Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1短編 連載中 R18お気に入り : 984 24h.ポイント : 42
魔法や魔物が普通に存在し、たくさんの種族が暮らす世界。 男性しかいなくてα・β・Ωのバース性が存在する。 ほとんどがβの中でαは稀少で貴族に多く、眉目秀麗で頭脳明晰、身体能力も高い。 Ωも稀少でやはり貴族に多い。 眉目秀麗だが儚げな容姿の者が多く、身体能力はβよりも劣るが、唯一優秀なαを孕める事から幼い頃よりαに囲われる事がほとんどだった。 平民でもαやΩが稀に生まれて、ソレが分かると貴族に養子にされたりもする。 αとΩにはごく稀に運命の番いというものがあるが、知られている限りではここ百年はいないと思われる。 αとΩのそういう関係が当たり前の慣習になっているその世界で、冒険者として活動する一人の青年。 彼には秘密があった。 秘密をひた隠して生きてきた青年と、彼に執着する男の話です。 大まかなオメガバースの設定を使ってますが、都合に合わせて解釈変更してます。 説明はサラッと(自分も良く分からないので)なので分かりづらかったらスミマセン。 ※追記:βはβ同士での結婚がほとんどで、誰でも普通に子供が出来る。生まれる子供は基本的にβ。 βでもαやΩと結婚することは出来ますが、妊娠率が極端に低く、しかもほぼβしか生まれないので、結婚自体、稀です。 Ωは孕む体質なので相手を孕ませることは出来ません。 αは一応孕むことも出来るのでα同士の結婚もあります。 でも妊娠率はやはり低いです。 αやΩの抑制剤はこの世界でも優れてますが稀に体質に合わずに効きにくいヒトもおります。 何となく書きたくなった初オメガバースなので、温かい目で見守って下さいませ。 ※不定期更新です。 ※オメガバースの説明(この話独自の)を追記しました。(通常は男女の他にバース性があるという設定なのでややこしいですが、主に攻めx受け視点なので大丈夫・・・かな?) 文字数 134,922 最終更新日 2025.11.30 登録日 2023.8.22 -
2短編 連載中 R18お気に入り : 7 24h.ポイント : 28
舞台は、名門中高一貫の男子校。 神木亜里沙―― 女の子のような名を持つ彼は、優秀なα同士の間に生まれた。 本来なら、αとして生きるはずだった存在。 しかし運命は皮肉にも、彼をΩとして誕生させる。 それも、 αを狂わせ、従わせ、破壊する―― 特級フェロモンと、女優級の美貌を併せ持つΩとして。 Ωを不憫に思った両親の判断により、 亜里沙は「αフェロモンを感知しない抗体」を投与されて育つ。 結果、彼を止める者は誰一人いなくなった。 学園のαたちは次々と屈服し、 生徒会室は王の玉座と化す。 亜里沙は、学園そのものを支配する“王”となった。 ――ただ一人を除いて。 隣の席の凡庸なα・山本。 彼だけが、恐怖でも欲望でもなく、 **純粋な「愛」**として亜里沙を見つめていた。 支配するΩと、恋をしてしまったモブα。 愛は支配を壊せるのか。 王は、愛に堕ちるのか。 支配と純愛が真正面から衝突する、 学園カーストBL。 ※不定期更新 文字数 26,936 最終更新日 2026.1.26 登録日 2025.10.24 -
3短編 完結 R18お気に入り : 109 24h.ポイント : 28
α×α ─運命的に惹かれ合ったα同士 大学から付き合っていた徹と廉だが、α同士の恋愛は社会に認められていなかった。 そのためすれ違いを重ね、結局2人は別れてしまう。 5年後、2人は再会を果たす。 しかし、愛する人には番ができていた。 文字数 19,427 最終更新日 2023.7.29 登録日 2023.7.17 -
4短編 完結 R18お気に入り : 104 24h.ポイント : 14
今回もスピンオフのお話になります。 『もしも、運命の番が〜』に出てくる、宮本君のお話です。 こちらも前作とは繋がっていない為、このお話だけ読んで頂いて問題ありません。 洋介と昴が付き合った位の時間軸で展開しています。 自己解釈の設定あり。 〈登場人物〉 安藤奏汰視点で話は進みます。 安藤奏汰/あんどう かなた/21才/大学生/受け/β/ゲイ 宮本の事が好き過ぎて、から回ってる。 諦め癖。 宮本とは幼馴染み。 父親が自営業で、割と裕福。 宮本冬悟/みやもと とうご/21才/大学生/攻め/α/バイ 安藤の事が好き過ぎて、病み気味。 絶対に諦めないマン。 安藤とは幼馴染。 α同士の両親から生まれる。 上に兄が二人いるが母親が違う。 〈超絶簡単なあらすじ〉 奏汰は幼い頃から幼馴染みの宮本冬悟の事が大好きだ。バース性が発現するまでは、冬悟の番は自分だと信じて疑わなかったが、中学三年の時に受けたバース性検査でβである事が決定する。 そして高校三年の卒業間近奏汰は冬悟から告白されるが、いつかβの俺じゃ無くΩの番を見付ける冬悟の側にいるのは辛すぎると告白を断ってしまう。 冬悟の事を必死に諦めようとする奏汰だが、そんな奏汰に冬悟は今までのように好きだと接してきて……。 お互い好き同士なのに、どうしても結ばれない未来しか用意されていない二人に果たして幸せは訪れるのか!? 少しでも楽しんで頂けたら嬉しいです! 文字数 26,554 最終更新日 2023.6.12 登録日 2023.6.12 -
5長編 連載中 R18お気に入り : 167 24h.ポイント : 7
運命の番を愛する王の元へと嫁いだアンバー・ド・リリーシャは結婚十年目にして離婚を言い渡される。理由は王の妾(王の運命の番)に対する嫌がらせ的な言動の数々。 出戻りとなってからというもの後ろ指を指され続け、更に十年の時が経った頃、隣国から縁談が舞い込む。 こんな年増に縁談なんて、と疑いながら嫁いでみれば、望まれぬ結婚どころか政略結婚相手としてすら望まれていなかった。 α同士の結婚は上手くいかないと言われているし、今回も最終的には離婚されると思っていたのに、相手の青年が冷徹に愛してくる!? 国に全てを捧げる覚悟ガンギまりの王弟攻め×高慢高飛車愛されたがりおじさん受けのBL小説。 受けはわりとしっかりαしてます。 ※がつく話は程度に差はありますが性的表現がある話です。 文字数 59,216 最終更新日 2024.11.4 登録日 2024.10.9