更新日 2022.4.25 登録日 2022.4.25
  • 4
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 0 24h.ポイント : 0
    東方地方の雪が積もる地方で、母1人、子1人で生きてきた 蒼。 蒼の生き甲斐は、父から教えてもらったバスケットボールだけだった。 中学でアンダー15に選ばれ、華々しく活躍し、東京の私立高校に特待生として入学するが、足の怪我が原因で思うようにバスケの練習に参加ができず、歯痒い思いをしていた。 全寮制の生活で、なかなか他の部員と馴染めず孤独を感じているとき、同じく日本でのデビューを目指している韓国人のユ・ジュンと知り合う。 ユ・ジュンは執拗な一部のファンに追いかけられて疲弊しているところを、たまたま居合わせた蒼に救われる。 ユ・ジュンは蒼が住む寮のすぐそばの古びたマンションに練習生として共同生活をしていた。 ユ・ジュンもまた異国の東京という地で孤独を感じていた。 バスケット選手を夢見る蒼 アイドルグループとして歌手デビューが目標のユ・ジュン。 窓を開ければ、互いの顔が見える。 そんな環境の生活の中で、いつしか互いを必要としていく。 国籍の違いや、互いが追いかける夢の高さ いずれ来る未来への分岐部。 2人の思いが切なく交差するー。 ・‥…━━━☞・‥…━━━☞ あの古びた赤いタイル地のマンションが 実は築40年たっていると、ユ・ジュンもつい最近知らされたのだ。 日本は地震が多いと聞いて一抹の不安を抱いていたが、地盤の問題より先に設備に支障をきたした。 ユ・ジュンは、灯りがつかない真っ暗の部屋で小さなため息を漏らす。 真冬であるのに、エアコンもつかない。 部屋の中で居るのに、指先は微かに震えていたし、吐息すら白く曇るような気がした。 毛布を肩からから被り、携帯の微かな灯りを燈にして頬杖をつく。 ぼんやりと滲む白い光に目を落としながら、目的もなく指先をスライドさせたとき「かつん」と窓に何か当たる音がした。 ユ・ジュンは微かな不安を胸に、のそりと強ばる体を起こして窓に手をかける。 ゆっくりと窓を開けて、盗み見るように暗闇に視界を落とした。 「あ!いたいた。何してるのー?」 そこにいたのは蒼だった。 外灯も微かな道路で、足首が細いスポーツウェアに両手を入れ、見上げていた。 広い肩幅。くだけた立ち姿も、ひどく様になっていた。蒼の長い前髪が、揺れる。 ユ・ジュンが零れるような笑顔を作った。 「電気が…つかなくなって」 「え、まじ?停電?」 「わからない。けど、真っ暗だし寒いし」 ユ・ジュンが困ったように眉を落とした。 蒼が顎に親指をあて、考える素振りを見せる。それから小首を傾げて、こう言った。 「…今日、寮に来ちゃえば?飯食ってないでしょ?カップラーメンあるし、コンビニでチキンも買ってきた」 蒼がかさり、とコンビニの袋を掲げた。 《続きは本文で》 ※作品には濃厚な男性同士の性行為があります。
    文字数 2,608 最終更新日 2022.2.21 登録日 2022.2.21