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フリーワード 鬼の副長
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  • 1
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 13 24h.ポイント : 1,030
    鬼の副長は、記憶を失くした人斬りを手放せない~この身が刃だったとしても、あなたを守ると誓った~ 幕末を思わせる動乱の都、朱京。 白義の旗を掲げる武装組織、壬月組の副長、黛 歳親は、雨の路地裏で血まみれの青年を拾う。 青年は名も、過去も、刀の握り方さえ覚えていなかった。 歳親は彼に仮の名を与える。 朱鷺守 縁。 怯え、震え、血の匂いに青ざめる縁。 だがその身体には、記憶を失ってもなお消えない殺しの技が残っていた。 彼の正体は、かつて無月と呼ばれた最強の人斬り。 戦うことでしか生を感じられず、その強さゆえに佐幕派にも倒幕派にも都合よく使われ、最後は口封じのために無数の敵に囲まれ、殺されかけた男だった。 歳親は、そんな縁を危険だと知りながら手放せない。 縁もまた、鬼と呼ばれる副長の孤独を知り、震える声で誓う。 俺が、あなたを守ります。 白義の旗の下で始まった二人の関係は、朱京、羽伏見、東都、甲斐路、白嶺、仙州、北州、星稜郭へと続く戦火の中で、恋とも執着とも罪とも呼べるものへ変わっていく。 そして新政軍との最後の戦い。二人の運命はいかに。 これは、使い捨てられた人斬りが、最後に初めて自分の意思で愛する男を守る物語。 そして、鬼の副長が、生涯その名を手放せなかった物語。
    文字数 436,699 最終更新日 2026.4.29 登録日 2026.4.25
  • 2
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 25 24h.ポイント : 7
    土方さんちの美味しいご飯〜鬼の副長はワンコ系イケメンの溺愛で甘くほだされる〜 ――函館は五稜郭にて腹を撃ち抜かれ、戦死した土方歳三。 そう、彼は確かに死んだ筈だった……。 しかし、彼が再び目を覚ました時、目の前には見知らぬ美しい男がいて、彼は土方を、 『自分に逢う為に、もう一度現世に戻って来た』 と、いう。 果たして、男の正体とは――? 愛情と謎、それに美味しいご飯が入り混じる、タイムスリップ純愛ストーリー。
    文字数 55,570 最終更新日 2024.9.4 登録日 2024.7.25