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R指定
フリーワード バスケットボール
R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    長編 完結 R18
    お気に入り : 119 24h.ポイント : 42
    なんにも知らないのは君だけ 中村慎弥(なかむら しんや)は市役所の地域振興課で働く勤務5年目の公務員。お堅い仕事上、自分が同性愛者であることは周りにも、同僚で親友の米倉直人(よねくら なおと)にも隠している。 趣味のフットサルもできないほど忙しい日々の中で、唯一の楽しみがスポーツの試合観戦だった。ここ最近は実業団バスケットボール観戦に熱を入れている。それには理由があった。 仕事を通して知り合ったプロバスケットボール選手の須藤連(すどう れん)に憧れに近い恋心を抱いているからだった。とはいえ、相手は日本バスケットボール界のスーパースター。片や自分は平凡な地方公務員。須藤が仕事上で慎弥に対し冷たい態度だったこともあり、これが実らない恋なのは分かっていた。だからせめて、ファンとして須藤を応援できたらと思っている。 そんなある日、1本の間違い電話から「高橋」という男と知り合う。お互いの素性はほとんど知らないままだったが、趣味や話の合う「高橋」に段々と心を開き、悩みも打ち明けるようになった。週一度、電話で話すだけの付き合い。縛りのない心地よい関係がこのまま続くといいなと思っていた。 しかし、鈍感な慎弥は気づいていなかった。自分だけがなんにも知らないことに。 ※プロバスケットボール選手(イケメン)×地方公務員(平凡)です。ハッピーエンドです。短めの中編です。 ※R指定ではありませんが、キスの描写はあります。 ★★本編は完結していますが、続編の「初夜編」を更新中です。こちらはがっつりと絡みがあるので、未成年の方、苦手な方はご注意ください。レーティングもR18へ変更しました。
    文字数 63,901 最終更新日 2022.4.19 登録日 2021.10.31
  • 2
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 0 24h.ポイント : 14
    東方地方の雪が積もる地方で、母1人、子1人で生きてきた 蒼。 蒼の生き甲斐は、父から教えてもらったバスケットボールだけだった。 中学でアンダー15に選ばれ、華々しく活躍し、東京の私立高校に特待生として入学するが、足の怪我が原因で思うようにバスケの練習に参加ができず、歯痒い思いをしていた。 全寮制の生活で、なかなか他の部員と馴染めず孤独を感じているとき、同じく日本でのデビューを目指している韓国人のユ・ジュンと知り合う。 ユ・ジュンは執拗な一部のファンに追いかけられて疲弊しているところを、たまたま居合わせた蒼に救われる。 ユ・ジュンは蒼が住む寮のすぐそばの古びたマンションに練習生として共同生活をしていた。 ユ・ジュンもまた異国の東京という地で孤独を感じていた。 バスケット選手を夢見る蒼 アイドルグループとして歌手デビューが目標のユ・ジュン。 窓を開ければ、互いの顔が見える。 そんな環境の生活の中で、いつしか互いを必要としていく。 国籍の違いや、互いが追いかける夢の高さ いずれ来る未来への分岐部。 2人の思いが切なく交差するー。 ・‥…━━━☞・‥…━━━☞ あの古びた赤いタイル地のマンションが 実は築40年たっていると、ユ・ジュンもつい最近知らされたのだ。 日本は地震が多いと聞いて一抹の不安を抱いていたが、地盤の問題より先に設備に支障をきたした。 ユ・ジュンは、灯りがつかない真っ暗の部屋で小さなため息を漏らす。 真冬であるのに、エアコンもつかない。 部屋の中で居るのに、指先は微かに震えていたし、吐息すら白く曇るような気がした。 毛布を肩からから被り、携帯の微かな灯りを燈にして頬杖をつく。 ぼんやりと滲む白い光に目を落としながら、目的もなく指先をスライドさせたとき「かつん」と窓に何か当たる音がした。 ユ・ジュンは微かな不安を胸に、のそりと強ばる体を起こして窓に手をかける。 ゆっくりと窓を開けて、盗み見るように暗闇に視界を落とした。 「あ!いたいた。何してるのー?」 そこにいたのは蒼だった。 外灯も微かな道路で、足首が細いスポーツウェアに両手を入れ、見上げていた。 広い肩幅。くだけた立ち姿も、ひどく様になっていた。蒼の長い前髪が、揺れる。 ユ・ジュンが零れるような笑顔を作った。 「電気が…つかなくなって」 「え、まじ?停電?」 「わからない。けど、真っ暗だし寒いし」 ユ・ジュンが困ったように眉を落とした。 蒼が顎に親指をあて、考える素振りを見せる。それから小首を傾げて、こう言った。 「…今日、寮に来ちゃえば?飯食ってないでしょ?カップラーメンあるし、コンビニでチキンも買ってきた」 蒼がかさり、とコンビニの袋を掲げた。 《続きは本文で》 ※作品には濃厚な男性同士の性行為があります。
    文字数 2,608 最終更新日 2022.2.21 登録日 2022.2.21
  • 3
    長編 完結 R18
    お気に入り : 8 24h.ポイント : 7
    俺の新しいピンクの水玉のビキニブリーフ 博史はバスケットボール部のバカで単純な高校3年生。近所に住む幼なじみの美形で女っぽい薫は隣のクラスで同じ高3。2人はガキの頃からお互い以外に付き合ったことはなく、最近2人で試しに他のヤツともヤってみようぜ、ということに決めた。博史のクラスには女より女っぽいゲイの零士がいて、博史はコイツとヤろうと思うが、なかなかチャンスがやって来ない。 零士は彼の知り合いの、モデルでジュエリーデザイナーの光木(みつぎ)という男に会いに行く。ところが彼は零士に、自分はもっと男っぽいゲイと付き合いたい、と告げる。落ち込んだ零士は髪をバッサリ切って、性格もカッコいい男っぽいゲイになる、と宣言。しかし博史は自分は女っぽいゲイが好きだし、お前の穿いてるような黒い下着なんてつまんねえ、と零士に言う。零士は薫と一緒にショッピングに出かけ、新しいピンクの水玉やストライプのビキニブリーフをたくさん買って来る。可愛い下着が大好きな博史は、薫と零士の3人でセックスして、薫はそれを記念にビデオに撮り、おバカな零士がそれをあるアダルトビデオのコンテストに勝手に送ってしまう。 博史と薫はやっぱりなんだかんだ言って、俺達は2人でいるのがいいよな、っていうことになり、零士は新しい彼氏を探し始める。バカで単純な博史みたいな彼氏を探すべく、零士はバスケ部の練習の見学に日参し、そこで1年生のイケメン健志と出会う。コンテストで見事に第1位になったビデオの賞金を持って、4人は光木のジュエリーの店に買い物に行く。そして健志は零士と博史と薫と4人で新しいビデオを作ってまたコンテストに送りましょうよ、と提案。博史と薫は走って逃げる。
    文字数 21,284 最終更新日 2017.11.3 登録日 2017.11.3
  • 4
    長編 完結 なし
    お気に入り : 118 24h.ポイント : 0
    「好き」ってどういう感情? 水上雪が告白したのは、学校で1番有名な一色兄弟の兄、流。断られることは分かっていた。ほとんど話したことがない上に、男同士。諦めるための告白……だったのに、なぜか流は「お友達から」なんて言い出して……。|告白から始まる物語。|双子兄(人嫌いなひねくれ者)×同級生(コンプレックス持ちの地味な見た目/気が弱そうに見えてハッキリ言う)|双子弟(無口で無愛想)×先輩(バスケ部マネージャー/双子の理解者/すぐに手が出る)|『小説家になろう』サイトより性描写を削除して掲載
    文字数 127,862 最終更新日 2018.3.13 登録日 2018.3.13
  • 5
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 14 24h.ポイント : 0
    初めて小説を書きます miru.と申します 至らない点が多々あると思いますがよろしくお願いします BLという形で物語が進行していきますので苦手な方はご遠慮ください ーーーーーーーーーーーーー ◎学校紹介 ごく普通の男子校。 ◎主な登場人物 主人公 ▼望月 玲奈 (モチヅキ レナ) 2月15日生まれ 178cm 黒髪 バスケットボール部 下の名前が女みたいだと気にしている クラスのムードメーカー的存在で学級委員 恋愛は今まで1度も経験したことが無く純粋 ▼林田 愛菜(ハヤシダ アイナ) 4月21日生まれ 163cm 茶髪 テニス部 下の名前が女みたいだと気にしている 読書が好きな図書委員 実は腐男子だが自分は男にときめかない ◎登場人物辞書 ※本編に出てきた人のプロフィールを載せていきます。故に、本編をお読みになって出てきた時にご確認をお勧めします。 ▼坂本 優太(サカモト ユウタ) 7月9日生まれ 173cm 黒髪 バスケットボール部 望月 玲奈 とは小学校からの腐れ縁でずっと一緒にバスケットボールをやっている。軽い。チャライ。
    文字数 1,203 最終更新日 2017.3.8 登録日 2017.3.8