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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。

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  • 1
    長編 完結 R18
    お気に入り : 70 24h.ポイント : 4,593
    🍯ハチミツとミルクティー色の優しげ養子伯爵は、義妹の俺がずっと好きだったらしい 体も売りつつ情報屋で生計を立てていた小柄色白長髪黒髪黒目の受け。 今まで何とも思わず演技でお金を貰う日々だったのに、攻めと出会って初めて愛情たっぷりに抱かれて処女返りして大困惑。感じてしまう自分に動揺して怖がる受けが可愛いです!! 攻めは、甘いマスクにデカいガタイのずっしり重たいド執着タイプ。でも基本紳士。 受けは9歳まで女子として女装して暮らしていたため、攻めには女子だったと思われていて、 16年後に男の姿で名前も変えていた受けを見た攻めは再開を望んでいた相手だと気づかず、 よく似た雰囲気の男性が体を売ってると知って、ぜひ一度抱かせてほしいと金を積んで抱くものの すっかりハマってしまって、他の奴には抱かれないでくれと大金を積んで懇願します。 痛そうな過去の匂わせはそこそこあるものの、実際に痛いシーンはほとんどありません。 戦闘による出血シーンはちょこっとあります。 年齢制限要素としては、監禁、拘束、陵辱、緊縛が含まれます。 年齢制限シーンにはタイトルに*が、未満だけどそんな感じの雰囲気のところには(*)がついています。 ◆商業式作品紹介◆ 情報と体を売って生計を立てる25歳の美しく小柄な青年ゼスは、幼い頃ゼスを拾ってくれた貧乏孤児院に、稼ぎから差し入れを届ける日々を送っていた。 栄養不足から小柄なまま大人になったゼスの細い体は、そちらの趣味の男によく売れたが、特殊性癖持ちの警備隊長にもまた異常な執着を向けられていた。 その頃、横暴な警備兵が好き放題に暴れるゼスの町へ、王都より視察隊が派遣される。 視察隊として町に潜入したひとりに、ゼスが昔生き別れた義兄ギルフォードがいた。 情報を買いにゼスの元を訪れたギルフォードは、愛する人によく似たゼスを抱きたいと言い出して――……。 ◆帯 受けを守りたくて離したくなくて仕方ないド執着攻め×大切な物を守るためなら身を引いて自分を犠牲にするタイプの受けの、秘密だらけの無自覚追いかけっこラブロマンス。 ◆一文紹介 頭の回る小柄な受けが、攻めの一途な愛に身も心も翻弄されつつも気持ちを隠して、力尽くでハッピーエンドを勝ち取るお話。
    文字数 75,360 最終更新日 2026.6.12 登録日 2026.5.29
  • 2
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 227 24h.ポイント : 3,623
    運命の刻印は月夜に灼かれて〜秘めた恋は、宰相の執着に堕ちる〜 「甘い匂いがする。今夜は俺の部屋に来い」 【亡き恋人を一途に想う冷徹な帝国宰相】×【誇り高きオメガの皇妃警護騎士】 皇妃警護騎士のアシェルは、冷徹な帝国宰相・ルシアンに密かな恋情を抱いていた。しかし、ルシアンの胸にあるのは、三年前に契りを交わした亡き恋人への消えぬ愛だけ。 実るはずのない恋だったが、視察先の夜、アシェルは薬が効かずに猛烈な『ヒート』を発症してしまう。オメガの匂いに誘われ現れたルシアンは、部下の体調管理のための「処置」と言い放ち、アシェルを寝台へ押し倒した。 激しい律動に啼き、ルシアンの凶暴な熱に蕩かされていく肉体。 「二度と、あの方の綺麗な心を汚さない」と夜明けに懺悔し、完璧な騎士に戻ろうとするアシェルだったが、ルシアンは再び彼を夜の部屋へと誘い――。 壊れるほどの抑制剤で本能を殺そうとする騎士と、愛なき瞳でオメガを貪り尽くす宰相の、淫らな執着ロマンス。
    文字数 183,349 最終更新日 2026.6.14 登録日 2026.5.16
  • 3
    長編 完結 R18
    お気に入り : 22 24h.ポイント : 1,114
    【完結】末永くよろしくお願いします―ビッチサキュバスですが、日本の貞操観念を思い出したので一途な愛を探します― 「あ……日本の貞操観念…尊すぎ……」 孤児院育ちの平民サキュバス・ユッタは、低級種族だと罵られてきた人生を見返すため、玉の輿を狙って身分の高い学生たちを誘惑して襲う日々を送っていた。 しかしある日、頭を強打した衝撃で、前世の慎ましい「日本の貞操観念」を思い出してしまう。 「誰彼構わず抱かれるなんてモラルがないにもほどがある……玉の輿もどうでもいい!俺も、誰か1人の特別になりたい!」 心を入れ替え、卒業までに一途な愛を誓い合う『番(つがい)』を探そうとするユッタ。だが、今までのビッチな悪評のせいで周囲からは冷ややかな目を向けられ、誰1人近づいてこない。 サキュバス特有の飢餓感(食欲)に耐えかね、フラフラになって倒れかけたユッタを救ってくれたのは、唯一偏見なく接してくれていたクラスメイトの獣人・アシルだった。 「放っておけないよ。俺が助ける」 アシルに、内緒で精気の補給をしてもらうことになったユッタだが、次第に彼のくれる優しいキスに心が乱されていく。 【おせっかいで世話焼きな獣人】×【一途な愛を探す夢見るサキュバス】 乱れた愛に溺れていたサキュバスが恋を知って、一途に愛し愛されるまでのお話。 「小説ランキング」 752 位 「BLランキング」 115 位 ありがとうございます…! (全12話・完結まで、投稿予約完了済み)
    文字数 44,279 最終更新日 2026.6.12 登録日 2026.6.1
  • 4
    長編 完結 R18
    お気に入り : 4,046 24h.ポイント : 1,093
    Ω令息は、αの旦那様の溺愛をまだ知らない 旧題:ローゼンシュタイン伯爵夫人の王太子妃教育~不仲な夫と職場が同じになりました~ オメガの地位が著しく低い国、シュテルンリヒト王国。 その王国貴族として密やかに生活するオメガ、ユーリス・ヨルク・ローゼンシュタインはある日、新しく王太子の婚約者となった平民出身のオメガ、アデル・ヴァイツェンの教育係に任命される。 王家からの勅命を断ることも出来ず、王宮に出仕することなったユーリスだが、不仲と噂されるユーリスの夫兼番のギルベルトも騎士として仕えることになっており――。 不仲であるとは思わない。けれど、好かれているとも思えない。 顔を会わせるのは三か月に一度の発情期のときだけ。 そんな夫とともにユーリスはアデルを取り巻く陰謀に巻き込まれていく。 愛情表現が下手くそすぎる不器用な攻め(α)×健気で一途なだけれど自己評価が低い受け(Ω)のふたりが、未来の王太子妃の教育係に任命されたことをきっかけに距離を縮めていくお話です。 R-18シーンには*がつきます。 本編全77話。 完結しました。 11月24日より番外編を投稿いたします。 第10回BL小説大賞にて奨励賞をいただきました。 投票してくださった方々、本当にありがとうございました!
    文字数 639,767 最終更新日 2026.5.18 登録日 2022.9.18
  • 5
    短編 連載中 R15
    お気に入り : 75 24h.ポイント : 773
    年下アルファの一途な愛2〜あんたのおもちゃじゃない〜 由緒正しき神宮寺家。そこはαが絶対的な権力で支配し、Ωを道具のように扱う歪んだ地獄だった。 幼い涼太は、理不尽に虐げられ泣いて謝り続けるΩの母の姿を見て育つ。冷酷な父を激しく憎み、「いつか必ず俺が母さんを救い出す」と誓った涼太は、父に立ち向かい、母を守り抜くための力を渇望していく。 血の呪縛とバース性の掟に抗い続けた少年が、やがて「Ωを心から大切にする」本当の強さを手に入れるまでの壮絶な軌跡。傲慢なαになることを拒んだ彼が、運命の番と出逢うまでの物語。 ※本作は『年下幼馴染アルファの執着』シリーズ第9弾です。
    文字数 50,974 最終更新日 2026.6.12 登録日 2026.6.3
  • 6
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 85 24h.ポイント : 668
    鳳花春閨伝―死に戻りの皇帝は四人の妃に愛される― 中原の古国彩爛では、皇族に限り、天陽種のように複数の相手と番うことのできる花紗種――鳳花が生まれる。 今上の鳳花帝君たる姫紗琰は、亡き父の跡を継ぐため日夜政務に励んでいたが、徐々に体調を崩してしまう。 原因不明の病に倒れた紗琰だったが、実は叔父とその息子の瓊祥、そして寵妃として愛してきた琳氏が結託し、紗琰に気づかれぬよう毒を盛っていたのだった。 叔父たちは亡き父の死因にも関わっており、玉座を譲らなければ母にまで害が及ぶと脅された紗琰は、彼らの言うとおりにする他ない。 譲位後は瓊祥によって監禁され、紗琰の体調は悪化の一途をたどっていた。 その一方で、叔父と瓊祥によって国政は混乱に陥っており、とうとう隣国の力を借りて謀反が起こる。騒乱の最中、失意のうちに殺された紗琰だったが、目を覚ますと即位したばかりの頃へ戻っていた。 誰が味方で、誰が敵だったのか。逆行前にはわからなかった真実を知った紗琰は、自身と大切な人々を守るため、過去と同じ運命をたどらぬことを決意する。 同作品はムーンライトノベルズ(https://novel18.syosetu.com/n9749lg/)、pixiv(https://www.pixiv.net/novel/series/15038923)にも掲載しております。 ※中華後宮風オメガバース。 ※後宮の妃たち(α)×皇帝(Ω)の総受けです。 ※ハッピーエンド。 ※オメガバースの呼称は、天陽(α)、范君(β)、花紗(Ω)と世界観に合わせて変更しています。 ※本文中、特に性描写がある場合は+、流血描写には++をつけています。 ※閲覧はすべて自己責任でお願いいたします。
    文字数 125,145 最終更新日 2026.6.13 登録日 2025.10.27
  • 7
    短編 完結 R18
    お気に入り : 1,457 24h.ポイント : 667
    陛下が町娘に手を出して生まれたのが僕。後宮で虐げられて生活していた僕は、とうとう他国に売られることになった。 一途なシオンと、皇帝のお話。 ※どんどん変態度が増すので苦手な方はお気を付けください。
    文字数 36,301 最終更新日 2023.10.21 登録日 2023.10.4
  • 8
    長編 完結 R18
    お気に入り : 962 24h.ポイント : 655
    目が覚めたら恋人の大嫌いなΩになりました。 第13回BL大賞で、奨励賞いただきました。 最愛の恋人を失った一途なα‪ ✕‬‪‪ 最愛の恋人の嫌いなΩになった元β  魔塔で働く魔法師でβのレティスには、αの恋人エルドレッド(エル)がいる。 エルは、Ω嫌いとして有名なαの王宮魔法師。二人の関係は秘密だった。 王家主催の夜会で、ヒートテロによりαの王女が魔力暴走を起こし攻撃魔法を放った。 レティスは、悪評高いΩの令息ラシェルをかばって命を落とす。 魔力暴走に巻き込まれ、眠りについたままのラシェルの意識下で、レティスは存在していた。 レティスが愛する人の所へ戻れるようにと、ラシェルは体の入れ替わる禁忌の魔法を行使し『嫌われててごめん』 そう言って消えてしまう。 一年後。 ラシェルの姿で、レティスは目を覚ました。 その姿のまま、エルドレッドと再会するが……。 *** オメガバース独自設定あります。 扉絵は、センサン様よりいただいた大切なFAです。AI学習禁止です。    
    文字数 141,723 最終更新日 2025.12.27 登録日 2025.10.25
  • 9
    短編 完結 なし
    お気に入り : 105 24h.ポイント : 633
    「オメガはオメガらしく生きろ」 家を追われオメガ寮で育ったΩは、見合いの席で名家の年上αに身請けされる。 無骨だが優しく、Ωとしてではなく一人の人間として扱ってくれる彼に初めて恋をした。 しかし幸せな日々は突然終わり、二人は別れることになる。 5年後、雪の夜。彼と再会する。 「もう離さない」 再び抱きしめられたら、僕はもうこの人の傍にいることが自分の幸せなんだと気づいた。 彼は温かい手のひらを持つ人だった。 身分差×年上アルファ×溺愛再会BL短編。
    文字数 1,910 最終更新日 2025.12.25 登録日 2025.12.25
  • 10
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 454 24h.ポイント : 603
    190cm越えの猛獣3人に「共有」される 「逃げ場なんて、最初からどこにもなかったんだ――」 身長174cm。バレーボール部リベロ。 世間一般では決して小さくないはずの俺・サトウアカシは、高校入学と同時に「ある異常事態」に巻き込まれていた。 それは、高校で同級生になった3人の「猛獣」たちに目をつけられたこと。 バレー部の絶対的エース、オザキカイ(193cm)。 柔道部の本能的肉食獣、サカモトソウ(190cm)。 レスリング部の無口な重戦車、アサカワダイチ(195cm)。 規格外の体格と体力を持つ彼らは、ある日、とんでもない「協定」を結んだ。 『誰か一人が抜け駆けするのはナシだ』 『喧嘩になるからな』 『……だから、3人で仲良く使うことにした』 「共有(シェア)」 その言葉の意味を理解する間もなく、俺の日常は彼らの重く、熱く、歪んだ愛に塗り潰されていく。 放課後の廃校舎、部活遠征先のホテル、そして逃げ場のない週末の自宅……。 1人でも太刀打ちできない相手が、3人掛かりで俺を貪り尽くす。 「アカシ、いい声で鳴けよ。……まだ1人目だぞ?」 「俺のでガバガバになった後は、アイツらのも入りやすいだろ?」 「……逃がさない。骨の髄まで、俺たちのモンだ」 拒絶すれば力でねじ伏せられ、受け入れれば脳が溶けるほどの快楽を与えられる。 筋肉と汗、そして雄の匂いに満ちた「肉の檻」。 これは、規格外のスパダリ3人に愛されすぎた俺が、身も心も彼らに開発され、とろとろに溶かされていくまでの物語。 【登場人物紹介】 ●受:サトウ アカシ(174cm / バレー部・リベロ) 筋肉質で引き締まった身体を持つが、周りがデカすぎて相対的に「華奢」扱い。 流されやすい性格だが、実は彼ら3人への依存心も強い。夜な夜な3人に開発され、感度がバグり始めている。 ●攻1:オザキ カイ(193cm / バレー部・エース) 【属性:爽やか王子(偽)×執着×リーダー】 表向きは学校のアイドル的存在だが、中身は一番ドス黒い。 3人の司令塔であり、アカシを「共有」することを提案した張本人。笑顔で退路を断つタイプ。 ●攻2:サカモト ソウ(190cm / 柔道部・重量級) 【属性:本能×享楽的×触りたがり】 「技の練習」と称してアカシに寝技をかけるのが趣味。 3人の中で最もテクニシャンで、アカシの性感帯を熟知している。手加減を知らない肉食獣。 ●攻3:アサカワ ダイチ(195cm/レスリング部・フリースタイル) 【属性:無口×超重力級×一途】 言葉より行動で示すタイプ。その巨体とパワーは圧倒的で一度だきしめたら離さない。 見た目に反してアカシへの愛は誰よりも重く、献身的(?)
    文字数 124,381 最終更新日 2026.6.7 登録日 2026.2.18
  • 11
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2 24h.ポイント : 583
    ☆一途な後輩王子×ファンサが止まらない第一王女(♂) 人気アイドルグループ「JEWELS」の杉崎彼方は、突然異世界へ転生する。 目を覚ますとそこは中世ヨーロッパ風のきらびやかな世界。そして彼が転生したのは、秘密を抱えた第一王女(♂)リリアーナだった。 「女装の王女、意味わからん」 戸惑いながらも、「アイドルが天職!」の彼方はオールラウンドな芸能スキルと得意のファンサで周囲との関係を築いていく。 全力で王女を「演じる」彼方を隣で支えるのは、リリアーナを慕う義弟である第二王子・ジュリオ。 しかしその正体はなんと、前世で同じグループに所属していた後輩・数馬だった!? 「カナ先輩……会えるはずないって思ってた」 アイドルだった頃とは違う形で結ばれていく、再会から始まる異世界転生ラブストーリー。 ※Rがつく話には「☆」を入れます ※最終話まで毎日更新します ムーンライトベルズ様にも投稿しています
    文字数 11,831 最終更新日 2026.6.14 登録日 2026.6.13
  • 12
    長編 完結 R18
    お気に入り : 191 24h.ポイント : 582
    真面目なアルファは言葉にできない〜抱いても届かない好きという文字〜 「お前が学生のうちは、絶対に抱かない。……俺を、これ以上獣にするな」 幼馴染でエリート医大生の颯太は、五歳年下のオメガ・陽斗を誰よりも大切にしていた。 陽斗が高校生で初めてのヒートを迎えたあの日。 本能に身を任せ、番になることを泣いて強請る陽斗に対し、颯太は首筋を噛みちぎられるほどの拒絶を受け流し、ある「信念」を自分に課す。 それは、陽斗が自分の足で歩める大人になるまで、決して手を出さないということ。 しかし、その「守るための拒絶」が、二人の運命を狂わせていく。 「僕のせいで、颯ちゃんが汚れていく……」 颯太が自分を助けるために大学の単位を落としたことを知った陽斗は、己の存在が愛する人の足枷になっていると絶望し、身を引く準備を始める。 一方で、抑制剤でヒートを耐え忍び、限界までボロボロになった陽斗の姿を目の当たりにした颯太は、ついに自ら築いた鉄の信念を粉々に砕いた。 「……壊れるまで、俺だけを求めてろ」 ようやく始まった、熱く溺れるような日々。 けれど、言葉にできない不器用なアルファの「行動のすべて」は、不安に震えるオメガには届かない。 「これは愛じゃなくて、義務なんだよね?」 「本命のオメガは、他にいるんでしょ?」 すれ違う心と、重なり合う熱。 執着ゆえに「好き」と言えなかった天才研修医と、愛ゆえに「別れ」を選んだ美容師の卵。 二人を繋ぐ最後のピースは、甘い匂いと小さな奇跡――。 【独占欲の塊なエリート医大生×健気すぎて暴走する一途な美形オメガ】
    文字数 159,883 最終更新日 2026.6.2 登録日 2026.5.3
  • 13
    短編 完結 なし
    お気に入り : 170 24h.ポイント : 568
    初恋の相手と政略結婚した主人公セフィラだが、相手には愛人ながら本命がいたことを知る。追及した結果、離縁されることになり、母国に出戻ることに。けれど、バツイチになったせいか父王に厄介払いされ、後宮から追い出されてしまう。王都の下町で暮らし始めるが、ふと訪れた先の母校で幼馴染であるフレンシスと再会。事情を話すと、突然求婚される。 一途な幼馴染×強がり出戻り王子のお話です。 ※他サイトにも掲載しております。
    文字数 4,390 最終更新日 2025.8.1 登録日 2025.8.1
  • 14
    短編 完結 R18
    お気に入り : 33 24h.ポイント : 541
    狐獣人が失恋して、隣に住む幼馴染の牛獣人にドロドロに愛し尽くされる話。複数おっぱい。学園もの。 (あらすじ) 「全部忘れたいなら、俺がもらっていいよな」 初恋の人の好みに合わせ、健気に「高飛車な狐」を演じていた銀狐の蓮。だが、努力も虚しく失恋し、幼馴染の牛獣人・剛の前で「初めてなんて捨てたい」と自暴自棄になってしまう。 その瞬間、蓮を圧倒的な体格差で組み敷く剛。逃げ場のない快楽に初恋を上書きされて、幼馴染の執着を知る。 一途な牛×健気な狐。本能剥き出し、体格差たっぷりに可愛がられる、執着愛。 ムーンライトノベルズにも掲載してます。
    文字数 9,349 最終更新日 2026.6.2 登録日 2026.6.2
  • 15
    長編 完結 R18
    お気に入り : 556 24h.ポイント : 447
    悪役義兄は愛から逃げられない ~逃げ続ける転生オメガと一途な義弟侯爵の執着~ 「魔女狩りだ」 ——十年ぶりに現れた義弟の声は、昔の面影など微塵もなく、氷のように冷たかった。 侯爵家の養子・ユリウスは、十七歳のとき前世の記憶を取り戻す。自分がBL小説の悪役キャラ——義弟を虐め、その運命の番を危険に晒し、最終的に独房で一生を終える——に転生したと知り、行動を改めた。 だが二十歳の朝、後見人に一文無しで追い出され、そのまま姿を消した。 それから十年。三十歳になったユリウスは、田舎町で調香師として静かに暮らしていた。 前世の知識を活かして作る香水は、フェロモンを抑えるもの、恋を成就させるもの——ただし、心から応援できる相手にしか渡さない、それがユリウスの流儀だった。 そこへ冷徹な侯爵となった義弟・イグニスが「魔女狩り」の名目で現れる。 連行され、旧室に監禁されたユリウスを、夜ごとイグニスが訪れる——自分の香水の匂いを纏って。 「兄さんが逃げたからだよ」 激しく求められながら、ユリウスはずっと気づかなかった。 胸が痛むのは罪悪感だと思っていた。 義弟を見つめてしまうのは情が移ったせいだと思っていた。 胸に棘が刺さるのは気のせいだと思っていた。 ——でも本当は、ずっと前から、逃げ続けていたのは、彼への想いから目を逸らしたかったから。 一途な義弟侯爵×逃げ続ける転生オメガ 執着と愛の間で揺れる、すれ違いBLロマンス。
    文字数 120,504 最終更新日 2026.4.17 登録日 2026.3.26
  • 16
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 145 24h.ポイント : 441
    【完結可】異世界召喚された聖女の俺、再会を約束した騎士にもう一度会いに行ったら男の姿のままでした。 聖女として召喚された元演劇部長の俺は、異世界で可憐な聖女を演じた。演じ上げてしまった。 騎士の少年と互いの初恋を自覚するも、自分が本当は男だと言い出せないまま元の世界に戻った俺は、 真実を告げるべくもう一度異世界へ向かう。 しかし再度辿り着いた異世界では、俺は本来の男の姿のままで、少年騎士は立派な青年騎士へと成長していて……。 第一部 ------【単行本サイズで1~4巻】 健気で一途な主人公と、なかなか真実に辿り着けない不器用ド真面目青年騎士が、 巡礼の旅の中で、互いに相手を想いつつも絶妙にすれ違う、 両片思いのじれもだファンタジーBLです。(最終的に2CP成立します) 『メインCPがくっつくまでを読みたい』という方用に 第一部で離脱する方用のエピローグをご用意していますので、スッキリ読了できます。 第二部 ------【5巻~】 『くっついたCPが支え合う姿が読みたい』という方と 『いやいや世界を救うまでが聖女物だろ!!』という方には ここからが本番です。 異世界の闇を明かして人々の救済を目指します。 7巻からは新キャラ続々で、サブCPもさらに追加予定です(現在執筆中) 激重感情をやたらと拗らせた『お前さえいればいい』共依存の幼馴染主従や、 『友達と恋人の好きって何がどう違うの!?』という初恋に戸惑う少年騎士等 新たな属性のCP達もお楽しみいただけます。 ◆◆◆ 作品傾向としては、じれじれともだもだと切なさ満載でコメディ色強めです。 笑いあり涙ありバトルありエロありでラブラブハッピーエンドな盛り沢山エンタメ作品ですので、 どうぞお気軽に楽しんでいただけると嬉しいです♪♪ 年齢制限要素としては、監禁、拘束、陵辱、媚薬、リバ、TSが含まれます。 年齢制限シーンにはタイトルに*が、未満だけどそんな感じの雰囲気のところには(*)がついています。 戦闘等での出血シーンはそこそこあります。流血注意でお願いします。
    文字数 869,732 最終更新日 2026.6.14 登録日 2025.10.31
  • 17
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,718 24h.ポイント : 427
    犬と女の子を助ける為、車の前に飛び出した。あ、死んだ。と思ったけど、目が覚めたら異世界でした。それも、獣人ばかりの世界。人間はとてもレアらしい。 犬の獣人は人間と過ごした前世の記憶を持つ者が多くて、人間だとバレたら(貞操が)ヤバいそうです。 俺、この世界で上手くやっていけるか心配だな。 人間だとバレないように顔を隠して頑張って生きていきます! 総モテですが、一途。(ビッチではないです。)エロは予告なしに入ります。 所々シリアスもありますが、主人公は頑張ります。ご都合主義ごめんなさい。ムーンライトノベルズでも投稿しています。
    文字数 168,337 最終更新日 2020.11.28 登録日 2020.10.13
  • 18
    短編 完結 なし
    お気に入り : 782 24h.ポイント : 404
    Ωにしか見えない一途な‪α‬が婚約破棄され失恋する話。聖女となり、国を豊かにする為に一人苦しみと戦ってきた彼は性格の悪さを理由に婚約破棄を言い渡される。しかしそれは歴代最年少で聖女になった弊害で仕方のないことだった。 ・五話完結予定です。 ※オメガバースで‪α‬が受けっぽいです。
    文字数 10,900 最終更新日 2020.7.11 登録日 2020.7.7
  • 19
    ショートショート 連載中 R18
    お気に入り : 17 24h.ポイント : 391
    第四王都で大災害を引き起こし、囚われたエルフの魔法使いウィルマは釈放と引き換えにすべての魔力を失った。 釈放された後、かつて封印した『失敗作』を思い出す。それは愛した男――セヴァインの器として作ったホムンクルスだった。 処分に迷うウィルマの前でホムンクルスは目覚めてしまう。ウィルマは彼に『ラドヴェイン』という名を与え、自らの子として育てることを決意する。 しかし、次第に自我を持ち始めたラドヴェインはウィルマを親ではなく、一人の相手として見始める。 親としてのプライドとセヴァインを忘れられないウィルマは、ラドヴェインのまっすぐな想いを受け止められず、親子として関係を続けようとするが――。 ※後半、受けがカントボーイになります。 ※Rシーンがあるページには*がついてます。 ラドヴェイン×ウィルマ (ファンタジー/美形×美形/人外×エルフ/子×育て親/一途攻め/年下攻め/意地っ張り受け/敬語受け/美人受け/カントボーイ/男性妊娠/ハッピーエンド/疑似親子/溺愛/じれじれ→いちゃらぶ)
    文字数 116,124 最終更新日 2026.6.14 登録日 2026.5.17
  • 20
    長編 完結 R18
    お気に入り : 4,486 24h.ポイント : 390
    十年先まで待ってて 信じていた婚約者の本性と裏切りを知ってしまったその日、傷心していた悠木雅臣の前に現れたのは学生時代の同級生の卯月総真だった。 優秀なアルファであり美しい暴君でもあった卯月との再会に雅臣はひどく戸惑う。というのも、雅臣には十年ほど前に卯月から持ちかけられた婚約話を断った過去があったからだ。 だからといって、今も卯月が雅臣を好きでいるなんてそんなはずはない。そう雅臣は思っていたのだが── 失敗作だと貶され傷つけられてきたガタイのいい長身オメガが、一途な俺様アルファにとろとろに愛されて幸せになる話。 口の悪い美形α×ネガティブな不憫Ω 本編完結済み。 時々、後日談や番外編などを更新してます。 ※オメガバースに関しての独自設定等あり。 ※本編と後日談にサブカプあり。 ◇第9回BL小説大賞にて奨励賞を頂きました。応援ありがとうございました!
    文字数 342,278 最終更新日 2026.3.28 登録日 2021.3.26
  • 21
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,405 24h.ポイント : 390
    公爵令息のハルは突然の婚約者変更を告げられ戸惑う。親同士の約束で、ハルは第一王子のオルフェウスと婚約していた。だがオルフェウスの病気が芳しくないため王太子が第二王子のゼインに変更となり、それに伴ってハルの婚約者も変更になったのだ。 昔は一緒に仲良く遊んだはずなのに、無愛想で冷たいゼインはハルのことを嫌っている。穏やかで優しいオルフェウスから、冷酷なゼインに婚約者が変わると聞いてハルは涙する。それでも家のために役に立ちたい、王太子妃としてゼインを一途に愛し、尽くしたいと運命を受け入れる覚悟をする。 婚礼式のときからハルに冷たく傲慢な態度のゼイン。ハルは負けじと王太子妃としての役割を果たすべくゼインに迫る。初夜のとき「抱いてください」とゼインに色仕掛けをするが「お前を抱く気はない」とゼインに一蹴されてしまう——。
    文字数 102,740 最終更新日 2026.1.28 登録日 2026.1.6
  • 22
    短編 完結 R18
    お気に入り : 163 24h.ポイント : 376
    逃亡オメガは愛から逃げられない〜冷徹執事の甘すぎる求愛〜 「結婚してください。一目惚れです」 主人のユリウスが侯爵家を追い出された際、再び世話係としてオメガのセレスは雇われた。 平穏な隠居生活が始まるかと思いきや、玄関先に現れたのは、かつて一度だけ関係を持ってしまった冷徹執事・クロードだった。 両腕に抱えきれないほどの薔薇の花束を抱え、無表情なまま熱烈な求婚を繰り返すクロード。 アルファの強烈なフェロモンで強引に自分を奪った彼を、セレスは「最低の男」と拒絶するが、クロードの執着は留まる所を知らない。 「セレス以外の人間に触れたいと思ったことはない」 潔癖症で知られ、他者との接触を極端に嫌うはずの冷徹な男が、なぜかセレスにだけは異常なまでの甘さと執着を見せ、手を変え品を変え距離を詰めてくる。 逃げたいオメガと、逃がさない執事。 冬の陽だまりのような穏やかな日々の中で、セレスの頑なな心は、執事の重すぎるほどの愛に少しずつ溶かされていき――。 本作は、『悪役義兄は愛から逃げられない ~逃げ続ける転生オメガと一途な義弟侯爵の執着~』のスピンオフ作品です。 前作の主人公・ユリウスを献身的に支えた世話係のセレスと、冷徹な執事・クロードが繰り広げる、もうひとつの執着愛の物語をお楽しみください。
    文字数 66,230 最終更新日 2026.5.16 登録日 2026.5.8
  • 23
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 74 24h.ポイント : 370
    「俺に弟はいない」─にいさま、ぼくを忘れてしまったの? 弟への独占欲が強い執着攻め×兄のことを慕う一途健気受け 《血の繋がらない騎士兄弟の偏執愛》 雪の日、死にかけていた少年オズワルドを救ったのは、名門騎士貴族スウェロニア家の長子・ハイリだった。 「ぼくは貴方の番犬になりたい」 孤独だったオズワルドはハイリの使用人として引き取られ、弟として愛されながら、兄だけを見て育っていく。 ──そして三年後。 兄の傍に立つため騎士見習いとなったオズワルドは、王に寵愛される若き騎士団長となったハイリと再会する。 だが、ようやく会えた兄は冷たく言い放った。 「俺に弟はいない」 なぜ兄は自分を拒絶するのか。 雪の炭鉱街で拾われた日から始まった運命は、やがて歪な執着と独占欲へ変わっていく。 執着する兄×捨てられても慕い続ける弟。 血の繋がらない騎士兄弟が辿る、禁断の偏愛譚。
    文字数 67,815 最終更新日 2026.6.13 登録日 2025.5.20
  • 24
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,705 24h.ポイント : 355
    三十歳になったので離縁を提案したら旦那様の様子がおかしい 「よし、離縁しよう!」 ほぼ形だけの結婚を続けて十年になるレーシュは、もう自分に結婚相手としての需要はないだろうと思った。しかし夫であるラツィエルに提案してからの様子が変だ。離縁してあげた方が、彼も自由になれると思うのだけど……? 一方仕事では国を揺るがす事件の調査が始まり、初めて騎士である夫とバディを組んで任務につく。ナンパされたり、事件に巻き込まれたり。そのたびにレーシュはラツィエルに助けられ、気持ちの変化が訪れる。 無自覚美人の受けが、愛のない結婚をした攻めとの関係を見直そうとするドタバタラブコメディ。たまにシリアス。 一途な騎士でずっと妻を守ってるけど全く興味を持たれない不憫な夫×見た目にも他人の評価にも興味なし、周囲を振り回しているけど仕事には真面目な妻 ※妊娠出産表現はないですが、子供ができます。同性同士でも子供ができる不思議世界です。
    文字数 157,076 最終更新日 2026.1.2 登録日 2025.10.30
  • 25
    ショートショート 完結 なし
    お気に入り : 865 24h.ポイント : 347
    もう一度君に会えたなら、愛してると言わせてくれるだろうか 王太子であるテオバルトは、婚約者の公爵家三男のリアンを蔑ろにして、男爵令嬢のミランジュと常に行動を共にしている。 そんな時、ミランジュがリアンの差し金で酷い目にあったと泣きついて来た。 テオバルトはリアンの弁解も聞かず、一方的に責めてしまう。 そしてその日の夜、テオバルトの元に訃報が届く。 大人になりきれない王太子テオバルト×無口で一途な公爵家三男リアン ハッピーエンドかどうかは読んでからのお楽しみという事で。 テオバルドとリアンの息子の第一王子のお話を《もう一度君に会えたなら~2》として上げました。 ※画像はpicrewさんよりお借りしました。
    文字数 11,607 最終更新日 2025.5.14 登録日 2025.4.11
  • 26
    長編 完結 R18
    お気に入り : 405 24h.ポイント : 347
    【完結】嘘つきオメガは、騎士団長様の一途な執愛から逃れたい 媚薬を飲まされ、道端でうずくまっていた白騎士団の若き騎士団長 ルーファス。 そんな彼を放っておくことができず、平凡な町人のノアは自宅へと招き入れる。 しかしそのタイミングで、運悪くノアはヒートを起こしてしまった。 ふたりは激しく求め合うが、翌朝になり、ルーファスが童貞であったことが判明。 プロポーズをされるが自身が平民であること、そして器量が特別良いわけでも何かの才に長けているわけでもないことから、身を引こうと決意するノア。 なのにルーファスは、一歩も引いてくれなくて!? *** エブリスタで最高4位を獲得した作品です。 こちらのサイトでも、少しでも多くの方に楽しんでいただけたら幸いです。 お気に入り登録などもして頂けたら、とても嬉しいです。 よろしくお願い致します(⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ)
    文字数 70,205 最終更新日 2026.5.2 登録日 2026.4.21
  • 27
    長編 完結 R18
    お気に入り : 141 24h.ポイント : 335
    蜜色キャンバス〜御曹司とオメガの禁断主従〜 「御令息サマとえっちしちゃった?!?!?!(大混乱)」 鷹居水都(24)(自宅警備員歴5年童貞)は姉の婚約破棄のために、藤浪グループの屋敷に就職した!! しかし、就職初日に御令息、藤浪綾明(34)に突然キスされ、驚きのあまり、綾明に対して『悪役令息!!』と無礼を働いてしまう!! 失礼な態度ばかり取る水都に対し、綾明は『躾』と称して、屋敷から水都を追い出した!! 水都は到着10分で初めての職場をクビに?!?! 追い出しておいて、水都が気になるツンデレ御令息?! 目が覚めると、いつの間にか御令息サマのベッドの上で?!?! もしかして、御令息サマとえっちしちゃった?!?!全く記憶にありませんけど?!?!どういうこと?!?! 一難去ったらまた一難?!今度はヒートで御令息サマに介抱されてーー?! 御令息サマは無自覚エロの水都のせいで理性崩壊寸前?! 「主従だから」なんて言い訳はできない!!! 御曹司の一途すぎる溺愛と暴走が止まらない、過激すれすれ主従ラブ!!! 恋しちゃいけない相手に、恋をしてしまった。御曹司×使用人オメガ、禁断の主従関係は既に限界です!!! ★えっちな描写があるエピには#が付いています。 まぁ、色々書いたけど、御曹司が使用人を理性崩壊させながら溺愛する、使用人がツンデレの優しいオメガバースです!! コメディ×溺愛×エロな部分あります。中盤から主従サスペンス要素あり。無事本編完結しました! イイネ、ブクマ、執筆の励みになるので、良かったらお願いします!!   御令息、御曹司、現代BL、コメディ、日常、年上攻め、年下受け、体格差、サスペンス、血筋、名家、泣ける
    文字数 272,909 最終更新日 2025.6.24 登録日 2025.4.1
  • 28
    長編 完結 R18
    お気に入り : 3,342 24h.ポイント : 312
    転生したので堅物な護衛騎士を調教します。 交通事故に遭い、異世界に転生した主人公――伯爵家次男ロスト・フォンツ・エルシュバーグはある日、自分が「視界にいる人間の感覚を操れる」という能力をもっていることに気づく。だが、その能力は「痒み」や「快楽」を発生させるという、イマイチ使いどころのわからない能力だった! しかしロストはある日、ふと「この能力があれば、あの堅物な護衛騎士のあいつをこっそり調教できるんじゃ……!?」ということに気づき……!? ■BLファンタジー(18禁) ■主人公攻×護衛騎士受
    文字数 141,509 最終更新日 2018.12.28 登録日 2018.6.7
  • 29
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 1,564 24h.ポイント : 284
    生まれ変わりは嫌われ者 無数の矢が俺の体に突き刺さる。 「ケイラ…っ!!」 王子(グレン)の悲痛な声に胸が痛む。口から大量の血が噴きその場に倒れ込む。意識が朦朧とする中、王子に最後の別れを告げる。 「グレン……。愛してる。」 「あぁ。俺も愛してるケイラ。」 壊れ物を大切に包み込むような動作のキス。 ━━━━━━━━━━━━━━━ あの時のグレン王子はとても優しく、名前を持たなかった俺にかっこいい名前をつけてくれた。いっぱい話しをしてくれた。一緒に寝たりもした。 なのにー、 運命というのは時に残酷なものだ。 俺は王子を……グレンを愛しているのに、貴方は俺を嫌い他の人を見ている。 一途に慕い続けてきたこの気持ちは諦めきれない。 ★表紙のイラストは、Picrew様の[見上げる男子]ぐんま様からお借りしました。ありがとうございます!
    文字数 36,533 最終更新日 2026.1.15 登録日 2022.9.2
  • 30
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 3 24h.ポイント : 271
    明治対魔異聞録 明治初期の東京。 文明開化の波が押し寄せる時代、新政府は近代化へ向けて突き進んでいた。 その一方で、妖による被害は増加の一途を辿る。 事態を重く見た明治政府は、太政官直属の『対魔省』を設立、率いる対魔卿『阿武厳哉(あんのげんや)』は、ある日、古寺で一匹の美しき妖異を拾う。 阿武は妖の首に『鉄輪』の枷を嵌め、己の道具として従えた。 「今日から貴様は、同胞を喰らう猟犬だ」 鉄の軍律を体現する主と、すべてを受け入れたように微笑む大妖『千歳(ちとせ)』。 阿武は妖に『紫流(しずる)』と人の世の名を与え、猟犬とした彼を戦場に連れ出すのだった。 明治初期の激動の時代を舞台に描く、人と妖が紡ぐ業深き主従譚。 【注意】 各所に流血描写、残酷描写、性描写(◆)を含みます。 表紙画像はAI生成ツールを使用しています。
    文字数 29,502 最終更新日 2026.6.13 登録日 2026.6.8